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2007年11月30日
ヤモリの薦め
大阪支店の森山さんからバトンを受けました東京建築第一支店の伊藤です。
現在リニューアル事業部に在籍しており、年間約2,500件もの工事を扱う、非常に活気のある職場で充実した日々を過ごしています。
さて、このブログ執筆にあたりブラックバスフィッシングについて書こうと決め、釣りに行くことにしたのですが、当日はあいにくのどしゃ降り。それでもブログがあるので嫌がる友達を無理やり連れて、いざ霞ヶ浦へ。結果はノーバイト、ノーフィッシュ、いわゆる坊主。バスを撮るために持っていったデジカメも、撮ったのはどしゃ降りのなか、悲しく湖面にルアーを投げる友達の背中のみ。これじゃバスフィッシングは語れない、ということでバス飼育について(当時は外来生物法施行前)。バスを飼うことになったのは、琵琶湖で20センチ弱のバスが釣れ、あまりの可愛さに、ちょうど熱帯魚を飼っていたこともあり一緒の水槽で飼うことを決め、持ち帰りました。当然1日ですべての熱帯魚をたいらげたバス君は更なる生餌をねだります。ほんとにザリガニ食うのか、セミ食うのか、興味深々でしたが、いやー、何でも食べる。これでは在来種はひとたまりもないなと妙に感心してしまいました。一通り興味のある餌を与えると、その食欲、それと生餌を食べることによる水汚れのメンテナンス、段々へきえきしてきたところ友達が水槽にルアーを投入し、見事釣り上げました。当然釣り上げた魚の所有権は彼に移ります。後は、「おい!イリーガルな放流はやめろよ」と小声でつぶやき、バスを持ち帰る彼を温かく見送りました。
肩の荷がおりた私は、次にヒョウモントカゲモドキという地上性ヤモリを飼うことにしたのですが、彼女(雌)は砂漠に住む種のため、地球温暖化にも強く、余分な栄養は尻尾に貯めこむため、食糧不足にも強く、夜行性のため紫外線とは無関係、さらにふんを決まった場所にするため環境にも優しい(大食漢でふんを垂れ流すバス君とは大違い!)など、とってもエコロジーな生き物で、飼いやすく、愛嬌もあって大変いやされます。
皆さん、はちゅう類を初めて飼いたい人は、是非、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみてください。いないか (^ー^;)
それでは、国際事業統括支店の内田君、よろしく~
2007年11月30日 10:00 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2007年11月22日
初めての現場生活
ご苦労さまです。2004年入社、土木係の宇良です。2007年5月に本店の環境事業部から関東土木支店の現場に赴任してまいりました。
当現場は環境関連の工事で、当社では初めての工法が採用されています。はじめのうちは、なかなかうまくいかず、どうなるものかとも思いましたが、本社や協力会社のおかげで事故もなく順調に進んでいます。
かく言う私も、当現場が初めての現場です。もともと施工管理を希望していたので、異動が決まったときはとてもうれしかったのですが、一方でうまくやっていけるのだろうかと非常に不安でした。そんな中で半年が過ぎ、今では現場にすっかりなじむことができました。現場の雰囲気は非常に良好で、昼休みには現場事務所にある卓球台で卓球大会が開催されたりします。意外とみなさん上手なのには驚きました。
また、現場を円滑に進めるためには業務終了後の職員同士のコミュニケーションも重要なファクターとなります。当現場では、所長や副所長の宿舎で定期的に食事会が開催されます。メニューはカニ、カレー、鍋、ハンバーグ、手巻き寿司、栗ごはん、ちくわのほか、職員の田舎のお土産(うどん、牛タン、笹かま等)など多種多様にわたっています。食事会では今後の現場運営について夜遅くまで熱い討論会が行われています。最後に、所長ほか職員のみなさまから、公私にわたり多くのことを教えて頂き、本当に感謝しています。どうもありがとうございます。
さて次のバトンは、同期で新米パパになった東北支店の湯本くんにお願いします。湯本くん、またアドバイスをよろしくね!
2007年11月22日 09:25 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年11月21日
「安心・安全で快適なまちづくりキャンペーン名古屋」に参加しました
名古屋支店管理部の北原です。
11月7日、名古屋市が主催する「安心・安全で快適なまちづくりキャンペーン・名古屋2007」が名古屋市中区久屋大通り公園、久屋広場で開催され、当社名古屋支店からも10名が参加しました。
本キャンペーンには、様々な企業・団体から総勢1000名を超える人が参加しています。私たちハザマメンバーは、清掃B班として桜通沿(国道19号沿)からゴミ拾いを開始し、集合場所の久屋大通公園 久屋広場までの区間を、約1時間にわたって清掃活動を行いました。
可燃・不燃・資源にゴミを分別しながら回収し、一見キレイに見える名古屋市内にもよくみれば、各人に配布されたゴミ袋がいっぱいになるほどのゴミがあることに驚きました。
きっと自分は日常的に街中にあるゴミを見て見ぬふりをしていたんだなと実感する一方で、ゴミ拾いを終えて集合場所に戻ってみれば、ゴミ回収場所に参加者の方々が拾ってきた積み上げられた大量のゴミがあり、それにはもっと驚きました。
ゴミ拾い終了後、とても清々しい気分になったことや、清掃活動中に路面沿いの企業や飲食店など店舗の方々にお礼を言われ、地域とのふれあいなどがあったことに感動してしまいました。
是非またこういった清掃活動に参加したいと思います。
(写真:ゴミ集めの様子とハザマからの参加者)


2007年11月21日 12:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年11月19日
寅さんを見ていたら
土木事業本部のムトウです。
趣味で、時々、寅さんシリーズの映画を自宅でみています。先日も、私の故郷である別府がロケ地に選ばれている「第30話 花も嵐も寅次郎:昭和57年」をみていましたら、突然、“間組”の名前入りのバリケードが画面に現れました。沢田研二と田中裕子が結ばれる内容ですから、ストーリー上はまったく関係ない小道具なので、単なる偶然でしょうが、2カットにわたって出ていましたので、間組関係者の誰かが故意に置いたのかもしれません。それとも、撮影に協力したからなのでしょうか。田中裕子が自宅へ帰る途中と、自宅から出て行くシーンなのですが、著作権の問題があるため、ここで皆さんに画像ご紹介できないのは残念です。もし、ご興味があればご覧になってください。
2007年11月19日 18:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年11月16日
タイガース戦、観戦の勧め
同期である東京建築第一支店の南雲からバトンを受けた大阪支店奈良登美ヶ丘作業所の森山です。
まずは、担当現場の紹介をさせて頂きます。
現在「学研なら登美ヶ丘『学び街』プロジェクトPP・P・M・C棟新築工事」という長い工事名の現場で、毎日汗をかきかき働いております。何を造っているかというと、幼稚園・小学校・中学校・管理棟です。敷地が75,710㎡と、甲子園球場約2個分の広さです。建物が大きい分、規模も大きく、職員も18人と私が今までやってきた中で、最大級の規模です。職員が多いといろんな個性があり、毎日のようにサプライズがあり、いろんな意味で楽しい現場です。
(^_^;)
さて、私が住んでいるところは西宮市です。社宅がなくなってから、あちこち探し空が広く海が近いこの地に決めましたが、なかなかいいところです。なんといっても一番いいのは、阪神タイガースの本拠地、甲子園球場まで直線距離1.3kmと近いという点です。浜風の強い日は怒涛のような応援が聞こえてきます。春と夏の高校野球も楽しいですが、やっぱり阪神戦は盛り上がります。今年は残念ながら3位となりましたが、最後にあと一歩のところまでいき楽しませてくれました。そこで試合観戦のお勧めポイントですが、まずは、できるだけ早く球場に行き練習風景を見ることです。やっぱりプロのグローブさばきはうまい!試合中はバッターごと、カウントごとに少しずつ守備位置を変えてたり、TVでは判らない面白さがあります。やっぱり野球はビール片手に球場で見るのが一番です。でも、球場に行けない、TVでも見れない人にはABCラジオの実況中継。特に解説者は福本豊or吉田義男がお勧めです。野球解説以外のトークが、かなり笑えます。
