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<title>Forward - New HAZAMA engine BLOG</title>
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<modified>2009-01-07T00:42:19Z</modified>
<tagline>ハザマは「今より一歩前へ」を目指す建設会社です。
「Forward」をキーワードに、時代よりも一歩リードした企業を目指します。
一歩前へと踏み出すため、ハザマのひとりひとりがエンジンとなります。
今、もうひとつのハザマの新しいエンジンが動き出しました。
“New HAZAMA engine BLOG”スタートです。
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<copyright>Copyright (c) 2009, administrator</copyright>
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<title>ハザマホームページリニューアル</title>
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<summary type="text/plain">管理人の もたです。 新年、あけましておめでとうございます。この年末年始、皆さん...</summary>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
新年、あけましておめでとうございます。この年末年始、皆さんいかがお過ごしでしたか？<br />
私は年末に机上などを片付け気持ちもリフレッシュ！今日が仕事始めです。<br />
リフレッシュといえば、当社のホームページを本日リニューアルしました！今回は、久々となる全面リニューアル。利用される方のユーザビリティ（使い勝手のよさ）、アクセシビリティ（身体的制約、利用環境等に関係なく利用できること）を改善するため、ページごとに適切なタイトルを設定し音声ブラウザに対応、文字サイズも大中小の三段階を選択可能としています。当社のホームページもぜひご覧下さい！<br />
<a href="http://www.hazama.co.jp/"><img alt="20090105.jpg" src="http://hazama-forward.com/blog/20090105.jpg" width="370" height="423" /></a></p>]]>

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<title>メンテナンスのお知らせ</title>
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<modified>2008-12-29T08:12:22Z</modified>
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<summary type="text/plain">管理人の もたです。 １２月２９日午後１時から３０日の午後１時まで、メンテナンス...</summary>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
１２月２９日午後１時から３０日の午後１時まで、メンテナンスのため一時的にブログを閉鎖します。<br />
作業の都合で、時間が前後する場合もあります。ご了承下さい。</p>]]>

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<title>ふるさと観光</title>
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<modified>2008-12-29T08:12:22Z</modified>
<issued>2008-12-25T23:21:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">大阪支店の『カリー』さんからバトンを受け取った、九州支店で民間工事の施工を担当し...</summary>
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<dc:subject>社員ブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>大阪支店の『カリー』さんからバトンを受け取った、九州支店で民間工事の施工を担当している『龍さん』です。２００７年４月に四国から九州へ転勤して来ました。異動時、カリーさんは、当時の高知営業所で、トンネル工事を受注したばかりで着工に向けて忙しくしていました。私はＪＲの高架化工事が竣工し、残務整理をしていました。「ちょっと行って来るわ」と軽い感じで四国に別れを告げ、もう１年半が過ぎました。しかし、単身赴任で時間はあっても、無趣味で出不精な私は、一向に九州に詳しくなっていません。そんな私が最近はまっているのが、『ふるさと観光』です。<img alt="081226-1.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081226-1.jpg" width="300" height="225" />次女も中学生でクラブ活動が忙しく、私が帰省しても出かけていることが多くなりました（当然、長女は既に親離れ済）。従って、久々に「奥様」と二人きりの時間が増えているのです。結構、二人で日帰りドライブに出かけるようになりました（若かった頃のように）。６月には初夏の風を求めて「室戸岬」へ。９月には日本最後の清流と言われる「四万十川」と、観光地として有名な鍾乳洞の「龍河洞」へ。１１月には紅葉を見に四国最高峰の「石鎚山系」へ（私に行き先を決める権限はありませんが…）。そこでふと思ったのは、四国支店在籍時に家族で行楽とか観光というと、高知以外の所ばかりでした。私の出身地ということもあり「行ったことがあるから楽しくない」と思い込み、敬遠していたようです。ところが、実際出かけてみると、年を経て風景が変わっていたり、記憶と違うことがあったりで結構楽しめるのです（当然「奥様」の機嫌も良く）。「石鎚山系」へ行って、四国三郎として有名な「吉野川の源流」という石碑（写真参照）を見た時には、思わず感動してしまいました。身近な所で新たな楽しみを見つけて、今後も色々と出かけてみようと思っています。次は最近、北の方で国境警備？に従事しているらしい本店の技術・環境本部の『サノバミッチ』にバトンを渡します。</p>]]>

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<title>人体の不思議展</title>
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<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-12-11T23:34:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">東京建築第二支店建築事業部の「シバ」さんからバトンを受け取りました。設計センター...</summary>
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<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>社員ブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>東京建築第二支店建築事業部の「シバ」さんからバトンを受け取りました。設計センターの「でこぽん」です。「シバ」さんや「ピクポン」さんとは同じ大学出身ということもあり、いろいろとお世話になっています。<br />
私は入社とともに上京してまいりましたが、東京に出てきて一番うれしかったのは、田舎では開催されない美術展に行けることです。美術館内には人が多く、「どこからこんなに人がでてくるのか」と毎回驚かされます（特に上野周辺！）が、ダヴィンチの受胎告知やウルビーノのビーナスに会えた瞬間には、慣れない人ごみでの疲れなんて忘れてしまいます。<br />
<img alt="081212-1.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081212-1.jpg" width="300" height="225" />美術展とは少し違うのですが、最近、川崎ルフオンで開催中の『人体の不思議展』にいってきました。大学２年のころ、鑑賞した友人から話をきき、ぜひ行きたいと思っていました。その後、すっかり忘れていたのですが、電車の中吊り広告で開催を知り、早速行ってきました。会場へ入ってみると、それほど混雑しておらず、ゆっくりと見ることができました。それにしても人の体ってすごい！自分の体がどのように構成されているのか、一目瞭然です。私は構造設計を担当しているので、骨格のつくりに、つい目がいってしまいます。腕の骨は肘までは一本の骨だったのが、肘から先は「ねじり」という動作ができるように二本の骨で構成されています。私たちの体を支えている背骨は体の重心位置であるへその下辺りでちょうど中心に来るように緩やかなＳ字カーブを描いています。<br />
また、会場のところどころに体についてのまめ知識が掲示されています。その中で一番びっくりしたことについて紹介します。皆さん、手の指の関節をポキポキとならす癖はありませんか？私は小学生の頃からの癖で時々ならしてしまうのですが、あの音、関節内で発生している衝撃波の音なのだそうです。その衝撃波の大きさはなんと１ｔ／ｃｍ２！この衝撃波によって周囲の骨や靭帯は損傷し、傷ついた軟骨を補強した結果、関節が太くなってしまうようです。何気ないしぐさで体内に１ｔ／ｃｍ２もの力が発生していたなんて。もう絶対関節をならさないようにします。２００９年３月１日まで開催しているので、皆さんも一度足を運んでみたらいかがでしょうか。<br />
それでは、大学時代からの付き合いである東京建築第二支店の「はんちょ」さんにバトンを渡します。よろしくお願いします。<br />
</p>]]>

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<title>地下鉄博物館　東京メトロ副都心線開業記念展開催中</title>
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<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-12-09T07:19:47Z</issued>
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<created>2008-12-09T07:19:47Z</created>
<summary type="text/plain">管理人の もたです。 朝晩寒さが厳しくなってきましたが、皆さん風邪などひいてませ...</summary>
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<name>administrator</name>

<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>ちょいネタ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
朝晩寒さが厳しくなってきましたが、皆さん風邪などひいてませんか？<br />
先日、出勤途中に「東京メトロ副都心線開業記念展」開催のポスターが目に入りました。その中のシールドマシンの写真を何気なく見ると、なんと当社のシンボルマークが見えるではありませんか！実はこのマシン、当社も施工に参画した副都心線「新宿御苑工区」で使用されたものなのです。そこで先日、東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある「地下鉄博物館」に行ってきました。（ちなみに葛西駅付近では地下鉄が「高架」を走行しています。）記念展では、路線・車両紹介のほか駅ごとの発車メロディの体験コーナーなどがあります。個人的に興味深かったのは、副都心線の断面模型の展示です。新規路線ということで、在来の地下鉄を避けるためでしょう。線路のアップダウンの激しいことがよくわかります。その他、常設展示には銀座線や丸ノ内線の旧型車両や運転シミュレーションがあったりで、子どもたちだけでなく大人も楽しめると思います。お近くの方、足を運んでみてはいかがでしょうか？</p>

