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2007年05月31日
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」出展のお知らせ
こんにちは。管理人の もたです。
6月6~8日にかけて、インテックス大阪4号館で開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2007」にハザマが出展します!
今回、ハザマブースでは電気エネルギーの効率使用による環境配慮技術を導入して設計・施工した物件を紹介します。また、四季を通じ温度変化が少ない「地中熱」を外気取入れ時に活用し、冷房や暖房負荷を低減できるシステムや、貯めた雨水を大空間屋根に散水し屋根面温度を下げ、室内温度の上昇を抑え建物周辺の温度上昇を抑えるシステムをパネルにて展示します。その他、屋上緑化技術の紹介コーナーでは、ヤシ殻マットを用いて植栽した芝などをご覧いただけます。
【開催日時】
6月6日~8日 10:00~17:30
【開催会場】
インテックス大阪4号館
〒559-0034
大阪市住之江区南港北1-5-102

本年度のハザマブースパース
2007年05月31日 18:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月30日
「臭気の分析・対策事業を開始」を発表
管理人の たけとです。
本日11時から、ハザマ本社にて「ハザマ技術研究所『臭気測定認定事業所』に登録 臭気の分析・対策事業を開始」を記者発表いたしました。
当社技術研究所は、建設会社としては初めて、「におい・かおり環境協会(環境省所管の社団法人)」の「第2種臭気測定認定事業所」の登録を行い、臭気の調査・対策立案・工事・検証・メンテナンスと、都市化が進み、臭気対策に頭を悩ませているお客さまのニーズにきめ細かく応えられる体制を整えました。「リリース内容」について、詳しくはこちらをご覧ください。
2007年05月30日 17:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月29日
幌延出張報告2
管理人のもたです。
昨日の出張報告の続きです。今回撮影に伺ったのは、「幌延深地層研究センターPR施設」。高さ50mの展望搭を持つ建物は現在、ハザマ・岩倉・田中JVで施工中で、ご覧の通り大変目立ちます!
このPR施設では、同研究センターの業務内容を広く知ってもらうために計画されたもので、館内には映像上映コーナーやパネル展示などのほか、地下施設の雰囲気を体感するコーナーも設置される予定だそうです。PR施設は本年夏にオープン予定とのこと。展望塔からの眺めはどのようなものになるでしょうか?楽しみですね。
写真は幌延深地層研究センターPR施設の様子。遠くに見える雪をかぶった山は「利尻富士」です。
2007年05月29日 14:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月28日
幌延出張報告1
管理人のもたです。
現場の撮影で北海道の幌延に出張中です。
幌延は稚内から40キロほど南下したところにあります。
昨日、羽田から空路稚内へ飛んだのですが、航空会社のシステム障害に巻き込まれ、写真のような混みよう。何とか搭乗手続きを済ませて出発し、2時間遅れで稚内に到着。ちなみにこの後、夕方まで当該会社便は全便欠航になったようで、間一髪のところでした。
稚内から1時間、写真中央のタワーが今回の目的地です。この続きは、またあした報告します!

