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カテゴリー:社員ブログリレー

2009年10月02日

全力散歩

同じ支店の「れみー」さんからバトンを受けました、名古屋支店の宮城県が生んだ奇跡、「アッキーラ」です。現在、三重県の伊勢市で橋梁の架け替え工事をしています。
「れみー」さんとは名古屋市内の某所でTKO(テクニカルノックアウト)した仲で、あの日の夜の記憶が全くありませんでした。今度機会があったら楽しいお酒を飲みましょう。

私が三重県に来て3年の月日が経過しました。
3歳の息子は毎日全力で遊んでおり、私と妻の間では「全力少年」と呼んでいます。車で流すBGMもスキマスイッチの「全力少年」をかけると自分のテーマ曲だとわかり、大喜びです。そんな息子と、休日は公園で遊んだり近所を散歩したりといろんな場所で遊びますが、一番のお気に入りは伊勢神宮内宮と周辺おはらい町、おかげ横丁で遊ぶことです。
今回はそんな伊勢神宮周辺で遊ぶ半日を紹介します。

5:50 起床。これより朝食をとりながら、鬼のアニメ&特撮の時間を堪能 
6:00 アンパンマン→ヤッタ-マン→侍戦隊シンケンジャー→仮面ライダーW
8:40 内宮へ向けて「全力少年♪」を聞きながら、車で移動
9:10 内宮入り口駐車場到着
9:15 架け替え中の宇治橋を川上にみて、仮橋を通過

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     さぁ、「全力散歩」のスタート!!

9:20 五十鈴川の御手洗場で身を清め
9:30 内宮到着、参拝
9:40 息子がアイスを食べたいとダダをこねる
10:00 赤福本店にて、夏季限定「赤福氷」を堪能(1つ500円也)

赤福氷とは? 
赤福の夏の涼味「赤福氷」。餡と餅は赤福そのままではなく、冷たい氷になじむよう特製しており、抹茶蜜のかかったかき氷の中に入っている。昭和36年、二見浦で海水浴のお客様にと考案したのが始まりで、以後改良を加え現在の「赤福氷」となりました。これは夏季限定の商品であり冬季は「赤福ぜんざい」が登場します。

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   「赤」福だけど、緑色!?

10:30 おかげ横丁を散策。息子がおもちゃを買ってとダダをこねる

おがげ横丁とは?
赤福氷で紹介した伊勢名物「赤福」が、『内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、約300年間変わらず商いを続けてこられたのも、お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、平成5年7月に誕生させた町が「おかげ横丁」です。
敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感できる場所です。

11:30 おはらい町通り・岡田屋にて昼食。伊勢うどん(1杯420円也)を堪能

伊勢うどんとは?
伊勢名物のうどんである。少量の真っ黒い濃厚なおつゆと、太い麺の白さのコントラストがたまらない。麺はやわらかい目がおいしいとされる。地元のスーパーでも売られており人気が高い。

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   どうですか!このコントラストは!

12:15 帰宅。車のなかで息子が眠いとダダをこね、後部座席で妻と息子は気持ちよくお昼寝...

と言った具合の半日でした。このコースは「れみー」さんや トンネル現場の若手の皆で一緒に回ったこともあり、大変好評なものでした。この伊勢はまだまだ魅力が沢山ありますので、皆さん近くまで来た際は是非お立ち寄りください。

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  若手職員と「おかげ横丁」で記念撮影(筆者はカメラマンでいません!)

 さて次にバトンを引き継ぐのは 札幌支店の「レギュラー」さんです。彼とは東北支店の現場で一緒に仕事をした仲で、私が長男で現場の皆さんに強烈なインパクトを残し、次男坊の彼は私の影響で大暴れし、三男坊は兄達とは違いクールで優秀だったそうです。僕たちが反面教師だったのですね。それはさておき、「すすきの」で水を得た魚のようになった「レギュラー」さーん!よろしくお願いします。 


投稿日時 : 2009年10月02日 17:22

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