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2009年07月29日
第28回明治神宮薪能開催・ご招待のご案内
今年も明治神宮(東京都渋谷区)拝殿前にて、明治神宮薪能が開催されることとなりました。開催概要と招待応募要領が決まりましたので、お知らせいたします。
今年も、ペアで500組1,000名様をご招待。奮ってご応募ください。

↑昨年の「第27回明治神宮薪能」の様子(撮影:三上文規)
《開催概要》
■ 名称
明治神宮薪能(東京都渋谷区代々木神園町)
■ 開催場所
明治神宮 拝殿前(最寄駅:JR山手線原宿駅)
※雨天時:神宮会館
■ 日時
10月11日(日)18:00開演(予定)
■ 演目
仕舞「橋弁慶(はしべんけい)」 観世芳伸、観世三郎太(観世流)
狂言「二人袴(ふたりばかま)」 山本東次郎(大蔵流)
能 「三輪(みわ)」 観世清和(観世流)
《招待応募要領》
■方法
必ず往復はがきで、往信ウラ面に郵便番号・住所・氏名・電話番号を、返信表面に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、応募送付先へお送りください。
■応募送付先
〒105―8479
東京都港区虎ノ門2-2-5 ハザマ広報・IR室内
「明治神宮薪能実行委員会 B係
■応募締切
2009年8月31日(月)消印有効 (今年の応募受付は終了致しました。)
■招待数
ペアで500組1,000名様、無料ご招待(応募が招待数を超える場合は抽選となります)
■当選者発表
9月25日(金)までに応募者全員へ返信はがきでお知らせいたします。
■お問い合わせ先
明治神宮薪能実行委員会 ℡03-3588-5718〔平日9時~17時、土日祝除く〕
《出演者のプロフィール》
山本 東次郎(やまもと とうじろう)
大蔵流狂言師。1937生まれ。山本東次郎三世の長男。
芸術祭奨励賞受賞(1964年)、芸術選奨文部大臣賞受賞(1992年)
紫綬褒章受章(1994年)、日本芸術院賞受賞(2007年)
観世 清和(かんぜ きよかず)
二十六世観世宗家。1959年生まれ。25世宗家 観世元正の長男。
芸術選奨文部大臣新人賞受賞(1995年)、フランス文化芸術勲章シュバリエ受章
重要無形文化財「能楽」(総合認定)保持者
2009年07月29日 15:00 | コメント (4) | トラックバック (0) |
2009年06月30日
管理人交代のお知らせ
管理人のもたです。
このたび、ハザマブログの管理人を卒業することになりました。
3年前にブログ管理人となってから、現場フェンスの中で繰り広げられているやりとりや、社員のオフの過ごし方などを紹介することで、少しでもハザマを身近な存在にしていただければと思ってきましたが、いかがでしたでしょうか。今後もネタを見つけて投稿させていただきます~。
それでは管理人を引き継ぐ、強力なお二人を紹介します。自己紹介どうぞ!!
この度新しく管理人をつとめさせていただくことになりました「みや」です。
「明るく楽しく!」がモットーであるこのブログを読んで下さった皆様が、ますます「明るく楽しく!」なれるような情報をたくさん伝えて行きたいと思いますので、これからよろしくお願い致します!
.
同じく新しく管理人になりました「きよん」です。
ふだんは静かにおとなしくしてますが、実は好奇心旺盛なアウトドア派?あちらこちら走り回り、色々なハザマを発見して皆さんにお届けします!
どうぞよろしくお願いします!
.
「たけと」、「みや」、「きよん」の新しいトリオによる、ハザマブログにご期待ください!!
2009年06月30日 17:15 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2009年01月30日
管理人卒業のお知らせ
管理人の もたです。
ブログ管理人の一人であるいちこさんが、1月末で卒業することになりました。いちこさんは「Siteseeing tour」などのレイアウトを担当。この仕事はブログ特有のクセがあり、なかなか根気のいる作業ですが、持ち前の粘りで頑張ってくれました。それでは、ごあいさつをどうぞ!

ご紹介にあずかりました、いちこです。
管理人を卒業することになりました。
ハザマブログで、人間味のあるハザママン、ハザマウーマンを紹介することに携われて、楽しかったです。
管理人ではなくなりますが、ときどきはブログをのぞいて、コメントを書きますね。
皆さん、どうもありがとうございました。
今後ともハザマブログを、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年01月30日 16:04 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2009年01月05日
ハザマホームページリニューアル
管理人の もたです。
新年、あけましておめでとうございます。この年末年始、皆さんいかがお過ごしでしたか?
私は年末に机上などを片付け気持ちもリフレッシュ!今日が仕事始めです。
リフレッシュといえば、当社のホームページを本日リニューアルしました!今回は、久々となる全面リニューアル。利用される方のユーザビリティ(使い勝手のよさ)、アクセシビリティ(身体的制約、利用環境等に関係なく利用できること)を改善するため、ページごとに適切なタイトルを設定し音声ブラウザに対応、文字サイズも大中小の三段階を選択可能としています。当社のホームページもぜひご覧下さい!

2009年01月05日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年12月26日
メンテナンスのお知らせ
管理人の もたです。
12月29日午後1時から30日の午後1時まで、メンテナンスのため一時的にブログを閉鎖します。
作業の都合で、時間が前後する場合もあります。ご了承下さい。
2008年12月26日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年12月01日
カレンダー完成しました
管理人の もたです。
いよいよ12月。2008年もあとわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
今日は2009年ハザマカレンダー完成の報告です。
来年は当社が創業して120年という節目の年にあたります。そこで今回のカレンダーでは、創業からおおよそ20年ごとに時代を区切り、それぞれの時代に施工した作品を紹介しながら、当社の歴史を振り返りました。写真撮影は伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
詳細はこちらをクリックして下さい!
このカレンダーを、先着10名の方にプレゼントします。ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでメールを下さい。
2008年12月01日 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年11月25日
実物大石垣の大型震動実験を実施
管理人の もたです。
今年の3月、石垣の安定性の評価技術を、当社と関西大学(環境都市工学部 西形准教授)とで共同開発したことをご紹介しました。これは「個別要素法」と呼ばれる数値解析により、石垣の動きをシミュレートし安定性を評価する技術でした。このシミュレートに続き、先日、ほぼ実物大の石垣を大型振動台の上に構築し、最大で阪神・淡路大震災の最大加速度(818gal)に匹敵する振動を加える実験を行いました。
ちなみに大型振動台とは、ビルなどの建築物が地震時にどのような動きをするかを再現できる実験設備で、これまでにも地震時の液状化による被害状況の再現などにも使用されています。
この実験結果については現在分析・評価中ですが、モルタルなどを用いない伝統的工法による石垣の耐震性が、これまで考えられていたよりも優れていることがわかってきました。さらに、一定の振動レベルまでは安定していた石垣が、それを超えると急激に不安定化が進むことや、実際に城郭石垣などで多数見られる、「孕(はら)み出し」(石垣の中段部の築石が外側に押し出される現象)が震動によって生じることも確認されました。
>>>この実験に関する詳細はこちらから


写真:「実験の様子」と「大型振動台の概念図」
2008年11月25日 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年11月01日
明治神宮アカリウム
管理人の もたです。
当社が薪能を奉納協賛している明治神宮にて、10月31日~11月1日、御社殿をはじめとする境内をライトアップする「明治神宮アカリウム」が開催されます。当社も原宿広場前の「オーロラ提灯」の設置に協賛しています。
普段できない日没後の参拝ができる良い機会です。お近くの方、足を運ばれてはいかがでしょうか?


↑写真:当社も協賛する「オーロラ提灯」と、ライトアップした「御社殿」の様子
2008年11月01日 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年09月29日
「2008 土壌・地下水環境展」出展のお知らせ
こんにちは。管理人の もたです。
10月1~3日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「2008土壌・地下水環境展」に出展します!
今回の展示会では、VOC(揮発性有機化合物)や重金属類に汚染された土壌の原位置無害化について、当社の独自技術を中心にプレゼンテーション形式でご紹介します。
【開催日時】10月1日~3日 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
【開催会場】東京ビッグサイト(東京国際展示場)東2ホールG-012
東京都江東区有明3-21-1
【入 場 料】1,000円

2008年09月29日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年08月21日
「SURTECH2008」に出展します
こんにちは。管理人の もたです。
9月10日(水)~12日(金)、幕張メッセで開催される「SURTECH2008 ものづくり-地球にやさしい表面技術のすべて-」に出展します!この展示会、サブテーマにもあるように、めっきをはじめとする「表面技術」に関する技術者・企業が一堂に会する展示会です。
当社の出展内容は「汚染土壌修復技術」。土壌汚染対策に初めて取り組まれる方にも理解しやすいように、「土壌汚染とは何か?」「土壌汚染でお困りの経営者・環境担当者の皆様へ」といったテーマで、プレゼンテーションを中心に行う予定です。
ぜひ、ご来場下さい。
【開催日時】
9月10日(水)~12日(金)10:00~17:00
【開催会場】
幕張メッセ 展示ホール7(29番ブース)
【入 場 料】
1,000円(事前登録者、招待状持参者は無料です)
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2008年08月21日 08:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年08月01日
第27回明治神宮薪能開催・ご招待のご案内
今年も明治神宮(東京都渋谷区)拝殿前にて、明治神宮薪能が開催されることとなりました。開催概要と招待応募要領が決まりましたので、お知らせいたします。
今年から、ペアで500組1,000名様をご招待。奮ってご応募ください。

↑昨年の「第26回明治神宮薪能」の様子(撮影:三上文規)
《開催概要》
■ 名称
明治神宮薪能(東京都渋谷区代々木神園町)
■ 開催場所
明治神宮 拝殿前(最寄駅:JR山手線原宿駅)
※雨天時:神宮会館
■ 日時
10月12日(日)18:00開演(予定)
■ 演目
仕舞「羽衣(はごろも) キリ」 高橋 汎(金春流)
仕舞「野守(のもり)」 本田光洋(金春流)
狂言「棒縛(ぼうしばり)」 善竹十郎(大蔵流)
能 「高砂(たかさご)」 金春安明(金春流)
《招待応募要領》
■方法
必ず往復はがきで、往信ウラ面に郵便番号・住所・氏名・電話番号を、返信表面に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、応募送付先へお送りください。
■応募送付先
〒105―8479
東京都港区虎ノ門2-2-5 ハザマ広報・IR室内
「明治神宮薪能実行委員会 BL係」宛
■応募締切
2008年9月1日(月)必着 (今年の応募受付は終了致しました。)
■招待数
ペアで500組1,000名様、無料ご招待(応募が招待数を超える場合は抽選)
■当選者発表
9月25日(木)までに応募者全員へ返信はがきでお知らせいたします。
■お問い合わせ先
明治神宮薪能実行委員会 ℡03-3588-5718〔平日9時~17時、土日祝除く〕
《出演者のプロフィール》
善竹 十郎(ぜんちく じゅうろう)
大蔵流狂言師。1944生まれ。故善竹圭五郎の長男。
重要無形文化財総合指定保持者。
昭和58年度芸術選奨文部大臣新人賞、平成5年大阪文化祭賞受賞。早稲田大学エクステンションセンター講師、帝京平成大学情報学部専任講師。
金春 安明(こんぱる やすあき)
金春流80世宗家。1952年生まれ。79世金春信高の長男。
重要無形文化財総合指定保持者
2008年08月01日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年07月18日
「GPSによるIT施工システム」紹介パンフレットを作成しました
管理人の もたです。
このたびGPSを活用したIT施工支援システムを紹介するパンフレットを作成しました。
GPSは「カーナビゲーションシステム」にも用いられる位置情報システム。原理は、地球を周回しているGPS衛星を利用し、4個以上の衛星から発信された電波を同時受信し瞬時に解析することで、受信位置の位置情報を得るものです。
GPSを用いることで、超高層ビルや超長基線(遠距離直線)、大深度の海底の計測を正確かつ容易に行えるようになります。これまで当社では、ペトロナスツインタワー(完成当時高さ世界一)の鉛直計測や、ニュートリノ振動実験の長距離計測で採用し、成果をあげています。(パンフレット画像をクリックすると、内容をご覧いただけます)
2008年07月18日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年07月04日
「溶融スラグの膨張抑制剤(フローリックRES)の開発・発売」
管理人の もたです。
一昨日、「溶融スラグの膨張抑制剤(フローリックRES)の開発・発売」の発表を行いました。
溶融スラグとは、清掃工場から出る「一般廃棄物焼却灰」を減容化(=容積を減らすこと)し再資源化するために1,200℃以上の高温で溶かし、冷却・固化したものをいいます。
一般廃棄物は、焼却すると重量が10分の1、容積が20分の1に減少しますが、さらに溶融処理すると重量はほとんど変化しないものの、容積を半分から3分の1にまで減らすことができます。
この溶融スラグ、コンクリートの材料である「細骨材」として利用することが期待されていますが、処理方法によってはコンクリートが膨張して、強度や耐久性が低下してしまうなどの問題がありました。
溶融スラグの膨張抑制剤「フローリックRES」は、溶融スラグの有効利用率を向上させ、資源循環型社会の構築に大きく貢献することができます。
>>>フローリックRESの詳細はこちらから

【写真】左から「膨張性のないスラグ」「膨張抑制剤を使用したもの」「膨張性のあるスラグ」(練り混ぜ24時間後の様子)
2008年07月04日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年07月01日
洞爺湖サミットのビジターセンターで、当社と西武建設の緑化技術を展示します
来る7月7日から9日にかけて開催される洞爺湖サミットのビジターセンターで、当社と西武建設の緑化技術が紹介されます。サミット開催中も含む、本日から13日までの約2週間、環境省が主管する企画展示コーナーに右のようなパネルが展示され、ビジターセンターを訪れる方々にアピールします。
>>>本緑化技術についてはこちらから
2008年07月01日 06:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年06月02日
EE東北に出展します
こんにちは。管理人の もたです。
6月4日(水)~5日(木)にかけて、宮城県仙台市で開催される「EE東北’08」に出展します!
この展示会では
「ハザマの汚染土壌修復技術」
さまざまな汚染土壌に対し、調査から対策までをトータルでサポートする技術。
「コンクリート表面のひび割れ幅評価手法」
コンクリート表面のひび割れ幅を連続的に測定し、測定精度を大幅に改善する技術。
を紹介します。
「ひび割れ測定器」については、現地でデモンストレーションを予定しています。
ぜひ会場にお越し下さい。

