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2007年03月30日

今年はサクラサク?

ごくろうさまです。東北建築設計室の米岡君からバトンを受け取った東北支店のホープ(今は、お荷物)の白井です。現在、私はリニューアル事業部の南仙台作業所に所属しています。
この作業所は、北日本電線(株)、(株)ケーヒン、東北リコー(株)等の仙南地域約10工場の新築、増築、改修工事を担当しており、かなりやりがいがあります。昭和41年から約40年間仕事が絶えることがない、ハザマにとって伝統ある地域なのです。諸先輩方の営業、施工技術がすばらしいことがわかります。

と、まぁ自慢はこの辺にしておき、作業所のある柴田町をご紹介いたします。仙台市から南へ約25kmに位置し、気候は温暖で東北地方にありながら雪はほとんど降りません。千葉県出身、九州支店に3年間いた私には、かなり居心地の良い町なのです。また東北の市町村でも有数の製造品出荷額を誇る“工業の町”でもあります。
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一方、『観光資源も豊富で、日本さくら名所100選に選ばれた「船岡城址公園」と「白石川提一目千本桜」があります。毎年4月に「しばた桜まつり」が開催され、県内外から20万人を超す花見客で賑う』と、インターネットでも紹介されているほどです。私も、その桜を見るのが楽しみです。
皆さんも是非、桜を見に足を運んではいかがでしょうか。来られない方のために写真を添付いたします。

ところで、桜を見るのに一人では寂しいですよね? 実は私、生まれたその日から彼女を募集していました。この場を借りて、「どうぞ、よろしく!」。

つぎは、大阪支店の「輝き」後藤正彦様、お願いしま~す。

昨春、宮城の次郎丸さんから投稿していただいた写真を再掲します。


2007年03月30日 10:45 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月28日

シールド発進基地がライブハウスに!!

管理人の もたです。

先週の日曜日、ちょっと変わったトンネル工事発進会が開催されたので、ご紹介します。

京葉線の千葉みなと駅前の一角に、千葉市下水道局発注でハザマ・東洋・飛島・京葉工管JVが施工する「中央雨水1号貯留幹線2工区」のシールドマシンの発進基地があります。

千葉市中心部では都市化が進行するにつれ、大雨時に浸水被害が発生しやすくなるなどの問題があります。「中央雨水1号貯留幹線2工区」では、こうした問題を解決するため、地下に雨水を一時的に貯めるためのトンネルを建設中です。トンネル建設ではどうしても作業音がしてしまうため、マシンの発進基地は大きな『防音ハウス』で覆われています。

シールドマシンを稼動させる「トンネル工事発進会」では、この『防音ハウス』が一夜限りの「ライブハウス」に変身!山田貴子トリオによるジャズ演奏が、参加者230名の前で華やかに催されました。皆さんジャズのビートに酔いしれるとともに、防音効果も体験できたのではないでしょうか?

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2007年03月28日 17:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月27日

萩・石見出張報告2

管理人の もたです。先週報告した「萩・石見出張報告」その2です。

来年のカレンダー用の写真撮影で山口県の阿武町という所に行きました。今回の被写体は、山陰本線の須佐―宇田郷間にある「惣郷川橋梁」という橋梁。以前のブログリレーで山口営業所の田村所長も紹介されています。

この橋梁、1932年に当社が施工したもので、波打ち際に曲線を描く姿が大変美しい、鉄道RCラーメン橋で、選奨土木遺産にもなっています。

今回の被写体はあくまで「橋」という構造物ですが、せっかくの鉄道橋なので「列車を入れて撮りたい!」ということになり、かなり粘りました。この区間の列車は1日9往復。昼間は3時間くらい列車が来ない・・・。なかなか厳しい条件でした!そんな中で私が撮影した写真を2カットほど紹介します。

実際カレンダーに使用する写真は伊奈英次さんが撮影しております。ご期待下さい!


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2007年03月27日 17:00 | コメント (2) | トラックバック(0) |

2007年03月26日

NHKドラマ「グッジョブ」

ku-3-1.jpg管理人のくりです。今日ご紹介するのはテレビドラマの話。
今日からNHK総合テレビで「グッジョブ」という番組が、夜の11時から五夜連続で始まります。この番組の主人公は、ある建設会社の一般職の女性、という設定。漫画『Good Job~グッジョブ』を原作にしたこのドラマでは、松下奈緒さん演じる上原草子が営業課の“お助けウーマン”として活躍する姿を、少しコミカルにかつ元気一杯で描いているそうです。
実は昨年12月に、この番組のスタッフの方々がハザマに来社され、建設会社の営業課で働いている女性がどんな仕事をしているのか、また彼女たちの机の上に置く小道具にはどんなものを使えばいいのかを、半日ほどかけてヒアリングしていきました。その後、何度かスタッフの方とやり取りし、撮影初日にはスタジオまでお邪魔してしまいました。スタジオで使われていた営業用の書類やファイル、はたまた安全標語など、本物ソックリに作られていて、スタッフの方々の観察力と再現力にはビックリしました。見積書なんて、表紙だけがそれっぽく作ってあるのかと思ったら、ちょっと中を見たらキッチリとこれも再現されており、細かいところまできちんと作ることに改めて感動。まあ、うちのオフィスとの大きな相違点はあまりにも綺麗すぎるところでしょうか。同行したうちの女性陣は、「こんなところで働きたいねー」とため息ひとつ。
「グッジョブ」公式ホームページはこちら。お見逃しなく。

放送日時:3月26日(月)~30日(金) 23:00~23:30    関東地方の最終回のみ31日(土)23:20~23:50 総合テレビにて


2007年03月26日 09:49 | コメント (1) | トラックバック(0) |

2007年03月23日

オーマイ!大間!!

東北支店土木部下北作業所の澤井です。現在、電源開発様の大間原子力発電所新設工事の準備工事に携わっています。当社はそのうちのクレーン基礎工事を行っています。3年前には放水路工事も行いました。私は放水路工事も担当しました。

大間は人口8千人ぐらいの町です。大きな工事ですから、たくさんの工事関係者が町にやってきていますが、地元の人たちは自分たちの大間の町がどう思われているか、とても興味があるようです。「大間はどうだ」とよく聞かれます。答える前に、「何もなくて、風が強いだけのところだろ!」と謙遜なのか自虐的なのかネガティブなことを言います。そこで大間の方々に代わり『大間のいいところベストテン』(澤井調べ)を発表します。

エントリーナンバー1番、なんと言っても『大間のマグロ』でしょう。津軽海峡が荒れ狂う中、釣竿を使わずに吊り上げるマグロは脂がのっていて、とてもおいしい(らしい)。マグロは食べ物としてだけじゃなく、「マグロ」というタイトルのついた映画やドラマ、さらにはTシャツにプリントされるまでになっています。ずばり、大間といえば「マグロ」でしょう!
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エントリーナンバー2番、『本州最北端の地』です。最北端の岬には日本地図が描かれていて日本中の最北端、最南端、最東端、そして最南端の地が記されています。これを見ると「全国を制覇した感」が湧きます。また、二階建ての展望台からは瀬を挟んだ弁天島の灯台や17.5km離れた北海道がよく見えます。北海道までは距離がありますが、大間は青森のテレビ局の電波が入らないため、北海道のテレビを見ています。いつも北海道の情報を得ているので、北海道に親近感を持ちます。

エントリーナンバー3番、うーん、もう紙面の関係で締めくくることになりエントリーナンバー10番までたどり着けませんでしたが、最近、大間は観光客が増えて大型バスがジャンジャン走っていますし、テレビ局の取材もよく来ているようです。興味と時間のある人は、大間に来てみてください。とっても遠い遠いところですが。


2007年03月23日 09:27 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月22日

萩・石見出張報告1

070321-1.jpg管理人の もたです。
暖冬と言われながら、東京では3月半ばに初雪が降ったりと寒暖の差が激しいですね。
今日は来年のカレンダー写真撮影の出張報告です。今回の出張先は山口・島根の県境の阿武町という場所。東京からだと萩・石見空港経由が至近です。
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ちなみにこの空港はハザマが1992年に施工したもので、開港後は東京への利便性が格段に向上しました。現在、東京羽田・大阪伊丹各1往復の運航。
羽田発が朝6時55分と少々早いのですが、裏を返せば9時前には到着でき、時間を思いきり活用できるとも言えます。今回の出張も大助かりです。この近くには、萩・津和野・益田など見所満載の町がいっぱいですよ。撮影の様子は改めて紹介します!


