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カテゴリー:社員ブログリレー
2008年08月22日
キャンプの効用
タイの「おかちゃん」からバトンを受けました本店の技術部門に所属しているハンドルネーム「りっちゃん」です。昨年、「おかちゃん」が働く現場に出張で行った時、御馳走になった現場近くの屋台ラーメンはおいしかったです。また、他の国に行かれた際には、お呼びいただき、ご当地の名物を御馳走してください。
ところで、我が家では休日、いかにお金を使わずに遠出のレジャーを楽しむかが課題となりまして、いきついた結論がオートキャンプとなりました。昨年、テントやタープなどの道具を揃えて、初期投資にはずいぶんお金がかかりました。しかし、その後は5回ほどキャンプ+観光に出かけ、その圧倒的な安さと自然を満喫できる点には、家族全員が満足しています。家族5人全員の1泊の費用は1万円を超えることはなく、おそらくホテルや旅館に宿泊する場合と比べて4分の1~5分の1程度になっているのではないかと思っています。また、都会生まれの子供たちにとっても、テレビゲームや習い事に明け暮れる生活から抜けだして、自然の森やそこにすむ虫などに触れることは、とても良い刺激となっています。さらに、キャンプでは寝床づくりから、洗濯、食事の支度や後片付けまで、自分のことは自分でやらなくてはいけないので、自立心を養うこともできます。家では、食事の支度の手伝いなど、ほとんどやらない子供たちも、キャンプでは知らないうちに面白がって手伝っているのは、ほんとうに不思議です。
私自身は田舎育ちなので、川や海に行ってもどこが危険で、どこが安全かを感覚的に知ったような気がしますが、都会育ちの自分の子供を見ていると、危険な場所に平気でいったり、毒がある虫をつかんでみたりして、時々、ハッとすることがあります。育った環境が、自然の中にある危険を察知する能力をこんなにも変えるものかと痛感させられました。それでも、キャンプを重ねるにつれて、子供たちはどんな所が危なくて、どんな動物や虫に注意しなければならないかを感じられるようになってきました。
こんなふうに、当初は経費節約が目的ではじめたキャンプですが、経済面以外での思わぬ効果もあり、子供も親もたいへん満足しています。これから先も、いろいろな場所でのキャンプを予定しており、自然の変化を楽しみたいと思っています。
それでは、同期で入社25周年を迎えた九州支店の「四郎さん」にバトンを渡します。いつか我が家も九州でキャンプをやってみたいと思っています。その時は、お勧めの場所を教えてください。それでは、よろしくお願いします。
投稿日時 : 2008年08月22日 08:30
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コメント:
お久しぶりです。お元気そうで何よりです。「りっちゃん」さんが田舎者だったとは以外でしたが・・。私も子供3人です。オートキャンプ、挑戦してみようかなって気になりました。
投稿者 かんざき : 2008年08月29日 17:15