最後に、甲子園球場は今年のオフからリニューアル工事を行っています。3年かけて今までの風情を残しつつ、新しく生まれ変わるようです。外壁のつたも一旦撤去され、通路から丸見えのトイレも改修されるそうです。
それでは、奥さんがかわいい伊藤君 よろしく~
2007年11月16日 09:42 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年11月12日
小浜出張報告
管理人の もたです。
先週末、現場取材で福井県小浜市に行ってきました。
小浜といえば、現在放映中のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台と思い浮かぶ方も多いかと思いますが、古くは朝鮮半島をはじめとする大陸との文化交流・交易の窓口として栄えた大変歴史ある町です。
また、日本海側で獲れた海産物を京都に運ぶ「鯖街道」の起点でもあります。東京からは、東海道新幹線の米原経由で北陸本線を敦賀まで行き、そこから小浜線に乗り換える、約4時間ちょっとの行程。正直なかなか遠いのですが、到着すれば、きれいな日本海を一望できて静かでゆったりした時間の流れる町が迎えてくれます。さて、本題の取材ですが・・・今回は小浜市発注の「最終処分場建設工事」の現場を伺いました。この結果は1月のサイトシーイングツアーで紹介の予定です。乞うご期待!!
※写真は小浜湾の様子 駅頭の「ちりとてちん」ポスター
2007年11月12日 13:19 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年11月09日
わが社期待の星
ご苦労様です。東京建築第一支店の南雲です。1か月程前に同期の牧野さんから電話がありブログリレーをお願いされました。竣工間際で忙しかったのと久しぶりに聞いた牧野さんの声が懐かしく、よくわからないまま承諾しました。
その後、工事も一段落して改めてなんか大変なものを引き受けてしまったことに気付きました。アナログ人間の私にとって、ブログって???の世界です。慌ててハザマブログのブログリレ-を初めて見ました。(広報室の方々すいません)皆さん色々書かれていてびっくり。毎日普通?に過ごしてきた私には書くことにがないよ~と思いつつ、ついに今日、締切日を迎えてしまった・・・。これも、厄年のせい?
今迄、厄とか考えた事なかったし気にもとめていなかったのですが、今年はこれでもかっていうくらい大変なことが重なって、やっぱり厄ってあるのかって思っていました。
そんな訳で今年はブログに書けるような明るい話題もなくどうしようかと思っていたのですが、ふと視線を上げたところにありました、題材にできそうなのが♪
私の現場に今年、新入社員が来ました。ここまでは普通ですが、その新入社員は女性なんです。鈴木綾香さん、院卒、総合職でしかも施工管理希望!うちの会社もまだまだ捨てたものじゃないなぁ!と感動していたのもつかの間、周囲の声を聞いてことの重大さにはたと気付きました。
社内で会うほとんどの人が「鈴木さん元気?」「鈴木さんの調子はどう?」「鈴木さんが辞めたらお前のせいだな」等々・・・いつの間にか大注目現場になっていたのです。これも、厄年・・・いやいや、これは違う。彼女を預かったことは未来への一歩なんだと思えてきました(笑)

彼女が4月に初めて現場に来た時の第一印象は小さい子だな、体力的に現場は大丈夫だろうかと心配になりました。でも、「将来は現場の所長をやりたい」と目を輝せている彼女を見て、私も「一人前の現場監督に育てよう」と決意を固めました(すいません、ちょっと大げさに書きました)。現場は明治通り沿いにあり交通量や人通りが多くまた狭い敷地の中で地上11階(地上45m)の鉄骨を建てていかなくてはならず、かなり困難な現場です。そんな中で時間の許す限りOJTをしてきました。中でも一番苦労したのは主任の眞鍋君だったのではないでしょうか。超多忙な中、彼女に施工について懇切丁寧に教えていました。そして、彼女は私や眞鍋君の心配をよそに我々のつっこみ?を軽くジャブで、時にはボディブロ-でかわし?ながら着実に現場監督の道をマイペ-スで歩んできてると思います。現在、入社して半年が過ぎましたが自分なりに工程表を作り、業者に指示を出しています。きっと、どこかで皆さんと一緒に仕事をする時には立派な現場監督になっているはずですので宜しくお願いします。
次は来年本厄の大阪支店の森山君にバトンを渡します。よろしく。
2007年11月09日 13:12 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2007年11月05日
「けんせつフェア北陸2007」に出展しました
管理人の もたです。
11月2~3日の2日間にわたり、国土交通省北陸技術事務所(新潟市)で開催された、「けんせつフェア北陸2007」に当社は出展しました。今回紹介した技術は、地盤の液状化対策工法である「アーチモール工法」、空調負荷を低減する「屋根散水システム」、そして大洲城再建をはじめとする「城郭の復元技術」などです。

城郭の復元技術のコーナーでは「木組模型」を展示しました。「木組」とは、釘をはじめとする金物を全く使わずに木と木を組合せる伝統的な建築技術で、大洲城復元にも用いられています。城郭をスケールダウンした模型とはいえ、組立て・解体には熟練を要します。組立てパズルを想像いただくとわかりやすいのですが、最後の一ピースがなかなかはまらないし外れない。力ずくで解決するものではなく、押したり引いたりしながらの作業です。小さな模型ですが、組立て・解体作業を通じて、先人たちの素晴らしい知恵と技を感じ取ることができました。
※写真は上から「組み立てを実演する北陸支店の花井さん」、「こちらが完成した木組模型」です。
2007年11月05日 13:52 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年11月02日
ただの運動不足です
本店土木事業本部技術部の若狭です。
稲葉さん、ご無沙汰しています。稲葉さんを初めとする歴戦のトンネルマン達に現場仕事の厳しさを叩き込まれた真里谷トンネル工事が無事に竣工して、はや半年。新入社員時代から約3年間過ごした宿舎が取り壊される様子を見届け、現在は本店技術部トンネルグループに勤務しています。
学生の頃から憧れだった部署ですが、先輩方の優秀さに「ハザマのトンネル」の実力を改めて痛感しては、俺、頑張らんといかんわ・・・と焦る毎日です。
さて、稲葉さんのブログにもありましたが、2007年3月末、担当現場の竣工検査1週間後という危険なタイミングで結婚式を挙げました。これが結婚式の1週間後になってしまっていたら危なかった・・・。「仕事のため新郎欠席」という事態になるところでした。ちなみに式と検査の準備を同時に進めるのは、大変でした(自分のせいですが)。まあ、なんとか式も無事に終わり、皆様から多くのお祝いを頂戴して、今は楽しい新婚生活です。
楽しすぎて結婚後2か月で7kgも太ってしまいましたが。写真はウェディングドレス姿の奥さんです。
最近の出来事を少し。先日、先輩から10月2日の巨人-ヤクルト戦のチケットを頂きました。頂いた当初は予想をしてなかったのですが、日に日に減っていく巨人のマジック・・・こりゃあ、うまいことマジック1で当日にならないかなーと思っていたら本当になってしまいまして。巨人の原監督の胴上げを生で見てしまいました!写真は表彰式の様子です。チケットをくださった先輩、本当にありがとうございました。
それから音楽。私の趣味は学生の頃から続けているギターなのですが、バンドを組んで好きな曲をコピーしたりオリジナル曲を作ってライブに出てみたり。10年近く変わらないことをしていますが、不思議となかなか飽きません。音楽を通していろんな土地でいろんな職種、年齢の人と知り合い、ひとつの曲を一緒に演奏するっていうのは楽しいことです。しかし、トンネルとギターというのもシュールな組み合わせだなと常々思う私です。
次は同期入社で関東土木支店の宇良さんにバトンパスします、よろしくね。
2007年11月02日 10:11 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年11月01日
Siteseeing tour/中性子遮蔽コンクリートの開発
こんにちは、管理人の もたです。
久しぶりの「大人の社会科見学」、
第14回目は「中性子遮蔽コンクリートの開発」
建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が、技術研究所の中性子遮蔽コンクリート開発現場を直撃!「分厚い扉の奥では何が?」をお送りします。
こちらをぜひご覧下さい!
2007年11月01日 07:00 | コメント (1) | トラックバック(0) |