2007年05月28日 13:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月25日
ハザマの家
岳、元気そうだね。さすがに北海道では、普通の時間に支店に戻っているよね?
札幌支店の佐々木岳からバトンを受けた、大阪支店の設備係、豊口です。
大阪に転勤して早くも1年半が過ぎます。大阪で1物件、京都で3物件、担当した計4現場が竣工し、奈良の現場に赴任しました。
さて、みなさんは数年前まで本店に戸建住宅事業部という部署があったことをご存知でしょうか?私は3年半ほど在籍し、木造住宅の現場管理をしました。もちろん設備工事だけでなく、建築工事一式です。そしてそのときの人脈とノウハウを駆使し、2年半前、東京に自宅を建てました。もちろんハザマ設計施工です。
私がハザマで建てることにした理由は、なんといってもわがままが利くからです。狭小住宅であるにもかかわらず、間取りは10プラン以上提案してもらいました。住設機器や照明器具についても、数回、各メーカーのショールームに足を運び、何度も変更に対応してもらいました。といっても、実は度重なる変更に対応したのは私で、わがままなことを言うのは、もちろん妻ですが・・・。私は施主兼現場監督でした。
写真は正面の外観と2階のリビングです。
外壁はガルバニウム鋼板のサイディング(外壁材)にしました。設計者の提案です。汚れが付きにくく、デザイナーハウスっぽくて気に入っています。
リビングは2階にし、天井を可能な限り高くしました。もちろんリビングは1階にというプランもありましたが、1階に壁が多い方が構造的に有利なのです。ダイニング、キッチンは天井を高くして開放的なスペースにしたかったので、2階にしました。
新築後、まだ1年間しか住んでいませんが、かなり思い入れのある家です。早く我が家にまた住める様、皆様応援よろしくお願いいたします。
残念ながら戸建住宅事業部無き今、ハザマで木造住宅を建てるのは難しい状態です。ハザマの最後の木造住宅ですので、大切に住みたいです。
須崎→岳→豊口と繋いだら、当然次は君でしょう。高野剛、バトン受け取れよ。
2007年05月25日 10:14 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月24日
『学研なら登美ヶ丘「学び街」プロジェクト 幼稚園、小学校、中学校新築工事』地鎮祭を開催
5月18日、奈良市登美ケ丘において、『学研なら登美ヶ丘「学び街」プロジェクト幼稚園、小学校、中学校新築工事』地鎮祭を開催、学校法人奈良学園の西川彭理事長をはじめ役員並びに元役員、地権者、地元自治会の方々など、約80名の参加を得て盛大に行われました。
本工事は敷地総面積約7.5ha。来年2月までに鉄筋コンクリート造4棟からなる学校施設を建設するものです。
設計説明会の後に行われた神事では、設計・監理者(㈱福本設計・間組一級建築士事務所設計共同企業体)代表の苅初之儀のあと、西川理事長による鋤取之儀、施工者代表の鍬入之儀、参列者代表による玉串奉奠と続き、安全を祈願。最後に神主様の御発声により御神酒を拝戴しました。


↑(左)設計説明会の模様 (右)西川理事長による玉串奉奠
神事後、西川理事長から当プロジェクトに対する意気込みが述べられました。続いて施工者を代表し当社の新名社長が、「持てる技術の粋を結集し、品質・環境・安全面にも細心の注意を払って、皆様方にご満足頂けるものをお引渡しする」と決意を表明しました。
今回建設される建物は、来年4月の開園・開学を目指す幼稚園、小学校、中学校となります。将来的に建設を予定している高校を含めて、生徒の発達段階を考慮した「4-4-4制」を採用し、特徴のある教育システムを持つ「新しい学園」を目指すとともに、地域の皆様にも開かれた学園を目指しておられます。
↓完成予想パース

2007年05月24日 18:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月23日
EE東北'07に出展します

こんにちは 管理人のもたです。
来週の30日31日、みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)で開催される「EE東北'07」にハザマが出展します!展示会名の「EE」とは、Engineering Exhibitionの略で、「新技術を広く公開する」という意味だそうです。
ハザマブースでは、「超音波CT法によるコンクリートの品質評価技術」「汚染土壌修復技術」を中心に展示する予定です。
ちなみに、コンクリートの品質評価とは、超音波を用いてコンクリートの強度などを推定するもの。今回展示する技術は、この推定結果をCT(コンピュータ断層撮影)法を用いて解析することで、コンクリート構造物の内部の品質分布をビジュアルに表示できる技術となっています。CTといえば医療分野などでよく耳にしますが、コンクリートの品質評価にも用いられているんですね!
【開催日時】
5月30日(水)10:00~16:30
5月31日(木)9:30 ~ 15:00
【開催会場】
みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)
仙台市宮城野区港3丁目1-7
2007年05月23日 18:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月21日
北九州出張報告
管理人のもたです。先週末、取材で北九州市に行ってきました。
北九州といえば、ハザマ創業の地。1889年(明治22年)4月1日、当時の九州鉄道会社から門司(現在の門司港)にレンガ造りの機関庫と木造の客車庫建設工事を受注したのが会社の始まりです。ハザマ施工の機関庫・客車庫は残っていませんが、1914年(大正3年)に建てられた駅舎は現在も使用されており、「門司港レトロ地区」の玄関となっています。
また、駅前にある「旧門司三井倶楽部」(1921年建造)は、もとは三井物産の接客・宿泊施設として門司区谷町にあったものを、1990年から94年にかけて門司港駅前に移築・修復したもので、ハザマが施工を担当しました。移築に際しては、天然スレート屋根、外壁のドイツ壁、大理石のマントルピースなどの造作から下地や構造に至るまで、建設当時の姿に復元、大正ロマンの香りを今に伝えています。


