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カテゴリー:社員ブログリレー
2010年02月05日
関西弁私考
国際事業統括支店の「浅見光彦」さんよりバトンを受けました、大阪支店の「ヒロリン」です。「浅見光彦」さん、今度はもっと標高の高い山に連れてってください。
さて、大阪と言えば、バリバリの関西弁でしょう!私自身もかなり訛りの強い博多弁を喋るのですが、大阪支店の職員はとにかく関西弁!お笑いブームなどで、全国的に使われるようにはなってきましたが、慣れないとよくわからない言葉も結構あります。
大阪に赴任したての頃、某上司の指示がどういう意味なのかわからず、『意味がわからなかったのでもう一度お願いします。』と言ったら『アホかおまえ!!●☆■△▲!!!(関西の方言でかなりキツイ罵倒の言葉らしい)』と言われたことがあります。
大阪の言葉は一口に“関西弁”とくくられてしまいがちですが、“関西弁”って結構バラエティーに富んでいるのを皆さんご存知ですか? 京都弁や神戸弁は別の言葉としてヒアリングが容易だと思いますが、いわゆる“関西弁”っていうのも大まかに分けて4種類あります。
(1)大阪弁:最狭義の大阪弁は大阪市内の言葉。世間一般がイメージする関西弁というよりは
「ミナミの帝王」やよしもと新喜劇の言葉に近いと思います。
「これが大阪城でおま。」、「どないでっか?」、「ぼちぼちでんがな」など。
(2)摂津弁:高槻~茨木~梅田~尼崎あたりの所謂北摂エリアの言葉。世間一般の“関西弁”の
イメージはこのあたりの言葉な気がします。ちなみに美しい摂津弁を喋る女性がセクシーに
見えるのは私だけでしょうか!?
(3)河内弁:東大阪や大阪東部の言葉。ヘビーなものになると未だにヒアリング不能です。先述の
上司にはこの言語で罵倒されたので正直あまりいいイメージがありません・・・。
「~やんか」など。
(4)泉州弁:大阪の南の方(ミナミではない)、堺とか岸和田あたりの言葉。亀田親子の喋っている
関西弁なイメージです。
「~しちゃる」、「ホンマやて、バリエグかったし!」、「おつかれやな」など。
これに加えて、京都弁・兵庫弁・播州弁がある上に、それぞれまた市単位で微妙に言葉が違うのでややこしい・・・関西弁は奥が本当に深いです。
関西弁について長々と語ってきましたが、ヤッパー博多弁がよかろうもん!
それではこの辺で、夜な夜な飲み歩きしてる大阪支店の「タカシ」さんにバトンを繋ぎます。先斗町のもつ鍋はどうでした~?
投稿日時 : 2010年02月05日 16:00
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