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カテゴリー:社員ブログリレー

2008年12月26日

ふるさと観光

大阪支店の『カリー』さんからバトンを受け取った、九州支店で民間工事の施工を担当している『龍さん』です。2007年4月に四国から九州へ転勤して来ました。異動時、カリーさんは、当時の高知営業所で、トンネル工事を受注したばかりで着工に向けて忙しくしていました。私はJRの高架化工事が竣工し、残務整理をしていました。「ちょっと行って来るわ」と軽い感じで四国に別れを告げ、もう1年半が過ぎました。しかし、単身赴任で時間はあっても、無趣味で出不精な私は、一向に九州に詳しくなっていません。そんな私が最近はまっているのが、『ふるさと観光』です。081226-1.jpg次女も中学生でクラブ活動が忙しく、私が帰省しても出かけていることが多くなりました(当然、長女は既に親離れ済)。従って、久々に「奥様」と二人きりの時間が増えているのです。結構、二人で日帰りドライブに出かけるようになりました(若かった頃のように)。6月には初夏の風を求めて「室戸岬」へ。9月には日本最後の清流と言われる「四万十川」と、観光地として有名な鍾乳洞の「龍河洞」へ。11月には紅葉を見に四国最高峰の「石鎚山系」へ(私に行き先を決める権限はありませんが…)。そこでふと思ったのは、四国支店在籍時に家族で行楽とか観光というと、高知以外の所ばかりでした。私の出身地ということもあり「行ったことがあるから楽しくない」と思い込み、敬遠していたようです。ところが、実際出かけてみると、年を経て風景が変わっていたり、記憶と違うことがあったりで結構楽しめるのです(当然「奥様」の機嫌も良く)。「石鎚山系」へ行って、四国三郎として有名な「吉野川の源流」という石碑(写真参照)を見た時には、思わず感動してしまいました。身近な所で新たな楽しみを見つけて、今後も色々と出かけてみようと思っています。次は最近、北の方で国境警備?に従事しているらしい本店の技術・環境本部の『サノバミッチ』にバトンを渡します。


投稿日時 : 2008年12月26日 08:21

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