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カテゴリー:社員ブログリレー

2008年08月08日

愛しのカオマンガイ

080808-1.jpg本店、「ペコ」ちゃんに泣き落とされてバトンを手渡されたハンドルネーム「おかちゃん」です。現在、国際事業統括支店に在籍し、タイ王国において発電所工事に携わっております。プロジェクトは既存の発電所の敷地内に75万KWの複合火力発電所を新設するもので、工事は9割近く進んでいます。

私が当現場に着任して1年8か月が過ぎました。タイではこの現場が初めてなので、タイでの生活が1年8か月経過した訳です。この国で様々な感動を経験しましたが、食べるたびに至福の時を得られるカオマンガイについて話したいと思います。
080808-2.jpgそもそもカオマンガイとは何か?カオマンガイをタイ語の単語に分解すると、カオ・マン・ガイとなります。カオはご飯、マンは丸い、ガイは鶏肉であり、要するに鶏飯です。タイでは、いたるところに食べ物の屋台がありますが、そのうち1割位はこのカオマンガイの屋台ではないかと感じるほど一般的なものです。
カオマンガイの作り方と食べ方:①鶏肉を丸ごとゆでて、それを吊るし置きにする。②①のゆで汁を使ってご飯を炊く。③残りのゆで汁でスープも作る。④炊き上がったご飯を皿に丸く盛り付ける。⑤鶏肉をザクザクと切り、ご飯の上にのせる。⑥スープを添えて客に出す。⑦ニンニク、唐辛子、ナンプラーを混ぜ合わせたタレをつけながら食す。
080808-3.jpgカオマンガイは、どの屋台のものも大体、美味しいのですが、当現場の入り口近くにある屋台のものはサイコー!です。程よくパラリ感のあるご飯・柔らかくコクのある鶏肉・薄味で上品なスープ・パンチの効いたタレ、これらが調和の取れた美味しさを作り上げています。値段は25バーツ、日本円で約80円です。ハードな仕事で目一杯空腹になり、昼食で、ここのカオマンガイを食すると、何故か幸福感に浸れます。
タイを訪問される方に、この屋台を紹介したいのですが、あいにく当現場までは交通の便が悪いのです。味を想像していただくしかないのですが、私のつたない文章ではそれも無理であろうと恥じ入るばかりです。

バトンは本店のりっちゃんにリレーします。彼はACI(アメリカのコンクリートの規準書の通称)の解釈に的確な助言をしてくれて、いつも助けてもらっています。


投稿日時 : 2008年08月08日 08:03

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