カテゴリー:社員ブログリレー
2008年05月16日
安産祈願
同期の大ちゃんからバトンを受けました名古屋支店のhideです。
私は現在、森の石松で有名な静岡県の森町にある下水処理場の新設工事現場で働いています。
今回はGW中に大阪にある妻の実家に帰省した時の話を紹介したいと思います。
妻の実家は大阪の太子町で奈良県との県境に位置しています。町名の由来となった聖徳太子のお墓が奉られた叡福寺や日本初の女帝である推古天皇の古墳など、古代飛鳥時代の史跡が数多く点在する歴史文化の町で、京都・奈良辺りは行き尽くしてしまった人には穴場的なスポットですのでお勧めしたいと思います。
さて今回、帰省した目的のひとつは今年の11月に第一子誕生予定となりましたので、少し気が早いですが奈良の子安山・帯解寺(おびとけでら)に安産祈願に行くためでもありました。
この帯解寺は日本最古の安産祈願・求子祈願霊場として有名で、1959年には美智子妃殿下(現皇后陛下)、1991年には秋篠宮紀子妃殿下に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納したほど由緒のある寺です。GWということもあり、かなり待たないとダメかなと思いましたが意外と?空いていました。
最初に、受付で名前・住所・年齢・出産予定日などを記入して、一緒に御祈祷してもらう腹帯、または今風のコルセットタイプを購入。持参してもOKでした。少し待合室で待った後、手にシナモンの様な匂いのお香をもみ込みました。邪心を払うためということです。6組ほどが一緒の御祈祷が始まりました。合唱をしながらお経?を約10分受けました。そして1組ずつ腹帯地蔵(子安地蔵菩薩)の前で祈願してから、その周りを合唱しながら一周しました。地蔵の後ろを通るときに一番願いが叶うといわれています。以上で御祈祷は終了でした。出産予定日まで帯解寺で毎日御祈祷して頂けるそうです。我が家には御守と御札2枚が渡され、御札の1枚は神棚に奉りもう1枚は布で覆い腹帯の中に常に、はさんでおくものだそうです。また、「大人気!犬のぬいぐるみ お守りワンちゃん」という、ひとつひとつが手作りのお守りを買いました。家に飾り予定日まで安産を願おうと思います。
次はこれまた同期つながりで大阪支店のたかディ君にバトンします。
※写真は上から「帯解寺」、「聖徳太子お墓」です。
投稿日時 : 2008年05月16日 08:48
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