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2008年04月24日

尾鷲

東北支店のイッチーさんよりリレーを受けた名古屋支店の大ちゃんです。
イッチーさんには私が新入社員の時に、東北新幹線岩手トンネル工事で、仕事と酒と遊びを教えていただきました。毎晩よく飲みましたねー。
さて、私は現在、近畿自動車紀勢線でトンネル工事に携わっています。現場は隣町の紀北町という所ですが、今回は私たち家族5人が住んでいる尾鷲市について紹介したいと思います。

【 雨 】
尾鷲は非常に雨の多い町として有名です。多くの人が尾鷲といえば「雨」を思い浮かべるのではないでしょうか。
実際の降雨量は年間4,000mmほど。これは日本の平均雨量の2-3倍の雨量で、日本では鹿児島県「屋久島」に次いで、2番目の多さです。
 また、この地域で1時間に降った記録では、1972年9月14日の139mmが最高です。1時間に30mmの雨でバケツをひっくり返したような雨、50mmで滝のような雨、80mm以上で恐怖を感じる雨というから、すごい雨だったことがわかると思います。

20080424.jpg
【 熊野古道 】
熊野古道は、紀伊半島南部にあたる熊野の地と伊勢や大阪・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称で、「熊野街道」とも呼ばれています。
 熊野古道には伊勢と熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)を結ぶ伊勢路、その伊勢路の花の窟(はなのいわや)から分かれて熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)に向かう本宮道があります。その他、大阪から和歌山を経て熊野に至る紀伊路は田辺で熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)と、そのまま紀伊半島を海岸線沿いに那智へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野本宮へ向かう小辺路(こへち)、そして、吉野から熊野本宮へ向かう奥駈道(おくがけみち)と呼ばれる大峯道など、いくつかのルートがあります。

【魚のまち「おわせ」】
尾鷲は季節によって全く異なった種類の魚が水揚げされ、年中楽しむことができます。特に、ひものが有名です。釣吉には、たまらないスポットがたくさんあるそうですよ。
   
それでは、入社試験のとき、となりの席で最近、名古屋支店管内で一緒に仕事をした同期のhide君にリレーしたいと思います。


2008年04月24日 08:02 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2008年04月04日

インディアカ

管理人で同期のもたさんからバトンを受け取りました、関東土木支店で会計を担当している、みよちゃんです。
もたさんは入社当時、貫禄があったため同期から「社長」っていわれていましたね。でも私はもたさんは若く見えると思っています。わがままな私たち同期をいつもまとめてくれて、ありがとう。
さて、私たちはこの3月末でハザマ生活、丸10年となりました。

私にとっては支店の統合や移転で変化の多い10年でした。とてもきれいなビルにあった、家から1時間程度の東関東支店に入社したはずが、2年後に関東支店となり秋葉原へ引越し、その後、青山のハザマビルヂングへ移転し、関東土木支店となり現在の虎ノ門。あわせて3回の移転を経験し、3つの支店に所属しました。通勤は往復4時間強という一日の6分の1を移動に費やす毎日です。

20080404.jpgここからは、私が今はまっているインディアカをご紹介します。インディアカはドイツ発祥で簡単にいうとバドミントンとバレーボールを足したようなスポーツです。バドミントンのコートでバレーボールよりも低く、バドミントンよりも高いネットを張って、1チーム4人でプレーします。サーブのあと、レシーブ・トス・アタックと3回以内に相手コートへおもちのような重りのついた羽根(インディアカボール)を手で打ち返します。

やってみると結構ハードなのにプレーヤーの平均年齢はやや高めです。初めての人でも簡単にできることが魅力のひとつです。わがチームは発足後すでに4年がたちますが「はるうらら」のチーム名のように試合ではなかなか勝てません。現在は「市原幕府」の名のもとでインディアカ以外の楽しい企画もおこなっていて、仲間と一緒だと何でもできるような気になります。千葉県市原市で活動していますが、埼玉や東京から来る人もいます。発足当時、千葉にいた現在、大阪在住の我が社のSくんも上京したときは必ず参加してくれています(よね?)。現場が忙しくて最近参加できていないIさん、4月から、またよろしくお願いします。

ところで私は、そんな大好きな「市原幕府」ともハザマとも、しばしお別れをして、今年の7月から2年間ボランティア活動でブラジルに行くことになりました。ブラジルは移民の国といわれていて、日本人も1908年から戦争を挟み25万人が移住しています。「まじめで礼儀正しく勤勉」といわれた日本人はブラジルで高い評価を得て、現在は150万人の日系人が各方面で活躍しているそうです。今年は移民100周年にあたり、日伯両国で様々なイベントが予定されています。私は日系団体が経営している日本語学校で日本語や日本文化の継承のお手伝いをする予定です。

さて、バトンは入社当時に配属された支店が一緒だった同期の国際事業統括支店の「たか」に渡します。東関東支店に入社した同期も今や私たち2人だけ。当時はみんなで海に行ったり、花火したり、旅行したり。楽しいことばかりでした。それでは、たか、よろしくお願いします。


2008年04月04日 09:33 | コメント (0) | トラックバック(0) |