<p>【東京メトロ副都心線開業記念展】<br />
期間：平成２０年１１月２６日（水）～平成２１年１月１２日（月）成人の日<br />
場所：地下鉄博物館（東京メトロ東西線葛西駅高架下）企画展示コーナー</p>

<p><img alt="081209-2.jpg"  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081209-2.jpg" width="399" height="270" /><br />
　　　　　　　　　　　　<strong>これが紹介したポスター</strong></p>

<p><img alt="081209-1.jpg"  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081209-1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　　　　　　　　　　　<strong>副都心線の断面模型</strong></p>]]>

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<title>カレンダー完成しました</title>
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<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-12-01T00:00:44Z</issued>
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<created>2008-12-01T00:00:44Z</created>
<summary type="text/plain">管理人の もたです。 いよいよ１２月。２００８年もあとわずかとなりましたが、皆さ...</summary>
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<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
いよいよ１２月。２００８年もあとわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか？<br />
今日は２００９年ハザマカレンダー完成の報告です。<a href="http://hazama-forward.com/siteseeing/2009calendar/index.html"><img alt="081201-01.jpg"  class='r'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081201-01.jpg" width="300" height="209" /></a></p>

<p><br />
来年は当社が創業して１２０年という節目の年にあたります。そこで今回のカレンダーでは、創業からおおよそ２０年ごとに時代を区切り、それぞれの時代に施工した作品を紹介しながら、当社の歴史を振り返りました。写真撮影は伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。<br />
詳細は<a href="http://hazama-forward.com/siteseeing/2009calendar/index.html">こちら</a>をクリックして下さい！</p>

<p>このカレンダーを、先着１０名の方にプレゼントします。ブログの感想をお書き添えの上、<a href="mailto:info@hazama-forward.com">こちら</a>までメールを下さい。</p>]]>

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<title>亥の子さん</title>
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<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-11-27T23:01:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">本店の「ツネさん」からバトンを受け取りました大阪支店の「カリー」です。遊びの達人...</summary>
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<name>administrator</name>

<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>社員ブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>本店の「ツネさん」からバトンを受け取りました大阪支店の「カリー」です。遊びの達人、ツネさんのバイタリティーには、いつもながら恐れ入ります。磯の大物ではなく、陸の大物をＧＥＴの折にはご一報を。Ｆ元部長もよろしく！とのことです。<br />
さて、この原稿を書くにあたり何の話題にしようかと思案していたところ、ちょうど田舎（愛媛県です）の親から「亥の子（いのこ）さんの宿（やど）になったから孫たちを連れておいで」との誘いがありました。宿とは、「亥の子さん」という地域の行事を世話する家のことで、５０年に一度の頻度で回ってきます。これだ！と思い、家族と一緒に帰省してきましたので、小さな田舎の風習である亥の子さんの模様をお伝えします。<br />
<img alt="081128-1.JPG"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081128-1.JPG" width="300" height="225" />亥の子さんとは、旧暦の１０月亥の日に行われる行事のことです。「ゴーリンサン」と呼ばれる直径２０ｃｍの円形の石（重さ１５ｋｇ）の中央部分に鎖を付け、それにロープを結んで庭先の土の上を男の子たちが引っ張り合い、上下させて突く風習です。歴史は古く、私も、私の父も、祖父も子供時代に参加しているので、確認できるだけでも１００年以上は続いています。猪（亥）は子が多く丈夫に育つことから、子が多く生まれ、強く逞しく育ち、家々が栄え繁盛するようにとの願いがこめられています。<img alt="081128-2.JPG"  class='r'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081128-2.JPG" width="250" height="188" /><br />
亥の子さんに参加するのは、小学校低学年の子供から大将と呼ばれる中学１年生の男の子たちです。体力に劣る低学年の子供たちは、ロープを体に縛りつけ力負けしないように全身で踏ん張ります。大将はリーダーとして低学年の子達の面倒を見ながら全体に目を配ります。大人は宿となる家の家人が世話をするだけで、すべて子供たちで運営します。子供たち自らが地区内の家を回り、寄付（各家５００円～１,０００円）を募り、集まったお金でお菓子や果物を買い、子供たち（ゴーリンサンに参加しない女の子たちも含め）みんなに分配します。私が大将を務めた時、普段と違って宿の家人が大人として接してくるので、とまどい、しゃべったことも無い敬語をつかい、とても緊張したことなどを思い出します。少子化や生活環境の変化により、最近の子供たちは昔と比べ集団（年齢の違う縦のつながり）で遊ぶ機会が少なくなり、個々になりがちです。しかし、規模は縮小し形態も変化したとはいえ、年に一度の亥の子さんで、子供たちだけで一つのことをやりとげる経験は、将来、必ずプラスになることと思います。縦のつながりを大事にする田舎の風習として、いつまでも引き継がれてほしいと切に願います。<br />
それでは次のバトンですが、高知のインター工事時代に大変お世話になった『土佐のいごっそう（頑固者）』九州支店の「龍」さんにお渡しします。龍さん、また今度一献（足腰が立たなくなるまで）やりましょう！それでは、よろしくお願いします。<br />
</p>]]>