【開催日時】
6月4日(水)10:00~16:30
5日(木)9:30~15:00
【開催会場】
みやぎ産業交流センター「夢メッセみやぎ」展示場
宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7
JR仙石線多賀城駅~会場間 無料シャトルバス送迎有り(15分間隔)
【入 場 料】
無料
【写真】
出展するひび割れ測定器
2008年06月02日 14:36 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年05月01日
日伯文化交流フェスティバルに出展します
管理人の もたです。
2008年は、日本人のブラジル移住が開始されてから100年目にあたり、各地で様々な交流事業が行なわれますが、このひとつ「日伯文化交流フェスティバル」に当社が出展します。
会場では、「ブラジル音楽祭」や「ミス日系ブラジル人コンテスト」など開催される他、「ブラジルフードコーナー」「ブラジル物産コーナー」なども設置されます。
当社は、日本の伝統建築物である、城郭の復元技術を中心とした映像・パネル展示を行います。
【開催概要】
開催日時 5月3日(土)10:30-20:00
5月4日(日)10:00-17:15
開催場所 横浜港大さん橋国際客船ターミナル
大さん橋ホール
入場無料
2008年05月01日 13:10 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年03月17日
石垣安定性評価技術を開発し、石垣のトータルサポートシステムを確立
管理人のたけとです。
当社は関西大学(環境都市工学部 西形准教授)と共同で、城郭石垣などの安定性を非破壊で客観的に評価する技術を開発し、この成果を本日発表しました。これで、石垣の調査・解析、設計・施工から維持管理に至るまでのトータルサポートシステムを確立したことになります。
モルタル等をつかわない空石(からいし)積みの安定性評価は、これまで専門家の主観的判断に頼っていて、客観的な評価技術の開発が望まれていました。そこで、石垣の測量、調査、そして補修、維持・管理については、すでに実績を積み重ねてきた当社は、解析技術に実績のある関西大学と共同研究を行い、「個別要素法」による解析技術を開発するに至りました。(特許出願中)
今後は、城郭、神社・仏閣等の石垣補修工事で展開するだけでなく、石垣が支えることになる天守や櫓等の保存復元事業でも、効果的に活用していく予定です。
2008年03月17日 17:00 | コメント (1) | トラックバック (0) |
2008年03月13日
超高層RC集合住宅の住戸プランの自由度を高める「CATS」を開発
管理人の もたです。
先週、当社と安藤建設で、「CATS」の開発発表を行いました。「CATS」とは、Core walls And Tubes Systemの頭文字をとったもの。建物中央にエレベータや階段室を囲む厚さ75cm程度のコアウォール(耐力壁:横揺れに抵抗できる壁)をコの字型に対面に配置しそれぞれを境界梁でつなぎ、外周部を「チューブ構造」とするものです。
これまでの超高層集合住宅は、柱と梁をしっかりと接合した「ラーメン構造」や、建物を支えるため外周部に多くの柱を配置した「チューブ構造」が採用されています。「ラーメン構造」は太い柱と高い梁せい(梁の高さ)が必要で、また「チューブ構造」では、外周部の柱の間隔が狭くなりがちでした。今回開発したCATSは、この「チューブ構造」に「コアウォール」を組み合わせることで、高い耐震構造を実現。また、これまでのチューブ構造に比べて柱を細く、また梁せいを低く抑えることが可能となり、住戸プランの自由度を高めることができます。

2008年03月13日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年02月12日
第5回コンストラクションワンダーランド開催のお知らせ

管理人のもたです。
(社)日本建設業団体連合会、(社)日本土木工業協会、(社)建築業協会では、小中学生およびその親を対象に建設業の理解促進のためイベントを開催します。
開催日時は2月17日(日) 午前9時30分-午後4時50分
会場は東京・竹橋にある科学技術館「建設館」です。
このイベント、昨年は大阪で開催されましたが、今年は再び東京での開催となります。
橋やビルの模型作りを通じて建設技術を学ぶイベントや、震度7の地震を体験するイベントなどが行われます。この機会にご家族で建設業の技術に触れてみてください。
開催内容の詳細はこちら
2008年02月12日 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2008年01月24日
英文会社案内を改訂しました
管理人のもたです。
このたび、英文会社案内を全面改訂しました!
テーマは、
Together with the Earth, together with Earth's people
~地球とともに、世界の人々とともに~
今回は6年ぶりの改訂ということで、その間に施工した国内外の物件を新たに掲載しました。もちろん、黒四ダムやペトロナスツインタワーといった、ハザマがこれまでに施工した、代表的な物件も紹介しています。ちなみに表紙デザインには、黒四ダムと大洲城を取り入れています!
2008年01月24日 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月25日
ソイルセメント固化壁による高品質遮水壁築造技術の確立
管理人のもたです。
先日、「ソイルセメント固化壁による高品質遮水壁築造技術の確立」というプレス発表を行いました。
この技術については、「ソイルセメント固化壁工法において発生する建設汚泥を削減」という切り口で、このブログでも紹介、その間環境負荷低減型の山留め壁・遮水壁築造工法として、全社的に事業展開してきました。
それでは、今回発表した「高品質遮水壁築造技術」、どのように高品質かというと、もともと透水性の高い「砂れき」地盤では遮水性を確保することが難しいのですが、ソイルセメント固化壁工法の排泥低減技術を応用することで、砂や粘土、シルト地盤におけるのと同様の遮水性をコストと環境負荷を低減しつつ確保できるようになった点にあります。
透水性の高い砂れき地盤で遮水性能を高める(透水性を低くする)には、水の通り道となる砂やれきの隙間を透水性が低い高濃度のセメントミルクで充填する必要がありますが、高濃度ゆえに流動性が悪くなるという問題がありました。セメントミルクの攪拌やポンプ圧送が難しくなり施工しづらくなるのです。そこで、流動性を高めるために、ある割合で「ソイルセメント分散材」を添加することにしました。どの程度の割合かが腕の見せどころ!実際、今回の発表では、記者の皆さんの前で、分散剤を添加する実演を行いました。
この技術の詳細を知りたい方はこちらをご覧下さい。
写真は分散剤添加実演のようす
2007年12月25日 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月19日
「福岡県建設業協会主催 室見川清掃活動」に参加
九州支店管理部の吉松です。
去る平成19年12月2日、社会貢献活動の一環として福岡県建設業協会主催の室見川清掃活動に九州支店から12名が参加しました。
福岡県建設業協会では社会貢献活動として協会に所属する建設会社に呼びかけ、さまざまな活動を行なっています。今回は福岡市西方を流れる室見川の河川敷を中心に清掃・植栽を行うもので、118社の会員企業から計374人が参加しました。
九州支店からも12名が参加し、植栽班として室見川沿いの公園の植栽を担当し、約1000株のパンジーやビオラなどの花を植え、公園の美化に努めました。
この活動では、地域のみなさんからの積極的なご協力もあり、地域との係わりがいかに大切なのかをハザマ職員ひとりひとりが実感できた活動であったと思います。
今後も引きつづき社会貢献活動に参加していきたいと思います。
2007年12月19日 14:10 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月18日
「コンクリートダムができるまで ~長井ダムができるまで~」
管理人の もたです。
平成23年完成を目指して施工が進められる「長井ダム」建設工事。本ブログの「サイトシーイングツアー」の第二回目でも取り上げておりますが、このたび国土交通省東北地方整備局長井ダム工事事務所(http://www.thr.mlit.go.jp/nagai/)企画監修・シナリオで「コンクリートダムができるまで~長井ダムができるまで~」という小冊子が作成・発行されました。
長井ダムをモデルとして、コンクリートダムの計画・調査から湛水(たんすい:川の流れを堰き止めて、貯水を開始する)までをわかりやすいイラストを交えて紹介するものです。このイラストは、地元で絵画中心の創作活動を行う方々が本冊子を作成するために組織した「アトリエ百秋(ひゃくしゅう)」が担当、絵コンテと脚本はハザマJVが担当しています。
なお本冊子については、長井ダム工事事務所の以下ページでご覧いただけます。
http://www.thr.mlit.go.jp/nagai/monoshiri/process/index.html

2007年12月18日 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月13日
「ハザマカレンダーが阿武町ホームページで紹介されました!」
管理人の もたです。
「温故知新」をテーマとした2008年ハザマカレンダー。すでにこのブログでも紹介させていただきましたが、ご覧いただいたでしょうか?
1~3月のページではJR山陰本線の「惣郷川橋梁」を取り上げています。このたび、この橋がある山口県阿武町のホームページで、ハザマカレンダーが紹介されました。
このページでは、なかなか見ることができない、阿武町所蔵の建設当時の貴重な写真も紹介されています。ぜひご覧下さい!
2007年12月13日 13:50 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月06日
現場作成HPを紹介します!
管理人の もたです。
師走に入り、寒さも本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ご覧の方もいらっしゃるかもしれませんが、今月からハザマホームページに「現場HP(ホームページ)」の紹介コーナーを設けました。情報発信の一つのツールとして、「城山トンネル」(高知県)と「新武岡トンネル」(鹿児島県)の現場で、ホームページの運用を開始しています。
くしくもどちらも道路トンネルの工事現場。橋梁工事などと違いトンネル工事は外から進捗状況がなかなかわかりにくいのですが、このページを見れば一目瞭然!どのくらいまで掘っているのかがわかるように工夫されています。また現場職員による「トンネルマンニュース」や「工事日記」などで、現場の出来事なども紹介されています。ぜひご覧下さい!
(掲載画像は、現場HPのトップページ)
2007年12月06日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年12月04日
2008年 ハザマカレンダーが出来上がりました!
こんにちは、管理人の もたです。
今回のカレンダーのテーマは、「温故知新」(こちらが表紙→)
土木学会や日本建築家協会等が、次世代に残していきたい歴史的構造物として認めたものの中から、当社が手がけた4作品をご紹介いたします。
写真を撮影したのは伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
詳細は続きをクリックして下さい!
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←1~3月
惣郷川橋梁(山口県阿武郡阿武町)
JR山陰本線が通る惣郷(そうごう)川橋梁は、昭和7年に当社施工で完成したものです。地表から15mの高さに全長189mの橋を架ける工事では、日本海からの強風や高波対策として、防錆・対蝕の必要があり、鉄筋コンクリート構造が採用されました。写真でも見えますが、基礎部分は井筒を満潮面上1.5mの高さまで築き、橋脚躯体に接続させた堅固な構造となっています。(平成13年土木学会選奨土木遺産)
4~6月
熊本県立美術館(熊本県熊本市)→
前川國男設計による熊本県立美術館は、昭和50年に当社施工で完成したものです。外壁は硬い打ち込みタイル、内側は柔らかな仕上げで風格を感じさせる建物となっています。1枚4kgある打ち込みタイルの施工には1mmの精度を求められ、当時熊本城改修を経験した型枠大工を集めて施工にあたったというエピソードが残っています。(昭和59年第19回BCS賞、昭和63年第1回公共建築賞優秀賞、平成18年第6回JIA25年賞大賞)
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←7~9月
大橋ダム(高知県吾川郡いの町)
高知・愛媛県境に位置する大橋ダムは、昭和14年に当社施工で完成したものです。吉野川本流を堰き止めて造られたこのダムは、四国における電力供給を目的として建設されました。施工にあたって、吉野川流域に適当な骨材がなかったため、仁淀川から採集し、延長22kmの索道で送ったとの記録があります。(平成14年土木学会選奨土木遺産)
10-12月
東京都水道局長沢浄水場(神奈川県川崎市)→
山田守設計による東京都水道局長沢浄水場は、昭和32年に当社施工で完成したものです。建物の柱上部が漏斗状に開いた形状であるほか、屋根・バルコニー端部、窓上部などの曲面を多用したデザインが特徴的です。ハザマはこの本館建物の新築工事の他、配水池築造工事、ろ過池築造工事なども手がけ、2005年から2007年にかけては本館建物の耐震補強工事を施工しました。(平成15年日本におけるDOCOMOMO100選)
このカレンダーを、先着10名の方に送付いたします。
「ほしいな!」という方は、ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでメールを下さい。
2007年12月04日 10:00 | コメント (1) | トラックバック (0) |
2007年11月21日
「安心・安全で快適なまちづくりキャンペーン名古屋」に参加しました
名古屋支店管理部の北原です。
11月7日、名古屋市が主催する「安心・安全で快適なまちづくりキャンペーン・名古屋2007」が名古屋市中区久屋大通り公園、久屋広場で開催され、当社名古屋支店からも10名が参加しました。
本キャンペーンには、様々な企業・団体から総勢1000名を超える人が参加しています。私たちハザマメンバーは、清掃B班として桜通沿(国道19号沿)からゴミ拾いを開始し、集合場所の久屋大通公園 久屋広場までの区間を、約1時間にわたって清掃活動を行いました。
可燃・不燃・資源にゴミを分別しながら回収し、一見キレイに見える名古屋市内にもよくみれば、各人に配布されたゴミ袋がいっぱいになるほどのゴミがあることに驚きました。
きっと自分は日常的に街中にあるゴミを見て見ぬふりをしていたんだなと実感する一方で、ゴミ拾いを終えて集合場所に戻ってみれば、ゴミ回収場所に参加者の方々が拾ってきた積み上げられた大量のゴミがあり、それにはもっと驚きました。
ゴミ拾い終了後、とても清々しい気分になったことや、清掃活動中に路面沿いの企業や飲食店など店舗の方々にお礼を言われ、地域とのふれあいなどがあったことに感動してしまいました。
是非またこういった清掃活動に参加したいと思います。
(写真:ゴミ集めの様子とハザマからの参加者)


2007年11月21日 12:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年10月31日
松姫トンネル作業所で土工協主催の現場見学会を開催
管理人の たけとです。
10月31日、土工協が主催する「百万人の市民現場見学会」が、山梨県大月市の松姫トンネル作業所(関東土木支店)で行われました。
見学に訪れたのは、苫小牧工業高等専門学校環境都市工学科4年生の35名。現場事務所でひととおりの説明を受けてもらったのち、トンネルに入り、約500m先の切羽まで歩きながら、トンネルが掘られる過程を一つひとつ見ていただきました。そしてこの日の目玉、発破音の体験です。私も、坑口でその瞬間を待ちながら、学生の驚く姿を写真に収めようなんて考えていたのですが、想定をはるかに超えた爆音と爆風だったため、不覚にも私までびっくりしてしまい、シャッターチャンスを逃すことになりました。
他にも、ジャンボや25tトラックのデモンストレーションが行われ、学生のみなさんに山岳トンネル現場を十分に楽しんでいただけたと思います。
引率の先生に書いていただいたアンケートには、「学生を連れていろいろな現場を見学させていただいていますが、今回は、特に段取りが十分にされていて、申し分ありませんでした。」とありました。長沢所長をはじめ現場の皆さん、ありがとうございました。

↑説明に聞き入る学生の皆さんと、坑口での記念撮影の様子
2007年10月31日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年10月30日
惣郷川橋梁写真を見て
管理人の もたです。
以前にこのブログにて紹介した「惣郷川橋梁」。来年のカレンダーに掲載予定で、社内にて見本を回覧中です。その最中、静岡営業所の調所さんからコメントと写真を頂ましたので、ご紹介します!!
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2008年のカレンダーの見本をみてビックリしました。昔々、橋梁の名前もわからずに撮影した惣郷川橋梁が当社の施工とは思いませんでした。もっとも、私自身、後にハザマに入社するとは思いもしませんでした。つい、懐かしくなってメールをしました。一枚の写真を添付します。撮影日時は、1970年7月下旬としか覚えていません。この日は、山陰線の海岸線を終日、撮影していました。(写真は惣郷川橋梁を渡るD51)
***********************************
管理人のほうこそ、調所さんの写真を見てビックリしました。SLが走っていたんですね~。写真、ありがとうございました。なお、来年のカレンダーは完成次第、皆さんにご紹介します。ご期待下さい!
2007年10月30日 17:03 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年10月25日
「ハザマ環境・社会報告書 2007」を発行しました
管理人のもたです。
このたび「環境・社会報告書 2007」を発行しました。
企業が活動していく上で、環境や社会に何かしらの影響を与えることは避けて通ることができません。特に建設会社は、さまざまな場所で土を掘ったり、コンクリートで構造物を建てたりするわけですから、当社では省エネルギーや廃棄物削減といった環境負荷を減らす取り組みや地域活動への参加などを積極的に行っており、「環境・社会報告書」で紹介しています。
「具体的にどんなことをしているのか?」と疑問に思われた方には本書を送付致しますので、コメントにその旨をお書き下さい。なお、ハザマHPでもPDFデータで配布しています。
2007年10月25日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年09月03日
「2007地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展」出展のお知らせ
こんにちは。管理人の もたです。
9月12~14日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「2007地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展」にハザマが出展します!
今回の展示会では
・VOC汚染土壌の原位置浄化技術
・重金属類汚染土壌の処理技術
・ダイオキシン・POPs汚染土壌の処理技術
を中心に、コストも含めたプレゼンテーション形式でご紹介します。
【開催日時】 9月12日~14日 10:00~17:00
【開催会場】東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1ホールD-31
東京都江東区有明3-21-1
【入 場 料】1,000円
*写真は昨年の展示会の様子。
2007年09月03日 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年08月10日
祝 ブログリレー100人目!
管理人の もたです。
暑い日が続いていますが、皆さん、お元気でしょうか?
毎週金曜日は、社員ブログリレー掲載の日ということで、先ほど東京建築第二支店の馬場さんからのリレーをアップしました。数えてみると、馬場さんでちょうど100人目!ハザマブログが誕生して、まる2年での達成ということになります。
当社で働く魅力的なメンバーを紹介したいという思いで始まったこの企画がここまで続いてきたのも、執筆頂いた皆さんと当ブログをご覧頂いている皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
100人という大台を超しましたが、これまで登場していないハザママン・ハザマウーマンがまだまだたくさんいます。引き続き魅力的なメンバーを紹介していきますので、今後もご期待下さい!!
2007年08月10日 09:58 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月31日
中性子遮へいコンクリートを開発!
管理人の もたです。
本日、当社と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、普通コンクリートに比べ約1.7倍の中性子遮へい性能を持ち、強度や長期的耐久性も普通コンクリートと同等以上である新たな中性子遮へいコンクリートを共同で開発し、発表しました。
これまで当社では、2002年に中性子遮へい材(エポナイト)を開発、2005年には耐熱仕様の中性子遮へい材も開発してきました。
今回開発したものは樹脂でできた中性子遮蔽材とは違いコンクリート製品なので、大空間などの様々なシーンに利用することができます。
また、普通コンクリートの約1.7倍の中性子遮へい性能をもつことから、壁厚を約40%減らすことができ、中性子を取り扱う医療施設や研究施設の敷地の有効利用につながると期待しています。
詳しい発表内容はこちらをご覧下さい。
遮へい性能試験風景(ハザマ技術研究所 放射線実験室にて実施)
2007年07月31日 17:01 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月23日
最先端技術をエン振協で研究発表!
管理人の もたです。
財団法人エンジニアリング振興協会(以下:エン振協)の研究成果発表会が開催され、技術研究所技術研究第一部の蓮井昭則主席研究員が「平成17~18年度マルチスペクトル法によるコンクリート劣化センシング技術開発分科会(主査:魚本健人東京大学教授)」を代表して、その成果を発表しました。
本分科会は、エン振協が経済産業省からの受託により、活動を行ったものです。
開発内容は、コンクリートの塩害判定に重要な指標となる塩分濃度を「近赤外線の分光分析技術」を用いて、非破壊・非接触で調査することでした。ちなみに「分光分析技術」とは、物質に光をあてた際に反射または透過する波長(スペクトル)を分析するものです。今回の研究では、日本に2台しかないという貴重な2次元イメージングカメラを基にプロトタイプ装置を製作し、実構造物への適用性についても検討が行われました。
コンクリートに触れたり、壊したりすること無く、光をあてるだけで、塩分濃度などの性質がわかるようになれば、施工面だけでなく建物の維持管理業務面にも大きく貢献するのではないでしょうか?

写真:発表会の様子。前で発表するのは蓮井さん。エン振協に出向中の田中靖彦さんも発表に参加。
2007年07月23日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月17日
関東土木・大阪・九州支店の作業所が労働局長表彰を受賞
管理人の もたです。
少し前の話となりますが、7月1~7日は「平成19年度 全国安全週間」でした。この「全国安全週間」とは、昭和3年から開催されており、今年で80回目を迎える取り組み。安全意識の高揚と安全活動の定着を図るために毎年開催されています。
今年のスローガンは、「組織で進めるリスクの低減 今一度確認しよう安全職場」。
改めて安全の大切さを確認し、安全活動を確実に実施していかなくてはと、思いを新たにしました。
この全国安全週間中、関東土木支店高田西作業所施工の高速鉄道4号線高田西工区土木工事、大阪支店嵯峨シールド作業所施工の有栖川中央幹線(雨水)(その1)(その1-2)公共下水道工事(付帯工事含む)および九州支店堀切トンネル作業所施工の宮崎220号堀切トンネル(仮称)新設工事が、神奈川労働局長表彰「優良賞」、京都労働局長表彰「優良賞」、宮崎労働局長表彰「奨励賞」をそれぞれ受賞しました。いずれの表彰も、安全衛生成績が良好で高い水準に達し他の模範と認められる事業場を表彰するものです。


写真は順に、表彰される大阪支店の七夕所長、九州支店の蔭山所長。
2007年07月17日 13:48 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年07月04日
コンクリート表面の「ひび割れ幅測定器」を共同で開発!
管理人の もたです。
このたび、当社と株式会社ファーストは、コンクリート表面のひび割れ幅を正確に測定できる「ひび割れ幅測定器」を共同で開発し、本日記者発表いたしました。
コンクリート構造物に発生するひび割れは、構造耐力の低下、居住性の低下、美観の低下などの原因となることから、許容されるひび割れ幅を決めたり、ひび割れ幅を制限するなどの対策がとられています。
現状、ひび割れ幅を測定するには、クラックスケールといわれるもの(写真左)を使用するのが一般的です。しかしながらこのスケール自体、目盛りが飛び飛びで、細かな判定が難しく、また測定者によって読み取り値に誤差が生じることが否定できません。
今回発表した「ひび割れ幅測定器」(写真右)は、測定したい領域にカメラをあわせ、パソコンの画面を見ながらワンタッチ、1秒以内でひび割れ幅を測定できるというすぐれものです。
詳しくは、ハザマHPをご覧ください。
2007年07月04日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年06月21日
『TECHNO ARROW 2007 ハザマ技術発表会』を開催
お久しぶりです。管理人のもたです。ご無沙汰している間に、東京では梅雨入り、沖縄では梅雨明け宣言、時間が経つのがものすごく早く感じられる今日この頃です。
少し時間が経ってしまったですが、6月19日、当社本店において、『TECHNO ARROW 2007 ハザマ技術発表会』を開催しました。
当日は新名社長以下当社役員、従業員の他、業務提携先である安藤建設株式会社、西武建設株式会社からも多数ご参加いただきました。総勢で250名近くの入場者となり、用意したいすが足りなくなるかもと心配した一幕もありました。
技術発表会の詳しい内容は外部HPに譲りますが、今回「現場による技術的に優れた取組みや工夫」「現場で役立つ開発技術や工法」に焦点があてられ、現場の施工担当者の生の声を聞くことができました。参加者から「技術って奥深いなあ。」「発表を聞いてワクワクした。」といった声が聞かれ、発表を見る皆さんの目が輝いていたのが印象的でした。
管理人 もたも、ハザマの技術を堪能できた一日でした!


↑技術発表会の様子 休憩時間には茶菓も用意されました!
2007年06月21日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月31日
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」出展のお知らせ
こんにちは。管理人の もたです。
6月6~8日にかけて、インテックス大阪4号館で開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」にハザマが出展します!
今回、ハザマブースでは電気エネルギーの効率使用による環境配慮技術を導入して設計・施工した物件を紹介します。また、四季を通じ温度変化が少ない「地中熱」を外気取入れ時に活用し、冷房や暖房負荷を低減できるシステムや、貯めた雨水を大空間屋根に散水し屋根面温度を下げ、室内温度の上昇を抑え建物周辺の温度上昇を抑えるシステムをパネルにて展示します。その他、屋上緑化技術の紹介コーナーでは、ヤシ殻マットを用いて植栽した芝などをご覧いただけます。
【開催日時】
6月6日~8日 10:00~17:30
【開催会場】
インテックス大阪4号館
〒559-0034
大阪市住之江区南港北1-5-102

本年度のハザマブースパース
2007年05月31日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月30日
「臭気の分析・対策事業を開始」を発表
管理人の たけとです。
本日11時から、ハザマ本社にて「ハザマ技術研究所『臭気測定認定事業所』に登録 臭気の分析・対策事業を開始」を記者発表いたしました。
当社技術研究所は、建設会社としては初めて、「におい・かおり環境協会(環境省所管の社団法人)」の「第2種臭気測定認定事業所」の登録を行い、臭気の調査・対策立案・工事・検証・メンテナンスと、都市化が進み、臭気対策に頭を悩ませているお客さまのニーズにきめ細かく応えられる体制を整えました。「リリース内容」について、詳しくはこちらをご覧ください。
2007年05月30日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月24日
『学研なら登美ヶ丘「学び街」プロジェクト 幼稚園、小学校、中学校新築工事』地鎮祭を開催
5月18日、奈良市登美ケ丘において、『学研なら登美ヶ丘「学び街」プロジェクト幼稚園、小学校、中学校新築工事』地鎮祭を開催、学校法人奈良学園の西川彭理事長をはじめ役員並びに元役員、地権者、地元自治会の方々など、約80名の参加を得て盛大に行われました。
本工事は敷地総面積約7.5ha。来年2月までに鉄筋コンクリート造4棟からなる学校施設を建設するものです。
設計説明会の後に行われた神事では、設計・監理者(㈱福本設計・間組一級建築士事務所設計共同企業体)代表の苅初之儀のあと、西川理事長による鋤取之儀、施工者代表の鍬入之儀、参列者代表による玉串奉奠と続き、安全を祈願。最後に神主様の御発声により御神酒を拝戴しました。


↑(左)設計説明会の模様 (右)西川理事長による玉串奉奠
神事後、西川理事長から当プロジェクトに対する意気込みが述べられました。続いて施工者を代表し当社の新名社長が、「持てる技術の粋を結集し、品質・環境・安全面にも細心の注意を払って、皆様方にご満足頂けるものをお引渡しする」と決意を表明しました。
今回建設される建物は、来年4月の開園・開学を目指す幼稚園、小学校、中学校となります。将来的に建設を予定している高校を含めて、生徒の発達段階を考慮した「4-4-4制」を採用し、特徴のある教育システムを持つ「新しい学園」を目指すとともに、地域の皆様にも開かれた学園を目指しておられます。
↓完成予想パース

2007年05月24日 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月23日
EE東北'07に出展します

こんにちは 管理人のもたです。
来週の30日31日、みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)で開催される「EE東北'07」にハザマが出展します!展示会名の「EE」とは、Engineering Exhibitionの略で、「新技術を広く公開する」という意味だそうです。
ハザマブースでは、「超音波CT法によるコンクリートの品質評価技術」「汚染土壌修復技術」を中心に展示する予定です。
ちなみに、コンクリートの品質評価とは、超音波を用いてコンクリートの強度などを推定するもの。今回展示する技術は、この推定結果をCT(コンピュータ断層撮影)法を用いて解析することで、コンクリート構造物の内部の品質分布をビジュアルに表示できる技術となっています。CTといえば医療分野などでよく耳にしますが、コンクリートの品質評価にも用いられているんですね!
【開催日時】
5月30日(水)10:00~16:30
5月31日(木)9:30 ~ 15:00
【開催会場】
みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)
仙台市宮城野区港3丁目1-7
2007年05月23日 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年05月17日
建築事業本部技術部の増田さんが日本建築仕上学会論文奨励賞 受賞
管理人の もたです。
ハザマブログのエンジンメンバーでもある、建築事業本部技術部の増田隆行さんが日本建築仕上学会論文奨励賞を受賞しましたのでご紹介します。
受賞内容ですが
①吸水調整材の各種要因がモルタルの接着性に及ぼす影響の検討
②タイル直張り工法における各種下地工法の接着性に及ぼす影響の検討
③タイル下地用既調合軽量モルタルの開発研究
といった、「外装タイル仕上げの接着性の評価」に関する有用な知見に対するものということなのですが・・・
なかなか難しいのでご本人に登場頂きましょう!
「外装タイル仕上げの接着性向上に関する一連の研究」ということですが、わかりやすく言うとどういうことなのですか?
建物の外装にタイルを用いるのを見たことがあるでしょう。コンクリートの上にモルタルを塗ってタイルを貼り付けているのですが、どうしてもコンクリートとモルタルの間がはがれやすいのです。どうすればはがれなくなるのかをずっと研究してきました。はがれにくくするには吸水調整材という薬剤を使用して接着性を高めるという方法や、下地となるコンクリート表面を研磨機で粗く削って接着性を高める方法があります。このような方法を色々な条件下で実験してきたのです。
なかなか奥が深くて永遠のテーマですね。
その通り!技術部ではタイルの剥落防止の現場支援をしていますが、現場でおこっているナマの話が問題解決への糸口になると思います。現場の皆さん、色々なお話を聞かせてください!
2007年05月17日 09:47 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月26日
管理人が交代します
管理人の もた、いちこです。
突然ですが、管理人のくりさんが管理人から卒業することになりました。
くりさんはハザマブログの立ち上げメンバーであり、エンジンプロジェクトメンバーのアニキ的存在として尽力していただきました。
それでは、くりさんからのご挨拶です。
こんにちは。管理人のくりです。
今日は管理人交代のご挨拶をさせていただきます。
2005年7月のブログオープン以来、愛読者の皆様には大変お世話になりました。
オープン当初はアクセス数も少なく、社内外からの反応もほとんどなく、「読んでもらっているのかなー」と心配しながら何とかやってきましたが、昨年春の「桜前線北上中」や「サイトシーイング」「ふしぎを追ってコラム」などの企画を通じてコメントやメールをいただくことも増えてきました。
お陰さまで、アクセス数も昨年春過ぎくらいから急上昇し、社外の方々からも、「今月はエントリーが少ないね」と言われたりして、「あっ、見ていただいているんだ」と思うことも多くなってきました。ありがとうございます。
中には工事発注者の立場の方からも「参考にしてます」というメールをいただいたりして、ちょっと「ドキッ!」としたり、「同じ技術者としても『ふしぎを追って』は為になりました」というメールには即座にお礼メールを入れさせていただきました。
たった2年弱ではありますが、ブログ管理人としていい経験をさせてもらったと思います。
私も本日で管理人から一読者に立場を替え、これからはコメントなどで登場しようと思っています。
今後とも、ハザマブログをよろしくお願いします。
さて、卒業する人がいるということは、新しく参加する人がいるということです。
新しくハザマブログの管理人に加わることになった「たけと」さんを紹介します。

このたび、管理人を仰せつかりました「たけと」です。「ブログって、知ってるよ。日記でしょ。テレビで“ブログの女王”っていう人が出ていたよ」現在の私の知識はこの程度ですが、見ててください。ブログ仲間を熟年層にまで広げたいと思います!
「たけと」さんがブログ仲間を広げるうちに、“ブログ王”になっているかもしれません!?
これから、管理人は「たけと」、「もた」、そして「いちこ」の3人の新体制になります。
ますますパワーアップ、充実させていきますので、より一層、ハザマブログをよろしくお願いします。
2007年04月26日 10:55 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月10日
「午後は○○おもいッきりテレビ」の撮影に協力しました
こんにちは、管理人の もたです。
日本テレビ系列でお昼に放送中の「午後は○○おもいッきりテレビ」。この中に、その日におこった出来事を紹介する「きょうは何の日」というコーナーがあります。
4月12日の同コーナーでは、『地下鉄の工事現場からナウマン象の化石発見』という出来事が取り上げられる予定です。今回この取材にハザマが協力、ハザマOBも登場します。
高度経済成長が一段落した1970年代初め、ハザマが営団地下鉄9号線(現、東京メトロ千代田線)原宿工区の土木工事を担当していた時のお話です。原宿駅付近を掘削中、その現場から化石が出土しました。調べてみると、それはなんと『ナウマン象』の化石だったのです・・・。この先はぜひ番組で確認してみて下さい。
それにしても現在の原宿の様子からは、ナウマン象が歩き回っていたことはなかなか想像しにくいですよね。
【放映日時】4月12日(木) 12:55頃~13:10頃(予定) 日本テレビ系列

写真は神宮橋付近での取材の様子。
2007年04月10日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年03月28日
シールド発進基地がライブハウスに!!
管理人の もたです。
先週の日曜日、ちょっと変わったトンネル工事発進会が開催されたので、ご紹介します。
京葉線の千葉みなと駅前の一角に、千葉市下水道局発注でハザマ・東洋・飛島・京葉工管JVが施工する「中央雨水1号貯留幹線2工区」のシールドマシンの発進基地があります。
千葉市中心部では都市化が進行するにつれ、大雨時に浸水被害が発生しやすくなるなどの問題があります。「中央雨水1号貯留幹線2工区」では、こうした問題を解決するため、地下に雨水を一時的に貯めるためのトンネルを建設中です。トンネル建設ではどうしても作業音がしてしまうため、マシンの発進基地は大きな『防音ハウス』で覆われています。
シールドマシンを稼動させる「トンネル工事発進会」では、この『防音ハウス』が一夜限りの「ライブハウス」に変身!山田貴子トリオによるジャズ演奏が、参加者230名の前で華やかに催されました。皆さんジャズのビートに酔いしれるとともに、防音効果も体験できたのではないでしょうか?


