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2009年01月30日
管理人卒業のお知らせ
管理人の もたです。
ブログ管理人の一人であるいちこさんが、1月末で卒業することになりました。いちこさんは「Siteseeing tour」などのレイアウトを担当。この仕事はブログ特有のクセがあり、なかなか根気のいる作業ですが、持ち前の粘りで頑張ってくれました。それでは、ごあいさつをどうぞ!

ご紹介にあずかりました、いちこです。
管理人を卒業することになりました。
ハザマブログで、人間味のあるハザママン、ハザマウーマンを紹介することに携われて、楽しかったです。
管理人ではなくなりますが、ときどきはブログをのぞいて、コメントを書きますね。
皆さん、どうもありがとうございました。
今後ともハザマブログを、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年01月30日 16:04 | コメント (0) | トラックバック(0) |
パウダージャンキー
龍さん、お元気ですか?
ブログリレーありがとうございます。
龍さんと一緒に仕事させてもらったのは、ちょうど4年前。アテネオリンピックの年でしたね。
台風連発と殺人的な暑さの中で仕事したのを強烈に覚えております。
今はその反対で、北海道の北部に位置し、北緯45度線の通る町“幌延町”におります。

あらためまして、私は現在、技術・環境本部より日本原子力研究開発機構(JAEA)の幌延深地層研究センターに出向中の“サノバミッチ”です。
ここでは、原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物を近い将来どこかに(候補地未定)地層処分するため、実際に立坑を掘削して深地層における岩盤の特性や、安全性を評価するための調査・研究を行っています。
みなさんも、女優の岡江久美子さんが『私は、必要だと思います。』というセリフで出演しているNUMO(原子力発電環境整備機構)のCMを見たことがあるかと思いますが、このCMで紹介してる地層処分のための研究施設です。
ところで話は大きく変わりますが、私はタイトルにあるとおりパウダージャンキーです。
パウダージャンキー:【意味】粉雪中毒者。スキー・スノーボード等でのパウダースノー滑走愛好家。
パウダースノーを滑ることを、パウダーを“喰う”と言います。
パウダーを喰うためならどこへでも行きます。
あの浮遊感がたまりません。
しかし、スノーシューを履き、板を担いで山を登ったりはしません。ヘタレなんで。
天気予報で、吹雪のマークを見るとワクワクします。
休みの日は早起きできます。(普段は始業時刻ギリギリ。)
パウダーを喰っているときは奇声を発します。フォー、イェーイ、※■△○☆。
パウダーでは、わざと転倒もします。ゴロゴロ。気持ちイイ。

先日も北大雪スキー場というローカルなスキー場に行ってきましたが、
なまら最高でした。(北海道弁)
何が最高かというと・・・
今日は風が強い、リフト運行してるかな?
電話で確認。
私『もしもし、今日そちらはリフト運行されますか?』
案内係『はい、運行いたします。』
私『天気はどうですか?』
案内係『小雪です。』
私『昨日の天気はどうでしたか?』
案内係『40くらいですね。』(なにが?)
スキー場到着。
ハイ、“40cm”の降雪でした。一晩で。
リフト券売場では、近くにいた若いお兄さん二人組が、HPでゲットしたクーポンを持って、
『ご一緒しますか?』
私『はい。お願いします。』
クーポンがあると、一日券の金額で、プラス食事券とドリンク券が付いてきます。
ラッキー。昼飯代浮いた。
お兄さんどうもありがとう!
なんだかとっても心が温まりました。外はマイナス10℃ですが。
リフト乗り場のオジサン達もなんだか元気がいい。
『おはようございます!』
『いらっしゃいませ!』
『はい、どうぞ!』
『いってらっしゃいませ!』
やっぱり挨拶は大事だな~と再確認。
このスキー場はロープウェイやゴンドラなんかありません。
一人乗りのリフトが3本のみ。
コースも圧雪なんかしていません。そりゃあ野暮ってもんですよ。
上から下まですべてパウダースノーです。(よだれダラダラ。)
ナイター営業もしていません。15時30分で終了です。
その潔さが気に入りました。
さぁ滑走。
ハンパねぇ~。
膝上のパウダー。
まさに天にも昇る気持ち良さです。
いたるところで人が埋まって、もがいています。
岩崎恭子じゃないけど、“今まで生きてきた中で、一番幸せです”って言えるくらい。
“雪は日常をリセットする”
どこかのスキー場のキャッチフレーズですが、本当にそうだなぁと思いました。
日頃のストレスや悩みも吹き飛びます。
身体は疲れますが、心は癒されます。
リフトに乗っている時間がもったいないくらいでしたが、
その間いろいろ考えました。
このパウダーは10年後20年後もあるのだろうか?
そういえば10年位前は、どこのスキー場も積雪2~300cmはあったけれど、
今は多いところでも150cm。
温暖化の影響か?
自分が50歳60歳になってもパウダー喰いたい。
じゃあ、自分にできるところから温暖化対策だ!
冬は寒くてもストーブなしだ!(ムリムリ)
車に乗らずに自転車でスキー場に行こう!(ムリムリ)
やっぱり電気は、火力発電よりも温室効果ガスを排出しない原子力発電だ!
そのためには放射性廃棄物の処分についての研究・開発も重要だ!
と、うまく自分の業務とつながったところで、次の方にバトンリレーしたいと思います。
次は、本店にいる同期入社のHZMXILEのATSUSHIさんにリレーします。
ATSUSHIさんよろしく。
2009年01月30日 11:05 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2009年01月16日
伝統建築に触れて
設計センターの「でこぽん」さんからバトンを受けました、東京建築第二支店所属で某工場を建設中の「はんちょ」です。でこぽんさん、今度美術展に行くときは誘ってくださいね。みなさんはお正月をいかが過ごされましたか?私の場合、帰省すると毎度のことですが、この年末年始の大半は地元の旧友と過ごしました。大晦日であろうと元日であろうと声をかければすぐ来てくれるような、また、逆に声をかけてくれるような、そんな人間が数人いるだけでも関東から帰る甲斐があるってもんです。
そんな私の地元は熊本県ですが、シンボル「熊本城」はみなさんご存知ですよね?熊本城の天守閣には大天守と小天守があり、今まで大天守のみ一般に公開されていました。2009年の1月1日からは小天守も試験的に一般公開され、観光客が最上階まで登ることができるようになりました。
早速、元日に初詣ついでに家族で見学してきました。小天守最上階からは大天守をこれまでに無いアングルから眺められるので、城郭ファンの方は必見かもしれませんね。
また天守閣の目の前には、昨年から一般公開されている本丸御殿大広間があります。築城400年記念事業の目玉として復元されました。木材による伝統工法で再建されたこの本丸御殿は、石垣に囲まれた地下通路が入り口になっています。観光客は通路から、床下を支える力強い丸太の梁や、土台の木材が石垣の表面のデコボコに沿うように成形されて隙間無くかみ合わされている状況(この技術を「光付(ひかりづけ)」というそうです)などを目の当たりにできます。地上階の大台所から眺められる、大梁や小屋束・母屋・垂木の群(?)も圧巻です。木材の使用総数は4万本にものぼるとか。
これら構造部材や内装のけんらんな装飾も含め、木造の伝統建築は私たちが普段相手にしている鉄筋コンクリートや鉄骨の常識が通用しない世界。その中で施工を管理していくことの大変さは(今も昔も)並大抵でないことは想像に難くありません。
このたびハザマで施工する名古屋城の本丸御殿の復元など、近年各所で伝統建築の復元整備事業が計画されています。私も復元工事に関わり木材による伝統工法にもっと間近で触れられることを、ひそかに希望しています。また、復元工事の増加により伝統技術が後世に受け継がれていくことをせん越ながら嬉しく感じたりしています。
熊本城は今年の大河ドラマでもロケ地に使われていますので、行ったことのない方はロケ地めぐりの一環として訪れてみてはどうでしょうか。
ほとんど地元のアピールになってしまいましたが、次は私と同じ東京建築第二支店所属の同期で新婚さんの「ジッキー」にバトンを渡します。よろしく!
(本丸御殿内の様子は上手く撮れなかったので載せてません。興味のある方は直接見に行くか熊本城HPで!)
2009年01月16日 08:20 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2009年01月05日
ハザマホームページリニューアル
管理人の もたです。
新年、あけましておめでとうございます。この年末年始、皆さんいかがお過ごしでしたか?
私は年末に机上などを片付け気持ちもリフレッシュ!今日が仕事始めです。
リフレッシュといえば、当社のホームページを本日リニューアルしました!今回は、久々となる全面リニューアル。利用される方のユーザビリティ(使い勝手のよさ)、アクセシビリティ(身体的制約、利用環境等に関係なく利用できること)を改善するため、ページごとに適切なタイトルを設定し音声ブラウザに対応、文字サイズも大中小の三段階を選択可能としています。当社のホームページもぜひご覧下さい!

2009年01月05日 17:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |