« みちのく三大桜名所 | メイン | 尾鷲 »
カテゴリー:社員ブログリレー
2008年04月04日
インディアカ
管理人で同期のもたさんからバトンを受け取りました、関東土木支店で会計を担当している、みよちゃんです。
もたさんは入社当時、貫禄があったため同期から「社長」っていわれていましたね。でも私はもたさんは若く見えると思っています。わがままな私たち同期をいつもまとめてくれて、ありがとう。
さて、私たちはこの3月末でハザマ生活、丸10年となりました。
私にとっては支店の統合や移転で変化の多い10年でした。とてもきれいなビルにあった、家から1時間程度の東関東支店に入社したはずが、2年後に関東支店となり秋葉原へ引越し、その後、青山のハザマビルヂングへ移転し、関東土木支店となり現在の虎ノ門。あわせて3回の移転を経験し、3つの支店に所属しました。通勤は往復4時間強という一日の6分の1を移動に費やす毎日です。
ここからは、私が今はまっているインディアカをご紹介します。インディアカはドイツ発祥で簡単にいうとバドミントンとバレーボールを足したようなスポーツです。バドミントンのコートでバレーボールよりも低く、バドミントンよりも高いネットを張って、1チーム4人でプレーします。サーブのあと、レシーブ・トス・アタックと3回以内に相手コートへおもちのような重りのついた羽根(インディアカボール)を手で打ち返します。
やってみると結構ハードなのにプレーヤーの平均年齢はやや高めです。初めての人でも簡単にできることが魅力のひとつです。わがチームは発足後すでに4年がたちますが「はるうらら」のチーム名のように試合ではなかなか勝てません。現在は「市原幕府」の名のもとでインディアカ以外の楽しい企画もおこなっていて、仲間と一緒だと何でもできるような気になります。千葉県市原市で活動していますが、埼玉や東京から来る人もいます。発足当時、千葉にいた現在、大阪在住の我が社のSくんも上京したときは必ず参加してくれています(よね?)。現場が忙しくて最近参加できていないIさん、4月から、またよろしくお願いします。
ところで私は、そんな大好きな「市原幕府」ともハザマとも、しばしお別れをして、今年の7月から2年間ボランティア活動でブラジルに行くことになりました。ブラジルは移民の国といわれていて、日本人も1908年から戦争を挟み25万人が移住しています。「まじめで礼儀正しく勤勉」といわれた日本人はブラジルで高い評価を得て、現在は150万人の日系人が各方面で活躍しているそうです。今年は移民100周年にあたり、日伯両国で様々なイベントが予定されています。私は日系団体が経営している日本語学校で日本語や日本文化の継承のお手伝いをする予定です。
さて、バトンは入社当時に配属された支店が一緒だった同期の国際事業統括支店の「たか」に渡します。東関東支店に入社した同期も今や私たち2人だけ。当時はみんなで海に行ったり、花火したり、旅行したり。楽しいことばかりでした。それでは、たか、よろしくお願いします。
投稿日時 : 2008年04月04日 09:33
トラックバック:
この記事へのトラックバック先
http://hazama-forward.com/mt/mt-tb-0723.cgi/429