2007年03月28日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年02月13日
第4回コンストラクションワンダーランド開催のお知らせ
管理人のくりです。
昨年まで東京で開催されていた「コンストラクションワンダーランド(主催:日本建設業団体連合会、日本土木工業協会、建築業協会)」が、今年は大阪で開催されます。
開催の概要は、昨年の当ブログでのお知らせや、コンストラクションワンダーランドのお知らせホームページをご参照ください。開催日は、今週末の2月17日(土)と18日(日)の二日間。開催場所は「キッズプラザ大阪」。この施設の入場は有料ですが、昨年までの東京開催時と同様に、小中学生は開催当日入館無料(普段は600円)!
ぜひ来て、見て、学んで、建設業の技術に触れてみてください。
2007年02月13日 15:39 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月15日
「Siteseeing tour」小冊子を発行しました
管理人の もたです。
このたび、ハザマブログに隔月で掲載している「Siteseeing tour(注1)-大人の社会科見学」を冊子化したので紹介します!
「Siteseeing tour-大人の社会科見学」は、ハザマブログをスタートさせると同時に始めた特別企画で、ハザマが施工を担当している工事現場を分かりやすいレポートで紹介し建設業への理解を深めてもらおう、という狙いで掲載しています。
同企画ではすでに10カ所の現場を訪問しハザマブログで掲載中ですが、今回冊子化したのは、
①首都高速道路中央環状線工事 要町作業所
②長井ダム建設工事
③英彦山神社奉弊殿保存修理工事
④春日市立白水小学校新築工事
以上の4話で、それぞれ2話ずつ掲載しています。
フジタ氏、イワサキ氏と卒業したろうこさんの女性3人による現場見学記を久しぶりに読み返してみました。
要町の現場では山手通りの地下35mに降り立ち、ものすごい土圧と水に耐える「連続壁」と対面し感動。続く長井ダムの現場では、山の中の夜間コンクリート打設工事の壮大な光景に絶句。英彦山神社で400年近く前の建物を前に歴史ロマンを感じ、白水小学校では現場から出土した2,000年前の甕棺に驚く…。
現場見学記というと難しい専門用語などが出てきがちですが、この見学記では写真だけではなくイラストを多く利用し、また現場担当者へのインタビューも難しい建設用語を理解しやすい表現で解説することで、工事現場での仕事に親しみをもてるような内容にしています。
今回紹介しました冊子は、ハザマの本・支店の受付にて配布してますが、このブログを読み「社会科見学」したくなった方、先着20名様に2冊セットでプレゼントします。感想などを添えてこちらまでメールを下さい。
注1:Siteseeingは、本企画用の造語です。
2007年01月15日 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年12月26日
2007年ハザマカレンダーについて
管理人の もたです。気がつくと2006年もあとわずか。
時間が経つのが非常に早く感じられる、今日この頃です!
さて、今年のハザマカレンダーいかがでしたでしょうか?
今回のカレンダーのテーマは「明鏡止水」。「水」をサブテーマに、「水」に関係するハザマの完成物件を盛り込んだカレンダーをお届けしました。!![]()
12月初めから営業マンがお客様にお届け始めましたが、配布状況がすこぶる好調で各支店から追加発注が相次ぐ状況。担当者としてうれしい限りでした!
また、カレンダー配布に応募された読者の方にもお送りしました。
本日をもって広報室の在庫も無くなりました。ありがとうございました。
2006年12月26日 11:08 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年12月25日
「文化財事業技術」研修会が行われました
管理人のもたです。
12月15.16日、第一回「文化財事業技術」研修会が名古屋城の石垣修復工事を行っている、名古屋支店で開催されました。当日の様子を紹介したいと思います。(研修会のプレスリリースはこちらから)
詳細はクリックして下さい
この研修会は、城郭の復元や石垣の補修といった文化財事業担当者が一堂に会するもの。これまでにも施工中の現場での見学会や施工研修は行われてきましたが、営業・施工・技術開発担当者が一度にこれだけ集まるのは初めてのことです。
1日目は、名古屋城に直接集合。北は青森から南は福岡から駆けつけたメンバー総勢20名超。お互い知っているようで実は初対面の方が多かったようですが、そこは同じ事業に携わった人同士。それぞれの現場での経験談で和やかな雰囲気で始まりました。
まずは、名古屋城作業所の阿波谷所長から、名古屋城の石垣修復工事についての説明です。名古屋城の石垣の特徴は、西国の外様大名20家による「割普請」によるもので、石面に人名が多く残されていること。また短期間の普請のため、石材の産地が多岐にわたること。完成から現在までの400年の間に何回もの改修・修復が繰り返されてきたことなど導入部分は歴史好きな人にとっても大変興味深い内容でした。後半になるにつれ解説は「石垣のレーダー調査~取り外し~仮置き」といった施工にかかる専門的な話に移ります。解説後は実際に施工現場を確認。参加者の多くが実際に同様の施工を経験しているだけに、石積みの現状・修復状況から仮設足場の組み方まで参考にされていたようです。現場見学後には、名古屋城の天守閣に上りました。戦後まもなく、ハザマの先輩たちが施工した物件ということで、それぞれ思いを馳せながらの見学となりました。
2日目は、名古屋支店の会議室において各地での文化財事業の現状と今後の展開、施工担当者による施工事例、技術担当者による修復技術についての各紹介が行われました。ここでは、今回改訂された「歴史的建造物の保存・修復・復元」パンフレットも初配布。事例紹介では12名もの担当者が説明を行い、また配布パンフレットも従来版に比べて2倍のページ数になるなど、ここ数年のハザマの文化財事業への取り組みの深さを感じることができました。
今回の研修会は、50代半ばのベテラン所長から35歳のフレッシュな所長まで、幅広い年齢層の参加となりました。各方面で技術伝承の難しさが叫ばれていますが、今回の研修会を通じてその大切さを改めて認識することができました。


↑ 阿波谷所長の説明を熱心に聞く参加者の皆さん ↑ 名古屋城石垣修復の現場の様子


↑ 笠課長(左)による石垣の現状説明 ↑ 外舘部長(中央)による説明の様子
2006年12月25日 19:44 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年12月05日
2007年ハザマカレンダーが完成しました。
こんにちは、管理人の もたです。
今回のカレンダーのテーマは、「明鏡止水(めいきょうしすい)」(こちらが表紙→)
「水」をサブテーマに、「水」に関係するハザマの完成物件を盛り込みながら、「明鏡止水」の世界を紹介しています。
写真を撮影したのは伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
詳細は続きをクリックして下さい!
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←1~3月
GALA湯沢(新潟県湯沢町)
写真中央に見えるレストハウス「チアーズ」とゲレンデが当社施工物件です。この写真撮影は、後方に見える上田富士の頂きに光が差し込む瞬間を狙い、夕方まで一日粘りきって撮影した一枚です。
4~6月
草津市立水生植物公園みずの森(滋賀県草津市)→
写真は園内の展示施設「ロータス館」内部で当社施工物件です。8月上旬の暑い最中、開園前の6時過ぎから撮影を行いました。撮影はお客様が入場される前の30分が勝負。これはその中での渾身の一枚ですが、撮影終盤にカメラの露出計が水中に落ちてしまうアクシデントが…。
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←7~9月
二ヶ領宿河原堰(神奈川県川崎市)
写真の二ヶ領宿河原堰の改修を当社は行いました。ここでは、なかなか天候に恵まれませんでした。撮影は通常、カメラマンとデザイナー、管理人が日程を調整して揃って行きます。この回だけは最後まで日程調整がつかずに管理人が焦る中、伊奈さんが機転を利かせて一人で撮影した一枚です。
10~12月
明石海峡大橋(兵庫県神戸市・明石市)→
写真中央橋脚の下に小さく見える基礎部分が当社の施工部分です。この写真は神戸側からの撮影ですが、実は淡路市の高台からも撮影を試みてみました。真夏の日差しが照りつける中での苦労しての撮影だったのですが、雲が多すぎて使用には至りませんでした。残念!
このカレンダーを、先着10名の方に送付いたします。
「ほしいな!」という方は、ブログの感想をお書き添えの上、、こちらまでメールを下さい。
2006年12月05日 09:58 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年11月06日
百万人の市民現場見学会を開催!
管理人の もたです。
先週の2日に「社団法人日本土木工業協会(略称:土工協)」で開催している「百万人の市民現場見学会」が、静岡県富士宮市で建設中の「第二東名高速道路 富士宮工事」の工事現場で開催されました。
第二東名高速道路は、東名高速道路の慢性的な交通渋滞の緩和、三大都市圏の連携強化による経済活性化、さらに事故等災害時に備えてのダブルネット化を期待されている高速道路です。ここ富士宮の現場では、工事延長約900m、幅200m、260万m3(東京ドーム約2個分)にもおよぶ土を掘削し盛土を行います。
詳細は続きをクリックしてください。
今回の見学会には、北海道は苫小牧工業高等専門学校環境都市工学科4年生の約40名の皆さんが参加されました。はじめに概要説明を受けた後、早速現場へ。まずは大型重機の見学です。ここで使用されているダンプトラックは45tの大型のもの。通常街中で見られる「大型ダンプ」が10tであることを考えると大きさも想像できるでしょうか?ナンバープレートはなく、当然公道では走行できません。その他にも12m3バックホウ(これも相当な大きさ。その大きさは写真で・・・)が展示、皆さん運転台に『よじ登って』の見学です。
大型重機を見学の後は、約1km離れた盛土場を見学。東京ドーム約2個分の土を運び込む広大な敷地に圧倒されます!最後は、アーチ部の長さ265mが日本一を誇る富士川橋を見学。2004年の土木学会田中賞を受賞した非常に美しい橋です。ここでは、中日本道路株式会社の方から架設上の苦労などをお聞きすることができました。
現場事務所に戻ってからは、参加の皆さんからの質問タイム。「どれくらいの人数で施工しているのか?」「コスト削減につながる大型重機使用の施工を、他現場に展開できないのか?」などの質問を受け、この日の見学会は終了しました。


↑ 苫小牧工業高等専門学校の皆さん ↑ 45tダンプの操縦席に乗込みます


↑ 12m3バックホーの大きさ!! ↑ 最後、富士川橋を眺めて終了!
2006年11月06日 08:33 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月02日
ダム堆砂処理システム「大車輪」を発表
本日、水平多軸回転式カッターを用いたダム堆砂処理システム「大車輪」は技術発表いたしました。これは、先月発表した「砂嵐」と同様に、ダム湖に堆積する土砂を処理するシステムのひとつです。「砂嵐」はいかに効率的に堆砂をダム湖から排出するか、という技術でしたが、今日発表した「大車輪」は、水深がかなり深いところに溜まった土砂や、かなり固い土砂にも対応するシステムです。詳しくはこちらをごらんください。
2006年10月02日 21:35 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年09月19日
「明治神宮薪能」演目変更のお知らせ
ハザマ協賛により、10月9日(月・祝)に開催いたします「第25回明治神宮薪能」の演目変更が先ごろ決定いたしました。これは、9月6日、秋篠宮家に新親王がご生誕になり、悠仁親王と名づけられたことを祝して変更を決めたもので、仕舞の「高砂」はそのままですが、狂言と能が祝事に相応しい演目に改められました。狂言が「髭櫓(ひげやぐら)」、能は「枕慈童(まくらじどう)」となりました。
また改めて、それぞれのあらすじなどにつきましては、こちらのブログでご紹介する予定です。
2006年09月19日 19:15 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年09月12日
第25回明治神宮薪能の抽選実施
管理人のくりです。
本日の午後、明治神宮社務所において、来る10月9日開催予定の「第25回明治神宮薪能」の公募抽選会を開催いたしました。9月8日の消印有効で募集しておりましたが、その応募総数は9,360枚を数え、昨年よりも4,000通ほどの増加となりました。このブログを見て応募してくださった方もいらっしゃいました。倍率は約9倍。応募してくださった方には、往復はがきの返信欄に「入場券」もしくは(外れた方は)「残念ながら...」と印刷して今週末から発送を開始いたします。もうしばらくお待ちください。
なお、往復はがきでご応募を、と応募要領に書かせていただいたのも係らず普通ハガキでご応募いただいた方、また封書で応募いただいた方は無効とさせていただいておりますのでご容赦ください。
2006年09月12日 00:29 | コメント (1) | トラックバック (0) |
2006年09月05日
「ダム排砂システム『砂嵐』を開発」を発表
管理人のくりです。
本日の午前中に、ハザマ本社にて「ダム排砂システム『砂嵐』を開発」を記者発表いたしました。
この技術は、ダムに堆積する上流からの土砂をダム湖から排出するもので、従来用いられてきた掘削や浚渫によるものに比べ、経済的であるだけでなく、環境面にも優れているものです。ダム堆砂の問題は、ダム自体の問題だけではなく、河川の上下流域全体の問題として、その対策の必要性が高まっています。要するにダムによって遮断された土砂の流れを適切な土砂管理によってその連続性を回復させよう、というものです。
「砂嵐」について、詳しくはこちらをご覧ください。
なお、写真は同工法を共同開発した株式会社沖縄海土の所在地である沖縄県で実施した現場実証の際の写真です。
2006年09月05日 15:44 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年08月30日
『関西科学大学(仮称)』第1回オープンキャンパス開催!
来年4月の開学に向け、大阪支店で鋭意施工中の『関西科学大学(仮称)』のオープンキャンパスが8月27日に開催されました。皆さん、オープンキャンパスってご存知ですか?この時期に新聞広告や電車の宙吊り広告などで目にされることも多いかと思いますが、ひとことで言えば、受験生や保護者などを対象とした『大学公開説明会』のことです。内容は学校によってさまざまな特色があるようですが、大学概要説明や入試説明に加えて、個別の進学相談、学校生活相談にも応じてもらえるなど、ホームページには載っていない多種多様な生の情報を入手できるのが最大の特徴です。
今回開催されたオープンキャンパスは、なんと約500人もの学生や保護者の参加のもと、(学)奈良学園の理事長のご挨拶に始まり、各学部(スポーツ科学部・看護学部)説明、キャリア教育方針説明などが行なわれました。また、入試説明においては来場者限定の入試問題マル秘情報なども…!!学生の皆さんが慌ててメモを取っている姿が非常に印象的でした。
会場での説明会終了後は、大型バスでキャンパス建設地の見学に。現在は基礎工事施工中のため、現場には建物の影も形も見えない状態ですが、来年3月にはこの広大な敷地の中に巨大なキャンパスとアリーナが完成するという作業所職員の説明を聞いて、参加者の皆さんは大変驚かれていました。
内容盛りだくさんの第1回目のオープンキャンパスは盛況のもとに終了しましたが、今後も同様のオープンキャンパスがあと3回予定されています。また、進学説明会も全国各地で開催中です。ご興味のある方は下記リンク先にどうぞ!
関西科学大学HPは、こちらからご覧になれます
起工式の様子は、こちらからご覧になれます


↑ オープンキャンパスの様子 ↑ 現場見学会の様子


↑ ここに来春には巨大なキャンパスが出現する ↑ キャンパス完成予想模型

2006年08月30日 12:04 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年08月11日
「(仮称)関西科学大学第一期工事」起工式を開催 本格着工へ
7月29日、奈良市登美ケ丘において、「(仮称)関西科学大学第一期1号館、アリーナ棟新築工事」起工式を開催、学校法人奈良学園の伊瀬哲也理事長をはじめ役員並びに元役員、地権者、地元自治会の方々など、約80名の参加を得て盛大に行われました。(左写真は、伊瀬理事長 斎鋤の儀)
本工事は敷地総面積約9.5ha。8月1日から本格的に着工し、来年3月までに鉄骨造 地下1階、地上5階の大学校舎と、プール併設のアリーナ棟を建設するものです。

↑ 第一期(大学棟1号館、アリーナ棟)工事完成予想パース
神事では、設計・監理者((㈱福本設計・間組一級建築士事務所設計共同企業体)代表の斎鎌のあと、伊瀬理事長による斎鋤、施工者代表の斎鍬、参列者代表による玉串奉奠と続き、安全を祈願。最後にハザマ社章入のカワラケで御神酒を拝戴しました。
神事後の挨拶で伊瀬理事長は、「サイエンスをコンセプトに、人の健康を支えることのできる人材育成を目指す場としたい」と述べられました。その後、施工者を代表して挨拶した当社の早川次雄取締役・専務執行役員建築事業本部長は、「工期末までに無事故無災害でお引渡しする」と決意を表明しました。
式典の最後には総勢15名の作業所職員による「ハザマ健児の唄(*注)」の唱和が行われ、式典は最高の盛り上がりでした。
*注 「ハザマ健児の唄」・・・ハザマの中で祝い事などの際に歌われる''社歌''のようなもの

↑ 関西科学大学の'のぼり'を手に、ハザマ健児の唄の唱和
来年4月に開設予定の「(仮称)関西科学大学」は、「看護学部(定員120名)」と「スポーツ科学部(定員200名)」の二学部を有し、今後の高齢化社会を目前に控えた社会状況に対応するために、科学的な視点から人々の健康回復・維持・増進分野に貢献できるスペシャリストを育成し、また、地域の皆様にも開かれた大学を目指しておられます。
進学説明会等の予定も記載されている「関西科学大学(仮称)」パンフレットご希望の方は、下記までお願いします。
ハザマ大阪支店 建築事業部 営業課 ℡06-6348-1163/Fax06-6348-1057


↑ 建設予定地の様子 ↑四方祓の儀式の様子


↑ 伊瀬理事長による玉串奉奠 ↑伊瀬理事長のご挨拶
2006年08月11日 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年08月07日
第25回明治神宮薪能開催のお知らせ
今年も明治神宮(東京都渋谷区)拝殿前にて、明治神宮薪能が開催されることとなりました。今年で節目の25回目の開催となるこの明治神宮薪能の開催要領と一般応募要領が決まりましたので、お知らせいたします。
ハザマは開催初年度からこの薪能の運営協力、協賛をおこなっています。
※写真は昨年開催時のもので、雨天開催のため、神宮会館でおこないました。
《開催概要》
名称:明治神宮薪能 (東京都渋谷区代々木神園町)
開催場所:明治神宮 拝殿前(雨天時:神宮会館)
日時:10月9日(月・祝)17:30分開場 18:00開催(予定)
演目:仕舞「高砂(たかさご)」 粟谷菊生 喜多流
狂言「武悪(ぶあく)」 山本則俊 大蔵流
能 「殺生石(せっしょうせき)」 塩津哲生 喜多流
主催:明治神宮薪能実行委員会(代表:犬丸直) ℡03-3588-5718
協賛:ハザマ
《招待応募要領》
■ 方法
往復はがきに ・住所・氏名・連絡先電話番号 を記入のうえ投函
(記載漏れ、官製はがきによる応募、返信宛名なしは無効)
■ 招待数
1千名様、無料ご招待(応募が1千名を超える場合は抽選)
(往復はがき1枚の当選に付、1名のご招待)
■ 応募締切
2006年9月8日(金)消印有効
■ 応募送付先
〒105-8479 東京都港区虎ノ門2-2-5 ハザマ広報室内 明治神宮薪能BL係
■ 当選者発表
往復はがきの返信面に印刷をして連絡します
■お問い合わせ先
明治神宮薪能実行委員会(ハザマ広報室内) ℡03-3588-5718〔土日祝除く〕
2006年08月07日 18:49 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年08月01日
高真空N&H工法が国土技術開発賞を受賞
管理人のもたです。
このたび、我が社が中心となり技術開発を進めている、「高真空N&H工法」が、「第8回 国土技術開発賞」を受賞、7月19日に共同開発会社の6社12名が表彰されました。本工法は、ハザマ、丸山工業㈱が主体となり1999年に設立した真空圧密技術協会において改良開発・実用化した地盤改良技術で、「平成17年度 土木学会技術開発賞」の受賞に続いての栄誉となりました。
高真空N&H工法は、地盤内に真空圧を作用させて強制的に水を吸い出すことで軟弱地盤を強くする地盤改良工法の一種です。基本原理である真空圧密工法(大気圧工法)は、約60年前にスウェーデンで産声をあげましたが、高い真空圧を地中に作用させ続けることなどが難しくて、長い間、休眠工法となっていました。その長い眠りから目覚めさせたN&H工法が、新発想の「気水分離タンク」によってさらに進化し、今回の連続受賞につながりました。気水分離タンクを気密シートの下に設置して、真空圧を作用させる経路と地盤から吸い出した水を排水する経路を2系統に分離することで、高くて安定した真空圧を維持することが可能になりました。現在では設計真空圧として70kN/m2以上が確保でき、最大95kN/m2(盛土高さ5m相当の荷重をかけるのと同等の効果)を達成した実績もあります。
真空圧を利用して地中のどの深さでもほぼ同程度に改良できる高真空N&H工法は、確実で短工期、環境にもやさしい工法として年々実績を伸ばしています。
なお、高真空N&H工法は、先日、鹿児島で開催された第41回 地盤工学研究発表会の技術展示にも出展し、平成17年度地盤工学会技術開発賞を受賞したCPR工法、平成17年度 地盤工学会九州支部技術賞を受賞した新若戸陸上トンネル工事、CSM工法等とともに、多くの方々から評価の声をいただきました。
【下写真説明】
地盤工学研究発表会の様子と概念図


2006年08月01日 12:01 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月05日
「くろよん」への旅
管理人のくりです。
今年、2006年は「くろよん(黒部ダム/黒部川第四発電所)」の建設着工50周年の年です。戦後の深刻な関西の電力不足を救い、日本の経済成長を助けるとともに、国立公園の環境保護や景観の維持に務め、現在では北アルプスの自然と融合して美しい景観を創り出しているこの「くろよん」は、皆さんもご存知のことと思います。
この建設着工50周年を記念した行事が、現地でいくつか開催されていますが、先月6月の一ヶ月間の間、「黒部ダム建設の記録」展が開催されていました。この記録展の開催期間中、関西電力さんのご好意で、同ダムの施工に携わったハザマ社員やOB向けに記念宿泊パックを用意していただきました。
今日は、この宿泊パックに参加したハザマ社員の中から、紀行文が届きましたのでご紹介したいと思います。
それでは、関東土木支店・西江英之さんの紀行文と写真をお楽しみください。
以前に黒部ダムを訪れたのはいつのことだったか思い出せぬまま、新緑に包まれた“くろよんロイヤルホテル”に着いた。別荘地は軽井沢しか行ったことが無いが、古くからある別荘地を感じさせるような落ち着いた佇まいのホテルである。
今朝は天気にも恵まれ、朝早くから目覚め、じっとして居られないまま起き出して首都高・中央道と休むことなく運転して来たが、その疲れも感じないほど期待に膨らんだ黒部ダム旅行である。
妻の話では高校の修学旅行以来とのことで、何だか高校生に戻ったように活き活きして若く見えるのは不思議である。今回の宿泊パックでもらったクーポン券で引き換えた“復刻弁当”をロッジ扇沢で朝食として戴いた。復刻弁当には海老フライが入っていて少々驚いたが、あまり期待していなかったのでニンマリだ。
「これだと○○円はするな~」何も注文もしないでクーポン券の復刻弁当(左の写真)を食べていたのに、コーヒーまで出してくれたロッジ扇沢の人達は本当に良い人達だ。パックのクーポン券には無料のトロリーバスとダム湖遊覧船のチケットまで付いていて至れり尽せりである。
復刻弁当で腹ごしらえを済ませトロリーバスを待っている間、待合室の写真パネル展示を見ていると、その中に黒部ダム建設当時の間組諸先輩方々の写真(右側の二枚の写真)がたくさんあり、みんなに見て欲しいと思うのは私だけだろうか。今日は韓国からの団体さんで賑やかだ。海外の人たちが観光で来てくれるほど“黒部ダム”が有名なのも少し自慢である。
トロリーバスでトンネルを通っていると、映画で有名となった破砕帯をアッと言う間に通過して黒部ダムに到着した。なぜか小林真央の写真パネルがあった。紅白歌合戦で中島みゆきがどこで歌っていたのか気になったがそれはさておき、やはり黒部ダムの雄大さには驚かされる。これが50年の歳月を経過した構造物だとはとても思えないほど、本当に美しい土木構造物である。大きく頑丈に見えるが、黒部ダムはやさしい曲線のアーチが本当に美しい。
新しい展望台に降りてみたが、これがまた別の黒部ダムを見せてくれる。広場を散策すると当時のコンクリートバケットがあったり、重機の足跡のモニュメントがあったり、6月と言うのに残雪が残っていたりと思いがけない発見があった(足はガクガク)。
乳緑色のダム湖を遊覧船で奥地まで行き、本当に観光気分が出てきた(流木で休業かと思ったが営業していた)。勢いでケーブルカーとロープウェイを乗り継いで山頂まで行った(下の写真はロープウェイから見たダム湖)。この時期では珍しいほど晴れ渡った眺望で、残雪の残る立山連峰とダム湖を望めたのは普段の行いが良いからか(赤い風船のガイドさんの話では運が良かった)。
くろよんロイヤルホテルに戻り、ウェルカムティーを戴いて落ち着いたところで、露天風呂に入り早朝からの疲れを癒す。夕食にはフランス料理のフルコースを戴いた。旅館の冷えた料理と比べ物にならないほど美味しい(妻はこれが目的)。食事も美味しいがワインも美味しいし、くろよんロイヤルホテルの対応振りにも満足である。翌日は信州そばを食べて、お土産に大王わさび農園のわさびを購入して帰宅。
今回のくろよん旅行は久々にヒットである。
2006年07月05日 09:45 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年05月25日
管理人ろうこ、卒業します!
こんにちは、管理人 ろうこです。
昨年7月にオープンして以来、大変お世話になりましたが、今日で私はブログを卒業することになりました。
これまで、たくさんのお手紙を投稿してくださった皆様、本当にありがとうございました!
さて、私の後任ですが、素晴らしい2人が跡を引き継いでくれることになりましたので、紹介します。
まずは、新管理人「もた」くんです。
管理人をつとめさせて頂く「もた」です。最近はまっているのが、近代建造物探索。先日もトンネル跡探索で崖を登り藪の中を進んだのですが、自分の巨体が行く手を阻む!これを機にダイエットと思いつつも、探索後のビールがやめられない私です。
もたくんの楽しみはおいしい食事とお酒!誘って頂ければ、地の果てまでも!!

もう1人の新管理人は「いちこ」ちゃんです。
最近までゼネコンが何の略称かさえも知らなかった新人管理人です。超ど素人視点で、今のハザマをお知らせします!(いつかは知識豊富?!予定)
「いちこ」ちゃんは、一見おとなしそうに見えますが、見えるだけです。見かけたあなた!ぜひ、真の「いちこ」ちゃんと触れ合ってください。
ということで、これからもハザマブログは永遠に?続く予定です。
管理人 くり 共々、今後ともよろしくお願いします!
私も、時々コメントなどで出没したいと思っております。
では!
2006年05月25日 08:10 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年05月24日
桜前線北上中!~旭川から締めの桜~
こんにちは、管理人 ろうこです。
旭川連絡所の星野信子さんからのお便りです。この「桜前線北上中!」を紹介してはや2か月。とうとう旭川に桜が咲きました!
旭川連絡所から旭山公園の桜をご紹介いたします。写真は5月17日の夜桜祭りを撮影したものです。旭山公園は、キトウシ山脈の突端で海抜295メートルの山頂旭山の麓に広がっており、盆地に突出した丘陵地で、眺望に優れている地形から、明治45年国有林であった山一帯を買収し公園となり、 昭和38年8月15日東旭川町と旭川市の合併により都市公園として開設されました。
自然につつまれた丘陵地に広がる公園は、春の桜(エゾヤマザクラ・2300本)だけでなく、秋の紅葉狩りでも名所として知られています。また、閉鎖から再生を遂げ上野動物園をも抜き去った「旭山動物園」と隣り合っており1年を通して楽しめる公園です。
お便りを読むだけで旭山公園の壮大さが伝わります。次回はぜひ紅葉も見てみたいですね!
さて、3月からお送りしてきた桜前線も、今回が最後となります。
全国の支店、営業所の皆様、ご協力ありがとうございました!!
次回は梅雨入り前線・・・はないか。
来年もぜひやりましょう!!
2006年05月24日 14:55 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年05月18日
桜前線北上中!~函館~
管理人のくりです。
16日のエントリーで「明日は札幌からの」とお伝えしながら、一日遅れてしまいました。申し訳ございません。改めて札幌支店の浅見さん(今年の新入社員です)からのお便りをご紹介します。
東京で桜が散るころは雪の中、沖縄からはしり梅雨が北上してくるころ、ここ26年間で最も寒かった北海道にようやく桜前線が到着しました。
写真は北海道神宮と円山公園です。咲いているのは満開宣言の出た低温にも強いエゾヤマザクラです。
そしてこの写真よ~く見ていただくと不思議なことが2つあるんです。 (管理人注:写真を小さくしてしまっているので少しみにくいかもしれません)
①桜の枝がかなりの割合で切られているんです。
桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿と言いますし、何年か前プロジェクトXで放映された「桜ロード」でロックフィルの御母衣ダムが取り上げらた時にも切ったらだめと言ってたなぁと、なのに札幌では桜に手を入れるんです。で、観光協会に電話してみたら寒さのせいか害虫が住みつき傷んでしまうため、桜を守るために切るんだとか・・・・・・
②桜に交じって梅(豊後梅)が咲いているんです。
梅前線の北上は桜前線の丁度半分のスピードだそうです。東京近隣の方は2月頃に水戸の偕楽園、4月に御苑へ足を運びと2回花見をしなければならないのに、札幌では一度に楽しめるんです。ホトトギスが歌っていないのが残念でしたが・・・・・・
北海道はこれから新緑、ライラック、ラベンダー、よさこい祭りに牛トロ丼、ラーメン、蟹、ウニ、温泉、日本三大がっかりの時計台、そして網走刑務所と絶好の観光シーズンに入ります。皆様是非遊びに来てください。
P.S そういえばもう1箇所日本で桜と梅一緒に楽しめるところありますね。伊豆は下田の1駅手前、オオシマザクラとカンヒサクラの交配種の河津桜(原木・飯田さん宅)です。東京近隣の方で、一緒に見たいという方いらっしゃいましたら、熱海梅園~江間でイチゴ狩り~河津桜なんてコースはいかがでしょうか。
2006年05月18日 13:45 | コメント (4) | トラックバック (0) |
2006年05月17日
関西電力主催の展示会に出展しています
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日から3日間、インテックス大阪(大阪府)で開催されている「エネルギーソリューション&蓄熱フェア 2006」にハザマが出展しています!
和風のブースでは、大洲城を中心に、これまでに手掛けてきた木造建築物と緑化技術を展示します。
木造建築物の建造が、地球温暖化の低減(CO2発生の抑制)に寄与していることをご存知ですか?
CO2を街に貯め、循環させることができる木造建築について、木のライフサイクルをイラストで表すと共に、ハザマが手掛けた木造建築物も紹介しています。