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<title>出張報告ｉｎ青森</title>
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<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-11-26T01:00:39Z</issued>
<id>tag:hazama-forward.com,2008:/blog//1.466</id>
<created>2008-11-26T01:00:39Z</created>
<summary type="text/plain">管理人の もたです。 先日、サイトシーイングツアーの取材で、青森に行ってきました...</summary>
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<name>administrator</name>

<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>ちょいネタ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
先日、サイトシーイングツアーの取材で、青森に行ってきました。当日は雪が降ったり止んだりという、あいにくの空模様。聞けば２－３日前から降りだしたとのこと。普段は暑がりで軽装の管理人も、さすがにオーバーを着込んでの取材となりました。<br />
東京でこのような積雪があると、とても通常通りには仕事を進みませんが、こちらでは何ごともないかのように作業が進んでいました。現場の方曰く「雪で作業を止めてたら、仕事が終わらないよ」とのこと。。。<br />
さて、今回の取材現場、何を造っているのでしょうか？ヒントは２枚目の写真。足元に何やら二条に伸びるものが・・・。そうレールです。実は、東北新幹線の青森車両基地の建設現場なのです。本州最北端に位置する新幹線の車両基地ということで、北国ならではの設備となっているのですが、これは次回のサイトシーイングツアーでご紹介します！！お楽しみに<br />
<img alt="20081126-1.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081126-2.jpg" width="370" height="278" /><img alt="20081126-2.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081126-1.jpg" width="370" height="278" /><br />
↑雪の中での車両基地建設のようす<br />
</p>]]>

</content>
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<title>実物大石垣の大型震動実験を実施</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hazama-forward.com/blog/archives/2008/11/post_355.html" />
<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-11-25T04:00:03Z</issued>
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<created>2008-11-25T04:00:03Z</created>
<summary type="text/plain">管理人の もたです。 今年の３月、石垣の安定性の評価技術を、当社と関西大学（環境...</summary>
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<name>administrator</name>

<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
今年の３月、<a href="http://www.hazama.co.jp/pressrelease/2008/080317.html">石垣の安定性の評価技術</a>を、当社と関西大学（環境都市工学部　西形准教授）とで共同開発したことをご紹介しました。これは「個別要素法」と呼ばれる数値解析により、石垣の動きをシミュレートし安定性を評価する技術でした。このシミュレートに続き、先日、ほぼ実物大の石垣を大型振動台の上に構築し、最大で阪神・淡路大震災の最大加速度（８１８ｇａｌ）に匹敵する振動を加える実験を行いました。<br />
ちなみに大型振動台とは、ビルなどの建築物が地震時にどのような動きをするかを再現できる実験設備で、これまでにも地震時の液状化による被害状況の再現などにも使用されています。<br />
この実験結果については現在分析・評価中ですが、モルタルなどを用いない伝統的工法による石垣の耐震性が、これまで考えられていたよりも優れていることがわかってきました。さらに、一定の振動レベルまでは安定していた石垣が、それを超えると急激に不安定化が進むことや、実際に城郭石垣などで多数見られる、「孕（はら）み出し」（石垣の中段部の築石が外側に押し出される現象）が震動によって生じることも確認されました。<br />
<a href="http://www.hazama.co.jp/pressrelease/2008/081118.html">＞＞＞この実験に関する詳細はこちらから</a></p>

<p><img alt="20081125-1.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081125-1.jpg" width="370" height="248" /><img alt="20081125-2.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081125-2.jpg" width="370" height="248" /></p>

<p>写真：「実験の様子」と「大型振動台の概念図」<br />
</p>]]>

</content>
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<title>１年ぶりのお便りです</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hazama-forward.com/blog/archives/2008/11/1_1.html" />
<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-11-19T03:00:00Z</issued>
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<created>2008-11-19T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">管理人の もたです。 以前、「惣郷川橋梁」の写真を投稿頂いた静岡営業所の調所さん...</summary>
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<name>administrator</name>

<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>ちょいネタ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
以前、「惣郷川橋梁」の写真を投稿頂いた静岡営業所の調所さんから、「倶知安トンネル」についてコメントと写真を頂ましたので、ご紹介します！！</p>

<p>****************************************<br />
今年も、カレンダーの撮影にお忙しいご様子ですね。<br />
倶知安トンネル撮影の記事を読みましたが、この付近は、函館本線の「華」が連続しますね。長万部を出発して熱郛～目名間・倶知安～小沢間・稲穂峠そして塩谷付近・・・。昔よく歩きました。夏・冬にかかわらず・・・。<br />
今回添付したのは、羊蹄山をバックに急行『ニセコ』を撮影したくて夏至の時期に、倶知安トンネルへ向って歩き、やっと撮影できた１枚です。ハザマは、いろいろなところに足跡を残していますね。<br />
<img alt="20081118.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081118.jpg" width="370" height="266" /></p>]]>

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<title>記憶に残る建物</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hazama-forward.com/blog/archives/2008/11/post_353.html" />
<modified>2008-12-29T08:12:21Z</modified>
<issued>2008-11-13T23:14:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">九州支店建築事業部の「ピクポン」さんからバトンを受けました。東京建築第二支店建築...</summary>
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<name>administrator</name>

<email>info@hazama-forward.com</email>
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<dc:subject>社員ブログリレー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hazama-forward.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="081114-2.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081114-2.jpg" width="300" height="225" />九州支店建築事業部の「ピクポン」さんからバトンを受けました。東京建築第二支店建築事業部の「シバ」です。「ピクポン」さんには学生時代から現在に至るまで２５年以上もお世話になっております。私は入社以来２０年近く建築の施工を担当し、４年前から民間営業の仕事に携わっております。これまで現場で貴重な体験をしてまいりましたが、今回その中で特に記憶に残っている施設について、少しお話したいと思います。<br />
それは、茨城県つくばみらい市にある「<a href="http://www.wsedo.co.jp/">ワープステーション江戸</a>」という施設です。自宅から車で２０分くらいのところにあり、よく小学生の息子を連れて遊びに行きます。<br />
<img alt="081114-1.jpg"  class='r'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081114-1.jpg" width="300" height="225" />ワープステーション江戸は、子供からお年寄りまでが江戸時代の町並みを楽しめる歴史公園です。園内には、江戸城大手門、武家屋敷、長屋門などの江戸城ゾーンと、大店や町屋、廻船問屋などの江戸の街ゾーンがあります。建物だけでも２０棟以上、他に櫓や門などがあり、これらをⅠ期、Ⅱ期工事合わせて１年半という短工期で建設しました。<img alt="081114-3.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081114-3.jpg" width="300" height="225" />１９９９年のⅠ期工事竣工時にはＮＨＫ大河ドラマ「葵　徳川三代」の撮影も行われました。初のハイビジョン撮影ということもあり、着工時から細部にわたりさまざま協議を繰り返して、ようやく撮影にたどり着きました。私は、学生時代に西洋建築史を少しだけかじっておりましたが、江戸時代の建物についてはほとんど知識がなく、当時のディレクターさんからいろいろと教えていただきました。なかでも、Ｓ造の新築でありながら、経年変化をした屋敷や生活感のある長屋に見せること、そして城の石垣の積み方などは、皆で試行錯誤の連続でした。その苦労もあり、現在も時代劇のロケ地として知る人ぞ知る隠れた観光スポットになっております。まずは、一度<a href="http://www.wsedo.co.jp/">ホームページをご覧ください</a>。<br />
それでは、毎日、構造設計という重責を担いがんばっておられる建築事業本部設計センターの「でこぽん」さんにバトンを渡します。<br />
よろしくお願いします。<br />
</p>]]>

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<title>明治神宮アカリウム</title>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>管理人の もたです。<br />
当社が薪能を奉納協賛している明治神宮にて、１０月３１日～１１月１日、御社殿をはじめとする境内をライトアップする「明治神宮アカリウム」が開催されます。当社も原宿広場前の「オーロラ提灯」の設置に協賛しています。<br />
普段できない日没後の参拝ができる良い機会です。お近くの方、足を運ばれてはいかがでしょうか？</p>

<p><img alt="20081029-1.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081029-1.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><img alt="20081029-2.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081029-2.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p>↑写真：当社も協賛する「オーロラ提灯」と、ライトアップした「御社殿」の様子</p>]]>

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<title>極楽とんぼのように・・・</title>
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<summary type="text/plain">大阪支店のマァ先生からバトンを引き継ぎました。現在、本店勤務のツネです。マァ先生...</summary>
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<dc:subject>社員ブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="081030-2.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081030-2.jpg" width="300" height="225" />大阪支店のマァ先生からバトンを引き継ぎました。現在、本店勤務のツネです。マァ先生には、四国の現場で大変お世話になりました。早いもので本店に異動してから、１年半が過ぎました。四六時中パソコンと顔をつき合わせてばかりの仕事なので、週末はできる限り、アウトドアスポーツを心がけています。<br />
ひとつは、草野球です。社内外の有志で成り立つ草野球チームに所属し、東京近郊のあちこちで、月１～２回程度の試合をこなしています。試合の後には必ず反省会（宴会？）が開催されます。試合と反省会とどちらがメインなのかわからないくらいの盛り上がりです。こういった活動は入社以来、初めての経験であり、毎回楽しく過ごしています。<br />
<img alt="081030-1.jpg"  class='r'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081030-1.jpg" width="300" height="225" />もうひとつは、釣りです。釣りも最近は海釣りでなく、渓流釣りの方です。休日は暗いうちから車で出かけ、主に丹沢山系の渓流に釣行します。林道の入り口に車を置いて、春は新緑の息吹の中を深呼吸しながら、夏は流れの中をザブザブ水しぶきを浴びながら、１日中遊びほうけています。時には山梨、長野のほうまで足を伸ばすこともあります。都会はどこへ行っても、車、人ばかりだと思っていましたが、ちょっと外へ出れば、けっこうな自然環境があることに今さらながら驚いています。<br />
最後に、アウトドアではありませんが通勤電車での読書について。まあ、何と申しましょうか。学生時代以来です、こんなに本を読むのは・・・。自分でもあきれるくらい読んでいます。最近のミステリーから古今東西の名作といわれる小説にいたるまで、時には駅を乗り過ごすほど没頭してしまうこともあります（ちょっとオーバー！）。今や読書は私の心の重要な糧のひとつとなっています。<br />
ケータイやゲームよりも、やはり読書だなと思うのは、年老いた証拠でしょうか？<br />
なんだかとりとめのない話になってしまいました。それでは、昔、徳島の池田でともに阿波踊りで踊り明かした、現在高知のトンネル現場でがんばっているカリーチャンにバトンタッチします。カリーチャンよろしくたのんます。<br />
</p>]]>

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<title>カレンダー作成出張報告</title>
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<summary type="text/plain">ご無沙汰しております。管理人のもたです。 １１月を前にカレンダー作成もいよいよ佳...</summary>
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<dc:subject>ちょいネタ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ご無沙汰しております。管理人のもたです。<br />
１１月を前にカレンダー作成もいよいよ佳境です。<br />
先日、最終ページを飾る写真を撮りに、カメラマンの伊奈さんが都内にもつスタジオにお邪魔しました。私がカレンダー作成に携わるようになって初のスタジオ撮影。これまでのダムやトンネル、橋梁などの屋外撮影と比較すると体力的には楽なのですが、ライティングや被写体の置き方などの微妙なバランスが難しく、なかなか大変です。ちなみに、今回の被写体は当社の「印半纏」。伊奈さんがスタジオをセットする横で、デザイナーの大畑さんが印半纏のしわをアイロンで丁寧に伸ばし、撮影作業が進みました。どのような写真が撮れたかは、後日カレンダー完成時にご報告します！<br />
<img alt="20081028-1.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/20081028-1.jpg" width="360" height="270" /><br />
</p>]]>

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<title>諸国漫遊中</title>
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<summary type="text/plain">九州支店土木営業部の「四郎さん」からバトンを受けました、同じ九州支店建築営業の「...</summary>
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<dc:subject>社員ブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>九州支店土木営業部の「四郎さん」からバトンを受けました、同じ九州支店建築営業の「ピクポン」です。「四郎さん」もちろん「キューデンヴォルテクス」の応援にも行かせていただきます。本店の「りっちゃん」と「四郎さん」からは休日の過ごし方というような内容でバトンを受けましたが、私の場合、週末も業務があって休めないこともあります。<br />
そんなわけで、週末の休みの代わりに、夏休みにまとめて海外旅行に出かけることにしています。１８年前に当社と共同研究をしたことがある大学の恩師から「かつて視察したギリシア・パルテノン神殿を家内にも見せたいから、一緒に行こう」と誘われたことから始まり、先輩ら６～７家族で海外旅行に行っています。３年前はギリシア、昨年は台湾、今年はドバイ・エジプトへ行ってきました。<br />
<img alt="081017-1.jpg"  class='l'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081017-1.jpg" width="300" height="202" /><br />
まずは３年前のギリシアについて。ギリシアは建築デザイン様式の原点といわれるものがたくさんあり、遺跡めぐりも楽しかったのですが、なんといってもエーゲ海に浮かぶミコノス島はすばらしかったです。真っ青な空と海、真っ白な建物。真っ赤な夕日が落ちるとなんとも言えない景色が広がります。誰がどこを撮っても絵葉書になります。また、ここにはパラダイスビーチ・スーパーパラダイスビーチというビーチがあります。何がパラダイスなのか・・・。区分けこそしていませんが、初級・中級・上級エリアに自然と分かれています。初級は家族連れや私達のような観光客がチャプチャプしています。中級はヌーディストエリアで、お年寄りのおじいちゃん、おばあちゃんまでもがスッポンポンです。そして上級エリアは・・・、男性同士が仲良く日光浴を楽しんでいます。私は今まで目にしたことがない世界で衝撃的でした。一度、行ってみてください。<br />
昨年は台湾でした。当時、世界一の高さであったタワー、台北１０１（５０８ｍ　制振構造）等の見学に飽き足らず、台中の阿里山にある古代ヒノキ（靖国神社や明治神宮にも使われている）を見るために、真夜中から阿里山鉄道に揺られて登山しました。８月とはいえ標高約３,０００ｍですから、早朝は気温１０度くらいで、しかも霧雨が降っていたので、体感温度は真冬並。みんなドカジャン（パイロットジャンパー）を借りての散策ですから、普通の旅行ではないですね。<br />
<img alt="081017-2.jpg"  class='r'  src="http://hazama-forward.com/blog/archives/images/081017-2.jpg" width="300" height="199" />また、普通の旅行ではなかったのは、今年のドバイ・エジプト旅行でした。「５,０００年の時空間を越えて」とタイトルをつけて、現在、最先端技術で建設ラッシュが進むドバイと、未知なる歴史を持つ古代エジプトピラミッド群を見学しようというものでした。それよりもなによりもめちゃくちゃ暑かった！夏は４０度以上の酷暑と聞いて覚悟していたものの、北回帰線の直下にあるアブシンベル神殿、アスワン（ハイ）ダムを見学した３日目頃から、一緒のメンバーが脱水症状と下痢・嘔吐と次々に倒れていきました。遺跡を見ながら、すぐ横でメンバーがバタっと気絶していくのですから、まるで「ナイル川殺人事件」などの推理小説を地で行くような感じでした。ちなみにエジプトの観光シーズンは冬だそうです。帰国途中でドバイ７つ星のホテル「バージュアルアラブ」でランチ（約３万円）をする頃には皆さん元気になられて、無事に今年の旅行は終わりました。来年はどこになるのかわかりませんが、世界の建築を勉強するため、夏休みには諸国漫遊したいと思っています。<br />
それでは学生時代に西洋建築史を専攻された東京建築第二支店の「シバ」にバトンを渡します。よろしくお願いします。<br />
</p>]]>

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