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2008年01月25日

タスキをつなぐ

080125-1.jpg大阪支店の小林さんからタスキを受けました、今年1月11日より本店設備統括部に在籍しています内田素之です。
前任地、東北支店の皆様、お世話になりました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。そして虎ノ門の皆様、12年ぶりの本店復帰です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて前回までこのブログリレーの橋渡しのアイテムとして文章中に登場するバトンですが、今回わたしのところで、あえてタスキと言い替えてみました。お気付きになりましたか?
で、なぜタスキかといいますと、正月休み中に観戦してきました『箱根駅伝』から引用したことはいうまでもありません。この通称『箱根駅伝』は、正しくは「東京箱根間往復大学駅伝競走」といいます。今回で第84回を迎えましたが、関東学生陸上競技連盟に加盟する大学から選ばれし20チーム(19校+関東学連選抜チーム)のランナーが母校の名誉と己の誇りをかけ、文字通り東京~箱根間(往復217.9㎞)を2日がかり(1月2~3日)で駆け抜け、そのタイムを競います。その際各チームの代表の10人が、仲間の想いとともにチームカラーに染められたタスキをつないでいくのです。ブログリレーにも通じるものがありませんか。
080125-2.jpgわたしは、この競技を幼少の頃より毎年、自宅から徒歩数分のところで生観戦しているのですが、これを逃しますと、いくらお飾りを見ようがお年玉をもらおう(最近は渡す一方ですが)がお正月を迎えた気がしない、といっても過言ではありません。
今年も中継用のヘリコプターの飛来を合図に、子供と帰省中の弟を誘い、母校(日本大学)のランナーに声援をおくるためにプラカード(段ボールにランナーの名前を書きこみます)片手にいそいそと国道一号線に向かいました。沿道は早くも応援する観戦者で賑わっています。ところどころに私と同じように母校を応援するために、各校のOB達がのぼりをあげて応援者を募っています。
東京大手町を午前8時にスタートした選手団は、4人のランナーを経て、東京から80kmほど離れた小田原を午後12時過ぎに通過していきます。
初日は、往路4区(平塚→小田原)を力走するランナーを小田原中継所まであとkmのところで応援してきました。トップの山梨学院大学から遅れること2分半、必死に先頭のランナーを追いかける日大、谷口選手の息遣いや鼓動、足音が聞こえてくるような気がします。「頑張れ!あと1km、ラストスパートだ!!」そんなようなことを叫んでいたような気がします。
往路の成績は、優勝が早稲田大学、日大は10位でした。
この箱根駅伝は、往路と復路の合計タイムで総合順位が決まるのですが、10位以内に入賞しないと、シード校として次回大会の予選会が免除になりません。11位以下のチームは、毎年10月の予選会等で本大会への参加を争います。
前回準優勝、歴代2位の12回の優勝を誇る日大とはいえ、近年他校もめきめきと実力をつけており、戦国駅伝とも形容されるこの大会を勝ち抜くことは容易ではなく、油断すれば次回出場が危ぶまれることもあり得るのです。
果たして2日目は?応援に熱が入り、寝ている子供をたたき起こし、父まで連れ出して箱根山中に足を伸ばしました。車を停車させラジオを頼りに気温2℃の中、復路6区(箱根・芦ノ湖→小田原)を激走するランナーの通過を待ちます。
080125-3.jpg午前8時に芦ノ湖をスタートしたランナーは、標高差834mのコースを右に左にS字をきりながら、小田原中継所を目指し一気に箱根山を駆け下ります。
蒸気機関車のように白い息を吐きながら、順位を上げ6位で通過する日大、染谷選手にありったけの声援をおくり、母校の健闘を見届けた後、我々一行は初詣で賑わう箱根神社に向かい、各人が新年の誓いを神様に告げた後、まだ興奮冷めやらぬ駅伝ファンでごった返す箱根駅伝ミュージアム(芦ノ湖ゴール/スタート地点)に立ち寄り帰路に着きました。
自宅に着く頃には、続々とフィニッシュをする各校のランナーの姿がテレビ画面から写し出されていました。
結果、総合優勝は復路を制した駒澤大学、日大は復路12位でシード権確保の総合9位でしたが、アクシデントによる3校の棄権と学連選抜チームの上位入賞という印象に残る大会でした。
来年は生観戦が無理な方も、ぜひテレビで生中継をご覧になってください。そして、画面上にランナーと一緒に映し出される我が家族を見つけられた方は、「おめでとう!」とお正月らしく一声かけてやってください。
それでは新白河作業所にて約1年間、一つ屋根の下で苦楽をともにしました、みちのくのエンターテイナーこと、東北支店尾駮(作)の西原くんにタスキをわたします。よろしくどうぞ。

