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カテゴリー:社員ブログリレー
2009年09月04日
歴史と伝統
大阪支店の「たこ」さんからバトンをうけとった名古屋支店の「れみー」です。現在、三重県でボックスカルバートの工事に従事しています。
「たこ」さんとは、同じ職種の同期で、お互い新入社員研修で二日酔い経験者という痛み分けの仲です。今度また飲みに行きましょう!少しは僕も成長したはずです(笑)
さて本題ですが、テーマは『歴史と伝統』!壮大なテーマです。私たちの身の回りには、さまざまな伝統があります。例外なく、私の卒業した大学(写真1)の寮(写真2)にも伝統があります。その内容ですが・・・
写真1:こちらが我が母校です 写真2:そしてこれが寮になります
年3回ほど、赤ふんどし一丁で寮から大学まで(年に1回は熊本城まで)練り歩くという行事です。ちゃんと道路使用許可まで取って行なう寮の伝統行事なのですが、かなり破天荒なものであるが故に、稀に警察のお世話になることもあります。私が寮長を務めていた時は近隣の方から苦情が出て、途中ストップを余儀なくされてしまいました。
しかし、もっと災難に遭った年があります。それは2002年、サッカーの日韓ワールドカップが開催された年のことです。その年は、日本の決勝トーナメント進出に韓国のベスト4進出と、日本が、そしてアジアが沸き返りましたが、それ以上に大躍進した国があります。そう、3位に入ったトルコです!日本もこのトルコに敗れ去りましたね。このトルコのホームカラーが赤なのですが、赤ふんどしを身にまとう寮生諸君は、何とトルコのフーリガン(管理人注:熱狂的になるあまり、暴力的な行為を行ってしまうサッカーファンの事です!)と間違われてしまったのです!(笑)。100人以上の寮生が街中で警察に止められ、商店街の脇で体育座りをさせられていた様は、なんとも異様でした。
このように一見すると受け入れ難いような行事ではありますが、それでも寮生はそれを伝統と呼び、楽しみ、継承しています。これぞ正に伝統の継承。歴史を紡いでいるのです。
そしてこのハザマに入社してからも、私は多くの伝統を学びました。難工事をやり遂げた先輩方の知識、経験、ノウハウ。まだまだ未熟ですが、私もこれらを、継承し、伝えていくことが出来ればと考えています。
しかしそれ以上に、私が大好きで守っていきたいと考えてるハザマの伝統は、『ご苦労様です!』という挨拶です。社員同士が顔を合わせるたびに取り交わされるこの言葉。人が会社を創る、人が会社を盛り上げる、それを自覚させてくれる素晴らしい伝統だと思います。今日から1オクターブ声を上げて、『ご苦労様です!』と言い合いましょう!
綺麗にキマった所で(?)バトンを渡します。同支店、同じ職種で尊敬する先輩の一人です。若手社員 特攻隊長の『アッキーラ』さんです。入社以来、お世話になっています。また、飲みにいきましょう。
それでは、よろしくお願いします!!
投稿日時 : 2009年09月04日 13:56
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