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2008年05月30日
タイとカトーン
はじめまして、ダイナカップです。
現在、タイ国にて電力案件に携わっています。
タイについて少々。
日本から直行便が多数出ており、旅の目的地として比較的容易に選ばれる国タイ。よく「微笑みの国」などと呼ばれ、こよなく数字の「9」を愛する人々。笑顔を絶やさず仕事をするのは、これはこれで中々楽ではないが。
タイのラッキーナンバーは「9」。国を挙げてのイベントは必ず何時9分から始まるのだそうだ。車のナンバープレートも「9999」などは、一般人には手が出ないほど。
こういった車とは、車間距離を保ちましょう、とはローカルスタッフ談。お金が集まるおっかない人が所有していることが多いのだそうだ。
現在タイでは、不正資金や賄賂に厳格に対処しようとしている。ローカルTVでも「アンダーテーブル撲滅キャンペーン」なるCMが流れている。しかし元首相が、欧州フットボールクラブを手に入れられるほど…。やはり厳格に対処すべきなのだろう。
とはいえ、フットボール好きな国民性は小職には非常に嬉しい限りである。やはりスーパースターそろいぶみのマンU(マンチェスター・ユナイテッド)がダントツ人気!!赴任先では企業者とのフットボールマッチも盛況に終わり思い出として色濃く残っている。休みの日にはフットボールをしている。
またタイには日本人同好会があり、年に一度、東南アジア諸各国にある日本人チームが参戦するJ-ASIAなるフットボール大会がある。ベトナムチームとして参戦して以来、長く参戦していなかったが、今年はバンコクチームとして参戦したいと思っている。本年度の開催国はベトナム・サイゴン(懐かしい場所である)。また皆と玉蹴りができる、至極のひと時がまたやってくる。
しかしタイは暑い。南はもっと暑い。そして南の人は唐辛子に対して強い。唐辛子に強い男は、もてる。これは天性の能力だ。小職は唐辛子には、ほとほと惨敗である。そんなタイは、海老の世界第一位の輸出国である。街でも安価で手に入る。海老好きの小職にはプリン体の取りすぎに注意が必要である。
タイ人の「桜」好きには衝撃を受けた。どうやら「桜」は日本のイメージにもなっているようだ。タイにも桜がない訳ではないが、日本の「桜」は特別なインプレッションを彼らに与えるのだろう。ちなみにソメイヨシノがフラッグシップ(最高なもの)とされている。個人的には「しだれ桜」が好きだが、あまり共感は得られない。
タイの国花は「オーキッド」である。古きよき時代の日本人と同様、花や自然に対して畏敬の念をもっている。特に水に対しては、その思いも強い。「ロイカトーン」は、そんなタイ人の水に対する感謝の気持ちを込めたお祭り。 「カトーン」を川や海に流し、空に蝋燭凧を揚げる。
これからも「カトーン」のように海を渡り仕事をしていくのだろうか。
バトンは、ベトナム時代から勉強させてもらっている大先輩ペコちゃんに繋ぎます。
2008年05月30日 11:41 | コメント (2) | トラックバック(0) |
2008年05月16日
安産祈願
同期の大ちゃんからバトンを受けました名古屋支店のhideです。
私は現在、森の石松で有名な静岡県の森町にある下水処理場の新設工事現場で働いています。
今回はGW中に大阪にある妻の実家に帰省した時の話を紹介したいと思います。
妻の実家は大阪の太子町で奈良県との県境に位置しています。町名の由来となった聖徳太子のお墓が奉られた叡福寺や日本初の女帝である推古天皇の古墳など、古代飛鳥時代の史跡が数多く点在する歴史文化の町で、京都・奈良辺りは行き尽くしてしまった人には穴場的なスポットですのでお勧めしたいと思います。
さて今回、帰省した目的のひとつは今年の11月に第一子誕生予定となりましたので、少し気が早いですが奈良の子安山・帯解寺(おびとけでら)に安産祈願に行くためでもありました。
この帯解寺は日本最古の安産祈願・求子祈願霊場として有名で、1959年には美智子妃殿下(現皇后陛下)、1991年には秋篠宮紀子妃殿下に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納したほど由緒のある寺です。GWということもあり、かなり待たないとダメかなと思いましたが意外と?空いていました。
最初に、受付で名前・住所・年齢・出産予定日などを記入して、一緒に御祈祷してもらう腹帯、または今風のコルセットタイプを購入。持参してもOKでした。少し待合室で待った後、手にシナモンの様な匂いのお香をもみ込みました。邪心を払うためということです。6組ほどが一緒の御祈祷が始まりました。合唱をしながらお経?を約10分受けました。そして1組ずつ腹帯地蔵(子安地蔵菩薩)の前で祈願してから、その周りを合唱しながら一周しました。地蔵の後ろを通るときに一番願いが叶うといわれています。以上で御祈祷は終了でした。出産予定日まで帯解寺で毎日御祈祷して頂けるそうです。我が家には御守と御札2枚が渡され、御札の1枚は神棚に奉りもう1枚は布で覆い腹帯の中に常に、はさんでおくものだそうです。また、「大人気!犬のぬいぐるみ お守りワンちゃん」という、ひとつひとつが手作りのお守りを買いました。家に飾り予定日まで安産を願おうと思います。
次はこれまた同期つながりで大阪支店のたかディ君にバトンします。
※写真は上から「帯解寺」、「聖徳太子お墓」です。
2008年05月16日 08:48 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2008年05月02日
ベトナムの休日
こんにちは、国際事業統括支店で土木工事に従事しております「たか」と申します。
はやいもので入社してから10年、海外生活ももうすぐ8年経とうとしています。
日本での生活を久しく送っていないので、日本での休日の過ごし方を忘れかけていますが、ベトナムで久しぶりに過ごした海辺での休日について紹介します。
今回、休日を過ごしたのはファンティエット・ムイネー。ファンティット市はサイゴンから北へ250km、ムイネー村はファンティエット市内から車で20分ほどのところにあります。町の主な産業は漁業で、ベトナム料理に欠かせない上質なヌックマム(魚醤)の産地としてフーコック島と並んで知られています。サイゴン市民の海水浴は南へ1時間半程度のブンタウへ出かけますが、泊りがけの海水浴は4、5時間かけ、ここファンティエット・ムイネーへやってきます。ベトナムのビーチリゾートには少し北にニャチャンというところもあるのですが、ニャチャンに比べてホテルや食事の値段も安く、しかもビーチが綺麗なのでベトナム人にも人気があるようです。
さて、現場宿舎を出発し、2時間かけて山を越えると目の前に広大な南シナ海が見えてきます。その海を見ながら海岸線の一本道をさらに30分ほど走るとムイネー村に到着。かつては小さな漁村でしたが、近年はリゾートホテルがたくさん建てられています。しかし、前述のニャチャンに比べマリンスポーツをあまり見掛けません。マリンスポーツが盛んでないおかげで、一日中何もしないで静かな海を見ながら椰子の木に囲まれたビーチサイドで横になって、ひたすらのんびりと時間を過ごせます。「何も考えない」休日を楽しみたいときは最適なところです。
とはいえ、何もしないのも退屈なので車で走ること20分、ファンティエット海辺のホテルへ。このホテルの敷地内にはビーチはもちろんのこと、ニック・ファルド氏によって設計されたゴルフ場もあり、適当な時間に起きてそのままゴルフへ。ラウンド後はビーチでのんびり、といった楽しみ方もできます。海岸際の心地よい強風と南国ベトナムの燦々と降り注ぐ強烈な日差しと、そして気を失いそうになる暑さの中、気持ちのいい汗をいやというほどかくことができます。
気持ちいい汗をかいた後は、渇いた喉を潤すため海鮮料理の店へ急ぎます。海岸沿いにあるお店では水槽で泳いでいるとれたての生きたカニや海老、貝を焼いたり蒸したりしてもらい、ビールと一緒にたっぷりと楽しむことができます。今回はうちわ海老、わたり蟹、牡蠣をビールとともに頂きました。
気持ちよい汗をかき、美味しいものを食べ、その後ちょっと寄り道をして沈む夕日に向かって、また山の中へと帰りました。
これまで海のことばかり書いてきましたが、ここファンティエットの観光スポットは海以外にほとんどありません。日本からわざわざ訪れるような場所ではないと思いますが、「特に何もない」からこそ本当にのんびりゆっくりできる、そんなところだと思います。
ゆったりした休日を存分に満喫し、また明日から全力に仕事に励もうと思います。
それでは同期でタイでお世話になったダイナカップさん、よろしくお願いします。
※写真は、上から「のんびり過ごせるビーチリゾート」、「ムイネーの海岸」、そして「ファンティエットのゴルフ場」です。
2008年05月02日 08:25 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2008年05月01日
日伯文化交流フェスティバルに出展します
管理人の もたです。
2008年は、日本人のブラジル移住が開始されてから100年目にあたり、各地で様々な交流事業が行なわれますが、このひとつ「日伯文化交流フェスティバル」に当社が出展します。
会場では、「ブラジル音楽祭」や「ミス日系ブラジル人コンテスト」など開催される他、「ブラジルフードコーナー」「ブラジル物産コーナー」なども設置されます。
当社は、日本の伝統建築物である、城郭の復元技術を中心とした映像・パネル展示を行います。
【開催概要】
開催日時 5月3日(土)10:30-20:00
5月4日(日)10:00-17:15
開催場所 横浜港大さん橋国際客船ターミナル
大さん橋ホール
入場無料
2008年05月01日 13:10 | コメント (0) | トラックバック(0) |