写真は「旧門司三井倶楽部」と「門司港駅」の現在の姿。
2007年05月21日 17:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月18日
バリ旅行
名古屋支店の細井さんからバトンを受けた大阪支店 長等トンネル作業所の赤崎です。
私は現在、滋賀県大津市で国交省発注の道路トンネル工事に従事しています。
細井君とは同じ大学、同じダイビングサークルに所属し、またまた会社もたまたま同じとなり、今も付き合いのある友人です。
早いもので四国支店から大阪支店に転勤になり2年が経ちましたが、今の現場は4月に赴任したばかりです。

さて、私事で恐縮なのですが、昨年12月に結婚しました。新婚旅行は今年4月の第2週に約1週間バリ島へ行ってきたばかりなので、そのことについて書こうと思います。
最近では飛行機に乗る際にテロ犯罪防止のため、いくつか制限があります。その1つが手荷物として液体(例えば女性の化粧品等)を持ち込む場合の制限で、100ml以下の瓶に小分けしなければなりません。
バリ島でも2年ほど前にクタという繁華街で爆破テロ事件があったそうです。今回の旅行では、その現場となったクタに行ってきましたが、今はそんなことがあったとは思えないほど、活気があり賑やかな街でした。
観光コースに組み込まれた場所に『ライステラス』という所がありました。日本でいうところの『棚田』です。
私自身は九州出身なので実は似たような所を幼い頃から見ており、欧米などからの観光客にとっては珍しいものなんだろうか?と思いつつ見てきました。

他には、現地で有名なバロンダンスという踊り(他にもケチャックダンスなどがある)を観ました。その踊りに出てくるバロン(聖獣)の顔がなんとなく、我が家で飼っているパグ犬に似てるなぁなどと思いながら観ていた次第です。
バリ島は日本から飛行機で約7時間、時差は1時間程度です。通貨はルピア(行った時点で、1円=約77ルピア)で、物価は高くありません。(街の外国人向けのレストランで1人1000円もあれば、飲んで食べて十分に足ります)
食べ物もナシゴレン(焼き飯)を始めとして、日本人の舌に合う料理が数多くあります。皆さんも是非行ってみてください。
それでは四国支店の村片君、次回よろしくお願いします。
2007年05月18日 09:04 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2007年05月17日
建築事業本部技術部の増田さんが日本建築仕上学会論文奨励賞 受賞
管理人の もたです。
ハザマブログのエンジンメンバーでもある、建築事業本部技術部の増田隆行さんが日本建築仕上学会論文奨励賞を受賞しましたのでご紹介します。
受賞内容ですが
①吸水調整材の各種要因がモルタルの接着性に及ぼす影響の検討
②タイル直張り工法における各種下地工法の接着性に及ぼす影響の検討
③タイル下地用既調合軽量モルタルの開発研究
といった、「外装タイル仕上げの接着性の評価」に関する有用な知見に対するものということなのですが・・・
なかなか難しいのでご本人に登場頂きましょう!
「外装タイル仕上げの接着性向上に関する一連の研究」ということですが、わかりやすく言うとどういうことなのですか?
建物の外装にタイルを用いるのを見たことがあるでしょう。コンクリートの上にモルタルを塗ってタイルを貼り付けているのですが、どうしてもコンクリートとモルタルの間がはがれやすいのです。どうすればはがれなくなるのかをずっと研究してきました。はがれにくくするには吸水調整材という薬剤を使用して接着性を高めるという方法や、下地となるコンクリート表面を研磨機で粗く削って接着性を高める方法があります。このような方法を色々な条件下で実験してきたのです。
なかなか奥が深くて永遠のテーマですね。
その通り!技術部ではタイルの剥落防止の現場支援をしていますが、現場でおこっているナマの話が問題解決への糸口になると思います。現場の皆さん、色々なお話を聞かせてください!
2007年05月17日 09:47 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月15日
「サイエンスシティ つくば再発見」イベント開催模様・2
管理人の もたです。
昨日は、「アーチ橋をつくろう」のイベント開催の模様を紹介しましたが、日曜日は「ミニチュア消波ブロックをつくろう」のイベントが開催されました。技術研究所の佐々木さんからの報告です。
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技術研究所の佐々木です。13日(日曜日)につくばエキスポセンターで行われた「ミニチュア消波ブロックをつくろう」イベントの当日の模様を紹介します。
「消波ブロック」とは「波消しブロック」とも呼ばれる、海や川に設置されるブロックで、波の力を減衰・消散させるものです。本物は型枠にコンクリートを流し込み製作しますが、今回のイベントも型枠を用いるのは同じ。ミニチュアということで、実際の大きさの50分の1の型枠に「超速硬セメント」、「水」、「着色料」を混ぜ、自分たちの好きな色のブロックを製作しました。5分後に型枠を外した際の、子供たちの驚きと、作りあげたことへの満足した様子が印象的でした。今回のイベントで、ものづくりとはどんなものか、建設会社が何をやっているかの一端をお見せすることができたのではないでしょうか?


