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2007年06月29日
ジェネレーションギャップ
東京建築第2支店設備担当の高橋君からバトンを受けた、九州支店リニューアル事業部の高安です。高橋君とは、北九州の山奥の現場で一緒に仕事をしました。九州とは思えぬ降雪が続き、大変な現場でしたね。覚えていますか?また機会があればビール片手に思い出話に花を咲かせましょう。

東京支店からローテーションで九州支店に来て、はや5年が経ちます。九州各地を転々として、現在は九州の大都会である福岡市、福岡市の中心、天神で10代の若者が集まる商業ビルの改修工事に携わっています。ビルが営業している最中に作業をするのは非常に神経を遣うため、「もっと五感を研ぎ澄ませ!」と所長によく言われています。一生勉強という言葉が身に染みる毎日です。
それとは別に、「自分も老いたな」と感じる毎日でもあります。私は今年、三十路街道に突入致しますが、まだまだ若者のつもりでいました。この思いは、とんでもない勘違いでした。ビルの外は、10代の人達であふれ返っており、地べたに座っている人が多勢います。
サザエさんの妹、ワカメちゃんがはいているスカート丈くらい短いスカートで足を投げ出して座っている人、あぐらをかいて化粧直ししている人等、本当にいろんな人がいます。直視することもできず、「最近の若者は理解できない…。」なんて思ってしまいます。ついこの間まで自分が言われる側だったのに…。ショックです。考えようによっては、せっかくこのような環境にいるので、気持ちは若者に負けないでフレッシュに保てるよう、日々を一生懸命、大事に過ごしていこうと思っています。
次のバトンは、現在、国際事業統括支店所属でベトナムにいる同期の阿部裕紀君です。これから暑そうですが、体に気をつけて下さい。では、宜しく頼みます。
※写真は福岡市内の様子。
2007年06月29日 10:43 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月25日
圏央道 あきる野IC-八王子JCT開通!
管理人の もたです。一昨日の土曜日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のあきる野IC(インターチェンジ)-八王子JCT(ジャンクション)間(9.6Km)が開通、関越自動車道と中央自動車道が直接つながりました。これまで国道16号線などを経由して120分かかったルートが30分と従来の4分の1に短縮されるとのことで、時間効果は大きいものと期待されます。
この区間には多くのトンネルが存在し、ハザマも「恩方トンネル」の施工を担当しました!私も、さっそく開通翌日の日曜日に新規開通区間に行ってまいりました。従来の国道経由に比べかなり速く目的地に到達できると感じました。実際、途中立ち寄った飲食店で「圏央道のおかげで、これまでの半分以下で移動が可能になった!」なんて声も聞かれました。(写真は八王子JCTとハザマ施工の恩方トンネルの様子)
2007年06月25日 17:10 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月22日
ル・コルビュジェ展
九州支店の高野剛くんからバトンを受けました東京建築第二支店設備係の高橋優喜です。
昨年5月に九州から東京に赴任しました。関東圏内で住宅・工場・倉庫といった物件の設備施工管理業務を担当しております。
東京での生活ですが赴任から約1年が経ち、やっと満員電車にも慣れてきました。東京で生活する悩みは、あちこちに街やスポットが沢山あるので、いざ買い物等へ行く時、どの辺りに行こうか迷ってしまうことです。そこで、週末はいろんな街へ足を運び探索しています。
先週末は六本木ヒルズに行ってきました。ちょうど建築家「ル・コルビュジェ展」が開催されていたので足を運びました。会場には、建築の模型・企画当初のスケッチ・絵画等、数多くのコルビュジェ作品からメガネ・パイポといった愛用品に至るまで、様々な貴重品が展示されています。中にはコルビュジェの建築事務所の給与明細なんて面白い物もありました。また、コルビュジェの自宅兼アトリエや代表的作品である「ユニテ・ダビタシオン」(1住戸分)の実寸大模型があり、コルビュジェが創った空間を体験することも出来ます。
そして、家具デザイナーでもあるコルビュジェがデザインした椅子も展示されており、実際に座ることもできます。とても座り心地が良くてこのまま家に持って帰りたくなります。ちなみにお値段の方は2人掛けソファで100万円程するようです。
さて、みなさんは日本にもコルビュジェ建築があることをご存知でしょうか?東京の上野公園内の国立西洋美術館という建物が日本唯一のコルビュジェ建築だそうです。私も勉強になりました。「ル・コルビュジェ展」は六本木ヒルズ森タワー53Fで今年の9月24日まで開催しています。みなさんも足を運んでみては如何でしょうか。
次は九州支店 高安達也さんにバトンを渡します。よろしくお願いします。
※写真は上から、六本木ヒルズ展望台から見た「東京タワー」と「東京ミッドタウン」です。
2007年06月22日 10:00 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2007年06月21日
『TECHNO ARROW 2007 ハザマ技術発表会』を開催
お久しぶりです。管理人のもたです。ご無沙汰している間に、東京では梅雨入り、沖縄では梅雨明け宣言、時間が経つのがものすごく早く感じられる今日この頃です。
少し時間が経ってしまったですが、6月19日、当社本店において、『TECHNO ARROW 2007 ハザマ技術発表会』を開催しました。
当日は新名社長以下当社役員、従業員の他、業務提携先である安藤建設株式会社、西武建設株式会社からも多数ご参加いただきました。総勢で250名近くの入場者となり、用意したいすが足りなくなるかもと心配した一幕もありました。
技術発表会の詳しい内容は外部HPに譲りますが、今回「現場による技術的に優れた取組みや工夫」「現場で役立つ開発技術や工法」に焦点があてられ、現場の施工担当者の生の声を聞くことができました。参加者から「技術って奥深いなあ。」「発表を聞いてワクワクした。」といった声が聞かれ、発表を見る皆さんの目が輝いていたのが印象的でした。
管理人 もたも、ハザマの技術を堪能できた一日でした!


↑技術発表会の様子 休憩時間には茶菓も用意されました!
2007年06月21日 17:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月15日
地元の英雄「土方歳三」
本店機電部の吉越です。
同期であるブログを回してきた村片君や技術部の飯田君と一緒に大阪支店に配属されてから、はや10年が経ちました。右も左も分らない中、3人で大阪支店へ通勤していたので、同期の中でも特別な仲間だと思います。村片君は今釣りにはまっているようだけど、一緒に琵琶湖へブラックバスを釣りに行ったことを思い出します。(あの時も一匹も釣れなかったけど)将来、二人で大物を釣り上げましょう。
この10年で私の地元は、だいぶ変わりました。私の地元は東京でも市外局番が03から始まらない郊外の日野市で、高幡不動というところです。この高幡不動周辺で何が変わったかと言えば、地元出身の有名人、新撰組土方歳三が大英雄になったということです。昔から私は歴史小説が好きで、特に幕末の伝記ものを好んで読んでいました。高校のとき、自分の通う学校裏の寺に土方歳三の墓があるというので見に行きましたが、この地方に土方という苗字が多いため、どの墓か見分けがつきませんでした。聞くところによると、「明治時代は罪人だったから、ひっそりと祀られている」とのことでした。
町の中心である高幡不動尊にも、両雄の碑(近藤勇と土方歳三を称えた碑、碑文を徳川慶喜に頼んだのですが断られ、会津藩主松平容保に書いてもらったので、私の地元では容保も英雄です)があったのですが、一見何について書かれているか分らず、ひっそりと建っていました。ところが今では「NHK大河ドラマ」の効果もあって、歳三の銅像まで建っています。もちろん高校裏のお墓も、一目で分るようになっています。
歳三と同様に私も会社に入ってから京都の現場に赴任し、次に山形へ行きました。(最後は函館で打ち果てるかも?)土方歳三の歴史で好きなところは、池田屋のような京都で活躍していた頃でなく、近藤勇と江戸で別れてから東北を遠征していく中で、人間的に成長していく姿です。私も地元の英雄のように(規模は小さいですが)、京都や山形の現場で一緒だった人達に助けられてきました。ありがとうございました。
そこで次は、入社して今まで充実した仕事をさせて頂き、扉を開けて頂いた大先輩、土方歳三でいうなら局長の近藤勇的存在の日下さんにバトンをまわします。新撰組のように京都では大暴れしましたね。(最近も東京タワーを見ながら大暴れしましたが・・)
よろしくお願いします。
※写真は上から「高幡不動尊」と「土方歳三の銅像と両雄の碑の前で」です。
2007年06月15日 09:18 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月08日
“夢”の大吊橋
豊口さんのお宅(別名『白い家』)、本当に素敵ですよ。以前、私もお邪魔させて頂いたのですが、開放的なリビングに感激しました。感激のあまり大失敗をして、ご迷惑をおかけした苦い思い出もありますが・・・。ぜひ、また遊びに行くチャンスを下さい。
大阪支店の豊口主任よりバトンを受けた九州支店設備担当の高野です。
昨年9月に転勤で九州支店に赴任しました。3月末に北九州市の共同住宅現場2件の竣工引渡しを終え、現在は支店内で新規案件の設備設計業務を行なっています。

神奈川を離れて8か月が経ち、福岡での生活にもようやく慣れました。こちらでの週末の楽しみといえば、車で遠出し九州の観光地をあちこちまわる事です。九州は関東と違い渋滞をあまり気にせず遠出ができるというのが嬉しい点です。福岡から約2~3時間も運転すれば、湯布院・阿蘇・長崎といった観光地へ行く事ができます。
さて、皆さんは九州に日本一の吊橋がある事はご存知でしょうか。昨年10月、大分県九重町に『九重“夢”大吊橋』が完成しました。長さ390m、高さ173m、幅1.5mで吊橋としては日本一だそうです。完成以来、各地から観光客が大勢訪れているようで、私が行った日も駐車場が観光バスや車で渋滞ができるほど混んでいました。右側通行の吊橋にも人がビッシリ隙間なく埋まっている状態でした。
吊橋から見える「震動の滝」、「九酔渓(きゅうすいけい)」や「九重の山々」の景色は絶景でとても素晴らしいです。しかし、吊橋の揺れには驚きました。吊橋を渡る人数や風向きによっては、かなりの揺れで、手摺りを持たずにまっすぐ歩くことはできません。九州にお越しの際は大吊橋を観光ルートの一つに入れてみてはいかがでしょうか。
私は九州支店にいる間、色々な観光地をまわり九州を満喫したいと思っています。
次のバトンは、昨年、九州支店から東京第二支店へ転勤した同期の高橋優喜くんです。
東京での生活はどうですか?では宜しくお願いします。
2007年06月08日 11:01 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月06日
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」の出展報告
こんにちは 管理人のもたです。
今日からインテックス大阪にて開催の「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」の出展報告です。すでにお伝えしたように、ハザマブースでは蓄熱・電化システム導入物件や、屋上緑化システムの紹介などを行っています。今年は、緑化技術であるヤシ殻マットの植栽例に興味をもたれるお客様が多いようです。

展示している芝は営業部の五所さんが約半年かけて支店の屋上で育てたもの。花も彼女が植えたものです!ハーブなど良い香りがしました。
我々ハザマブース前のメインステージでは、昼過ぎから「地球にやさしいライフスタイル」というテーマで、眞鍋かをりさんによるトークショーが開催されました。「ブログの女王」のお話だけあって、ぜひ聞きたかったのですが、大変な混雑で聞くのを断念しました。残念!
2007年06月06日 16:58 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月05日
大阪出張報告
こんにちは 管理人のもたです。
今日は先週お知らせした「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」の出展準備で大阪に出張中です。
新幹線で新大阪に到着した管理人。大阪に向かおうと在来線ホームに駆け降り車両に飛び乗るとそこは「女の園」そう女性専用車だったのです。関東は先頭もしくは最後部が女性専用車両のことが多いのですが、大阪の東海道線は中央に連結されているんですね。暑さも一気に吹き飛びました!
前置きが長くなりましたが、「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」のブースが完成しました。蓄熱・電化システム導入物件や、屋上緑化システムの紹介などを行います。ブース内にはヤシ殻マットでの植栽例も展示しています。お近くの方、ぜひご覧下さい!
2007年06月05日 15:32 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月04日
黒部ダム完成44年を迎える!
こんにちは、管理人の もたです。
本日付の日刊工業新聞にて「6月4日:黒部ダム完成の日」と紹介されていました。時に44年前の1963年6月4日のこと。弊社百年史によると、翌5日に多雨地帯の黒部を象徴するような雨模様の中で竣工式が華やかにとり行われ、大阪城の濠の真鯉、緋鯉33匹が湖に放たれたそうです。
ちなみに今月26日から恒例の黒部ダム観光放水が開始される予定です。
2007年06月04日 18:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月01日
四国2周目に入ってます
「もしもしっ、あかさきです」の赤碕さんからバトンを受けました。四国支店 徳島東環状大橋作業所の村片陽太です。社内ローテーション制度で四国に来てから、はや丸8年、お陰様で四国四県の現場を経験し、今は四国の2周目に突入、高知、香川、そして徳島と来ています。私は四国に異動が決まったときは、「え~っ!霊場があって、なんか暗そうなイメージやなあ」と思っていましたが、四国の人は、みんな明るく、たくましいです。
しかし、四国四県、それぞれに県民性が違うようです。たとえば、「1万円拾ったら?」という問いに、香川県人は「そのまま貯金する」。徳島県人は「それを元手に商売する」。愛媛県人は「何かを買う」。高知県人は「酒を飲む」。と答えるそうです。

そして、四国の人は共通して、よく飲むし、飲み会がよくある。私は四国に来た当初はジョッキ2杯しか飲めなかったのが、今や6杯、さらに焼酎にまで手を伸ばすようになりました。おまけに諸先輩方には「飲んだらくどいことを言うやっかいな奴」と言われ始めてきました。最近は、某缶コーヒーのCMについて一言、言いたい。「サラリーマンは、もまれて、もまれて大きくなるんだ!」というセリフ。「あまりもみすぎても、しぼんだりする奴もいる。たまには、持ち上げたりすることも必要だよ」って・・・。

こんな訳のわからないことを言いながら、最近は釣りに興味があり、丘釣・海釣をやっています。なかなか釣れず、今はひそかに、吉野川でスズキの大魚を、と夢をみながら男のロマンを追いかけることを楽しんでいます。
それでは昔は祇園、今は花の大都会、東京で飲み歩いている同期の吉越君にバトンタッチします。よろしく!(いつか東京で大物を釣ろうな!)
※写真は上から、「徳島東環状大橋作業所の様子」、「唯一の釣果?である愛娘」、そして「大魚をねらって!」です。
2007年06月01日 09:40 | コメント (0) | トラックバック(0) |
東北支店 仙台NECトーキン作業所 野堀所長から

こんにちは、管理人 いちこです。
今回の『現場だより』は、東北支店 仙台NECトーキン作業所 野堀所長からお便が届きました!
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仙台の南部地域が活気づいています。今年3月、仙台空港へ鉄道が延び、渋滞でもすれば仙台駅からバスで1時間近くかかった空港アクセスが、わずか17分に短縮されました。その途中には、東北地方最大のショッピングセンターが出現し、また、長町駅周辺は再開発事業が進行中、「あすと長町」として大きく変貌を遂げようとしています。
その長町副都心に隣接して、私たちの現場があります。発注者はNECトーキン株式会社。この地で誕生し、来年で創立70周年を迎えられるNECグループの中核電子部品メーカーです。本店、工場の敷地は何と
88,300㎡、桜並木が200mも続くなど緑がいっぱいで、この辺りのランドマークになっています。
本店社屋の耐震補強とリニューアルを設計・施工で進めているのですが、災害に強く、環境にやさしい建物として生まれ変わるだけでなく、アルミカーテンウォールを採用し、デザインも斬新なものになっています。
現場を担当するのは、年齢の割に気持ちが若い所長の野堀(筆者、写真:右)と、表情はいつも穏やかながら、根性のある松橋君(写真:左)の2人です。ふた回り近くも年の差があるのですが、なぜか、アフター5も行動を共にしています。行き先は内緒ですが。
現在は、竣工を間近に控え、2人力を合わせてラストスパートをかけているところ。発注者も、そして地域も、さらに飛躍しようという中、少しでもお役に立ちたいという思いです。
2007年06月01日 06:50 | コメント (0) | トラックバック(0) |