※写真は上から「箱根山中を激走する日大 染谷勇人選手(4年生)と我家の応援団」、「箱根・芦ノ湖ゴール/スタート地点にて(筆者と未来のランナー)」、そして「日大応援席(甘酒が振舞われていました)」です。


2008年01月25日 09:14 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2008年01月24日

英文会社案内を改訂しました

管理人のもたです。
このたび、英文会社案内を全面改訂しました!20070122.jpg
テーマは、
Together with the Earth, together with Earth's people
~地球とともに、世界の人々とともに~ 


今回は6年ぶりの改訂ということで、その間に施工した国内外の物件を新たに掲載しました。もちろん、黒四ダムやペトロナスツインタワーといった、ハザマがこれまでに施工した、代表的な物件も紹介しています。ちなみに表紙デザインには、黒四ダムと大洲城を取り入れています!


2008年01月24日 11:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2008年01月18日

小旅行記

080118-1.jpg名古屋支店の山下さんからバトンを受けた土木事業本部の伊藤です。山下さん、貫通おめでとうございます。多難を乗り越えての貫通でしたので、ほっとされていることと思います。本当にお疲れ様でした。
私の所属するトンネルグループは、トンネル現場の技術支援などを担当する部署ですが、最近では何故か支店の営業部の方と仕事する機会も増え、何かと忙しい毎日が続いています。
さて、仕事の疲れを癒すには、家族との時間が何よりも大切。先日、前々から興味のあった千葉県の鴨川に小旅行に出かけました。東京湾アクアラインを通り、パーキングエリア「海ほたる」で途中休憩。目の前に広がる東京湾を見て、海なし県、埼玉生まれである私のテンションは一気に上昇。2時間ほどのドライブを経て、目的地の鴨川シーワールドに到着しました。
080118-2.jpgイルカやペンギンを初めて見る1歳の娘は、目を輝かせ「うわー、しゅごーい!」と言って大はしゃぎ。特に、迫力あるシャチのパフォーマンスには、私も大興奮でした。他にも色々なアトラクションがあり、大人も子供も丸一日楽しめます。中でも、私が今回お勧めしたいのは、園内にある似顔絵屋さん。海の動物たちにすっかり癒された一家三人のほころんだ笑顔をとてもうまく書いてくれました。娘はこの似顔絵が大のお気に入りで、似顔絵を見るたびに「パパ!」、「ママ!」と指をさして日々はしゃいでいます。鴨川近辺には、地魚回転寿司、地ビール、海産物など、おいしいものがたくさんあり、近々また行きたいなーと思っています。
さて、私が鴨川に興味を持ったのは、数年前、千葉県のトンネル現場に出張で2週間ほどお世話になったのがきっかけでした。次は、当時お世話になった関東土木支店の古川さんにバトンタッチです。


2008年01月18日 09:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2008年01月17日

鹿児島空港にて

080117-1.jpg管理人のもたです。ここにきて、急に寒さが厳しくなってきましたね。そうした中での鹿児島出張。東京よりもあたたかいかなと期待していたのですが・・・。見事に裏切られました!「さ、さむい。」海風が強く吹く中、襟元を立てて歩いていると、突然ハザマの看板が!それは、以前にこのブログでも紹介した「鹿児島空港作業所」
080117-2.jpg

空港のドップラーレーダー建設の現場だったのです。聞けば今月末が竣工とのこと。この工事の模様は後日改めて報告致します。

※右の写真は看板部分を拡大したものです。


2008年01月17日 13:04 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2008年01月15日

新宿地下街で見つけたハザマ

管理人のもたです。
先日、地下鉄丸の内線新宿駅からJRの新宿駅に乗り換えようと、地下道を急いでいた時のこと。ふと目に飛び込んできたのが、写真の銘板です。弊社は昭和30年代後半、新宿駅の東口ビルを施工しており、その関係者による銘板かと思われますが、詳細は不明です。
設置場所は、新宿駅A8出口を進んで右手、LUMINE EST 地下1階入口前になります。お近くをお通りの際に、注意してみてください。20080115-2.jpg↑この壁を画面左(東口方向)に進むと・・・20080115-1.jpg↓この銘板があります



2008年01月15日 08:14 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2008年01月11日

部屋泥棒って!?

080111-1.jpg国際事業統括支店の内田さんからバトンを受けた大阪支店支援センターの小林です。札幌支店時代、内田さんとともに札幌市内の数々のレコードショップに出没していた日々が懐かしいです。
現在、私の業務は近畿および四国圏内における建築現場の施工支援で外出や出張の機会が多い日々を過ごしています。
こんな私にとってのささやかな喜びは、ふと入った中古レコード屋で探していた名盤やお買い得盤を見つけることです。そんなこんなで所蔵しているCDは天文学的に増え、いまや部屋の壁2面を占拠するまでになりました(約5000枚)。
我々のような収集家の財布の紐を緩めてしまうレコード会社の必殺技は、ボックス、リマスター、紙ジャケです。最近は40代・50代の大人相手にこそくな手を使ってきますのでご注意を!! 
080111-2.jpg
ボックスとはその名の通り箱物で、最近はJAZZ系以外、少し熱が冷めたようですが、未発表曲を含められるとこのようなものに徹底的に弱い我々は買っちゃうのです。最近ではスプリングスティーンの「明日なき爆走」の30周年記念盤が忘れられません。リマスターとは音を良くすることで、「どんだけ~」と叫びたくなるぐらい何回もリマスターされるものもあります。特にコステロなどは日本の版元が変わる度に再発されるのでもうお腹一杯です。日本の「紙ジャケ」技術は非常に精密で、世界のコレクターの中でも垂ぜんの代物であるそうです(サンタナの「ロータスの伝説」などは壮絶な紙ジャケ!!)。「紙ジャケ」で再発されるCDの多くは、リマスター盤であることが多く、同じCDを持っていてもまた買ってしまうのが、悲しい性。私の大好きなボブ・ディランの名盤「ブロンド・オン・ブロンド」に至っては、通常のCD、SMBのCD、SACD、リマスターされたSACDハイブリッド盤、紙ジャケ盤、無論レコードも持ってます(世界的なマニアからすると私などヒヨッコですが)。
しかしこれらを同じCDと片付けてはいけません!たまに○ックオフなどに世紀の名盤が中古で売られていますが、理解のない伴侶が「同じCDあるじゃん」とか言って亭主に黙って売っているのだとすれば。。私も結婚したら気を付けたいものです(その前に結婚の方を危惧する声もありますが・・・)。
前置きが長くなりましたが、本題です。人名から4文字熟語を導き出すサイト(http://usokomaker.com/yoji/)が流行っていますが、試しに新社長と一文字違いである私の名前、小林俊雄を入力すると「部屋泥棒」・・・?ほかの人の名前も試してみましたが、怖くて書けません。
それでは次は、私、個人的には阪神の金本よりも鉄人(なにせ夜の0時からボーリング4ゲーム!)と思う東北支店新白河作業所の内田さん!!よろしくお願いします。


2008年01月11日 10:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2008年01月04日

Siteseeing tour/小浜市最終処分場新設工事

shimo-wara-1.jpg明けましておめでとうございます、管理人の もたです。

隔月で掲載している「大人の社会科見学」、
第15回目は「小浜市最終処分場新設工事」
0801.jpg建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が、福井県小浜市で建設中の「リサイクルプラザ等建設その1(最終処分場)工事」の現場を直撃!「今どきの最終処分場って“屋根”がついてるの?」をお送りします。                       

こちらをぜひご覧下さい!


2008年01月04日 06:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |