« 「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」出展のお知らせ | メイン | 四国2周目に入ってます »

カテゴリー:現場だより

2007年06月01日

東北支店 仙台NECトーキン作業所 野堀所長から

ichi-wara-1.jpg
こんにちは、管理人 いちこです。
今回の『現場だより』は、東北支店 仙台NECトーキン作業所 野堀所長からお便が届きました!

*****************************

d070601-2.jpg 仙台の南部地域が活気づいています。今年3月、仙台空港へ鉄道が延び、渋滞でもすれば仙台駅からバスで1時間近くかかった空港アクセスが、わずか17分に短縮されました。その途中には、東北地方最大のショッピングセンターが出現し、また、長町駅周辺は再開発事業が進行中、「あすと長町」として大きく変貌を遂げようとしています。d070601-1.jpg

 その長町副都心に隣接して、私たちの現場があります。発注者はNECトーキン株式会社。この地で誕生し、来年で創立70周年を迎えられるNECグループの中核電子部品メーカーです。本店、工場の敷地は何と
88,300㎡、桜並木が200mも続くなど緑がいっぱいで、この辺りのランドマークになっています。
 本店社屋の耐震補強とリニューアルを設計・施工で進めているのですが、災害に強く、環境にやさしい建物として生まれ変わるだけでなく、アルミカーテンウォールを採用し、デザインも斬新なものになっています。
d070601-3.jpg 現場を担当するのは、年齢の割に気持ちが若い所長の野堀(筆者、写真:右)と、表情はいつも穏やかながら、根性のある松橋君(写真:左)の2人です。ふた回り近くも年の差があるのですが、なぜか、アフター5も行動を共にしています。行き先は内緒ですが。
 現在は、竣工を間近に控え、2人力を合わせてラストスパートをかけているところ。発注者も、そして地域も、さらに飛躍しようという中、少しでもお役に立ちたいという思いです。


投稿日時 : 2007年06月01日 06:50

トラックバック:

この記事へのトラックバック先
http://hazama-forward.com/mt/mt-tb-0723.cgi/334

コメント:

コメント受付:




保存しますか?