2007年03月22日 13:05 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月19日

-土木・建築の「ふしぎ」を追って- 小冊子をつくりました

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管理人の もたです。

管理人のくりさんが、先週15日のブログで予告した「お知らせ」です!!

このブログでもご紹介してきた常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」。このたび掲載元の常陽新聞新社さんから特別に許可を頂き、-土木・建築の「ふしぎ」を追って-という小冊子にまとめました。

小冊子の中では、土木・建築技術に関する疑問を取り上げ、こうした技術になじみのうすい方でも理解しやすいよう、ハザマ技術研究所のメンバーがわかりやすくお答えしています。

この小冊子を、先着10名様にプレゼントさせていただきます!
「欲しい!」という方は、住所・氏名・電話番号・ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでご連絡ください。

なお、お寄せいただいた個人情報は、ハザマプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱いいたします。


2007年03月19日 13:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月16日

広神ダム発 vol.3

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 大阪支店の山田実さんからバトンを受け取とった北陸支店広神ダム作業所の山岸です。何の前触れもなく、『お忙しい中でブログリレーご執筆お引き受け頂き、ありがとうございます』というメールが飛び込んできて、いつ引き受けたかな???という感じです。実君!
 広神ダムには、ブログリレーのバトンがよく回ってくるようで、私で3人目となります。いざ回ってくると、何を書いたらいいのかとても悩みます。 
 それでは、まず普通に広神ダムの紹介から。
広神ダムは新潟県魚沼市に建設中です。2004年5月から打設を開始したものの、その年の7月に集中豪雨により被災、10月には中越地震。さらに、2005年6月と8月にまたしても集中豪雨による被災と、近年にない過酷な自然環境のダム現場となっております。これらの苦難を乗越え、ようやく2006年10月に堤体コンクリートが20万㎥に達し、現在は堤体積32万㎥のうち、約24万㎥のコンクリート打設が完了しています。写真は、山あいに雄姿を現し始めた広神ダムです。(2006年11月末撮影)
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 さて、魚沼市といえば、『魚沼産コシヒカリ』でしょう。確かにうまいです。我が家も主食にしています。また、豪雪地帯と言われるここの雪は、半端じゃありません。私がこの地で生活しはじめて今年で3回目の冬ですが、過去2回は○○年ぶりの大雪ということもあり、積雪は4m近くにもなりました。町中に雪の壁ができ、ちょっとした観光気分になります。まぁ、それも2、3日の間だけですが…。ここに住むという現実は、想像を絶するものがあります。ただ、今年は暖冬の影響で雪が少なく、現在の積雪は現場付近で70cm~1m程度です。長年この地に住んでいる方いわく「こんなに雪が少ないのは、生まれてから記憶にない」とのことです。去年と今年を比較した写真をご覧ください。ちなみに、写真のモデルは私の娘たちです。

 最後に私自身の紹介をさせて頂きます。
入社は平成4年、いわゆるバブル期入社。職歴は入社以来、岡山県でダム現場→長野県でダム現場→長野県で新幹線→石川県でダム現場→青森県で調整池→新潟県で災害復旧→新潟県でダム現場→現在に至るといったところです。
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 妻との運命の出会いは、『長野県でダム現場』時代。結婚は、『長野県で新幹線』時代。写真のモデルたちの誕生は、『石川県でダム現場』時代。なんと、一度に二人も…。ちょっと驚きでしたが、双子っていいですよ。ただし、全てにおいて2倍かかりますが…。
 行く先々で「一卵性or二卵性?」と聞かれますが、返答に困ります。事実を知るにはDNA鑑定をする必要があるそうです。「どうやって見分けるの?」とも良く聞かれます。不思議と後ろ姿でも間違えることはありませんが、他の双子を見て、『どうやって見分けてるのかなぁ?』とつぶやくのは山岸夫妻だけでしょうか?
 それでは、『青森県で調整池』時代にお世話になった同期の沢井洋さん、次よろしくお願いします。


2007年03月16日 09:03 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月15日

常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その25-

217.jpg管理人のくりです。「ふしぎを追って」コラムの第25弾で、そして今回が最終回です。このコラムは、茨城県つくば市にあるハザマ技術研究所のメンバーが、地元紙の常陽新聞からの依頼で同紙に掲載されていたものです。新聞掲載は昨年8月に終了しておりましたが、このブログでは不定期に掲載していたので、実際の掲載よりも半年遅れで終了となりました。
 知っているようで知らなかった土木や建築の話、楽しんでいただけましたでしょうか?私も建設会社に勤めていながら、このコラムで始めて知った話もあり、昨年8月に新聞掲載が終了したときにはホッとすると同時に(毎回、新聞社提出前の原稿最終確認を担当していましたので)、もっと色んな話を読みたいと思いました。このコラムを読みつづけていただいた皆さんはいかがでしたか?
 さて、このコラムについては、引き続きお知らせがございます。そのお知らせについては、管理人もたから来週月曜日にエントリーいたします。さて何の話でしょうか?


2007年03月15日 16:10 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月12日

ミッドランド スクエア内の展示から

管理人の もたです。

今日は、先週の6日にグランドオープンした名古屋駅前の「ミッドランド スクエア」に関する情報のご紹介です。

ミッドランド スクエア3階の野村證券名古屋駅前支店の入口に、名古屋紹介の展示パネルがあります。名所の歴史を当時の映像を織り交ぜながら紹介しており、地元シンボルである名古屋城(ハザマ施工)も紹介されています。

ハザマは名古屋城再建当時の写真を提供しており、展示パネルの名古屋城のボタンにタッチすると、建設途中の写真をご覧頂けます。

お近くをお通りの際は、ご注目下さい!

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↑ 展示の様子 パネルをタッチすると画像が流れます


2007年03月12日 12:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月09日

大間のカモメ

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こんにちは。大阪の神田さんよりバトンを受けた米岡です。私のいる東北建築設計室は、東北地方一円の設計施工物件の設計・監理業務を受け持っており、多数の物件を少数精鋭のメンバーでこなしています。

さて、今回は私が最近とある物件の打合せで出張した本州最北端の地、青森県大間のレポートをさせて頂きます。
大間へは仙台から新幹線で八戸へ、さらにレンタカーで下北半島を150kmという半日がかりの実にハードな行程です。とはいっても、北上するにつれて山々が次第に雪化粧をまとってゆく姿、陸奥湾の眺め、そして羽一枚が30mもある発電用風車の光景などちょっとした旅行気分が味わえます。
大間と言えばマグロが有名で、朝の連続ドラマ小説「私の青空」の舞台になった所ですが、最近では、今年の正月ドラマ「マグロ」の撮影で石原軍団が来ていたそうです。昨年秋に出張した際には、眼前の津軽海峡でマグロ漁の光景を見ることができましたが、現在はオフシーズンのようで、おばちゃんたちが干潮の海に出て海草を取っている姿を見ることができます。

大間崎に到達すると、なかなかナイスなデザインの「本州最北端の碑」が待ち受けており、旅人の旅情をかきたてます。また、さすが港町らしくあちこちに海鳥が飛んでおり、カモメは近くで見ると意外とデカくてキモいことに驚かされます。大間崎の食堂では地物のマグロを食べることもできますので、グルメな方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。yoneoka2.jpg

この辺りの民家の多くは、赤・青・緑と様々な金属板葺きの切妻屋根で、勾配が非対称になっているのが特徴的です。屋根に積もった雪が出入口の方にどっかり落ちてこないようにとの配慮かと思われますが、九州出身で、渋い瓦葺きの入母屋屋根ばかり見ていた私には、このカラフルな切妻屋根が実にチャーミングに映ります。

取り留めのない話になってきたので、この辺でバトンタッチすることにします。次回は東北支店のホープ、白井さんが満を持して登場です!


2007年03月09日 12:48 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月06日

「あんちゃん」「ぜんくん」

こんにちは。管理人の もたです。
3月に入りめっきり春らしくなり、街を散策する機会も増えるのではないでしょうか?

今日は、最近新聞等でも紹介されている、とり・みきさんの「街角のオジギビト」(筑摩書房)を読む機会があったので紹介します。

この本は、工事現場でよく見かける「ご迷惑おかけします」という看板を集め、紹介したものです。ちなみに「オジギビト」は著者のとり・みきさんの造語とのことですが、「ここまで集めたの!」というくらい沢山の「オジギビト」が登場しています。

もちろん、ハザマの安全キャラクターでもある「あんちゃん」「ぜんくん」も登場しています!登場するのは私が確認した限りで3個所。

今ではアニメキャラクターっぽい「オジギビト」も珍しくはありませんが、この二人が登場した当時(1992年)は、まだ珍しい存在だったのでは?しかもペアでの登場は、かなり目立っていたのではないでしょうか。

この本を読むと、今まで気にならなかった街中の「オジギビト」が気になりだすと思います!

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こちらが「あんちゃん」と「ぜんくん」


2007年03月06日 14:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月05日

つくばエキスポセンターでハザマを紹介!

管理人の もたです。

この週末を利用して、つくばエキスプレスの終点つくば駅から徒歩5分の所にある、つくばエキスポセンター(茨城県つくば市吾妻)を見学してきました。

つくばといえば、研究学園都市であると同時に、1985年「科学万博」が開催されたことで有名です。このつくばエキスポセンターは、宇宙開発をはじめとする科学技術についての展示を行っており、「科学万博」で活躍したロボットなども展示されています。

前置が長くなりましたが、3月1日からこのセンターの「サイエンスシティ つくば再発見」というコーナーで当社の技術が紹介されています。

内容としては、当ブログで展開中の「Siteseeing tour」の紹介と「大洲城復元工事」のビデオ上映。ペトロナスツインタワー模型と、環境・安心・再生・情報の切り口での研究成果の展示。そして『「つくば」なところで、ハザマの仕事』と銘打ち、つくばにおける代表的施工物件8件の紹介を行っています。

この展示は5月末日まで開催されていますので、お近くの方は週末などに訪ねてみてはいかがでしょうか?(入場料金 大人300円 小人:4才-高校生 150円)

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 エキスポセンター全景                            展示会場入口の様子

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 展示会場にはペトロナスツインタワーの模型も展示           大洲城復元工事のビデオも上映



2007年03月05日 16:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月02日

小さな楽園

大阪支店へ異動になり、はや13年目になる八尾竜華作業所の山田です。
西川智君、あなたのブログリレーを読み、あなたと過ごした今は無き北関東支店での出来事を走馬灯の如く思い出しました。色々「あほ」なことをして遊びましたね。そんな私も今では一児の父となって、家を衝動買いし(多額の負債を抱え)、自家用車はカローラという普通のサラリーマンの親父として、趣味も無く仕事に追われる毎日を過ごしています。
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私の「小さな楽園」を紹介する前に現在の仕事面での近況を報告しときます。冒頭に書いた作業所名からは何を造っている現場か想像もつかないでしょうが、下水処理施設を構築する躯体工事です。5社JVの大現場です。日々、鉄筋工(15,000t)・型枠工(238,000㎡)・型枠支保工(325,000空㎥)・コンクリート工(155,000㎥)の作業調整および追廻しに明け暮れる毎日です。
そんな私に「癒しと安らぎ」を与えてくれるのが、熱帯魚です。(写真が私の「小さな楽園」です)そもそもなぜ?熱帯魚を飼い始めたのかといいますと、娘が夏祭りで捕ってきた金魚が始まりでした。子供と言うのは本当に金魚すくいは大好きだが、世話をするのは大嫌いなものです。yamada2.JPG
しかたなく私が餌やり・水替え等をするうちに金魚では物足りなくなり、熱帯魚への扉を開けてしまい、はまっていった訳です。
ここで、かなり「おたく」っぽいですが、熱帯魚の能書きを語らせてもらいます。
熱帯魚と言えば「ディスカス」が王様ですが、定番の「グッピー」にはまっています。グッピーといっても奥が深く、ひれの形によりタキシード、リボン、コブラ等があり、加えて色取り取りの模様があります。また、グッピーは卵胎生の魚で、メスが卵を胎内でふ化させて子供を産みます。という訳で、産まれたらすぐに水槽内を泳いでいます。(一回の出産で10匹程度産まれ、半数近くが親に食べられてしまいます。最初は懐妊したメスを他のグッピーと隔離し、稚魚を守っていたのですが、年に3~5回出産し増えすぎるので、今は「弱肉強食」主義で自然のままに飼っています)
熱帯魚を飼うにあたって一番注意しないといけないのが、病気です。「白点病、ひれ腐れ病」等さまざまな病気があり、1匹でもそれにかかり対応が遅れると、瞬く間に全滅します。(私も2回全滅させてしまったので、現在は水質の試験薬を購入して定期的に水質のチェックをしています)
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最後に、私の「小さな楽園」の住民たちを紹介します。まず、オス・メスを筆頭に三世代が同居するブルーグラスという種類のグッピー(写真では見えませんが、稚魚が3匹ウィローモスという水草に隠れています)、ほとんど動かない苔取り魚のセルフィンプレコ、そして餌を探す時だけせわしなく動く水底のお掃除魚のコリドラスです。これらの魚たちに毎日癒されながら餌をやり、週に一度水替えをして、月に一度熱帯魚ショップに行っている今日この頃です。皆様も、「小さな楽園」で頑張り過ぎの身体と心に「癒しと安らぎ」を与えてみませんか?

※空m3:支保工の内空断面体積の単位


2007年03月02日 09:13 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2007年03月01日

広島支店倉敷貯槽Ⅱ作業所武石さんから

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こんにちは、管理人の いちこです。

今月の『現場だより』は、広島支店倉敷貯槽Ⅱ作業所武石さんからお便りを頂きました!

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白壁の土蔵、美観地区で有名な観光地倉敷。その倉敷市の瀬戸内海に面した水島工業エリアに私たちの現場はあります。
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現場は地下160m以上の深さにある岩盤内に大きな空洞を作り、家庭で調理やお風呂などの熱源として使用するLPガス(液化石油ガス)をその空洞に備蓄するための工事です。この備蓄は国家備蓄といわれ、国内使用量の約4分の3を輸入に頼り、その輸入量の約8割を政情不安定な中東に依存しているLPガスを緊急時に備えて貯蔵しておこうというものです。

さて、このような壮大なプロジェクトが行われている現場に携わっているメンバーを紹介したいと思います。社内でも有数の大規模地下空洞工事の経験を誇る門脇所長。dayori0703-2.JPG
工事の要、施工部隊を引っ張るとても穏和な四宮課長。質実剛健な薩摩隼人、酔った姿を決して見せない酒豪な計測担当、西村課長。最近体重増加を気にして肉体改造中?の同じく計測担当、いつも元気な浅野君。現場に赴任したばかりで謎多き人、グラウト担当の大和田課長。そして、やっと結婚を果たし新婚ホヤホヤの私、機電担当の武石。このようなメンバーで日々頑張っています。

現場は今年の7月頃に付帯トンネルの工事を終え、その後に本体空洞の工事に着手してピークを迎える予定です。まだ先は長いですが、無事故で竣工を迎えられるように、一丸となって進んで行きたいと思っています。


2007年03月01日 07:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |

Siteseeing tour/九州新幹線・緑川橋梁工事

shimo-wara-1.jpgこんにちは、管理人の もたです。

さて、隔月で掲載している「大人の社会科見学」、
第11回目は「~九州新幹線・緑川橋梁工事~」

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建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が、九州新幹線の緑川橋梁建設の現場を直撃!「下から支えず、コンクリート橋をどうつくるの?」をお送りします。

こちらをぜひご覧下さい!


2007年03月01日 07:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |