メイン » おしらせ
2009年01月05日
ハザマホームページリニューアル
管理人の もたです。
新年、あけましておめでとうございます。この年末年始、皆さんいかがお過ごしでしたか?
私は年末に机上などを片付け気持ちもリフレッシュ!今日が仕事始めです。
リフレッシュといえば、当社のホームページを本日リニューアルしました!今回は、久々となる全面リニューアル。利用される方のユーザビリティ(使い勝手のよさ)、アクセシビリティ(身体的制約、利用環境等に関係なく利用できること)を改善するため、ページごとに適切なタイトルを設定し音声ブラウザに対応、文字サイズも大中小の三段階を選択可能としています。当社のホームページもぜひご覧下さい!

2009年01月05日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年12月26日
メンテナンスのお知らせ
管理人の もたです。
12月29日午後1時から30日の午後1時まで、メンテナンスのため一時的にブログを閉鎖します。
作業の都合で、時間が前後する場合もあります。ご了承下さい。
2008年12月26日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年12月01日
カレンダー完成しました
管理人の もたです。
いよいよ12月。2008年もあとわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
今日は2009年ハザマカレンダー完成の報告です。
来年は当社が創業して120年という節目の年にあたります。そこで今回のカレンダーでは、創業からおおよそ20年ごとに時代を区切り、それぞれの時代に施工した作品を紹介しながら、当社の歴史を振り返りました。写真撮影は伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
詳細はこちらをクリックして下さい!
このカレンダーを、先着10名の方にプレゼントします。ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでメールを下さい。
2008年12月01日 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年11月25日
実物大石垣の大型震動実験を実施
管理人の もたです。
今年の3月、石垣の安定性の評価技術を、当社と関西大学(環境都市工学部 西形准教授)とで共同開発したことをご紹介しました。これは「個別要素法」と呼ばれる数値解析により、石垣の動きをシミュレートし安定性を評価する技術でした。このシミュレートに続き、先日、ほぼ実物大の石垣を大型振動台の上に構築し、最大で阪神・淡路大震災の最大加速度(818gal)に匹敵する振動を加える実験を行いました。
ちなみに大型振動台とは、ビルなどの建築物が地震時にどのような動きをするかを再現できる実験設備で、これまでにも地震時の液状化による被害状況の再現などにも使用されています。
この実験結果については現在分析・評価中ですが、モルタルなどを用いない伝統的工法による石垣の耐震性が、これまで考えられていたよりも優れていることがわかってきました。さらに、一定の振動レベルまでは安定していた石垣が、それを超えると急激に不安定化が進むことや、実際に城郭石垣などで多数見られる、「孕(はら)み出し」(石垣の中段部の築石が外側に押し出される現象)が震動によって生じることも確認されました。
>>>この実験に関する詳細はこちらから


写真:「実験の様子」と「大型振動台の概念図」
2008年11月25日 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年11月01日
明治神宮アカリウム
管理人の もたです。
当社が薪能を奉納協賛している明治神宮にて、10月31日~11月1日、御社殿をはじめとする境内をライトアップする「明治神宮アカリウム」が開催されます。当社も原宿広場前の「オーロラ提灯」の設置に協賛しています。
普段できない日没後の参拝ができる良い機会です。お近くの方、足を運ばれてはいかがでしょうか?


↑写真:当社も協賛する「オーロラ提灯」と、ライトアップした「御社殿」の様子
2008年11月01日 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年09月29日
「2008 土壌・地下水環境展」出展のお知らせ
こんにちは。管理人の もたです。
10月1~3日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「2008土壌・地下水環境展」に出展します!
今回の展示会では、VOC(揮発性有機化合物)や重金属類に汚染された土壌の原位置無害化について、当社の独自技術を中心にプレゼンテーション形式でご紹介します。
【開催日時】10月1日~3日 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
【開催会場】東京ビッグサイト(東京国際展示場)東2ホールG-012
東京都江東区有明3-21-1
【入 場 料】1,000円

2008年09月29日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年08月21日
「SURTECH2008」に出展します
こんにちは。管理人の もたです。
9月10日(水)~12日(金)、幕張メッセで開催される「SURTECH2008 ものづくり-地球にやさしい表面技術のすべて-」に出展します!この展示会、サブテーマにもあるように、めっきをはじめとする「表面技術」に関する技術者・企業が一堂に会する展示会です。
当社の出展内容は「汚染土壌修復技術」。土壌汚染対策に初めて取り組まれる方にも理解しやすいように、「土壌汚染とは何か?」「土壌汚染でお困りの経営者・環境担当者の皆様へ」といったテーマで、プレゼンテーションを中心に行う予定です。
ぜひ、ご来場下さい。
【開催日時】
9月10日(水)~12日(金)10:00~17:00
【開催会場】
幕張メッセ 展示ホール7(29番ブース)
【入 場 料】
1,000円(事前登録者、招待状持参者は無料です)
.
2008年08月21日 08:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年08月01日
第27回明治神宮薪能開催・ご招待のご案内
今年も明治神宮(東京都渋谷区)拝殿前にて、明治神宮薪能が開催されることとなりました。開催概要と招待応募要領が決まりましたので、お知らせいたします。
今年から、ペアで500組1,000名様をご招待。奮ってご応募ください。