大洲城のビデオ上映では、なんと「大工の唄」という渋~い演歌も初登場!一度聞いたら忘れない、なかなかユニークな唄ですよ。
そして、明日からは、大洲城の施工を担当した外舘寛所長がブースで自ら大洲城施工について紹介いたします。
お近くの皆様、ぜひぜひお立ちよりくださいね!
2006年05月17日 15:59 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年05月16日
桜前線北上中!~函館~

管理人のくりです。
しばらくご無沙汰していた「桜前線」ですが、昨日北海道からお便りが二通届きました。今日はそのうちの函館から届いた写真をご紹介いたします。写真を送っていただいたのは、函館連絡所の岡島所長です。
函館市柏木町の住宅街の一般道路にある延長約600mの桜並木をご紹介します。二枚の写真は同じ場所から撮影していますが、満開になっているほうの写真は5月11日の撮影です。
10年程前までは一般にはあまり知られてなく、地元の方々が静かに時の流れを楽しむ散歩道だったのですが、マスメディアに取り上げてからは満開の休日は人・人・車・車・とあふれ返ってしまいます。
車道というあまり条件のよくないところにもかかわらず、見事な桜ですね。ちなみにまだ蕾のほうの写真は、撮影日を見ると4月29日のようです。今年の函館の桜は、ちょうどゴールデンウィーク中に開花していったのでしょうか。
明日は札幌からのお便りを紹介する予定です。
2006年05月16日 13:45 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年05月15日
施工現場見学会を開催
管理人のくりです。
先週の金曜日、5月12日に仙台市北部の北山というところで、マスコミ各社を招いた現場見学会を開催しました(新日本製鐵さんとの共同発表)。現場は仙台市が事業を進めている都市計画道路「北四番丁大衡線」の北山工区で、ハザマと地元の佐清工業との共同企業体が施工を担当しています。
当日の見学内容は、こちらのプレスリリースをご覧いただきたいのですが、現場に着いて私たちが何よりもビックリしたことは、今回の工事で建設している道路の擁壁と民家との距離でした。擁壁と民家との間は狭いところでは1mほどのところがありました。静かに施工ができ、これまでの工法よりもかなり壁の厚さを薄くできる「ソイルセメント鋼製地中連続壁工法」だからこそ出来たのだと思いますが、本当にその場に立ち会うとその近接ぶりにビックリさせられます。
現場での発表には、東京からきていただいたマスコミの方を含め9社が参加。お天気だけが心配されていましたが、心地よい晴天の下、無事終了いたしました。
2006年05月15日 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月25日
桜前線北上中!~番外編・カトマンズより~
管理人のくりです。
今日は桜前線北上中!の番外編をお届けします。
ネパール営業所の高田さんからのお便りです。
「高田@カトマンズです。
いつもブログ楽しく見ています。桜シリーズ、ネパールから楽しみに読んでいます。
ところで、今年は 「日ネ国交樹立50周年記念年」でありまして、 同時に「マナスル登頂50周年記念年」です。 (ちなみにマナスルは12座ある8000m峰のうち、唯一日本隊が初登頂を成し遂げたネパールの山)
そして、農林水産省から東京農大に進んだ染郷先生の研究により、日本のサクラのルーツが、どうやらネパールのサクラにあるらしい、ということが染色体レベルの研究でわかってきました。
そこで、今年の国交樹立50周年にちなんで、お互いに国を訪問しあって植樹をしよう(日本では九州大学構内で植樹の予定)と、今準備をすすめているところです(高田は実は50周年の実行委員になってます・・・)。」
ということで、染郷先生が書かれた資料をいただきましたので、掲載します。(この下のダウンロードファイルをクリックするとpdfファイルが表示されます)
Download file
高田さん、貴重な情報ありがとうございます。植樹祭がおこなわれたら、ぜひまたお便りをください。
なお、先生の論文が掲載されたサイトはこちらです。より詳しくお知りになりたい方はクリックしてください。
http://www.htsj.or.jp/dennetsu/denpdf/Prof_Somego.pdf
2006年04月25日 12:50 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月24日
桜前線北上中!~宮城・船岡~
![]()
管理人のくりです。今日も素晴らしい桜の写真が届きました。宮城の次郎丸さん(ペンネームです)からのお便りです。
「東北は宮城、仙台より南へ約30kmの福島県寄りのところ。
柴田町から大河原町にまたがる白石川の一目千本桜です。
23日の日曜日に、JR東北本線船岡駅 (柴田町)から徒歩で約50分、大河原駅までの歩く道すがらに撮影しました」
いやー、ほんとに見事な桜、桜、桜。千本桜という名がついているようですが、実際には何本くらいの桜が並んでいるのでしょうか。写真だけでも圧倒されるのですから、実際に見ると言葉も出ないでしょうね。奥に見えている残雪の山は蔵王でしょうか。
あまりにも美しいので、小さな写真ではもったいないので、クリックしたら大きくなるようにしました。手前に寝っころがっている人がとてもうらやましいです。
2006年04月24日 11:20 | コメント (0) | トラックバック (1) |
2006年04月21日
桜前線北上中!~松本から~

管理人のくりです。
今年の東京の桜は例年に比べると長く楽しめましたが、すでに八重桜も散り始めてしまいました。そんな東京から特急あずさで2時間半、長野県の松本では今が満開真っ盛りのようです。
お便りは北陸支店の池田啓子さんから、写真は松本連絡所の多田哲郎さんの撮影です。
「北陸支店から松本城の桜をお送りします。
松本連絡所の多田主任から綺麗な桜の写真を撮ってもらいましたのでご覧ください。
ハザマのカレンダー4・5・6月分の第二弾といった感じですね。
桜の向こうに見る松本城の景観は日本人の心に「ぐっ!」と来ること請け合いでしょう。
松本市は観光客が多く、この松本城や安曇野地区に桜を見に来る人が増えています。
満開は今週末がピークだそうです」
お見事です!桜もそうですが、写真の腕前も。
名古屋城や松江城も見事でしたが、この松本城の桜もきれいですね。日本人はやっぱりお城と桜か。
ところで紹介文にも書かれていますが、今年のハザマカレンダーにも松本城の桜が使われています。昨年の撮影はもう少し早い時期だったかと。今年は少し遅い開花だったのでしょうかね。
2006年04月21日 14:14 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月20日
関東地区の完成物件を大パネルで紹介
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日はなんだか変な天気ですね。
朝の天気予報が雨だったので傘を片手に家を出ると、外は晴れている。
??と思って駅まで歩き、ホームで電車を待っているとドバーっとバケツをひっくり返したような雨。
会社最寄の霞ヶ関駅を出ると、また晴れている。
で、会社に着いたら窓の外はどしゃ降り。うーん、春の空は不思議です。
さて、今日は、お知らせです。
以前テクノボイスで展示していた関東地区の完成物件を大パネルにして、お客様をお迎えする本社6階、エレベータ前に展示しました。

おなじみの東京ビッグサイト、葛西臨海水族園やみなとみらい線馬車道駅など、関東地区の22物件を写真と簡単な説明で紹介しています。
その中の2物件をモノトーンにして背景にしていますが、さて、どれでしょうか?実際にご覧いただければ分かります。「分かった!」という方は、メールくださいませ。正解者にはステキなプレゼントが!!あるかも・・・。
写真撮影中、社内外の方々がエレベータを降りて「おっ!」という顔をして見ていらっしゃいました。お近くにお寄りの際は、見に来てくださいね!
2006年04月20日 11:28 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月19日
桜前線北上中!~山登り中?~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日は、大阪支店・牛窪健一さんからのおたよりを紹介しますね。
「桜前線は日本列島を北上中ですが、関西ではもう一つの桜前線が山登り中です。
それは、日本の桜百選にも選ばれている吉野山の桜です。山すその下千本(しものせんぼん)の咲き始めが今年は4月5日。4月16日は中千本(なかのせんぼん)~上千本(かみのせんぼん)が満開でした。約3週間かけて山頂、標高800mの奥千本(おくのせんぼん)まで駆け上がります。桜の本数は約3万本。そのほとんどが白山桜(しろやまざくら)という日本に昔からあるヤマザクラの一種です。

これは8世紀に修験道の祖、役行者(えんのぎょうじゃ、要は山伏の元祖)が吉野山中腹に蔵王権現(ざおうごんげん)の姿を桜の木に刻みお堂にまつったのが吉野山の中心、世界遺産でもある金峯山寺(きんぷせんじ)の始まりで、それ以来、吉野では桜がご神木となり、信者が献木して育ててきた結果、今日のように山中が桜で埋め尽くされています。
右写真は、中千本から下千本を見たところです。
吉野山は歴史にも度々登場しました。古くは源義経が兄頼朝に追われて逃げ込み静御前と涙の別れをしたところ(昨年の大河ドラマでやっていました)。南北朝時代には吉野に逃れた後醍醐天皇が南朝を構えました(こんな山奥だったのか)。和歌で有名な西行法師は奥千本に庵を構え3年間の隠遁生活をここで送り、16世紀には太閤秀吉が吉野山で花見を開いています。
歩き疲れてお腹がすいたら奈良名物『柿の葉ずし』をどうぞ。沿道のあちこちで売っています。1つ100~120円ですよ」

源義経、後醍醐天皇に豊臣秀吉・・・歴史を感じる桜ですね~。
『柿の葉ずし』食べたーい!管理人がいる部署は、食べることが大好きな人が多いので、いつでも受け付けております。
牛窪さん、ステキな原稿をありがとうございました!
2006年04月19日 14:52 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月18日
桜前線北上中!~福井から~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日、ご紹介するのは福井営業所の近藤明美さんからのおたよりです。
「ようやく桜が満開になりました!福井市の真中を流れる足羽川。戦後の復興に希望を託してその土手に植えられた桜は、この時期、華やかな長いトンネルと化します。ぼんぼりの明かりに浮かぶ桜トンネルを、私はこの時期になると帰路に選んでゆっくりと歩いています」

桜のトンネル…なんてロマンティック!帰り道にこんなステキな場所を通って帰ることができるなんて、いいですね。近藤さん、どうもありがとうございました!
2006年04月18日 10:56 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月13日
桜前線北上中!~島根、岐阜、金沢~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日も各地の桜を紹介しましょう。
まずは、岐阜営業所の加藤貴美さん、新人さんですよ!

「皆さん、こんにちは!新入りの加藤です。
仕事帰りにパシャリと撮ってきましたよ。
買ったばかりのデジカメを持って気分はすっかりカメラマン!?
場所は三洋電機作業所の近くで大垣市の、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして城を建てたという逸話で有名な墨俣一夜城址・犀川堤です。この犀川堤には約1,000本の桜並木がおよそ2kmに渡って続いています。夜にはお城もライトアップされてとっても幻想的ですよ。
現在、このお城を模した墨俣一夜城の墨俣歴史資料館は大垣市の市町村合併に伴い、新市誕生記念として8月31日まで無料で入館することができますので、お近くの方は最上階の展望室で四方に広がるパノラマの風景を観に行かれてはいかがでしょうか?」

うわぁ、ステキですねぇ。最上階の展望室から見る桜並木はどんな感じなんでしょうか?ぜひ、一升瓶を持って・・・。私はお酒が飲めないから、お茶ですけど・・・。加藤さん、ありがとう!ぜひ、またデジカメでステキな風景を撮影して送ってください。
さて、お次は島根県松江城作業所の国枝重明所長と牛尾義嗣さんからのおたよりです。
「松江城は1611年堀尾吉晴によって築かれ、傍らには文豪・小泉八雲も愛した古き良き時代の
名残が息づいています。4月中旬頃まで360本のソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラが咲き継いで行きます」
やっぱりお城と桜は似合いますね~。360本も桜があるなんて!お近くの皆様、ぜひ訪ねてください。
現場の皆様、ありがとうございました!
最後は、私が撮影してきた金沢の咲きはじめの桜です。
先週、出張で金沢に行きましたが、先々週まで雪がちらついていたぐらい寒い地域なので、ちょうど今ごろが見頃でしょうか?
なぜ金沢に行ったのか?それはまた後日、お知らせしましょう。
そろそろ、東北地方の桜が見れるころでしょうか。東北地方の皆様、よろしくお願いします!
2006年04月13日 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月10日
桜前線北上中!~各地から続々~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日もいーっぱいおたよりを紹介します。
全国の皆様、ありがとう!
まずは、千葉営業所の中島健輔さんから。メールをいただいてから掲載まで時間がかかってごめんなさい…。

「千葉の桜の写真を送ります。場所は、千葉駅から歩いて10分くらいのところにある千葉公園です。4月3日(月)に撮影したのですが、この日は風が強かったためかなり花が散ってしまいました」
本当に満開ですね!今年の関東は、咲き始めてからちょっと寒くなったりしたので、長く桜を楽しめたような気がします。
お次は、三重営業所の稲森令子さんからです。

「津偕楽公園は、津藩主 藤堂家の別荘跡地に1,250本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇ります。今年は3月31日に開花宣言が出されたばかりでまだ2分咲きから3分咲き、三重営業所の花見はやはり『花よりお酒!』となりました。うまく写真が撮れていません。ごめんなさーい」
管理人は、稲森さんに仕事上すごーくお世話になってます。稲森さ~ん、お元気ですか~?写真バッチリですよ!確かに、桜よりも花見提灯の方が目立ってるかも…。昨日なんてちょうど見頃だったでしょうね。

さて、お次は広島支店の河野修さんから。
「ご承知の通り、広島市は緑豊かな山に囲まれ、そして水の都と言われるように多くの清らかな川が流れております。広島市街地には、6本の川(太田川、天満川、本川、元安川、京橋川、猿こう川)が流れており、その河川敷には多数の桜の木が植えられ、まさにこの時期は広島市街地全体が桜(はな)満開!」

写真にちゃんと広島支店のビルも入れてくれました。支店の窓からお花見できてうらやましい!
最後は、名古屋支店の二杁哲也さんからです。名古屋といえば「おみゃー、名古屋城の金シャチだわな」ということで、名古屋城のお花見です。
「さくらまつり開催中(4/9で終了)の名古屋城にて撮影しました。磨きのかかった金シャチがさくらの上で輝いていました!」
おおっ、まぶしい!お城と桜ってすごーく合いますね。ステキです。
さて、明日も全国各地の桜をお届けしますね。
2006年04月10日 16:25 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月06日
ポンプ場施設を沈下中!
管理人のくりです。
昨年の11月18日に近隣の小学生を招いて現場見学会をおこなった「津島ポンプ場作業所(愛知県津島市)」の朝日彰弘所長から、今の現場の様子が送られてきました。航空写真で見ると、この現場が高速道路(東名阪自動車道)と近接している様子がよく分かります。ハザマカラーに塗られた煙突のような筒状のものが立っているのが見えますか?これはこの施設を地下に沈めていくため、土や資材を出し入れするシャフトなのです。ニューマチックケーソン工法で施工している現場ならではの光景です。ちなみにもうひとつの写真は地上で構築中の施設を撮影したもので、撮影時期は航空写真を撮影した3月よりひと月前の2月時点の写真だそうです。
それでは朝日所長からのコメントをどうぞ。
「今、この現場ではポンプ場施設を地上で地下三階部分を構築ののち、地下24mまで沈めていく工事をおこなっています。ケーソン躯体(引き続き、地下二階⇒地下一階の構築を継続)は、今年1月末から沈め始め、今は約9mまで沈下しています。残りの約15mを沈下させるため、沈下掘削+構築を昼夜兼行で頑張っています」

