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東京の新しい地下鉄「副都心線」の北参道駅は、
ゆるやかなS字を描いている。
それは、図面を見慣れない私たち素人にとって、
教えてもらって初めて、それと気づくような、
かすかな曲線だ。
ホームの端に立って見渡すと、
確かにカーブを描いているのが分かる。
しかも、水平方向にも傾きがある。
ぼんやり立っていたら、気づかないくらいの傾きだけれど。
このホームは、3Dに「ねじれている」ではないか!
地下鉄やインフラが錯綜している東京の地下には、
こうした「ねじれた」駅がたくさんあるのだろう。
「3Dねじれ建築物」はどうやってつくられるのか。
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