↑昨年の「第26回明治神宮薪能」の様子(撮影:三上文規)
《開催概要》
■ 名称
明治神宮薪能(東京都渋谷区代々木神園町)
■ 開催場所
明治神宮 拝殿前(最寄駅:JR山手線原宿駅)
※雨天時:神宮会館
■ 日時
10月12日(日)18:00開演(予定)
■ 演目
仕舞「羽衣(はごろも) キリ」 高橋 汎(金春流)
仕舞「野守(のもり)」 本田光洋(金春流)
狂言「棒縛(ぼうしばり)」 善竹十郎(大蔵流)
能 「高砂(たかさご)」 金春安明(金春流)
《招待応募要領》
■方法
必ず往復はがきで、往信ウラ面に郵便番号・住所・氏名・電話番号を、返信表面に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、応募送付先へお送りください。
■応募送付先
〒105―8479
東京都港区虎ノ門2-2-5 ハザマ広報・IR室内
「明治神宮薪能実行委員会 BL係」宛
■応募締切
2008年9月1日(月)必着 (今年の応募受付は終了致しました。)
■招待数
ペアで500組1,000名様、無料ご招待(応募が招待数を超える場合は抽選)
■当選者発表
9月25日(木)までに応募者全員へ返信はがきでお知らせいたします。
■お問い合わせ先
明治神宮薪能実行委員会 ℡03-3588-5718〔平日9時~17時、土日祝除く〕
《出演者のプロフィール》
善竹 十郎(ぜんちく じゅうろう)
大蔵流狂言師。1944生まれ。故善竹圭五郎の長男。
重要無形文化財総合指定保持者。
昭和58年度芸術選奨文部大臣新人賞、平成5年大阪文化祭賞受賞。早稲田大学エクステンションセンター講師、帝京平成大学情報学部専任講師。
金春 安明(こんぱる やすあき)
金春流80世宗家。1952年生まれ。79世金春信高の長男。
重要無形文化財総合指定保持者
2008年08月01日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年07月18日
「GPSによるIT施工システム」紹介パンフレットを作成しました
管理人の もたです。
このたびGPSを活用したIT施工支援システムを紹介するパンフレットを作成しました。
GPSは「カーナビゲーションシステム」にも用いられる位置情報システム。原理は、地球を周回しているGPS衛星を利用し、4個以上の衛星から発信された電波を同時受信し瞬時に解析することで、受信位置の位置情報を得るものです。
GPSを用いることで、超高層ビルや超長基線(遠距離直線)、大深度の海底の計測を正確かつ容易に行えるようになります。これまで当社では、ペトロナスツインタワー(完成当時高さ世界一)の鉛直計測や、ニュートリノ振動実験の長距離計測で採用し、成果をあげています。(パンフレット画像をクリックすると、内容をご覧いただけます)
2008年07月18日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年07月04日
「溶融スラグの膨張抑制剤(フローリックRES)の開発・発売」
管理人の もたです。
一昨日、「溶融スラグの膨張抑制剤(フローリックRES)の開発・発売」の発表を行いました。
溶融スラグとは、清掃工場から出る「一般廃棄物焼却灰」を減容化(=容積を減らすこと)し再資源化するために1,200℃以上の高温で溶かし、冷却・固化したものをいいます。
一般廃棄物は、焼却すると重量が10分の1、容積が20分の1に減少しますが、さらに溶融処理すると重量はほとんど変化しないものの、容積を半分から3分の1にまで減らすことができます。
この溶融スラグ、コンクリートの材料である「細骨材」として利用することが期待されていますが、処理方法によってはコンクリートが膨張して、強度や耐久性が低下してしまうなどの問題がありました。
溶融スラグの膨張抑制剤「フローリックRES」は、溶融スラグの有効利用率を向上させ、資源循環型社会の構築に大きく貢献することができます。
>>>フローリックRESの詳細はこちらから

【写真】左から「膨張性のないスラグ」「膨張抑制剤を使用したもの」「膨張性のあるスラグ」(練り混ぜ24時間後の様子)
2008年07月04日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年07月01日
洞爺湖サミットのビジターセンターで、当社と西武建設の緑化技術を展示します
来る7月7日から9日にかけて開催される洞爺湖サミットのビジターセンターで、当社と西武建設の緑化技術が紹介されます。サミット開催中も含む、本日から13日までの約2週間、環境省が主管する企画展示コーナーに右のようなパネルが展示され、ビジターセンターを訪れる方々にアピールします。
>>>本緑化技術についてはこちらから
2008年07月01日 06:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年06月02日
EE東北に出展します
こんにちは。管理人の もたです。
6月4日(水)~5日(木)にかけて、宮城県仙台市で開催される「EE東北’08」に出展します!
この展示会では
「ハザマの汚染土壌修復技術」
さまざまな汚染土壌に対し、調査から対策までをトータルでサポートする技術。
「コンクリート表面のひび割れ幅評価手法」
コンクリート表面のひび割れ幅を連続的に測定し、測定精度を大幅に改善する技術。
を紹介します。
「ひび割れ測定器」については、現地でデモンストレーションを予定しています。
ぜひ会場にお越し下さい。

【開催日時】
6月4日(水)10:00~16:30
5日(木)9:30~15:00
【開催会場】
みやぎ産業交流センター「夢メッセみやぎ」展示場
宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7
JR仙石線多賀城駅~会場間 無料シャトルバス送迎有り(15分間隔)
【入 場 料】
無料
【写真】
出展するひび割れ測定器
2008年06月02日 14:36 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年05月01日
日伯文化交流フェスティバルに出展します
管理人の もたです。
2008年は、日本人のブラジル移住が開始されてから100年目にあたり、各地で様々な交流事業が行なわれますが、このひとつ「日伯文化交流フェスティバル」に当社が出展します。
会場では、「ブラジル音楽祭」や「ミス日系ブラジル人コンテスト」など開催される他、「ブラジルフードコーナー」「ブラジル物産コーナー」なども設置されます。
当社は、日本の伝統建築物である、城郭の復元技術を中心とした映像・パネル展示を行います。
【開催概要】
開催日時 5月3日(土)10:30-20:00
5月4日(日)10:00-17:15
開催場所 横浜港大さん橋国際客船ターミナル
大さん橋ホール
入場無料
2008年05月01日 13:10 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年03月17日
石垣安定性評価技術を開発し、石垣のトータルサポートシステムを確立
管理人のたけとです。
当社は関西大学(環境都市工学部 西形准教授)と共同で、城郭石垣などの安定性を非破壊で客観的に評価する技術を開発し、この成果を本日発表しました。これで、石垣の調査・解析、設計・施工から維持管理に至るまでのトータルサポートシステムを確立したことになります。
モルタル等をつかわない空石(からいし)積みの安定性評価は、これまで専門家の主観的判断に頼っていて、客観的な評価技術の開発が望まれていました。そこで、石垣の測量、調査、そして補修、維持・管理については、すでに実績を積み重ねてきた当社は、解析技術に実績のある関西大学と共同研究を行い、「個別要素法」による解析技術を開発するに至りました。(特許出願中)
今後は、城郭、神社・仏閣等の石垣補修工事で展開するだけでなく、石垣が支えることになる天守や櫓等の保存復元事業でも、効果的に活用していく予定です。
2008年03月17日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年03月13日
超高層RC集合住宅の住戸プランの自由度を高める「CATS」を開発
管理人の もたです。
先週、当社と安藤建設で、「CATS」の開発発表を行いました。「CATS」とは、Core walls And Tubes Systemの頭文字をとったもの。建物中央にエレベータや階段室を囲む厚さ75cm程度のコアウォール(耐力壁:横揺れに抵抗できる壁)をコの字型に対面に配置しそれぞれを境界梁でつなぎ、外周部を「チューブ構造」とするものです。
これまでの超高層集合住宅は、柱と梁をしっかりと接合した「ラーメン構造」や、建物を支えるため外周部に多くの柱を配置した「チューブ構造」が採用されています。「ラーメン構造」は太い柱と高い梁せい(梁の高さ)が必要で、また「チューブ構造」では、外周部の柱の間隔が狭くなりがちでした。今回開発したCATSは、この「チューブ構造」に「コアウォール」を組み合わせることで、高い耐震構造を実現。また、これまでのチューブ構造に比べて柱を細く、また梁せいを低く抑えることが可能となり、住戸プランの自由度を高めることができます。

2008年03月13日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年02月12日
第5回コンストラクションワンダーランド開催のお知らせ

管理人のもたです。
(社)日本建設業団体連合会、(社)日本土木工業協会、(社)建築業協会では、小中学生およびその親を対象に建設業の理解促進のためイベントを開催します。
開催日時は2月17日(日) 午前9時30分-午後4時50分
会場は東京・竹橋にある科学技術館「建設館」です。
このイベント、昨年は大阪で開催されましたが、今年は再び東京での開催となります。
橋やビルの模型作りを通じて建設技術を学ぶイベントや、震度7の地震を体験するイベントなどが行われます。この機会にご家族で建設業の技術に触れてみてください。
開催内容の詳細はこちら
2008年02月12日 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年01月24日
英文会社案内を改訂しました
管理人のもたです。
このたび、英文会社案内を全面改訂しました!
テーマは、
Together with the Earth, together with Earth's people
~地球とともに、世界の人々とともに~
今回は6年ぶりの改訂ということで、その間に施工した国内外の物件を新たに掲載しました。もちろん、黒四ダムやペトロナスツインタワーといった、ハザマがこれまでに施工した、代表的な物件も紹介しています。ちなみに表紙デザインには、黒四ダムと大洲城を取り入れています!
2008年01月24日 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月25日
ソイルセメント固化壁による高品質遮水壁築造技術の確立
管理人のもたです。
先日、「ソイルセメント固化壁による高品質遮水壁築造技術の確立」というプレス発表を行いました。
この技術については、「ソイルセメント固化壁工法において発生する建設汚泥を削減」という切り口で、このブログでも紹介、その間環境負荷低減型の山留め壁・遮水壁築造工法として、全社的に事業展開してきました。
それでは、今回発表した「高品質遮水壁築造技術」、どのように高品質かというと、もともと透水性の高い「砂れき」地盤では遮水性を確保することが難しいのですが、ソイルセメント固化壁工法の排泥低減技術を応用することで、砂や粘土、シルト地盤におけるのと同様の遮水性をコストと環境負荷を低減しつつ確保できるようになった点にあります。
透水性の高い砂れき地盤で遮水性能を高める(透水性を低くする)には、水の通り道となる砂やれきの隙間を透水性が低い高濃度のセメントミルクで充填する必要がありますが、高濃度ゆえに流動性が悪くなるという問題がありました。セメントミルクの攪拌やポンプ圧送が難しくなり施工しづらくなるのです。そこで、流動性を高めるために、ある割合で「ソイルセメント分散材」を添加することにしました。どの程度の割合かが腕の見せどころ!実際、今回の発表では、記者の皆さんの前で、分散剤を添加する実演を行いました。
この技術の詳細を知りたい方はこちらをご覧下さい。
写真は分散剤添加実演のようす
2007年12月25日 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月19日
「福岡県建設業協会主催 室見川清掃活動」に参加
九州支店管理部の吉松です。
去る平成19年12月2日、社会貢献活動の一環として福岡県建設業協会主催の室見川清掃活動に九州支店から12名が参加しました。
福岡県建設業協会では社会貢献活動として協会に所属する建設会社に呼びかけ、さまざまな活動を行なっています。今回は福岡市西方を流れる室見川の河川敷を中心に清掃・植栽を行うもので、118社の会員企業から計374人が参加しました。
九州支店からも12名が参加し、植栽班として室見川沿いの公園の植栽を担当し、約1000株のパンジーやビオラなどの花を植え、公園の美化に努めました。
この活動では、地域のみなさんからの積極的なご協力もあり、地域との係わりがいかに大切なのかをハザマ職員ひとりひとりが実感できた活動であったと思います。
今後も引きつづき社会貢献活動に参加していきたいと思います。
2007年12月19日 14:10 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月18日
「コンクリートダムができるまで ~長井ダムができるまで~」
管理人の もたです。
平成23年完成を目指して施工が進められる「長井ダム」建設工事。本ブログの「サイトシーイングツアー」の第二回目でも取り上げておりますが、このたび国土交通省東北地方整備局長井ダム工事事務所(http://www.thr.mlit.go.jp/nagai/)企画監修・シナリオで「コンクリートダムができるまで~長井ダムができるまで~」という小冊子が作成・発行されました。
長井ダムをモデルとして、コンクリートダムの計画・調査から湛水(たんすい:川の流れを堰き止めて、貯水を開始する)までをわかりやすいイラストを交えて紹介するものです。このイラストは、地元で絵画中心の創作活動を行う方々が本冊子を作成するために組織した「アトリエ百秋(ひゃくしゅう)」が担当、絵コンテと脚本はハザマJVが担当しています。
なお本冊子については、長井ダム工事事務所の以下ページでご覧いただけます。
http://www.thr.mlit.go.jp/nagai/monoshiri/process/index.html

2007年12月18日 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月13日
「ハザマカレンダーが阿武町ホームページで紹介されました!」
管理人の もたです。
「温故知新」をテーマとした2008年ハザマカレンダー。すでにこのブログでも紹介させていただきましたが、ご覧いただいたでしょうか?
1~3月のページではJR山陰本線の「惣郷川橋梁」を取り上げています。このたび、この橋がある山口県阿武町のホームページで、ハザマカレンダーが紹介されました。
このページでは、なかなか見ることができない、阿武町所蔵の建設当時の貴重な写真も紹介されています。ぜひご覧下さい!
2007年12月13日 13:50 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月06日
現場作成HPを紹介します!
管理人の もたです。
師走に入り、寒さも本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ご覧の方もいらっしゃるかもしれませんが、今月からハザマホームページに「現場HP(ホームページ)」の紹介コーナーを設けました。情報発信の一つのツールとして、「城山トンネル」(高知県)と「新武岡トンネル」(鹿児島県)の現場で、ホームページの運用を開始しています。
くしくもどちらも道路トンネルの工事現場。橋梁工事などと違いトンネル工事は外から進捗状況がなかなかわかりにくいのですが、このページを見れば一目瞭然!どのくらいまで掘っているのかがわかるように工夫されています。また現場職員による「トンネルマンニュース」や「工事日記」などで、現場の出来事なども紹介されています。ぜひご覧下さい!
(掲載画像は、現場HPのトップページ)
2007年12月06日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月04日
2008年 ハザマカレンダーが出来上がりました!
こんにちは、管理人の もたです。
今回のカレンダーのテーマは、「温故知新」(こちらが表紙→)
土木学会や日本建築家協会等が、次世代に残していきたい歴史的構造物として認めたものの中から、当社が手がけた4作品をご紹介いたします。
写真を撮影したのは伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
詳細は続きをクリックして下さい!
![]()
![]()
←1~3月
惣郷川橋梁(山口県阿武郡阿武町)
JR山陰本線が通る惣郷(そうごう)川橋梁は、昭和7年に当社施工で完成したものです。地表から15mの高さに全長189mの橋を架ける工事では、日本海からの強風や高波対策として、防錆・対蝕の必要があり、鉄筋コンクリート構造が採用されました。写真でも見えますが、基礎部分は井筒を満潮面上1.5mの高さまで築き、橋脚躯体に接続させた堅固な構造となっています。(平成13年土木学会選奨土木遺産)
4~6月
熊本県立美術館(熊本県熊本市)→
前川國男設計による熊本県立美術館は、昭和50年に当社施工で完成したものです。外壁は硬い打ち込みタイル、内側は柔らかな仕上げで風格を感じさせる建物となっています。1枚4kgある打ち込みタイルの施工には1mmの精度を求められ、当時熊本城改修を経験した型枠大工を集めて施工にあたったというエピソードが残っています。(昭和59年第19回BCS賞、昭和63年第1回公共建築賞優秀賞、平成18年第6回JIA25年賞大賞)
.
![]()
←7~9月
大橋ダム(高知県吾川郡いの町)
高知・愛媛県境に位置する大橋ダムは、昭和14年に当社施工で完成したものです。吉野川本流を堰き止めて造られたこのダムは、四国における電力供給を目的として建設されました。施工にあたって、吉野川流域に適当な骨材がなかったため、仁淀川から採集し、延長22kmの索道で送ったとの記録があります。(平成14年土木学会選奨土木遺産)
10-12月
東京都水道局長沢浄水場(神奈川県川崎市)→
山田守設計による東京都水道局長沢浄水場は、昭和32年に当社施工で完成したものです。建物の柱上部が漏斗状に開いた形状であるほか、屋根・バルコニー端部、窓上部などの曲面を多用したデザインが特徴的です。ハザマはこの本館建物の新築工事の他、配水池築造工事、ろ過池築造工事なども手がけ、2005年から2007年にかけては本館建物の耐震補強工事を施工しました。(平成15年日本におけるDOCOMOMO100選)
このカレンダーを、先着10名の方に送付いたします。
「ほしいな!」という方は、ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでメールを下さい。
2007年12月04日 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年11月21日
「安心・安全で快適なまちづくりキャンペーン名古屋」に参加しました
名古屋支店管理部の北原です。
11月7日、名古屋市が主催する「安心・安全で快適なまちづくりキャンペーン・名古屋2007」が名古屋市中区久屋大通り公園、久屋広場で開催され、当社名古屋支店からも10名が参加しました。
本キャンペーンには、様々な企業・団体から総勢1000名を超える人が参加しています。私たちハザマメンバーは、清掃B班として桜通沿(国道19号沿)からゴミ拾いを開始し、集合場所の久屋大通公園 久屋広場までの区間を、約1時間にわたって清掃活動を行いました。
可燃・不燃・資源にゴミを分別しながら回収し、一見キレイに見える名古屋市内にもよくみれば、各人に配布されたゴミ袋がいっぱいになるほどのゴミがあることに驚きました。
きっと自分は日常的に街中にあるゴミを見て見ぬふりをしていたんだなと実感する一方で、ゴミ拾いを終えて集合場所に戻ってみれば、ゴミ回収場所に参加者の方々が拾ってきた積み上げられた大量のゴミがあり、それにはもっと驚きました。
ゴミ拾い終了後、とても清々しい気分になったことや、清掃活動中に路面沿いの企業や飲食店など店舗の方々にお礼を言われ、地域とのふれあいなどがあったことに感動してしまいました。
是非またこういった清掃活動に参加したいと思います。
(写真:ゴミ集めの様子とハザマからの参加者)


