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2009年02月27日
英才教育??
同期の「サノバミッチ」さんからバトンを受け取った、本店の土木技術部門にいる「HZMXILEのATSUSHI」です。サノバミッチさんの北方警備を楽しんでいる様子のブログは最高でした。メールを送ってもなかなか返信がないのは、筆不精なだけのようですね。
ところで、今回の話題は、私のハンドルネームにちなんで!?、音楽関係のことにしようと思います。2か月ほど前に、3歳の長男が近所の音楽教室の体験レッスンを受けてきました。とても面白かったようで、音楽教室に通いたがっていました。しかし、3歳児クラスのレッスン内容は音楽に合わせて遊ぶことであり、私も妻もいくらか鍵盤楽器の経験がありましたので、それくらいならピアノがあれば家でできるのでは?と思い、電子ピアノを購入することにしました。
注文してから1週間程度でピアノが届き、楽譜を用意していざ弾きはじめましたが、十数年ぶりに弾くためか、はたまた、選んだ楽譜が思ったより難しかったためか、なんともうまく弾けず、子供たちの反応もいまいちです。どうしたものかと途方に暮れそうになりましたが、電子ピアノには『自動演奏機能』という便利なものがついていました。それも、小学校の音楽室に自画像が飾ってあるような著名な音楽家達の曲が50曲もです。これを試してみたところ、大成功!!音楽に合わせてクルクル回ったり飛び跳ねたりし始めました。最近は、子供が自分で自動演奏をスタートさせて踊ったり、鍵盤をたたいて遊んだりしていますので、当初の目的は果たすことができたと思います。また、ヘッドホーンをつければ、夜も弾くことができるので、私の遊び道具としても役立っています。
さて、リレーのバトンですが、このまま四国の輪を続けるか、同期にまわすか悩むところですが・・・、このあいだまで北方警備に就いていた同期の「ぐっさん」に渡すことにします。ぐっさんよろしく~。
2009年02月27日 08:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2009年02月13日
故郷の大切さ
東京建築第二支店の「はんちょ」さんからバトンを受ました、同じく東京建築第二支店で工場を建設中の「ジッキー」です。はんちょさんと私は九州出身(出まれは佐賀、大学は福岡)というところも同じです。
私もはんちょさんに負けずに地元へ帰省した年末年始のことを書かせて頂きます。
新幹線で博多まで約5時間、それから特急に乗り換えて1時間程で故郷に着きます。私には年明けに必ず行く神社があります。佐賀県にある祐徳(ゆうとく)稲荷神社です。そこは、京都の清水寺(私は行ったことがないです)にそっくりの舞台造りで、いつ行ってもその迫力に驚かされます。階段を上ったところにある御本殿からの景色は絶景です。自分から進んでこの神社へ行くようになったのは大学生の頃で、毎年同じメンバーで通っています。
この祐徳稲荷神社には約300年の歴史があります。そんな昔の建築物がまだ身近に存在している。そして、皆に親しまれている。行くたびに考えさせられます。
最近の建物はRC造やS造が主流ですが、建物の寿命という点では木造に適いません。
RC造やS造の寿命は100年前後でしょうが、木造には何百年というものがたくさんありますし、年数が経てばその分、材料にアジがでて更によく見えます。また、木材は育つ環境によってその土地の気候に慣れるともいいます。だから、現地の材料を使用した方が長持ちもするのでしょう。木造は奥深い!

ゼネコンといえばRC造やS造がメインですが、ハザマは昔ながらの木造建築も施工・改修しているからすごい!
ハザマに入社し、東京に憧れ勤務先が東京になりましたが、年末年始等で久々に地元へ帰るとやはり気持ちが落ち着きます。私は就職するまでずっと九州に住んでいましたので、自分の故郷の大切さなどはあまり考えたことはありませんでしたが、働きだして故郷に帰っていろいろと考える時間が好きになりました。
やっぱり、故郷は大切な場所です。皆さん故郷を大切にして下さい。言いたい放題な文章になってすみません!
次は同期の大阪支店の「ナリ」さんにバトンを渡したいと思います。同じ大学出身で面白い人です。彼も古建築が大好きです。よろしくどうぞ~。
2009年02月13日 07:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2009年02月06日
「けんせつタウン」をご存知ですか?
管理人の もたです。
(社)日本建設業団体連合会のホームページに、子ども向けの「けんせつタウン」というページがあるのをご存知でしょうか?子どもに建設業への親しみと関心をもってもらうことを目的に開設されたこのページでは、建物やトンネルがどのようにつくられるかを、写真や絵を使いながらわかりやすく紹介しています。また、プリントアウトして遊べる「ペーパークラフト」「ぬりえ」のコーナーもあります。ご覧になってはいかがでしょうか?
2月14日(土)15日(日)には、(社)日本建設業団体連合会、(社)日本土木工業協会、(社)建築業協会主催の子供向けイベント「コンストラクション・ワンダーランド」が、竹橋の科学技術館で開催されます。橋の模型作りなどの体験型イベントもあります。この機会に、ご家族で建設業の技術に触れてみてはいかがでしょうか?

2009年02月06日 09:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2009年02月03日
ハザマ40雀、世田谷サッカーリーグ2部優勝!
本店のシゲルンさんから、「ハザマ40雀・世田谷サッカーリーグ2部優勝」の報告が届いたのでご紹介します~。
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東京都世田谷サッカー協会加盟「ハザマ40雀(しじゅうから)」チームはリーグ2部(18チーム)で優勝し、1部(8チーム)に今季昇格復帰を果たしました。やったぁー!おめでとう!
現役20代のようなスピードやパワーはないけれど球蹴りはしたい。そんなサッカー小僧(?)が集まる、その名もハザマ40雀。
参加資格は35才以上、ハザマサッカー部員やその知人・友人を含めた合体メンバーで編成されています。同協会では世田谷区内の中学校・高校チーム、若手クラブから壮年部クラブチームまで幅広い年齢層に分かれてリーグ戦・トーナメント戦が春から暮れまで毎週行われます。
同協会とハザマサッカー部とは協会設立時から足掛け35年にわたる古いお付き合いとなりますが、最近の参加資格要件「世田谷区の在住者又は勤務・通学者」がネックとなって、新メンバーの補充がままならない状態です。自然、年を追うごとに選手年齢層も上がるという高齢化問題を抱えています。早い話、そんな苦しい状況下で「よくぞ優勝した」という自慢話です。
さらにハザマ50雀(ごじゅうから)という資格45才以上からなる編成チームもあります。残念ながら50雀は昨季苦戦が続き、今春は2部降格での開幕となります。言い訳させてもらえば、純粋に50才以上の選手しかいないうえ、11名集まるのがやっとというチーム事情もあります。これでは夏の猛暑の中、50分試合の連戦を堪え抜くには、他チームと比しても非常に厳しいものがありました。集まれ求球者!
まあそんなこんなですが、ハザマ40雀・ハザマ50雀は頑張っています、応援よろしくお願いします。

【ハザマ40雀】
昨年11月30日砧の世田谷総合グランドでの試合後写真。この日快勝の6-0が12月最終戦の1点差での得失点差優勝につながりました。
2009年02月03日 08:17 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2009年02月02日
Siteseeing tour/東北新幹線 青森車両基地
こんにちは、管理人の もたです。
お久しぶりの「大人の社会科見学」、
第18回目は「東北新幹線 青森車両基地」

建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が、東北新幹線の青森車両基地の建設現場を直撃!「雪国ならではの車両基地建設」をお送りします。
こちらをぜひご覧下さい!
2009年02月02日 08:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |