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2007年07月31日

中性子遮へいコンクリートを開発!

管理人の もたです。

本日、当社と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、普通コンクリートに比べ約1.7倍の中性子遮へい性能を持ち、強度や長期的耐久性も普通コンクリートと同等以上である新たな中性子遮へいコンクリートを共同で開発し、発表しました。

これまで当社では、2002年に中性子遮へい材(エポナイト)を開発、2005年には耐熱仕様の中性子遮へい材も開発してきました。

今回開発したものは樹脂でできた中性子遮蔽材とは違いコンクリート製品なので、大空間などの様々なシーンに利用することができます。

また、普通コンクリートの約1.7倍の中性子遮へい性能をもつことから、壁厚を約40%減らすことができ、中性子を取り扱う医療施設や研究施設の敷地の有効利用につながると期待しています。

詳しい発表内容はこちらをご覧下さい。

070731-1.jpg 遮へい性能試験風景(ハザマ技術研究所 放射線実験室にて実施)


2007年07月31日 17:01 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月30日

ダム映画特集 見てきました!

管理人の もたです。

先日お知らせした「ダム映画特集」が土曜日から「ポレポレ東中野」にて始まりました。私は、初日のオープニング上映の「佐久間ダム-総集編」を見てきました。

会場では制作当時のパンフレットなども公開!中でも「御母衣ロックフィルダム」のパンフレットは、カラー刷りの立派なもの。私以外の観客の皆さんも興味深そうにご覧になっていました。

会場は100席ほどのいわゆる「ミニシアター」。「佐久間ダム」の上映回には50名ほどが入場されました。当時の関係者の方でしょうか?いわゆる「団塊の世代」よりも年長の方が多いようです。

本編ですが、当時としては珍しいカラー映像。作業する人々の動きや地元の風景などを新鮮に感じることができました。作品紹介によれば、「日本記録映画史上初のカラーフィルムの使用、テープレコーダーによる現場音の収録など、映画の技術においても時代を画するものだった」とのこと。このようなことからも、昭和30年代においてダム建設事業の社会的使命がいかに高いものだったかを感じさせてくれます。ちなみに本日17時10分から「井川五郎ダム」、19時から「御母衣ロックフィルダム(第一部・第二部)」を上映予定です!
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※写真内右上が「御母衣ロックフィルダム」パンフレット。写真内左下は「御母衣ロックフィルダム」第一部制作時のパンフレット。


2007年07月30日 11:37 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月27日

今話題の・・・

 ご苦労様です。私が初めて現場にでたときの主任である辻井さんよりバトンを受けた大阪支店の田中と申します。入社した頃は顔が老けており(今も?)常に30才以上に見られていた私もそんな年齢になり、時が経つのは本当に速いと痛感する今日この頃です。辻井さんには本当にいろいろと教えて頂き、今でもたまにメールを頂いたり、公私共にお世話になっています。大阪に来る機会があれば是非飲みに行きたいですね。

20070727.jpg 現場の方ですが、私は今シールドの二次覆工の現場にいます。毎日のようにコンクリートのスランプや空気量、カンタブの試験をしています。もう120回ぐらいしたでしょうか。技術は生コン会社なみ、プロ級です。何の特技にもなりませんが…。

 話は変わりますがブログリレーが回ってきて引き受けたものの、何を書こうかとネタがなく悩んでいると、先週、今話題のものが手に入りました。それはなんと「ビリーズブートキャンプ」。通信販売で爆発的なヒットを記録し、つい先日もビリーが来日し、テレビによく出ていたので、ご存知の方も多いと思います。別に私はダイエットに興味はありませんが、少しマッチョぐらいの体に憧れていて、事実学生時代はアメフト部ということもあり、4年間みっちり筋トレを行いけっこうムキムキで自分の体が好きでした。(現在は完全にメタボリックまっしぐら)この商品はテレビで見ている限り、かなりの運動をして汗をかいているので、従来のように楽して痩せるという考えではないところが気になっていました。
 実際やってみると、一日目のプログラムから55分もあり、けっこうハードで自分に負けそうになりますが、そこは根性で乗り切るしかありません。そういう時にビリーも「頑張れ」「君なら出来る」など励ましてくれます。つまり楽しては痩せれないということでしょうか。
こういったトレーニングは自分の意識次第でも効果が変わってきます。学生の時、「筋トレしながら筋肉と会話しろ」と意味不明なことを先輩に言われた記憶がありますが、これはそこの筋肉に意識を集中させることにより脳からその筋肉にホルモンが多く分泌され、よりよい効果が得られるということからきています。とりあえず頑張るしかないみたいですね。結局のところ痩せれるのか?と聞かれると分からないです。実は私はまだ4日目が終了したところで、7日間の成果をお伝えできません。ただ、5キロも10キロも痩せるようには思えません。あとは自分の意識と継続でしょうか?興味がある方は一度やってみるのもいいかなと思います。いい運動になりますよ。
 次のバトンですが、昨年大阪支店から名古屋支店に転勤された榎本さんにバトンタッチです。宜しくお願いします。


2007年07月27日 09:54 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月24日

技術研究所出張記!

管理人の もたです。
先週末、つくばにある技術研究所にSiteseeing tourの取材に行ってきました。
管理人が技術研究所を訪ねるのは久しぶり。5月にブログで紹介した「つくばエキスポセンター」のイベントに参加した際に近くを通ったのですが、なかなか行く機会がありませんでした。以前は、東京駅からバスでつくばセンターへ行き、タクシーに乗り継いで1時間30分ほどかけて行ったのですが、「つくばエキスプレス」が開通してからは、技術研究所横に「研究学園」駅が開設されたため、大変近くなりました。秋葉原から49分!ちょっと感動です。
「研究学園」駅を降りると、写真のようなHazamaのロゴが目に入ります。「近いな」と思い、ライターのフジタさん、イラストレーターのイワサキさんと歩き始めたのですが、なかなか近づかない・・・。総社取材時の二の舞か?と思いましたが、10分ほどで到着。ホッとした管理人でした。今回の取材は、分厚い扉に覆われた、技術研究所の方でもなかなか入ることのない場所で行われました。次回のSiteseeing tourをお楽しみに!!
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↑駅から見えるHazamaロゴと、取材先のヒント。分厚い扉に掲げられた看板!



2007年07月24日 17:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月23日

最先端技術をエン振協で研究発表!

管理人の もたです。

財団法人エンジニアリング振興協会(以下:エン振協)の研究成果発表会が開催され、技術研究所技術研究第一部の蓮井昭則主席研究員が「平成17~18年度マルチスペクトル法によるコンクリート劣化センシング技術開発分科会(主査:魚本健人東京大学教授)」を代表して、その成果を発表しました。

本分科会は、エン振協が経済産業省からの受託により、活動を行ったものです。

開発内容は、コンクリートの塩害判定に重要な指標となる塩分濃度を「近赤外線の分光分析技術」を用いて、非破壊・非接触で調査することでした。ちなみに「分光分析技術」とは、物質に光をあてた際に反射または透過する波長(スペクトル)を分析するものです。今回の研究では、日本に2台しかないという貴重な2次元イメージングカメラを基にプロトタイプ装置を製作し、実構造物への適用性についても検討が行われました。

コンクリートに触れたり、壊したりすること無く、光をあてるだけで、塩分濃度などの性質がわかるようになれば、施工面だけでなく建物の維持管理業務面にも大きく貢献するのではないでしょうか?

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写真:発表会の様子。前で発表するのは蓮井さん。エン振協に出向中の田中靖彦さんも発表に参加。


2007年07月23日 16:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月20日

ベトナムテレビ事情

九州支店の高安君からバトンを受けました、国際事業統括支店ベトナム営業所の阿部です。
昨年11月に東京からベトナムに赴任し、初めの3か月は首都ハノイ市近郊のハイズン省の工場建設現場、その後は商業の中心地ホーチミン市近郊にある工場建設現場で現場監督をやっています。海外勤務はおろか海外旅行の経験さえなかったのですが、駅前留学で学んだ英語を駆使してがんばっております。

0720-1.jpg日本にいたとき、休日は寮で一日中テレビを観て、だらだらと過ごしていた出不精でテレビ好きの私です。ベトナム観光スポットを紹介できるほど外出していませんので、ベトナムテレビ事情でもご紹介しようかと思います。

宿舎では各種衛星放送が視聴できます。

『NHKワールド』
基本的にニュース中心のプログラムになっていて、日本と同じプログラムではありませんが、日本のニュースはあまりタイムラグなく観られます。

『ANIMAX』
日本のアニメばかりを放送しているチャンネルです。あいにくアニメ好きではないのであまり観ません。(『ハチミツとクローバー』だけは時間が合えば観ています。吹き替えですが。)ただ、毎週末、『ミュージックステーション』が放送されているので、楽しみにしています。1か月遅れの放送だったりするのですが、貴重なプログラムです。

『KBSワールド』
韓国の放送局です。ニュースからバラエティーまで硬軟取り混ぜたプログラムです。ドラマは結構面白そうです。また、韓国のバラエティー番組でもテロップが多用されていることがわかりました。

『ファッションTV(ftv)』
おすすめです。名前の通り、最新のファッションをひたすら扱っているチャンネルで、高級ブランドの最新コレクションを紹介しており、リッチでおしゃれな気分になれます。女性向けですが。目の保養になります。

地元のテレビはベトナム語がまだわからないのであまり観ませんが、たまに観ると外国映画の吹き替えを早口の女性一人でやっているのが新鮮です。

唯一の趣味だった競馬が観られないので、『グリーンチャンネル』が視聴できるようになったらいいなと夢見ています。

それでは、東京支店時代にお世話になった東京建築第二支店馬場さんへバトンを渡します。
おねがいします。


2007年07月20日 14:58 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月19日

先人たちの足跡をたどる!

20070719.jpg管理人の もたです。

7/28から1週間にわたり、JR中央線東中野駅前の映画館「ポレポレ東中野」にて「ダム映画特集」が開催されます。この特集では、ダムが完成するまでを追った産業映画から、ダムに沈む村に住む人々のドキュメンタリー映画、ダムが舞台となる娯楽映画まで、さまざまな視点からのダム映画を一挙に上映します。

作品の中には、ハザマが企画した工事記録である「井川五郎ダム」「御母衣ロックフィルダム」など、普段なかなか目にすることの出来ない映画も上映されます。また上映パンフレットや台本など、公開当時の資料など展示されます。

工事記録を大画面で見る機会はなかなかありません。これを機会に「ポレポレ東中野」に足を運んでみてはいかがでしょうか?


2007年07月19日 17:15 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月18日

映像編集スタジオ潜入記

管理人の もたです。
先週末、工事記録ビデオ作成で編集スタジオを訪問したので報告します。この日はビデオ作成の最終工程にあたる「MA」でした。(「MA」とは、Multi Audioの略で、音の付いていない映像に音楽やナレーションを付けることを指します。)スタジオに約束の時間に伺うと、すでにナレーターさんはスタンバイ。工事記録ということで専門用語が多いのですが、さすがはプロ。一度リハーサルした後すぐに本番です。流れるようなナレーションに参加者一同感動!聞きほれてしまいました。MAは1時間弱で終了。この後、映像の一部差し替えが必要だったため、その作業にも立ち会い。パソコンで映像をつなぎ合わせるのですが、これまた感動。映像の差し替えがこんなに短時間に出来るとは・・・。今回作成したビデオは、近く開かれる展示会等で発表していく予定です。乞うご期待。
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※写真は編集スタジオの様子


2007年07月18日 13:58 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月17日

関東土木・大阪・九州支店の作業所が労働局長表彰を受賞

管理人の もたです。
少し前の話となりますが、7月1~7日は「平成19年度 全国安全週間」でした。この「全国安全週間」とは、昭和3年から開催されており、今年で80回目を迎える取り組み。安全意識の高揚と安全活動の定着を図るために毎年開催されています。
今年のスローガンは、「組織で進めるリスクの低減 今一度確認しよう安全職場」
改めて安全の大切さを確認し、安全活動を確実に実施していかなくてはと、思いを新たにしました。
この全国安全週間中、関東土木支店高田西作業所施工の高速鉄道4号線高田西工区土木工事、大阪支店嵯峨シールド作業所施工の有栖川中央幹線(雨水)(その1)(その1-2)公共下水道工事(付帯工事含む)および九州支店堀切トンネル作業所施工の宮崎220号堀切トンネル(仮称)新設工事が、神奈川労働局長表彰「優良賞」、京都労働局長表彰「優良賞」、宮崎労働局長表彰「奨励賞」をそれぞれ受賞しました。いずれの表彰も、安全衛生成績が良好で高い水準に達し他の模範と認められる事業場を表彰するものです。
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写真は順に、表彰される大阪支店の七夕所長、九州支店の蔭山所長。


2007年07月17日 13:48 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月13日

初心

0713-1.jpg四国支店の日下君からバトンを受けた本店土木事業本部技術部の辻井です。
彼とは同期で、出会いは入社試験の前日に共に酒を酌み交わしたことにさかのぼる。
そういえば、先日、同期で海外の現場にいた太田君が帰任したことを祝して同期で飲んだ。
その席で出たなつかしい話題・・・
「入社式後の研修でやった施工ゲーム、誰と一緒の班だった?」
「同期同士で誰が結婚したの?」
「ところで、今、同期の○○は何してるの?」

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海外といえば、先日、土石流災害の復旧工事の一環で砂防ダムを建設している現場(バワカラエン砂防作業所)の吊橋工事の施工支援でインドネシアに出張した。
私が現場に行った時は、仮設道路ができる前で、手作りの"竹橋"を使っていた。
(翌日は昨晩からの大雨で流されていたが・・・)
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この風景どこかで見たような・・・
そうだ、故郷にある"流れ橋"だ。
"流れ橋"・・・橋桁はワイヤーで橋脚に結ばれており、大雨が降り川が増水すると橋桁が自然に流れるように作られていて、川の水が引いたらワイヤーをたぐりよせ、橋桁を元にもどすしくみの木橋である。
高校生の時に仲間と、この"流れ橋"の模型を作り、ものづくりに興味を抱いたことが建設業を志したきっかけとなった。

というわけで、なんだか『初心』を振り返らせてくれた最近の日々である。

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バトンは、私が函館にいた時、新入社員として『初心』を胸に心高ぶらせやってきた大阪支店の田中俊秀君に回すこととする。

※写真:一番上が「同期での飲み会終了後の写真」、右上が「バワカラエンで使われていた竹橋」、左下が「竹橋が流されたあとの様子」、一番下が「流れ橋(正式名称は上津屋橋)」


2007年07月13日 11:24 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月06日

一豊と千代

0705-1.JPG四国支店 城山トンネル作業所の日下です。
本来なら、懐かしい吉越くんからのバトンのはずですが、なんとなくいつも会っている感じがして懐かしさ、というよりも「あいかわらずだなー」というのが本音です。京都では本当に楽しい時間を過ごしたように思います。ちなみに京都では私も公私の私で超大物を釣り上げましたが、吉越くんも超大物をゲットしたよね。今度会うときは、大暴れしないで大はしゃぎぐらいにしておきましょう。

今回、私が赴任したのは南国土佐こと高知県です。実はここ3年ぐらい大河ドラマにはまっていて偶然ではありますが、「新撰組」に続いて司馬遼太郎の「巧名が辻」に出てくる山内一豊の妻、千代について紹介します。0705-2.JPG大河ドラマファンならもうご存知だとは思いますが、「巧名が辻」は聡明な妻が働き者の夫を支え、貧乏な生活ながら夫婦で立身出世を夢見て、最後には土佐一国を拝領するまでになるサクセスストーリーです。何度ドラマを見ながら涙腺を緩めたことか。年のせいではありません。多分…。千代が嫁いだときから鏡箱の底に大切にしまっておいた黄金十両で、一豊が欲しがる名馬を手に入れるシーンなどは涙腺が緩みすぎて脱水状態になってしまうのではいかと思ったほどです。上の写真は高知城内の千代と黄金十両で手に入れた名馬の銅像前で。「お父さんみたいに千代のような女性とめぐり合えますように」と思う親の心は全くわからず、ピースサインとじゃんけんのチョキの違いもまだ分からない息子と撮った写真です。

着工から2年という短期間で築城した高知城の天守閣からお城下を眺めたとき、一豊と千代は生涯至福の瞬間だったに違いないと思います。下の写真は私が今、住んでいる部屋から撮影した高知県須崎市の風景です。目の前にある山に今回の工事でトンネルを掘ります。これからトンネル掘削が始まりますが、無事貫通したら一豊と千代のようにこの風景を見ながら至福のときを味わいたいものです。
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次のバトンですが、内定式の後、浅草でもんじゃ焼きを食べながら呑みすぎて飛行機の出発時刻に間に合わず、飛行機を待たせるはめになってしまった元凶の辻井くんにバトンをまわします。吉越くんじゃないけど今度は大はしゃぎぐらいにしときましょう。

            
※写真は上から「千代と名馬の前で」、「高知城天守閣からの眺め」、そして「高知県須崎市の様子」です。


2007年07月06日 11:11 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月04日

コンクリート表面の「ひび割れ幅測定器」を共同で開発!

管理人の もたです。
このたび、当社と株式会社ファーストは、コンクリート表面のひび割れ幅を正確に測定できる「ひび割れ幅測定器」を共同で開発し、本日記者発表いたしました。
コンクリート構造物に発生するひび割れは、構造耐力の低下、居住性の低下、美観の低下などの原因となることから、許容されるひび割れ幅を決めたり、ひび割れ幅を制限するなどの対策がとられています。
現状、ひび割れ幅を測定するには、クラックスケールといわれるもの(写真左)を使用するのが一般的です。しかしながらこのスケール自体、目盛りが飛び飛びで、細かな判定が難しく、また測定者によって読み取り値に誤差が生じることが否定できません。
今回発表した「ひび割れ幅測定器」(写真右)は、測定したい領域にカメラをあわせ、パソコンの画面を見ながらワンタッチ、1秒以内でひび割れ幅を測定できるというすぐれものです。
詳しくは、ハザマHPをご覧ください。20070704.jpg


2007年07月04日 18:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年07月02日

Siteseeing tour/新若戸道路沈埋トンネル部(3号函)製作工事

shimo-wara-1.jpgこんにちは、管理人の もたです。

さて、隔月で掲載している「大人の社会科見学」、
第13回目は「新若戸道路沈埋トンネル部(3号函)製作工事」

7-00.jpg建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が、北九州の洞海湾で建設中の新若戸道路沈埋トンネル部(3号函)製作の現場を直撃!「“はこ”をつなげて海底トンネルを造る?!」をお送りします。                       

こちらをぜひご覧下さい!


2007年07月02日 06:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |