カテゴリー:社員ブログリレー
2009年08月24日
山陰のすすめ
平成元年の同期入社、『はるぞー』さんからバトンを受け取った、出雲で山を切り開き高速道路を作っている『オオクニヌシ』です。
島根(出雲)に行くときも、東京駅の地下に集まってくれたのは建築屋の君たちでしたね。
職種を超えた友情と同期の暖かさを今でも忘れません。島根にきて1年4ヶ月、無事現場も竣工しました。
それでは、私の数少ない(休みが少なくほとんど出歩けなかった。トホホ・・・)おすすめスポット3箇所を余すところなくご紹介しましょう。これにより山陰地方の知名度がアップすることと、皆さんが次に旅行する時の候補地として、山陰があがることを期待しております。
まず、山陰→島根→出雲とくれば、なんと言っても出雲大社付近でしょう。なぜ「付近」なのかと言うと、それはまだ中に入ったことがないからです...だから今回は付近の紹介をします。大社付近を散策したところ、私が一番感動したのは、レトロな感じがたまらない旧大社駅です。 
1990年のJR大社線の廃止までは現役でしたが、現在は国の指定重要文化財になり、保存されています。瓦屋根木造神殿風の造りは、威風堂々としてひときわ目を引きます。建築屋の『はるぞー』さんにはたまらないかもしれませんね。
そして大社付近で私がもうひとつご紹介できるのは、出雲そばです。3軒はしごしましたが、関東のざるそばと比べるとつゆが甘めな点と、その食べ方が独特です。器に入った蕎麦が3段重ねで出てきますが、上の器から順に、直接つゆをかけて食べ、残ったつゆを下の器に移していくという食べ方です。これが結構、病みつきになるおいしさです。おもわず、『だんだん』と言いたくなります(管理人注:『だんだん』とは、出雲弁で「ありがとう」の意味です!)。【行った店:平和そば、やしろや、大梶】今度の休みには、絶対に出雲大社へ行くぞー
続きまして、山陰→島根→松江とくれば、なんと言っても松江城でしょう。ここはちゃんとお城に登ったので「松江城」といえますお城としてはそんなに大きくありませんが、天守閣も立派できれいに保存されています。近くには小泉八雲記念館などがあり、松江の観光の中心となっています。また、松江にはもうひとつ紹介できる場所があります。それは島根県立美術館です。ここから見る宍道湖に沈む夕日がきれいだということで、昼の2時ごろに行ったのですが、夕方まで待つことができませんでした。皆様には是非夕日を見ていただきたいと思います。その代わりと言ってはなんですが、この日はあまりにいい天気だったので、「因幡の白兎」のオブジェを写真に収めました。!?。


最後の紹介になりますが、山陰→鳥取→境港とくれば、なんと言っても松葉蟹とゲゲゲの鬼太郎でしょう。去年の年末休暇前に、実家の父へ送るため、松葉蟹を買いに行きました。値段はそれなりに高いのですが、それでも関東に比べれば安いようです。是非皆さんもこの蟹の王様、松葉蟹をご賞味ください。ちなみに私はまだ食べていませんが、実家の父曰く、他の蟹はもう食えんとのこと。相当おいしいようです。
そして境港にも、もうひとつ紹介できるスポットがあります。水木しげるロードです。妖怪だらけの通りです。いろいろなところに妖怪があしらってあり、子供には大うけ間違いなしです。!!目玉親父のタクシーや街灯、パン屋のパンまで妖怪だらけでした。町じゅう妖怪、妖怪、といった感じです。是非、家族で行ってみてください。

そんなわけで、私の知っている限りの山陰の魅力をご紹介しました。うまく伝わったかは心配なところですが、山陰にはそのほかにも、足立美術館・石見銀山(世界遺産)・鳥取砂丘・大山など、まだまだスポットが豊富にあります。私もこれから少しでも時間をつくり、足を運んでみたいと考えています。
『はるぞー』さんも早く所帯をもって、家族で山陰に来ていただけたらと思います。次にバトンを渡す名古屋の『ナベケン』君は、次の家族旅行にこの山陰を選んでいただけたら幸いです。みんなで山陰に行きましょう。以上、山陰のすすめでした。
『ナベケン』君、つぎ頼むよー。
投稿日時 : 2009年08月24日 14:40
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コメント:
ひさしぶりです。
多田です。
昨年の10月に異動があり、北陸支店から本店を経由して、今は、東京建築支店にいます。
秋谷は、広島支店に元気にいるんだね。
東京建築支店は、目の前に市木がいて、後ろには、波多野と伊藤がいます。みんな建築屋ですが。
また、東京に出張するときは、ぜひ6階に遊びに来てください。
投稿者 多田 哲郎 : 2009年08月28日 12:59