また、工事の内容やポンプ場の仕組みについては現場で作成したパンフレットをpdfにしてご覧いただけるようにいたしました。ぜひご覧ください(表紙画像をクリック)。(デザイン:(株)ジオスケープ)
2006年04月06日 10:54 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月05日
本社6階に「Siteseeing Tour」パネルが登場
こんにちは、管理人 ろうこです。
ハザマブログの人気?コーナー「Siteseeing Tour」をパネルにしましたよ~、という話を、以前、「TECHNO VOICE」の記事の中に掲載しましたが、4月から、虎の門にある本社6階受付コーナーにパネルを展示することになりました。

まずは、第1回の要町作業所と、第2回の長井ダム出張所です。
落ち着いた雰囲気の待ち合わせコーナーに、明るめのパネルが映えているでしょう!お客様がお待ちになっていらっしゃる間に、少しでもなごんでいただければ、と思っています。

ブログをご覧の皆様、虎ノ門近辺にいらっしゃった際は、ぜひぜひ見に来て下さいね!
2006年04月05日 13:36 | コメント (0)
2006年04月04日
桜前線北上中!~続々と報告が!~
こんにちは、管理人 ろうこです。
桜が全国で満開になってきましたね~。
今日は3つご報告します。
まずは、最初に写真を送ってくれた、宮崎営業所の加藤所長から再び満開の桜です。
「またまた宮崎営業所から加藤です。先週末、桜が満開になりました。ご要望にお答えして満開の写真を送ります。東京より満開は遅かったようですね。いよいよ春到来!ひと雨ごとに暖かくなっています」(加藤所長)

うわー、キレイに並んでますね。まさに、桜並木。
加藤所長、2回も送って下さって、ありがとうございました!
続きまして、茨城県つくば市にあるハザマ技術研究所の上田さん(写真)と森さん(コメント)から、技研の桜です。
「技術研究所内にある環境棟の設備機器の更新で、桜満開の中クレーンが作業中です。
環境棟にある人工気候室では温度(-30~80℃)や湿度(40~95%))をコントロールできる実験室が2つあります。
先日行われた「TECHNO VOICE inつくば」では断熱仕様の違う壁を、温湿度を変えた2つの実験室の間に設置して、結露対策効果の可視化を行いました(写真が実験の様子です)。見学者の方からは、わかりやすいという言葉を頂きました。
何か、実験を行ってみたい!という場合は、ぜひ技術研究所までご連絡下さい」
★環境棟実験室:http://www.hazama.co.jp/jp/giken/kan.html
技術研究所で今週末にお花見を行うという話があるそうですが、夜の気温は1度という寒さ・・・。風邪などひかぬよう、暖かくしてお花見してくださいね!
さて、最後は私が撮影してきた東京の桜です。

ソメイヨシノはちょうど満開!一部はすでに散り始めています。
逆にこれから咲き始めるのが、八重桜ですね。
八重桜といえば、有名なのが大阪市造幣局の 「通り抜け」の桜です。
大阪支店のみなさーん!ぜひぜひ送ってくださいませ。
お待ちしております。
2006年04月04日 13:31 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年04月03日
不具合は解消されました
管理人 ろうこです。
ご迷惑お掛けしましたが、無事に復旧いたしました。
2006年04月03日 14:22 | コメント (0) | トラックバック (0) |
お知らせ
管理人 ろうこです。
現在、タイトル左下のカレンダーがシステムエラーにより、表示されていません。
改善にはもう少々時間がかかりそうです。
申し訳ありません。
2006年04月03日 10:56 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年03月31日
桜前線北上中!~埼玉~
連日こんにちは!管理人 ろうこです。
全国の皆さん、写真ありがとうございます!
今日は埼玉から咲きはじめの桜を紹介します。
おたよりをくれたのは、埼玉営業所の奥原岩雄所長です。
「全国的な桜の名所として、毎年多くの花見客が訪れる権現堂桜堤。約1キロに渡って続く桜並木と周囲に広がる菜の花畑が織り成す、淡いピンクと黄色のコントラストは絶景です。写真は、昨年の様子。権現堂堤では、毎春3月下旬~4月上旬にかけて、『桜まつり』」を開催しています。
この時期の権現堂桜堤は、桜のトンネルの淡いピンクと、菜の花の黄色のコントラストが見事です。堤には物産店も出店し、たくさんの花見客で賑わいます。
3月28日 火曜日 晴れ。やっと開花 です!
心配していたお天気の崩れもなく、晴天に恵まれて、本日桜の開花宣言がでました。
開花したと言っても咲いているのはポツポツなので、まだまだ満開までには日にちがかかりそうです。
菜の花も局部的に黄色が目立つ所がありますが、全体としては緑がほとんどといった感じです」(奥原所長)
素晴らしい景色ですね~。
関東は、明日は快晴で暖かいそうです。お近くの皆さん、ぜひ行って下さい!
ところで、この権現堂堤の桜並木の近くには、当社施工の幸手市保健福祉総合センター(ウェルス幸手)があります。
お子様向けのプレイルームや、露天風呂やサウナなどいろいろありますよ(浴場エリア500円)。ぜひぜひこちらもご利用くださいね!


2006年03月31日 14:37 | コメント (0) | トラックバック (1) |
2006年03月30日
桜前線北上中!~長崎に戻るの巻~
こんにちは、管理人 ろうこです。

東京はほぼ満開!ですが、なんと、長崎はまだ5分咲きだそうです。
ということで、北上してたはずが、ちょっと戻って、長崎営業所の友田桂一郎さんからの桜の写真を紹介します。
「ご苦労様です。花冷えが昨日から続いています。関東の方が先に咲きましたね!この写真の撮影場所は長崎市の立山公園です」(友田さん)

友田さん、今日は東京もすっごく寒いです。私なんて、冬のコートを引っ張り出してきました。
お花見は、ガラス張りのお店から・・・って感じですね。
さて、次はどこからお届けできるでしょうか。
お楽しみに!
2006年03月30日 16:47 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年03月27日
桜前線北上中!~もう東京!?~
管理人 ろうこです。
なんだか突然、東京に春がやってきました。
先週までは寒かったはずなのに、昨日、一昨日と暖かかったせいで、桜が咲いちゃったんです。
九州から一気に北上・・・。うーん、ちょっと予定外でした。

この桜は、皇居のお堀の周りの桜です。先ほど、皇居に行ってきたんですよ。なぜか?それは、なんと皇居内でハザマがお仕事をさせていただいているから!ちょうど、桜の向こうに見える皇居大手高麗門と、同心番所を修繕させていただいています。
ぽかぽかと暖かい日差し&ちょっと強い風の中、東京のど真ん中とは思えない場所でのひとときでした。
さて、一気に北上してしまったわけですが、近畿&中部地方の皆さーん、今からでも遅くないです。ぜひ桜の写真を送ってください。
2006年03月27日 15:52 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年03月23日
桜前線北上中!~宮崎~
こんにちは、管理人 ろうこです。
三寒四温、雨が降って少しずつ暖かくなってきましたね。
東京の桜もちらほら咲いてきましたが、これから5月ごろまで、全国のハザマの仲間から、桜のおたよりを紹介していきたいと思います。
トップバッターは、宮崎営業所の加藤さんです!
加藤さんは、社員ブログリレーにも登場したので覚えてる方もいますよね。


「宮崎の桜が咲き始めました。ただし、本当に咲き始めです。先週土曜日(3月18日)に開花宣言がありました。場所は、宮崎市内の宮崎営業所近く、宮崎公立大学の桜並木です」と加藤さん。
ぜひ、桜並木も見てみたい!加藤さん、よろしくお願いします。
さて、この「桜前線北上中!」。ブログを見てくださっている皆さんからのおたより次第です。
ぜひぜひ、全国の桜の写真を送ってくださいね。
2006年03月23日 09:54 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年03月14日
ハザマ携帯サイトがオープンしました!
こんにちは、管理人 ろうこです。
外部ホームページにも掲載していますが、今月1日、ハザマの携帯サイト(http://www.hazama.co.jp/h/)がオープンしました!
会社概要、支店・営業所の電話番号(電話番号一覧の画面から、直接、支店・営業所などに電話がかけられるようになっています)、ハザマの沿革、広告「人と夢の間に」シリーズ広告の壁紙などを紹介しています。
この携帯サイトをオープンさせるための作業で、携帯のいろんなことが分かりました。
例えば、キャリア(docomo、au、vodafone)によって、画像を見ることができる拡張子が違うとか、端末の機種や発売時期によって見え方がまったく違うとか・・・。統一させることは不可能なんですよね。だから、多数決というか、なるべく多くの方に見ていただけるようなサイトづくりを目指しました。
それと、大多数のオジサマ方は携帯でサイトを見たことがない、自分のメールアドレスがわからないということも判明しました。確かに、画面小さいし、自分のアドレスなんて自分で送らないから知らない、というのもよく分かります。まずは、そこの説明から入りましたが、これがまた、キャリアによっても見方は違うし、機種によって違うし、もう!!!って感じでした。大変、勉強になった管理人でした。
まだまだ、コンテンツは少ないのですが、電話をかけるときには便利です。少しずつ充実していきますので、長い目でご覧下さい。
2006年03月14日 12:25 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年02月09日
コンストラクション・ワンダーランド開催のお知らせ
管理人のくりです。
突然ですが、「科学技術館」という施設をご存知でしょうか。各地に同じ名称の施設は多々あるようですが、ここでいう科学技術館とは、東京の九段下にある日本武道館のすぐそばにある施設のことです。
この施設に常設されている展示物の詳細は、リンク先をご覧いただきたいのですが、小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭にはぜひ一度訪ねてみてください。理科好きなお父さんはもちろん、文系の方でもきっとお子さんと一緒に一日楽しめると思います。常設展示室には、「建設館」という部屋があり、ハザマも加盟している「日本建設業団体連合会」が協力して、クレーンのミニチュアで遊んだり、洪水シミュレーションの体験コーナーがあります。実は私の前任者がこの建設館の展示企画に携わっておりました。
この科学技術館で、前述の日本建設業団体連合会、日本土木工業協会、建築業協会の主催により「第3回コンストラクション・ワンダーランド」が開催されます。当日は建設に関係したいろいろな実験をやったり、工作にチャレンジすることができます。そして何よりもありがたいのが、普段は有料の入館料がこの日は無料となること。ありがたいですね。
「橋ってどうやって作るの?」とか「ビルのクレーンって、どうやって下ろしてるの」とか、お子さんに聞かれて困っているお父さん、お母さん、ぜひこのイベントにいらっしゃってください。疑問はすべて解消されますよ。
追記:スイマセン。肝心の開催日を書き忘れました。2月19日の日曜日です。詳細はリンク先をご覧ください。
(写真は昨年の様子-建築業協会HPから引用)
2006年02月09日 19:01 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2006年01月20日
ベトナム北部の現場から
管理人のくりです。
ハザマでは、ベトナムの首都ハノイ近郊で浄水施設の建設をおこなっています。この現場から、現地の様子を紹介するお便りが届きました。

内容は「続きを読む」をクリックしてください。
「ベトナムで働いている」というと、友人などから「良いところだねー」と返ってきますが、私達がいたところは本当に田舎で田んぼ、畑、ベトナム特有の石灰岩の低い山、道端には水牛がうろうろ。バイクには豚を五、六匹ぐらい乗せて移動している人間がしばしば見られ、非常にのどかなところでした。
浄水場の小さいサイト(現場)では、掘削した土の運搬を水牛で行ったときもあり、水牛がきれいに縦1 列に並んで、次から次へとノソノソと運んでいく光景は、何か土木工事ではなく農業でもやっているかのような錯覚を受けました。
気候は意外なことに冬の時期ではセーターが必要で、ストーブを使うこともありました。夏場はタンイホアの地区ではとにかく暑く、以前私が中米で経験してきた暑さとは異質で湿気が多く、まるでサウナに入っているような状態でした。夏場の現場の作業時間は11時になると自然と作業員も消えていき、午後は2時、ひどいときは3時頃まで休んでいることもありました。
ベトナム人の性格は良くも悪くも主張が多く、ローカルスタッフを使って通訳をしてもらっている時も、ちょっとした質問をしただけなのにだんだんとエキサイトしていき、結局何を話しているのかさっぱりわからないことが多々ありました。今となってはもう慣れましたが。
また、テレビなどで紹介されている交通マナーを見ても一目でわかるように、決められたルールを守る、ということがとても難しいところだということがわかりました。言うこともやることも自己主張が強く、大丈夫かなと思うときもありますが、こちらが予想した以上のことをやってくれることもあり、不思議なようなおもしろいような気がしました。
以上、ベトナム北部給水作業所の太田学主任からでした。
2006年01月20日 18:56 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年12月08日
「建設技術展示会」に出展中
管理人のくりです。東京都庁の展望室には行ったことがありますか?
新都庁オープンの際には長蛇の列だった地上45階にある展望室。無料で東京の街並みを超高層から見れるとあって、今でも曜日によっては列が出来る日もある隠れた人気スポットです。
展望室は北塔と南塔のそれぞれ2ヵ所にありますが、今、南展望室では社団法人東京建設業協会の主催により、「建設技術展示会-街と人を支える力」が開催されています。リンクされているホームページをご参照いただければ、その展示内容が詳しくわかりますが、街や人を守る建設技術の数々と東京の建設施設に関連する模型などが展示されています。東京建設業協会に加盟している各建設会社から持ち寄られたパネルや模型を展示しているのですが、ハザマからは、東京都下のイベント施設として最大の「東京ビックサイト会議棟(1995年竣工)」の模型を展示しています。模型はこの会議棟を施工する際に用いた「リフトアップ工法」を再現したものです。他には先日「日本ものづくり大賞」に輝いた大洲城建設工事のビデオなどを上映しています。
会期は今日と明日、9日までの二日間。お知らせが遅くなってしまいましたが、もし新宿方面にお出かけになる方がいたら、ちょっと足を伸ばして都庁南展望室までお立ち寄りください。
2005年12月08日 18:49 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年11月25日
2006年カレンダーができました
こんにちは、管理人のろうこです。
2006年 ハザマカレンダーが出来上がりました!
「TRADITION(伝統)」が今回のカレンダーのテーマです。『伝統をまもり、現代に語り継ぐ街が日本にはある。』と題し、ハザマの完成物件を盛り込みながら、伊勢・松本・門司・羽黒という4つの地区を紹介しています。
すべての写真を撮影したのは伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
1~3月は伊勢(三重県伊勢市)
メイン写真の「宇治橋」が施工物件です。
伊勢を撮影した時には、カメラマンが伊勢の病院に緊急入院という大事件が発生!今では元気になりましたが、すごい体験をした思い出深い街です。ちょっと不思議だったのは、街中で聞こえてくる関西弁。名古屋に近いかと思いましたが、関西方面の方が近いんですね。
4月~6月は松本(長野県松本市)
小さい写真の真ん中「黒門」と、右端の「松本市美術館」が施工物件です。
写真を見ても分かるように、撮影時はちょうど桜が満開で訪れた人々で大混雑!はらはらと舞う桜の花の向こうに見える松本城はステキ。こんなに桜と似合うお城はないんじゃないかなぁ。ちなみに、私はちょうど花粉症で、撮影しながらこちらのオハナも大変でした。
7月~9月は門司(福岡県北九州市門司区)
メイン写真中央部分と小さい写真の左から2番目の写真「旧門司三井倶楽部」が施工物件です。
この撮影をしたのは真夏の暑~い時期。外で1時間撮影しただけで脱水症状を起こしそうな中、汗だくで撮りました。メイン写真を撮る時に、カメラマンにはひざ上まで海の中に入ってもらいましたが、足を魚にツンツンされて、大爆笑しました。
10月~12月は羽黒(山形県羽黒町)
小さい写真の真ん中「出羽三山神社参集殿」が施工物件です。
カメラマンの「五重塔を撮影する時は、雨が降った方がいい」との言葉に、雨が降る寒~い早朝から撮影。出来上がりを見ると、カメラマンの言う通り、しっとりした重厚感ある写真になりました。羽黒山の方々はみんな親切で、お店の方は「次の日に持ってきて」と名前も聞かず、傘を貸してくれました。ありがとうございました!
このカレンダーを、先着10名の方に送付いたします。
「ほしいな!」という方は、ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでメールを下さい。
2005年11月25日 14:35 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年11月16日
講演会のお知らせ
昨年竣工した台湾の「台北国際金融センタービル(高さ508m)」が完成するまで、世界一の高さを誇っていたマレーシア「ペトロナスツインタワー(高さ451.9m)」を施工したのがハザマだった、ということをご存知でしょうか。このビルはその名のとおり「タワー1」「タワー2」の2棟が首都クアラルンプールに聳え立っていますが、ハザマはそのうち「タワー1」を担当し、1997年に完成させました。
この度、職業能力開発総合大学校東京校の主催による講演会において、同ビル建設に関する講演が下記の日程で開催されます。この講演会は同校在校生に限らず、一般の方々にも開放されているようですので、ご興味のある方は下記のリンク先をご参考の上、ご参加ください。
日時:平成17年12月3日(土) 10:00~11:40
場所:職業能力開発総合大学校東京校 3号館1階 階段教室
2005年11月16日 16:30 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年10月26日
あるハザマOBの「黒四ダム回想録」その2
管理人のくりです。
昨日に引き続き、ハザマOB・岡本氏による「黒四ダム回想録」の後編です。
それでは、どうぞ。
内容は「続きを読む」をクリックしてください。
【食事の様子】
僻地であるから食堂、飲食店など入り込んでいた。食堂は300人くらいが一度に食事をするので戦場のようであった。朝食は卵、めざし、味噌汁、漬物くらいで昼は弁当(忘れて大町トンネルを抜けダムに入ると大変、ある土木係が弁当を忘れて私のところに相談にきた事もあった)夕食は割合に魚、肉等を加えていた。食堂では一切飲酒を禁じられていた。
【伊勢湾台風襲来】
1959年9月26日の伊勢湾台風のときも、同僚と麻雀をした後11時頃就寝した。外は豪雨であった。しばらくして大声で誰か叫ぶ声を聞き廊下に出ると「危険だから早く退避せよ!」との事、とりあえずパジャマのまま雨具を着けて外へ出た。方々で色々大声で叫んでいた。十分くらい後に私のいた宿舎建物2棟は激流に飲まれ流失した。ほとんど全員が全てを失った。危機一髪で助かった。この時土石流の凄さを初めて知った。漆黒の峡谷にズシンズシンと地震のように土地を振動させ、畳の大きさくらいの石が次々と流れるものすごい激流だ。山膚にすがりついて助かった。翌朝になって、重機の一部は流失し、せっかく掘削したダムの基礎も土石流で埋め尽くされてしまった。本部との連絡も出来ず、唖然として眺める他なかった。急流であるため2,3日で減水したが復旧工事は大変なものであった。
私はトンネル担当で被害は少なかった。本部からの呼び出しがあり名古屋市内の被害が大きいという。応援隊を出す関係があるので君は先行して状況偵察して来いとのこと、部下2名を連れてジープで出発した。木曾谷を下ったが道路は切断され、家屋は流失・倒壊、学校が砂利に埋まり棟だけ出ていたところもあった。ジープを押したり仮道をつけてやっと名古屋市内にたどりついた。大きな材木が市内に転がり被害は甚大であった。これは大変と駆け回り調査して本部に報告した。本部も応援隊を繰り出した。
【黒部の章、最後に】
この工事における犠牲者には謹んで哀悼の意をささげ、ご冥福をお祈りしたいと思う。また、多くの私の部下たちが寝食を忘れ、輝かしい成果をあげたことに感謝の意を捧げたいと思う。
悪戦苦闘をともにした多くの社友に対し、別れを告げたが私自身も大きく成長した。この経験が大きな宝となってその後役に立つ事となった。
2005年10月26日 12:29 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年10月25日
あるハザマOBの「黒四ダム回想録」その1
管理人のくりです。
社員ブログリレーで大谷氏から紹介があった、ハザマOB岡本静人氏の回想録(抜粋)をお届けします。抜粋とはいえ、少々ボリュームのある内容ですので、本日と明日の2回に分けて掲載させていただきます。イラストはすべてご本人によるものだそうです。
それでは、「もうひとつのプロジェクトX・黒四ダム回想録」その1をご覧ください。
内容は「続きを読む」をクリックしてください。
【黒部現場への赴任】
1959年5月、黒部ダム建設に臨時出張3ヶ月と命ぜられ、○○土木係と二人旅行気分で出発した。初めての中央線に乗込み、木曾路の新緑を眺めながら信州塩尻駅から大糸線に乗り換え、松本を経由して終点大町駅に着いた。白雪に輝く穂高連峰に驚きの気持ちであった。大町駅には間組の送迎用バスが待っていた。ダムの現場に行く人であろうか、ほぼ満員であった。やがてバスは発車、小さな街筋を抜けてやがて新設ダム専用道路へ入った。両側に未だ残雪があった。山は新緑に映えて美しいものであった。
~(中略)~
「君たちはダムの現場に入って掘削工事の方へまわってもらう」と言う、3ヶ月の臨時出張だからと軽い気持ちで答えていたら、やがて転勤の通知を見せて「これから突貫工事に入るからがんばってくれ」と言う。私は驚いて「3ヶ月の出張で来た」と言ったら「このとおり転勤になっている」と言われた。
【一時担当されていたグラウト工事】
やっと体制も整い大々的に着工した。黒部ダム地点は岩盤に亀裂が多く、ダム直下30m付近から60℃の温泉が多量に噴出することなどもあり、カーテングラウトをはじめ多量に実施された。工事金額も大きく、毎日の作業も大変多忙であった。トンネル内に大々的に作業指揮所を作り、冬季も下山せずがんばった。積雪は数メートルに及びダム本体工事は中断しほとんどの職員は下山して去ったが、私たちグラウト部隊は越冬し工事施工に専念した。外界は積雪に覆われ吹雪は想像以上であり、初めての経験で驚いた。よく登山者の遭難の話は聞いていたが凄まじい雪崩を何回も目撃し、実態をみて恐ろしいことと思った。朝はトンネル内に大きな檜の浴槽を作り、温泉を導入していたので快適であった。次第と私の思い通り作業は進捗していった。
【当時の神部社長に関するエピソード】
神部社長は常に白いワイシャツで半袴で掛絆、地下足袋姿で日の丸の大きな旗を車の先頭へたてていた。大町の駅に着くと地元の小学生が沢山行列して日の丸を振って迎える。トラック2台くらい子供の土産の菓子等満載持参し配る。またピアノを各校に寄贈する等、地元に対して気配りをする。また現地に地元の人を集め神部一生のお願いと協力を要請し野外宴会をするが、そのときは広島・三原の「酔心」の銘酒を何百本もならべるも、少しでも曲がっていてはと測量機械で調整する気使い等、現場の配慮も大変であった。現場に到着しても次々と面接し、睡眠時間も3,4時間くらいであったと思う。
~中略~
二人、対面して現場のことを聞かれ話しているうちにつまみとして目玉焼きを出してくれた。社長は私に「この目玉焼きの意味がわかるか?」と聞いた。私が「分からぬ。」と答えると「これは名古屋城の金の鯱だ。そして安くて早くてカロリーがある。」と教えて笑っていた。
2005年10月25日 13:38 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年09月27日
ベトナムのプロジェクトX!「ダイニン物語」
管理人 ろうこです。
ハザマには、海外の現場で働いている社員が120人近くいます。
マレーシア、ブルガリア、インドネシア・・・など、場所はいろいろ。
これまでにも、ハザマホームページの「現場レポート」や「現場だより」で紹介していますが、

今回は、ベトナムのダイニンダム作業所で働く西尾所長から届いた、プロジェクトX風、「ダイニン物語」を紹介します。涙なしでは語れない?!
こちらをご覧下さい
2005年09月27日 14:08 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年08月30日
「土壌・地下水浄化技術展」に出展します!
管理人 ろうこです。
明日、8月31日から9月2日まで、東京ビッグサイト(東5ホール)で「2005 土壌・地下水浄化技術展」が開催され、ハザマも出展します。出展内容はこちらへ。
ハザマブースは、入り口を入ってすぐ右。プレゼンテーションを中心に展示します。
プレゼンテーションの内容&スケジュールはこちらをご覧下さい!

さて、こちらの写真は現在、ブースのリハーサル風景です。ぜひぜひ、期間中に会場まで足をお運びください!もしかしたら、管理人やエンジンメンバーがいるかもしれませんよ、ふふふ。
2005年08月30日 10:29 | コメント (1) | トラックバック (0) |
2005年08月11日
第24回明治神宮薪能の開催要領
国立能楽堂の建設をきっかけに始まった「明治神宮薪能」も、昭和57年の第1回から回を重ねること今年で第24回目。今年の開催要領と一般応募要領が決まりましたのでお知らせいたします。
ハザマはこの「明治神宮薪能」の協賛・協力をおこなっています。
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写真は昨年の第23回開催時の様子です。この時は台風22号が東京を直撃し、24回の歴史の中で3回目となる神宮会館での開催となりました。開催順延ができない行事のため、屋内に舞台を移しての開催を決断しましたが、前日から「外出を控えるように」というニュースが流れる中、どれだけの方々が足を運んでいただけるのかと思っていました。当日は天気予報どおり、朝から強い雨と風。それでも予想をはるかに超える500名以上のお客さまが神宮会館までいらっしゃいました。
今年は去年のようなことのないよう、事務局一同好天を祈っております。
開催概要は「続き」をクリックしてください。
【第24回 明治神宮薪能・開催概要】
名称:明治神宮薪能
開催場所:明治神宮 拝殿前(雨天時:神宮会館)
日時:10月10日(月・祝)17:30分開場 18:00開催(予定)
演目:狂言「末広かり(すえひろがり)」野村萬 (和泉流)
能 「絵馬(えま)」 金剛永謹 (金剛流)
主催・問合先:明治神宮薪能実行委員会 TEL:03-3588-5718
協賛:株式会社 間組
1,000名様、無料ご招待
応募が1,000名を超える場合は抽選
(往復はがき1枚の当選に付、1名ご招待)。
往復ハガキに住所・氏名・電話番号をお書き添えの上、
〒105―8479
港区虎ノ門2-2-5 ハザマ広報室内 明治神宮薪能BL係
9月9日(金)の消印迄有効
(記載漏れ、官製ハガキによる応募、返信宛名なしは無効)
2005年08月11日 16:06 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年07月19日
クール・ビズ実施のお知らせ
ハザマでは、地球温暖化防止対策の一環として推進されている「クールビズ」に賛同し、本日(平成17年7月19日)より平成17年9月30日(金)までの間、「クールビズ軽装」を実施いたします。
この間は、職場環境温度が環境省提唱の28度となるようエアコンの温度設定を調整し、ノーネクタイ、ノー上着の軽装で執務させていただきます。
2005年07月19日 17:31 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年07月15日
「建設技術展・近畿」に大洲城を出展!
管理人 ろうこより
大阪支店の喜多さんからの情報です。
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今日・明日と、大阪の「インテックス大阪」で「建設技術展2005 近畿」が開催されています。ハザマ大阪支店では、、大洲城をメインに、お城の石垣修復などについて詳しく展示しています。最近は、名古屋城博などの影響もあってか、お城関係の修復事業には大変注目が集まっているんですよ!
今回は、写真のようにブース内を大洲城の写真で飾ってみました。入場は無料ですので、ぜひぜひ遊びにいらして下さい!
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明日は土曜日だし、インテックス大阪までの沿線には「海遊館」という水族館もありますから、お出かけがてら、見に行ってみるの楽しいかも!
2005年07月15日 13:29 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年07月07日
南西アジアの現場から
管理人 ろうこより
ネパール・シンズリ道路3期作業所
「ヒマラヤン」さんからお便りが届きました!
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南西アジアの現場から
7/1金曜日のこと。
今日は「ついたち」なので、朝から安全祈願。所長室に供えられた
神棚に灯をともし、今月の無事故無災害をみんなで祈願する。
タイから持ち込んだ御神酒でお清め。その後ミーティング。
夕方には俗に「山の神」と呼ばれる宴があるので、これの準備。
業務を併行してこなしつつ、「ビール冷やせ!」「枝豆ゆですぎ!」と
指示を飛ばす。今日のメインは「銀だらのみそ漬け焼き」。
当然これもボクの仕事。前やったときは漬けすぎて身がカチカチになってしまい、
好評とはいかなかったが、今回は漬け時間を短めにしてみた。
で、結果、今回は成功!
そんなこんなで毎日が過ぎていく
2005年07月07日 17:18 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年07月02日
松本幹生元社長、逝去のお知らせ
分割前のハザマの苦しい時期を支えてこられた松本幹生元社長が、7月1日の朝、逝去されました。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。
なお、葬儀につきましてはこのエントリーの「続きを読む」をクリックしてください。
松本幹生氏葬儀について
氏名:松本幹生(まつもとみきお) 昭和3年4月29日生(満77才)
死亡日時:7月1日(金) 午前7時45分
通夜:7月4日(月) 午後6時から午後7時
川崎市多摩区南生田8-1-1 春秋苑
葬儀・告別式:7月5日(火) 午前12時から午後1時30分
同上にて
喪主:松本美知子(妻)
連絡先:ハザマ総務部 03-3588-5710
故人について(社長就任時の紹介文から)
ハザマにとって、9人目の社長。土木出身で生粋のダム屋である。昭和24年の入社の後、若い頃は、日本で初めての本格的重機械化施工である関西電力「丸山ダム」を皮切りに、日本一のアーチダム「黒部川第四ダム」には乗り込み時の大町トンネル迎え掘り工事から、竣工まで従事した。その後は、東京電力の「水殿(みどの・アーチ)ダム」、「七倉(ロックフィル)ダム」、「玉原(たんばら)ダム」や「今市ダム」など、コンクリートダムからロックフィルダムまで数多く手がけ、“土木のハザマ”“ダムのハザマ”の地歩を築く中核的な役割を果たした。昭和58年10月から1年半、中南米営業所長としてパナマに駐在し、ハザマの海外進出の橋頭堡を確立した。昭和60年からは、福岡支店次長、四国支店次長、取締役四国支店長、常務取締役広島支店長として支店運営にあたった。
2005年07月02日 13:53 | コメント (0) | トラックバック (0) |
2005年07月01日
記事を投稿したい!と思ったみなさまへ

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記事を投稿して下さる社員の方は、こちらまでメールを下さい。
なお、コメントやトラックバックについては、これに限定されません。
このブログを閲覧してくださった皆様からのコメント、そして興味を持っていただいた方からのトラックバックを大いに歓迎いたします。
2005年07月01日 00:01
このブログについて
このブログの決め事
「Forward」は、明るく楽しく!がモットーです。
- ということで、以下のようなコメントをいただいた場合は掲載しないことがありますが、お許しを。
- 個人や会社の悪口
- 脈絡がないもの
- 広告
- 個人や会社の悪口
- もし、「間組(ハザマ)」へのお願いや困ったことやご相談等がありましたら、こちらまで連絡をお願いします。
- なお、このブログ内の文章についての権限は管理人に属していますので、ご了承ください。
- コメントを投稿していただく際にメールアドレスを記入していただきますが、その情報はコメントの認証のためにのみ用い、その他の用途には一切使用致しません。
2005年07月01日 00:00
