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カテゴリー:現場だより
2007年03月01日
広島支店倉敷貯槽Ⅱ作業所武石さんから

こんにちは、管理人の いちこです。
今月の『現場だより』は、広島支店倉敷貯槽Ⅱ作業所武石さんからお便りを頂きました!
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白壁の土蔵、美観地区で有名な観光地倉敷。その倉敷市の瀬戸内海に面した水島工業エリアに私たちの現場はあります。
現場は地下160m以上の深さにある岩盤内に大きな空洞を作り、家庭で調理やお風呂などの熱源として使用するLPガス(液化石油ガス)をその空洞に備蓄するための工事です。この備蓄は国家備蓄といわれ、国内使用量の約4分の3を輸入に頼り、その輸入量の約8割を政情不安定な中東に依存しているLPガスを緊急時に備えて貯蔵しておこうというものです。
さて、このような壮大なプロジェクトが行われている現場に携わっているメンバーを紹介したいと思います。社内でも有数の大規模地下空洞工事の経験を誇る門脇所長。
工事の要、施工部隊を引っ張るとても穏和な四宮課長。質実剛健な薩摩隼人、酔った姿を決して見せない酒豪な計測担当、西村課長。最近体重増加を気にして肉体改造中?の同じく計測担当、いつも元気な浅野君。現場に赴任したばかりで謎多き人、グラウト担当の大和田課長。そして、やっと結婚を果たし新婚ホヤホヤの私、機電担当の武石。このようなメンバーで日々頑張っています。
現場は今年の7月頃に付帯トンネルの工事を終え、その後に本体空洞の工事に着手してピークを迎える予定です。まだ先は長いですが、無事故で竣工を迎えられるように、一丸となって進んで行きたいと思っています。
投稿日時 : 2007年03月01日 07:00
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