2007年11月21日 12:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年10月31日
松姫トンネル作業所で土工協主催の現場見学会を開催
管理人の たけとです。
10月31日、土工協が主催する「百万人の市民現場見学会」が、山梨県大月市の松姫トンネル作業所(関東土木支店)で行われました。
見学に訪れたのは、苫小牧工業高等専門学校環境都市工学科4年生の35名。現場事務所でひととおりの説明を受けてもらったのち、トンネルに入り、約500m先の切羽まで歩きながら、トンネルが掘られる過程を一つひとつ見ていただきました。そしてこの日の目玉、発破音の体験です。私も、坑口でその瞬間を待ちながら、学生の驚く姿を写真に収めようなんて考えていたのですが、想定をはるかに超えた爆音と爆風だったため、不覚にも私までびっくりしてしまい、シャッターチャンスを逃すことになりました。
他にも、ジャンボや25tトラックのデモンストレーションが行われ、学生のみなさんに山岳トンネル現場を十分に楽しんでいただけたと思います。
引率の先生に書いていただいたアンケートには、「学生を連れていろいろな現場を見学させていただいていますが、今回は、特に段取りが十分にされていて、申し分ありませんでした。」とありました。長沢所長をはじめ現場の皆さん、ありがとうございました。

↑説明に聞き入る学生の皆さんと、坑口での記念撮影の様子
2007年10月31日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年10月30日
惣郷川橋梁写真を見て
管理人の もたです。
以前にこのブログにて紹介した「惣郷川橋梁」。来年のカレンダーに掲載予定で、社内にて見本を回覧中です。その最中、静岡営業所の調所さんからコメントと写真を頂ましたので、ご紹介します!!
***********************************
2008年のカレンダーの見本をみてビックリしました。昔々、橋梁の名前もわからずに撮影した惣郷川橋梁が当社の施工とは思いませんでした。もっとも、私自身、後にハザマに入社するとは思いもしませんでした。つい、懐かしくなってメールをしました。一枚の写真を添付します。撮影日時は、1970年7月下旬としか覚えていません。この日は、山陰線の海岸線を終日、撮影していました。(写真は惣郷川橋梁を渡るD51)
***********************************
管理人のほうこそ、調所さんの写真を見てビックリしました。SLが走っていたんですね~。写真、ありがとうございました。なお、来年のカレンダーは完成次第、皆さんにご紹介します。ご期待下さい!
2007年10月30日 17:03 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年10月25日
「ハザマ環境・社会報告書 2007」を発行しました
管理人のもたです。
このたび「環境・社会報告書 2007」を発行しました。
企業が活動していく上で、環境や社会に何かしらの影響を与えることは避けて通ることができません。特に建設会社は、さまざまな場所で土を掘ったり、コンクリートで構造物を建てたりするわけですから、当社では省エネルギーや廃棄物削減といった環境負荷を減らす取り組みや地域活動への参加などを積極的に行っており、「環境・社会報告書」で紹介しています。
「具体的にどんなことをしているのか?」と疑問に思われた方には本書を送付致しますので、コメントにその旨をお書き下さい。なお、ハザマHPでもPDFデータで配布しています。
2007年10月25日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年09月03日
「2007地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展」出展のお知らせ
こんにちは。管理人の もたです。
9月12~14日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「2007地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展」にハザマが出展します!
今回の展示会では
・VOC汚染土壌の原位置浄化技術
・重金属類汚染土壌の処理技術
・ダイオキシン・POPs汚染土壌の処理技術
を中心に、コストも含めたプレゼンテーション形式でご紹介します。
【開催日時】 9月12日~14日 10:00~17:00
【開催会場】東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1ホールD-31
東京都江東区有明3-21-1
【入 場 料】1,000円
*写真は昨年の展示会の様子。
2007年09月03日 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年08月10日
祝 ブログリレー100人目!
管理人の もたです。
暑い日が続いていますが、皆さん、お元気でしょうか?
毎週金曜日は、社員ブログリレー掲載の日ということで、先ほど東京建築第二支店の馬場さんからのリレーをアップしました。数えてみると、馬場さんでちょうど100人目!ハザマブログが誕生して、まる2年での達成ということになります。
当社で働く魅力的なメンバーを紹介したいという思いで始まったこの企画がここまで続いてきたのも、執筆頂いた皆さんと当ブログをご覧頂いている皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
100人という大台を超しましたが、これまで登場していないハザママン・ハザマウーマンがまだまだたくさんいます。引き続き魅力的なメンバーを紹介していきますので、今後もご期待下さい!!
2007年08月10日 09:58 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月31日
中性子遮へいコンクリートを開発!
管理人の もたです。
本日、当社と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、普通コンクリートに比べ約1.7倍の中性子遮へい性能を持ち、強度や長期的耐久性も普通コンクリートと同等以上である新たな中性子遮へいコンクリートを共同で開発し、発表しました。
これまで当社では、2002年に中性子遮へい材(エポナイト)を開発、2005年には耐熱仕様の中性子遮へい材も開発してきました。
今回開発したものは樹脂でできた中性子遮蔽材とは違いコンクリート製品なので、大空間などの様々なシーンに利用することができます。
また、普通コンクリートの約1.7倍の中性子遮へい性能をもつことから、壁厚を約40%減らすことができ、中性子を取り扱う医療施設や研究施設の敷地の有効利用につながると期待しています。
詳しい発表内容はこちらをご覧下さい。
遮へい性能試験風景(ハザマ技術研究所 放射線実験室にて実施)
2007年07月31日 17:01 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月23日
最先端技術をエン振協で研究発表!
管理人の もたです。
財団法人エンジニアリング振興協会(以下:エン振協)の研究成果発表会が開催され、技術研究所技術研究第一部の蓮井昭則主席研究員が「平成17~18年度マルチスペクトル法によるコンクリート劣化センシング技術開発分科会(主査:魚本健人東京大学教授)」を代表して、その成果を発表しました。
本分科会は、エン振協が経済産業省からの受託により、活動を行ったものです。
開発内容は、コンクリートの塩害判定に重要な指標となる塩分濃度を「近赤外線の分光分析技術」を用いて、非破壊・非接触で調査することでした。ちなみに「分光分析技術」とは、物質に光をあてた際に反射または透過する波長(スペクトル)を分析するものです。今回の研究では、日本に2台しかないという貴重な2次元イメージングカメラを基にプロトタイプ装置を製作し、実構造物への適用性についても検討が行われました。
コンクリートに触れたり、壊したりすること無く、光をあてるだけで、塩分濃度などの性質がわかるようになれば、施工面だけでなく建物の維持管理業務面にも大きく貢献するのではないでしょうか?

写真:発表会の様子。前で発表するのは蓮井さん。エン振協に出向中の田中靖彦さんも発表に参加。
2007年07月23日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月17日
関東土木・大阪・九州支店の作業所が労働局長表彰を受賞
管理人の もたです。
少し前の話となりますが、7月1~7日は「平成19年度 全国安全週間」でした。この「全国安全週間」とは、昭和3年から開催されており、今年で80回目を迎える取り組み。安全意識の高揚と安全活動の定着を図るために毎年開催されています。
今年のスローガンは、「組織で進めるリスクの低減 今一度確認しよう安全職場」。
改めて安全の大切さを確認し、安全活動を確実に実施していかなくてはと、思いを新たにしました。
この全国安全週間中、関東土木支店高田西作業所施工の高速鉄道4号線高田西工区土木工事、大阪支店嵯峨シールド作業所施工の有栖川中央幹線(雨水)(その1)(その1-2)公共下水道工事(付帯工事含む)および九州支店堀切トンネル作業所施工の宮崎220号堀切トンネル(仮称)新設工事が、神奈川労働局長表彰「優良賞」、京都労働局長表彰「優良賞」、宮崎労働局長表彰「奨励賞」をそれぞれ受賞しました。いずれの表彰も、安全衛生成績が良好で高い水準に達し他の模範と認められる事業場を表彰するものです。


写真は順に、表彰される大阪支店の七夕所長、九州支店の蔭山所長。
2007年07月17日 13:48 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月04日
コンクリート表面の「ひび割れ幅測定器」を共同で開発!
管理人の もたです。
このたび、当社と株式会社ファーストは、コンクリート表面のひび割れ幅を正確に測定できる「ひび割れ幅測定器」を共同で開発し、本日記者発表いたしました。
コンクリート構造物に発生するひび割れは、構造耐力の低下、居住性の低下、美観の低下などの原因となることから、許容されるひび割れ幅を決めたり、ひび割れ幅を制限するなどの対策がとられています。
現状、ひび割れ幅を測定するには、クラックスケールといわれるもの(写真左)を使用するのが一般的です。しかしながらこのスケール自体、目盛りが飛び飛びで、細かな判定が難しく、また測定者によって読み取り値に誤差が生じることが否定できません。
今回発表した「ひび割れ幅測定器」(写真右)は、測定したい領域にカメラをあわせ、パソコンの画面を見ながらワンタッチ、1秒以内でひび割れ幅を測定できるというすぐれものです。
詳しくは、ハザマHPをご覧ください。
2007年07月04日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年06月21日
『TECHNO ARROW 2007 ハザマ技術発表会』を開催
お久しぶりです。管理人のもたです。ご無沙汰している間に、東京では梅雨入り、沖縄では梅雨明け宣言、時間が経つのがものすごく早く感じられる今日この頃です。
少し時間が経ってしまったですが、6月19日、当社本店において、『TECHNO ARROW 2007 ハザマ技術発表会』を開催しました。
当日は新名社長以下当社役員、従業員の他、業務提携先である安藤建設株式会社、西武建設株式会社からも多数ご参加いただきました。総勢で250名近くの入場者となり、用意したいすが足りなくなるかもと心配した一幕もありました。
技術発表会の詳しい内容は外部HPに譲りますが、今回「現場による技術的に優れた取組みや工夫」「現場で役立つ開発技術や工法」に焦点があてられ、現場の施工担当者の生の声を聞くことができました。参加者から「技術って奥深いなあ。」「発表を聞いてワクワクした。」といった声が聞かれ、発表を見る皆さんの目が輝いていたのが印象的でした。
管理人 もたも、ハザマの技術を堪能できた一日でした!


↑技術発表会の様子 休憩時間には茶菓も用意されました!
2007年06月21日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月31日
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」出展のお知らせ
こんにちは。管理人の もたです。
6月6~8日にかけて、インテックス大阪4号館で開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」にハザマが出展します!
今回、ハザマブースでは電気エネルギーの効率使用による環境配慮技術を導入して設計・施工した物件を紹介します。また、四季を通じ温度変化が少ない「地中熱」を外気取入れ時に活用し、冷房や暖房負荷を低減できるシステムや、貯めた雨水を大空間屋根に散水し屋根面温度を下げ、室内温度の上昇を抑え建物周辺の温度上昇を抑えるシステムをパネルにて展示します。その他、屋上緑化技術の紹介コーナーでは、ヤシ殻マットを用いて植栽した芝などをご覧いただけます。
【開催日時】
6月6日~8日 10:00~17:30
【開催会場】
インテックス大阪4号館
〒559-0034
大阪市住之江区南港北1-5-102

本年度のハザマブースパース
2007年05月31日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月30日
「臭気の分析・対策事業を開始」を発表
管理人の たけとです。
本日11時から、ハザマ本社にて「ハザマ技術研究所『臭気測定認定事業所』に登録 臭気の分析・対策事業を開始」を記者発表いたしました。
当社技術研究所は、建設会社としては初めて、「におい・かおり環境協会(環境省所管の社団法人)」の「第2種臭気測定認定事業所」の登録を行い、臭気の調査・対策立案・工事・検証・メンテナンスと、都市化が進み、臭気対策に頭を悩ませているお客さまのニーズにきめ細かく応えられる体制を整えました。「リリース内容」について、詳しくはこちらをご覧ください。
2007年05月30日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月24日
『学研なら登美ヶ丘「学び街」プロジェクト 幼稚園、小学校、中学校新築工事』地鎮祭を開催
5月18日、奈良市登美ケ丘において、『学研なら登美ヶ丘「学び街」プロジェクト幼稚園、小学校、中学校新築工事』地鎮祭を開催、学校法人奈良学園の西川彭理事長をはじめ役員並びに元役員、地権者、地元自治会の方々など、約80名の参加を得て盛大に行われました。
本工事は敷地総面積約7.5ha。来年2月までに鉄筋コンクリート造4棟からなる学校施設を建設するものです。
設計説明会の後に行われた神事では、設計・監理者(㈱福本設計・間組一級建築士事務所設計共同企業体)代表の苅初之儀のあと、西川理事長による鋤取之儀、施工者代表の鍬入之儀、参列者代表による玉串奉奠と続き、安全を祈願。最後に神主様の御発声により御神酒を拝戴しました。


↑(左)設計説明会の模様 (右)西川理事長による玉串奉奠
神事後、西川理事長から当プロジェクトに対する意気込みが述べられました。続いて施工者を代表し当社の新名社長が、「持てる技術の粋を結集し、品質・環境・安全面にも細心の注意を払って、皆様方にご満足頂けるものをお引渡しする」と決意を表明しました。
今回建設される建物は、来年4月の開園・開学を目指す幼稚園、小学校、中学校となります。将来的に建設を予定している高校を含めて、生徒の発達段階を考慮した「4-4-4制」を採用し、特徴のある教育システムを持つ「新しい学園」を目指すとともに、地域の皆様にも開かれた学園を目指しておられます。
↓完成予想パース

2007年05月24日 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月23日
EE東北'07に出展します

こんにちは 管理人のもたです。
来週の30日31日、みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)で開催される「EE東北'07」にハザマが出展します!展示会名の「EE」とは、Engineering Exhibitionの略で、「新技術を広く公開する」という意味だそうです。
ハザマブースでは、「超音波CT法によるコンクリートの品質評価技術」「汚染土壌修復技術」を中心に展示する予定です。
ちなみに、コンクリートの品質評価とは、超音波を用いてコンクリートの強度などを推定するもの。今回展示する技術は、この推定結果をCT(コンピュータ断層撮影)法を用いて解析することで、コンクリート構造物の内部の品質分布をビジュアルに表示できる技術となっています。CTといえば医療分野などでよく耳にしますが、コンクリートの品質評価にも用いられているんですね!
【開催日時】
5月30日(水)10:00~16:30
5月31日(木)9:30 ~ 15:00
【開催会場】
みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)
仙台市宮城野区港3丁目1-7
2007年05月23日 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月17日
建築事業本部技術部の増田さんが日本建築仕上学会論文奨励賞 受賞
管理人の もたです。
ハザマブログのエンジンメンバーでもある、建築事業本部技術部の増田隆行さんが日本建築仕上学会論文奨励賞を受賞しましたのでご紹介します。
受賞内容ですが
①吸水調整材の各種要因がモルタルの接着性に及ぼす影響の検討
②タイル直張り工法における各種下地工法の接着性に及ぼす影響の検討
③タイル下地用既調合軽量モルタルの開発研究
といった、「外装タイル仕上げの接着性の評価」に関する有用な知見に対するものということなのですが・・・
なかなか難しいのでご本人に登場頂きましょう!
「外装タイル仕上げの接着性向上に関する一連の研究」ということですが、わかりやすく言うとどういうことなのですか?
建物の外装にタイルを用いるのを見たことがあるでしょう。コンクリートの上にモルタルを塗ってタイルを貼り付けているのですが、どうしてもコンクリートとモルタルの間がはがれやすいのです。どうすればはがれなくなるのかをずっと研究してきました。はがれにくくするには吸水調整材という薬剤を使用して接着性を高めるという方法や、下地となるコンクリート表面を研磨機で粗く削って接着性を高める方法があります。このような方法を色々な条件下で実験してきたのです。
なかなか奥が深くて永遠のテーマですね。
その通り!技術部ではタイルの剥落防止の現場支援をしていますが、現場でおこっているナマの話が問題解決への糸口になると思います。現場の皆さん、色々なお話を聞かせてください!
2007年05月17日 09:47 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月26日
管理人が交代します
管理人の もた、いちこです。
突然ですが、管理人のくりさんが管理人から卒業することになりました。
くりさんはハザマブログの立ち上げメンバーであり、エンジンプロジェクトメンバーのアニキ的存在として尽力していただきました。
それでは、くりさんからのご挨拶です。
こんにちは。管理人のくりです。
今日は管理人交代のご挨拶をさせていただきます。
2005年7月のブログオープン以来、愛読者の皆様には大変お世話になりました。
オープン当初はアクセス数も少なく、社内外からの反応もほとんどなく、「読んでもらっているのかなー」と心配しながら何とかやってきましたが、昨年春の「桜前線北上中」や「サイトシーイング」「ふしぎを追ってコラム」などの企画を通じてコメントやメールをいただくことも増えてきました。
お陰さまで、アクセス数も昨年春過ぎくらいから急上昇し、社外の方々からも、「今月はエントリーが少ないね」と言われたりして、「あっ、見ていただいているんだ」と思うことも多くなってきました。ありがとうございます。
中には工事発注者の立場の方からも「参考にしてます」というメールをいただいたりして、ちょっと「ドキッ!」としたり、「同じ技術者としても『ふしぎを追って』は為になりました」というメールには即座にお礼メールを入れさせていただきました。
たった2年弱ではありますが、ブログ管理人としていい経験をさせてもらったと思います。
私も本日で管理人から一読者に立場を替え、これからはコメントなどで登場しようと思っています。
今後とも、ハザマブログをよろしくお願いします。
さて、卒業する人がいるということは、新しく参加する人がいるということです。
新しくハザマブログの管理人に加わることになった「たけと」さんを紹介します。

このたび、管理人を仰せつかりました「たけと」です。「ブログって、知ってるよ。日記でしょ。テレビで“ブログの女王”っていう人が出ていたよ」現在の私の知識はこの程度ですが、見ててください。ブログ仲間を熟年層にまで広げたいと思います!
「たけと」さんがブログ仲間を広げるうちに、“ブログ王”になっているかもしれません!?
これから、管理人は「たけと」、「もた」、そして「いちこ」の3人の新体制になります。
ますますパワーアップ、充実させていきますので、より一層、ハザマブログをよろしくお願いします。
2007年04月26日 10:55 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月10日
「午後は○○おもいッきりテレビ」の撮影に協力しました
こんにちは、管理人の もたです。
日本テレビ系列でお昼に放送中の「午後は○○おもいッきりテレビ」。この中に、その日におこった出来事を紹介する「きょうは何の日」というコーナーがあります。
4月12日の同コーナーでは、『地下鉄の工事現場からナウマン象の化石発見』という出来事が取り上げられる予定です。今回この取材にハザマが協力、ハザマOBも登場します。
高度経済成長が一段落した1970年代初め、ハザマが営団地下鉄9号線(現、東京メトロ千代田線)原宿工区の土木工事を担当していた時のお話です。原宿駅付近を掘削中、その現場から化石が出土しました。調べてみると、それはなんと『ナウマン象』の化石だったのです・・・。この先はぜひ番組で確認してみて下さい。
それにしても現在の原宿の様子からは、ナウマン象が歩き回っていたことはなかなか想像しにくいですよね。
【放映日時】4月12日(木) 12:55頃~13:10頃(予定) 日本テレビ系列

写真は神宮橋付近での取材の様子。
2007年04月10日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年03月28日
シールド発進基地がライブハウスに!!
管理人の もたです。
先週の日曜日、ちょっと変わったトンネル工事発進会が開催されたので、ご紹介します。
京葉線の千葉みなと駅前の一角に、千葉市下水道局発注でハザマ・東洋・飛島・京葉工管JVが施工する「中央雨水1号貯留幹線2工区」のシールドマシンの発進基地があります。
千葉市中心部では都市化が進行するにつれ、大雨時に浸水被害が発生しやすくなるなどの問題があります。「中央雨水1号貯留幹線2工区」では、こうした問題を解決するため、地下に雨水を一時的に貯めるためのトンネルを建設中です。トンネル建設ではどうしても作業音がしてしまうため、マシンの発進基地は大きな『防音ハウス』で覆われています。
シールドマシンを稼動させる「トンネル工事発進会」では、この『防音ハウス』が一夜限りの「ライブハウス」に変身!山田貴子トリオによるジャズ演奏が、参加者230名の前で華やかに催されました。皆さんジャズのビートに酔いしれるとともに、防音効果も体験できたのではないでしょうか?


2007年03月28日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年02月13日
第4回コンストラクションワンダーランド開催のお知らせ
管理人のくりです。
昨年まで東京で開催されていた「コンストラクションワンダーランド(主催:日本建設業団体連合会、日本土木工業協会、建築業協会)」が、今年は大阪で開催されます。
開催の概要は、昨年の当ブログでのお知らせや、コンストラクションワンダーランドのお知らせホームページをご参照ください。開催日は、今週末の2月17日(土)と18日(日)の二日間。開催場所は「キッズプラザ大阪」。この施設の入場は有料ですが、昨年までの東京開催時と同様に、小中学生は開催当日入館無料(普段は600円)!
ぜひ来て、見て、学んで、建設業の技術に触れてみてください。
2007年02月13日 15:39 | コメント (0) | トラックバック (0) |
