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2006年12月28日
北の地でアメフト再開
長井ダムの三輪君からバトンを受け取った東北支店森吉山ダム(出)の小山です。同期(平成13年入社)が続いていたので「もしかして…」と思っていたら、本当に自分に回ってきてしまいました。
最初に現場紹介を。現場は秋田県北秋田市に建設中の中央コア型ロックフィルダムです。堤頂長786.0m、堤高89.9m、堤体積585万㎥、コンクリート14.6万㎥のロックフィルダムです。洪水吐コンクリートは終了し、盛立もあと12万㎥程度残すばかりとなりました。平成20年の試験湛水に向け施工中です。
↑ダム堤体 ↑洪水吐
話は変わりまして、私は今年から学生時代にやっていたアメフトを5年ぶりに再開しました。チームは東北社会人アメリカンフットボール連盟に所属する『秋田ラムズ』です。(チームのホームページhttp://www.geocities.jp/akitarams/)秋田にもアメフトチームがあると聞き、一度のぞきに行ったのがきっかけで参加することになりました。毎週日曜日の練習には1時間半も車を走らせて通っています。(参加できる限り)
やっぱり5年間のブランクは大きく、最初は練習開始30分でかなりやばい状態になってしまいました。チームメイトは私より年上の方が多いのですが、やっぱりアメフトをずっと続けている人たちの方がスタミナはあるんだな、と自分の体力の衰えに危機感を感じております。
アメリカンフットボールは日本ではあまりメジャーなスポーツではないので、ほとんどの人はNFLのようにQB(クォーターバック)がボールを投げて、WR(ワイドレシーバー)が派手にボールをキャッチ!という光景を想像するでしょう。しかしそんな花形ポジションの影に隠れている泥まみれな奴らも居るんです。私もその1人ですが…。体格の良い(デブ)私はDT(ディフェンスタックル)というポジションで、守備側の一番前の真ん中、人口密度が最も高い(空気は薄い)位置です。DTの仕事は主に中央のランニングプレイを止めることで、中央で相手プレイヤーと身体と身体のぶつかり合いです。まあ良く言えば縁の下の力持ち、悪く言えば単なる捨て駒といったところでしょうか。
アメフトというのはポジションの役割がはっきりと別れたスポーツなのです。簡単に説明するとこんな感じです。
Offense
QB(クォーターバック) …攻撃の司令塔
RB(ランニングバック) …主にランニングプレイ時にボールを持って走るポジション
WR(ワイドレシーバー) …主にパス攻撃時にパスを受けるポジション
OL(オフェンスライン) …C,G,T(センター,ガード,タックル)とわかれQBやRBを守るポジション
TE(タイトエンド) …OL,WRの中間のような存在ラインでありながらパスも受けるポジション
↑7月に開催された『こまちボウル』での写真です。大雨の中での試合でした。ちなみにユニフォームがblueの方が秋田ラムズでwhiteの方が仙台ブラックボルツです。
Defense
DT(ディフェンスタックル)…主に中央のランニングプレイを止めるポジション
DE(ディフェンスエンド) …DTの外側のエリアのランニングプレイを止めるポジション
LB(ラインバッカー) …守備の司令塔、ラン・パス両方を止めるポジション
CB(コーナーバック) …主にパスを止めるポジション、WRの対面
S (セーフティー) …最後尾を守るポジション、最後の砦
とすごく簡単に書いてしまいました。(分かりづらくてスミマセン)
最後に、現在籍チーム『秋田ラムズ』はプレーヤーを募集しています。経験者・初心者を問わず大歓迎です。秋田に赴任することがあり、アメフトに興味がありましたら参加してください。また、お知り合いで興味がある方がいらっしゃれば、教えて頂ければ幸いです。
次は名古屋支店 斎宮調整池(作)の後藤君よろしく。
↑納会時の集合写真です。
2006年12月28日 09:01 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年12月26日
2007年ハザマカレンダーについて
管理人の もたです。気がつくと2006年もあとわずか。
時間が経つのが非常に早く感じられる、今日この頃です!
さて、今年のハザマカレンダーいかがでしたでしょうか?
今回のカレンダーのテーマは「明鏡止水」。「水」をサブテーマに、「水」に関係するハザマの完成物件を盛り込んだカレンダーをお届けしました。!![]()
12月初めから営業マンがお客様にお届け始めましたが、配布状況がすこぶる好調で各支店から追加発注が相次ぐ状況。担当者としてうれしい限りでした!
また、カレンダー配布に応募された読者の方にもお送りしました。
本日をもって広報室の在庫も無くなりました。ありがとうございました。
2006年12月26日 11:08 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年12月25日
「文化財事業技術」研修会が行われました
管理人のもたです。
12月15.16日、第一回「文化財事業技術」研修会が名古屋城の石垣修復工事を行っている、名古屋支店で開催されました。当日の様子を紹介したいと思います。(研修会のプレスリリースはこちらから)
詳細はクリックして下さい
この研修会は、城郭の復元や石垣の補修といった文化財事業担当者が一堂に会するもの。これまでにも施工中の現場での見学会や施工研修は行われてきましたが、営業・施工・技術開発担当者が一度にこれだけ集まるのは初めてのことです。
1日目は、名古屋城に直接集合。北は青森から南は福岡から駆けつけたメンバー総勢20名超。お互い知っているようで実は初対面の方が多かったようですが、そこは同じ事業に携わった人同士。それぞれの現場での経験談で和やかな雰囲気で始まりました。
まずは、名古屋城作業所の阿波谷所長から、名古屋城の石垣修復工事についての説明です。名古屋城の石垣の特徴は、西国の外様大名20家による「割普請」によるもので、石面に人名が多く残されていること。また短期間の普請のため、石材の産地が多岐にわたること。完成から現在までの400年の間に何回もの改修・修復が繰り返されてきたことなど導入部分は歴史好きな人にとっても大変興味深い内容でした。後半になるにつれ解説は「石垣のレーダー調査~取り外し~仮置き」といった施工にかかる専門的な話に移ります。解説後は実際に施工現場を確認。参加者の多くが実際に同様の施工を経験しているだけに、石積みの現状・修復状況から仮設足場の組み方まで参考にされていたようです。現場見学後には、名古屋城の天守閣に上りました。戦後まもなく、ハザマの先輩たちが施工した物件ということで、それぞれ思いを馳せながらの見学となりました。
2日目は、名古屋支店の会議室において各地での文化財事業の現状と今後の展開、施工担当者による施工事例、技術担当者による修復技術についての各紹介が行われました。ここでは、今回改訂された「歴史的建造物の保存・修復・復元」パンフレットも初配布。事例紹介では12名もの担当者が説明を行い、また配布パンフレットも従来版に比べて2倍のページ数になるなど、ここ数年のハザマの文化財事業への取り組みの深さを感じることができました。
今回の研修会は、50代半ばのベテラン所長から35歳のフレッシュな所長まで、幅広い年齢層の参加となりました。各方面で技術伝承の難しさが叫ばれていますが、今回の研修会を通じてその大切さを改めて認識することができました。


↑ 阿波谷所長の説明を熱心に聞く参加者の皆さん ↑ 名古屋城石垣修復の現場の様子


↑ 笠課長(左)による石垣の現状説明 ↑ 外舘部長(中央)による説明の様子
2006年12月25日 19:44 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年12月22日
上田市ってどんなとこ
ご苦労さまです。北陸支店半過トンネル作業所の岩田です。
ただいま長野県上田市に赴任して2か月しか経っていない初心者マークですが、上田市についてちょこっと紹介したいと思います。

まずは、現場の紹介。半過トンネルは国道18号上田・坂城バイパスの整備に伴う新設のトンネル工事です。延長は578mでNATMによる発破掘削を予定しています。現在は工事準備のためパソコンとにらめっこをしている毎日です。(手書きのCADが欲しいです)
それでは、上田市ってどんなとこ
○人口は16万4千人の長野県東部の中核都市です。(意外と大きいですよ)
○位置は日本のほぼ中央に位置しており奈良時代から京都と東北地方を結ぶ「東山道」の拠点として繁栄。市内にJR長野新幹線をはじめ、しなの鉄道、上田電鉄別所線、上信越自動車道といった交通路を有しています。(新幹線で東京まで1時間半です。とても便利ですよ)
○気候は年間の最高気温は35度前後、最低気温はマイナス10度前後。昼夜、冬夏の寒暑の差が激しい典型的な内陸性気候です。(体が大変ですよ)
○産業は水稲、果樹、野菜、花きを主力とした農業。上田城をはじめとする歴史的文化遺産、由緒ある温泉等、観光地として有名です。(温泉はたくさんありますよ)

○歴史は古く、大和時代には信濃国の政治・文化の中心地だったそうです。鎌倉時代には「信州の鎌倉」といわれ、戦国時代にはあの真田家が上田城を築き徳川軍と戦い大活躍し、その名を全国に轟かせました。(小さい頃によく見ていた白土三平の『サスケ』の話ですよ)
以上、『上田市ってどんなとこ』か、わかりましたか。もっともっと知りたい方は一度上田市に来てみてください。2年間は居ますので案内しますよ。

最後に最近の気になっていることです。
・現場近くの奇岩(昔、一続きであった岩が千曲川の浸食により削られてできたそうです。今にも崩れそうな感じです)
・回転寿司(国道18号沿いに大型回転寿司店が3軒もあり、回転マニアが多いようです)
・ねずみ大根のおしぼりうどん(となり町の坂城の伝統料理だそうです。どんな味か食べた人、教えて~)
次回は遠い記憶となりましたが、試験をさぼって一緒に遊びに行った広島支店の大和田さんお願いします。
2006年12月22日 10:49 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年12月15日
プーリー
長野営業所の倉石です。
お世話になっている大坂さんからのご指名でバトンを受け取ってはみたものの、何を書いていいのか分からずに頭を悩ませ、バトンを受け取った事をちょっぴり後悔しています。
長野営業所は現在、長野オリンピック前にハザマが建設した、「ホテルサンルート長野東口」の低層棟3階にあります。ともすれば運動不足になりがちな事務職。毎日息を切らしながら階段を昇り、余分な贅肉を排除しようと頑張っていますが、結果は出ていません。

何を書こうか迷った挙句、身近なところで我が家の愛犬について書くことにしました。
愛犬プーリー(このネーミングについては何も聞かないで下さい)が初めて家に来たのは6年前、3才の時でした。すでに成犬だったので一番可愛い子犬時代のプーリーを私は知りません。とても残念です。
当時のプーリーは真っ白でふわふわで、綺麗にカットされた毛は毎日のブラッシングの賜物か輝くばかりで、大変ゴージャスで可愛い犬でした。しかし、そのぬいぐるみのような外見に反比例し、大変暴れん坊な性格だったので、慣らすまでには時間がかかりました。
初めてプーリーを見た時、「こんな豪華な犬見たことない」と思うと同時に、「ずぼらではないが、決してマメではない我が家でこのスタイルを保つことが出来るのか?」と不安になりました。
その勘は見事に的中し、現在プーリーの毛は犬種に見合わぬ五分刈り状態。我が家に来た当時の面影はなく、散歩に行っても「これは何の・・・犬?」と聞かれる始末です。
頻繁に美容院に連れて行けば良いのですが、どんどん伸びるプーリーの毛を当初のスタイルで保つのはキリがなく、しかもお高いのです。その上、恐ろしいほどの天然パーマ。羊のように伸びた毛に庭の草木が絡み合い、ブラッシングしようとすれば毛が絡んで痛いのか思いっきり抵抗され、それはもうとんでもないことになってしまうのです。そんなプーリーの姿を見てすっぱり毛を短くすることを決断しました。
本来なら可愛いカットで人目を引く犬種なのでしょうが、現在は男らしい(?)カットで注目を集めているプーリー。でも毛が短いと動き易そうだし、涼しそうだし(夏は)、視界もクリアーだろうし、プーリーはきっと見た目なんて気にしていないはず!
戌年の今年、年賀状に五分刈り状態のプーリーを起用しましたが、誰一人「可愛い」とは言ってくれませんでした。でも飼い主が可愛い!と思っていればいいのだと開き直ってます。
美容院に行ってから大体3か月で羊になってしまうプーリーの、現在は3週間目(写真参照)。美容院に行った時は丸坊主。今は3分刈りといったところでしょうか。ちょっと伸び始めた感じですが、これから長い冬が始まるので、春まで散髪は控えるつもりです。
次は長野土木作業所時代に大変お世話になった、半過トンネル作業所の岩田さんにバトンをタッチしたいと思います。
2006年12月15日 09:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年12月08日
山形そば情報
はじめまして、東北支店 長井ダム出張所の三輪です。
長井ダムは高さ125m、堤頂長380m、堤体積1,200,000m3の重力式コンクリートダムで、完成すれば日本でも有数の規模を誇るダムとなります。その長井ダムも今年の11月1日についに打設終了式を終え、ほぼダムの形が出来上がりました。現在は平成20年の湛水開始に向けて、急ピッチで残りの工事を進めています。
ここは山の中での工事なので、たくさんの野生動物とも出会えます。まず、びっくりするのが天然記念物のニホンカモシカを普通に見ることができることです。
山際を歩いていて何か視線を感じるとカモシカが私を見ていたりして。見つめ合えちゃいます。カモシカは目がくりっとしていてすごくかわいらしいんですよ。あとは野ウサギ。野ウサギは近寄るとすぐ逃げてしまいますが、ペットショップや動物園にいるウサギと違って、めちゃめちゃ元気いっぱいでピョンピョンピョンとすごい勢いで飛び跳ねて逃げてしまいます。こんな感じで普段目にすることのない動物の姿を見ることができて、山の中の現場はなかなか良いですよ。

さて、山形といえば皆さんは何を想像されるでしょうか?やはり、さくらんぼと蔵王のお釜や樹氷あたりでしょうか?さくらんぼは当然おいしいのですが、実はそばもすごく有名なんです。山形には至る所にそば屋さんがあり、普通のレストランの数を圧倒しています。(恥ずかしながら私は関西人。うどん党なので全然知りませんでした)今まで駅の『立ち食いそば』くらいでしかそばを食べたことがなかった私は、山形でそばを食べてみて「そばってこんなにおいしいものなんだ」と感動しました!ただ、そばの欠点はちょっと値段が高いということです。メジャーな板そば(写真参照)だと1枚に約2人前くらいそばがのって1000~1500円くらいします。大喰らいの私のお腹は最低、板そば2枚くらい食べないと満たされないのです!
先日雑誌で、そばの食べ放題がなんと1000円!の店を発見し、早速食べに行ってきました。山形の次年子(じねんご)というところにある七辺衛そばです。ここのそばは太麺でコシがあり、大根汁をつゆで割ったものにつけて食べます。大根のピリッとした辛さとそばがマッチして、めちゃめちゃおいしかったです。また突出しで出てくる自家製の漬物がこれまたうまい!結局そばを5枚完食し、大満足でした。この店はかなりへんぴなところにあるのに、開店時間には50人程並んでいて、食べ終わって出て来た時には100人程待ってました。
停まっている車のナンバーを見ると大半が県外ナンバー!本当に納得の味でした。山形には他にも肉そばや突出しのおいしいそば屋さんなどたくさんのそばが楽しめます。また、山形にはそば以外にも米沢牛やりんご、ぶどう、ラ・フランスなどのフルーツ、蔵王、山寺、月山(夏スキーで有名な)など見所もたくさんあります。皆さんもぜひ一度山形に来てみてはいかがでしょうか?
では、次は私と同じく関西出身で東北で勤務している森吉山ダムの小山君、よろしくお願いします。
2006年12月08日 09:30 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2006年12月07日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その19-
管理人のくりです。「ふしぎを追って」コラムの第19弾をお届けします。
今回のお話は「地下水」について。コンビニやスーパーなどで「○○山の湧き水」というラベルが貼られて売られている地下水のペットボトルを目にしますが、山の湧き水がどうしておいしいのかを、今回のコラムでは紹介しています。
私は今年の夏、黒部ダムに久しぶりに行って来ましたが、黒部からロープウェイなどを乗り継ぎ、立山を越えたところで美味しい湧き水を飲んできました。これは室堂というバスターミナルから建物を出てすぐのところにあり、「立山玉殿の湧水」と呼ばれています。キャンプの帰りに立ち寄りましたが、そのおいしさにビックリ。思わず水筒やペットボトルに詰め込めるだけ詰め込んで持ち帰りました。今回のコラムを読んで、あのおいしさを思い出しました。ちなみに黒部ダムの展望台にも湧き水が飲めるところがありました。湧き水の飲み比べでもしてくればよかった、と後悔しております。
2006年12月07日 17:39 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年12月05日
2007年ハザマカレンダーが完成しました。
こんにちは、管理人の もたです。
今回のカレンダーのテーマは、「明鏡止水(めいきょうしすい)」(こちらが表紙→)
「水」をサブテーマに、「水」に関係するハザマの完成物件を盛り込みながら、「明鏡止水」の世界を紹介しています。
写真を撮影したのは伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
詳細は続きをクリックして下さい!
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←1~3月
GALA湯沢(新潟県湯沢町)
写真中央に見えるレストハウス「チアーズ」とゲレンデが当社施工物件です。この写真撮影は、後方に見える上田富士の頂きに光が差し込む瞬間を狙い、夕方まで一日粘りきって撮影した一枚です。
4~6月
草津市立水生植物公園みずの森(滋賀県草津市)→
写真は園内の展示施設「ロータス館」内部で当社施工物件です。8月上旬の暑い最中、開園前の6時過ぎから撮影を行いました。撮影はお客様が入場される前の30分が勝負。これはその中での渾身の一枚ですが、撮影終盤にカメラの露出計が水中に落ちてしまうアクシデントが…。
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←7~9月
二ヶ領宿河原堰(神奈川県川崎市)
写真の二ヶ領宿河原堰の改修を当社は行いました。ここでは、なかなか天候に恵まれませんでした。撮影は通常、カメラマンとデザイナー、管理人が日程を調整して揃って行きます。この回だけは最後まで日程調整がつかずに管理人が焦る中、伊奈さんが機転を利かせて一人で撮影した一枚です。
10~12月
明石海峡大橋(兵庫県神戸市・明石市)→
写真中央橋脚の下に小さく見える基礎部分が当社の施工部分です。この写真は神戸側からの撮影ですが、実は淡路市の高台からも撮影を試みてみました。真夏の日差しが照りつける中での苦労しての撮影だったのですが、雲が多すぎて使用には至りませんでした。残念!
このカレンダーを、先着10名の方に送付いたします。
「ほしいな!」という方は、ブログの感想をお書き添えの上、、こちらまでメールを下さい。
2006年12月05日 09:58 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年12月01日
「いいねっかね!! アイ ネッカネ」
ハザマ興業北陸支店の大坂です。
小学校の作文以来、文章を書くのが苦手な私に、ブログリレーがまわってくるなんて…。
ということで思いつくままに…といった感じで始めたいと思います。
皆様、いつも大変お世話になっております。
ハザマに長く在籍している割には現場のことをまるで分かっていない私ですが、たくさんの方々に支えて頂いて、何とか業務を進めさせて頂いております。ありがとうございます。
少しずつ勉強中ですので、これからもハザマ興業をどうぞよろしくお願い致します。
話は変わりまして、「アイ ネッカネ」とは?
北陸支店には女性が8名在籍していますが、本店の「カックル」(※)に刺激を受け、3年前に女性全員参加型の‘I NECCANE’(アイ ネッカネ)を結成しました。
専門的な知識はありませんが、「素人であり、エンドユーザーでもある、女性の視点で見た○○」というスタンスで、社内外に意見を提案しています。
今までに職場環境の改善提案や新潟市中央図書館新築に伴う市民提案(こんな図書館が欲しい)などの提案を行ってきました。
さて、名前の由来ですが…ずばり新潟弁です。
こういうのいいんじゃないの?こうしたらいいんじゃないの?という気持ちを表す新潟の方言『いいねっかね!!』から名づけました。
この活動には熊木支店長も非常に協力的で、支店長と女性全員で懇談会を開催し意見交換しています。
そんな中、女性は現場に行く機会がないことをお話したところ、すぐに対応してくださり、
何度か現場見学させて頂いています。
先月も、村上城の石垣修復工事の現場を2班に分かれ、見学しました。
まず村上城址保存育英会の理事長さんに国指定史跡の村上城について貴重なお話をお聞きしました。村上は鮭が有名ですが、昔は大漁の鮭の収益を人材の育英に遣い、多くの著名人を輩出したそうです。この人たちを『鮭子』と呼んで、郷土の誇りにしているというお話が印象に残りました。
その後、村上城址のある臥牛山:がぎゅうざん(通称お城山)を登り、現場見学をさせて頂きました。
300年以上前に組まれた石垣に合う石を選び、微調整しながら積んでいくのは、まさに職人技!歴史のロマンを感じた一日でした。
ちょい山登りの後、市内を一望できる山の上で頂いた「村上牛弁当」も絶品でした!
村上城の現場の方々とアイ ネッカネのメンバーです。前列右から2番目が私です。
※カックル…女性の観点から魅力ある街づくりを提案するために立ち上げたプロジェクト。
2006年12月01日 09:00 | コメント (1) | トラックバック(0) |