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カテゴリー:社員ブログリレー
2009年02月13日
故郷の大切さ
東京建築第二支店の「はんちょ」さんからバトンを受ました、同じく東京建築第二支店で工場を建設中の「ジッキー」です。はんちょさんと私は九州出身(出まれは佐賀、大学は福岡)というところも同じです。
私もはんちょさんに負けずに地元へ帰省した年末年始のことを書かせて頂きます。
新幹線で博多まで約5時間、それから特急に乗り換えて1時間程で故郷に着きます。私には年明けに必ず行く神社があります。佐賀県にある祐徳(ゆうとく)稲荷神社です。そこは、京都の清水寺(私は行ったことがないです)にそっくりの舞台造りで、いつ行ってもその迫力に驚かされます。階段を上ったところにある御本殿からの景色は絶景です。自分から進んでこの神社へ行くようになったのは大学生の頃で、毎年同じメンバーで通っています。
この祐徳稲荷神社には約300年の歴史があります。そんな昔の建築物がまだ身近に存在している。そして、皆に親しまれている。行くたびに考えさせられます。
最近の建物はRC造やS造が主流ですが、建物の寿命という点では木造に適いません。
RC造やS造の寿命は100年前後でしょうが、木造には何百年というものがたくさんありますし、年数が経てばその分、材料にアジがでて更によく見えます。また、木材は育つ環境によってその土地の気候に慣れるともいいます。だから、現地の材料を使用した方が長持ちもするのでしょう。木造は奥深い!

ゼネコンといえばRC造やS造がメインですが、ハザマは昔ながらの木造建築も施工・改修しているからすごい!
ハザマに入社し、東京に憧れ勤務先が東京になりましたが、年末年始等で久々に地元へ帰るとやはり気持ちが落ち着きます。私は就職するまでずっと九州に住んでいましたので、自分の故郷の大切さなどはあまり考えたことはありませんでしたが、働きだして故郷に帰っていろいろと考える時間が好きになりました。
やっぱり、故郷は大切な場所です。皆さん故郷を大切にして下さい。言いたい放題な文章になってすみません!
次は同期の大阪支店の「ナリ」さんにバトンを渡したいと思います。同じ大学出身で面白い人です。彼も古建築が大好きです。よろしくどうぞ~。
投稿日時 : 2009年02月13日 07:30
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