2007年05月15日 12:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月14日
「サイエンスシティ つくば再発見」イベント開催模様
管理人の もたです。
先週ハザマブログでご案内した通り、この土曜日につくばエキスポセンターでの「サイエンスシティ つくば再発見」コーナーで、「アーチ橋をつくろう」のイベントが開催されましたので当日の模様を紹介します。
この「アーチ橋をつくろう」は、レンガと砂を使って2m弱のアーチ橋をつくるもの。台座上にレンガを敷き詰めた上で、隙間を砂で詰め、台座を取り外します。橋が無事に完成すると歓声が!その後、自分たちが造った橋に順番に上ってみます。「壊れないかな?」恐る恐る上ってみると・・・壊れません!会場からは歓声と拍手が!!余談ですが、90kg超の巨漢管理人が上っても、壊れませんでした。アーチ構造ってすごいですね~。
当日は親御さんも含めると100名超の方々が参加されました。



写真は、アーチ橋製作の模様と完成後の姿。ご覧の通り、子供2人が上ってもびくともしません!!
2007年05月14日 12:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月11日
北国の春
大阪支店の須崎君よりバトンを受けました札幌支店設備課の佐々木岳です。
現在、苫小牧市にある着工したばかりのマンションの新築工事を担当しています。
北海道に赴任して、はや1年。ずっと関東育ちの私にとっては、5月のゴールデンウィークを前にして季節感が鈍ったか、と感じてしまいます。こちらでは桜の開花はもう少し先で、先日(4月26日)には札幌市内で雪が降りました。改めて北国、北海道に驚いてしまいました。
5月下旬、札幌支店近くの大通り公園では、初夏をつげるライラックの花が咲き、「ライラック祭り」が開かれますが、あと1か月余りとは思えない天候です。
さて、苫小牧の現場近くには駒大苫小牧高校があります。皆さんもご存じの通り、昨夏、甲子園を沸かせ、あの斎藤祐樹投手が率いる早稲田実業に決勝戦で惜しくも敗れて準優勝に終った、東北楽天イーグルスの田中将大投手の母校です。高校野球フリークの私にとっては、ささやかな思い出ができました。
最後になりますが、これから北海道は過ごしやすい季節になってきます。「夏はやっぱり海でしょ」という方も多いでしょうが、夏休みに北海道でさわやかな夏を過ごしてみるのはいかがでしょうか?
次は大阪支店の豊口先輩にバトンを渡します。
「宜しくお願いします!」
※この原稿はゴールデンウィーク前に執筆されました。
2007年05月11日 09:26 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月09日
元気を分けてもらいました -写真撮影報告-
管理人のもたです。
都内は大変の暑さですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日はハザマが施工させていただいている、「狛江こだま幼稚園」の写真撮影を行いました。
朝9時から12時過ぎまで、気温が30℃になろうかという中での撮影で、管理人もカメラマンの伊奈氏も結構ヘトヘト。その中で、子供たちはまさに跳んだりはねたり、走り回ったり、ほんと元気いっぱいでした。中には我々の持つカメラに興味津々の子もいました。自分の幼稚園時代(うん十年前)にヒーローごっこをしたことを思い出しつつ、子供たちの元気を分けてもらった一日でした!お忙しい中で、撮影にご協力いただいた毛塚園長先生はじめ関係者の皆さん、ありがとうございました!
2007年05月09日 18:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月08日
「サイエンスシティ つくば再発見」イベント紹介
管理人のいちこです。
以前、ハザマブログで紹介した、つくばエキスポセンターでの「サイエンスシティ つくば再発見」。5月27日まで、この展示コーナーでハザマの技術を紹介していますが、この度、展示の一環として2つイベントを開催します!「アーチ橋をつくろう」(5月12日(土)開催)と「ミニチュア消波ブロックをつくろう」(5月13日(日)開催)。両イベントともアーチ橋やミニチュア消波ブロックを造ったり、記念撮影をしたり。。お子さんが楽しめる内容となっています。参加費は無料、対象年齢は小学校3年生以上です。ゴールデンウィーク明けの今週末、ぜひエキスポセンターを訪れてみてください(当日、整理券を配布します)。
スケジュールの詳細はこちら。
※写真は過去のアーチ橋製作風景
2007年05月08日 11:11 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月07日
上野散策
管理人の もたです。この連休、皆さんいかがお過ごしでしたか?私は、上野付近を散策してきましたので、少し紹介します。
上野駅界隈には、東京国立博物館・国立科学博物館・東京都美術館など多くの博物館・美術館があります。国立科学博物館では最近施設がリニューアルされたようですし、東京国立博物館では「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」を開催中です。(東京国立博物館では30年ほど前に「モナ・リザ」が展示されたことでも有名ですね。)東京都美術館では4月28日から「国立ロシア美術館展」が開催され、弊社も協賛しています。18世紀末から20世紀初頭にかけてのロシアの美術作品を展示中です。
散策ついでに、ハザマネタをひとつ。東京国立博物館から、東京都美術館に向かう途中に、一見、国会議事堂の中央塔尖塔部分にも似た、堅牢そうな建物があります。2004年に廃止された、京成電鉄の「博物館動物園駅」の跡とのことですが、この駅新設を1932~4年にかけてハザマが担当していました。都心の一等地にありながら、上野駅から至近すぎた上、利用者も少なかったため廃止された稀有な駅です。上野の博物館めぐりの途中に通りかかったら注意してみて下さい。




↑写真は、「東京国立博物館」、「東京都美術館」、「博物館動物園駅跡」の様子
2007年05月07日 11:05 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月02日
ポスト万博
関東土木支店の秋月さんからバトンを受けた名古屋支店土木部の細井です。
まずは仕事の紹介から。
私が在籍している土木部設計課は、東海地区一円の設計支援と技術提案型総合評価方式入札の技術提案の2つをメインに行っております。特に昨年度はコストダウンを進める現場支援や総合評価型の入札が激増し、忙しい一年でした。

また、この一年は育児参加期間中でもありました。子供3人の風呂入れ&双子の片方の寝かしつけも担当しました。おかげで担当の子は夜中に目が覚めると「パパー(ママではない!)」と呼んでいます。
そんなわけで週末は家族であちこちに出かけるのが、唯一の休日の過ごし方です。
この間は「名古屋港水族館」と隣接する「イタリア村」に行ってきました。この辺はレジャー施設が充実しています。名古屋港水族館ではイルカやシャチのショーが見られます。年間パスポートを買えば、3回行けば元が取れます。写真に観覧車が写っているように、水族館の南側にはちょっとした遊園地があります。

東側へ移動すると、「南極観測船 ふじ」が永久係留されており、当時の姿がそのまま再現されています。さらに東側へ移動すると、水の都ヴェネチアを再現したという「名古屋港イタリア村」があります。村ではイタリア人歌手や演奏者が腕を披露していて賑やかですが、入場は無料です。イタリアっぽいスーパーやガラス細工の店があり、ゆっくりとまわりたいところですが、我が家ではわき目も振らず「ドルチェ(お菓子)」の店に行きます。
名古屋港のまわりはまだまだ楽しめるスポットがありますが、盛りだくさんで一日ではまわりきれません。大きな目玉になるものはないですが、雑然といろいろな施設があるという感じが気楽に行く気にさせてくれます。
次は新婚の大阪支店の赤崎さんにバトンを渡します。
2007年05月02日 09:41 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年05月01日
Siteseeing tour/紀文食品岡山総社工場新築工事
こんにちは、管理人の もたです。
さて、隔月で掲載している「大人の社会科見学」、
第12回目は「紀文食品岡山総社工場新築工事」
建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が、岡山は総社にある、紀文食品の工場新築現場を直撃!「安全な食品を製造する建物って、どうなってるの?」をお送りします。
こちらをぜひご覧下さい!
2007年05月01日 06:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |