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2006年09月29日
「来るでしょう!うどんブーム」

皆さん映画『UDON』はご覧になったでしょうか?「なに?観てない!」ぜひ、今からでも映画館にダッシュして観てください!
知る人ぞ知る、DEEPなさぬきうどん巡業は数年前に大ブレークしましたが、
この映画の影響でブーム再燃!日本一面積の小さい香川県は、再びすごいことになっております!
拙者、営業マンになってから深いお付き合いをさせて頂いているお客様には、
平気で一杯170円のかけうどんを山奥まで食べにご案内します。
これほど営業経費がかからない昼食が、全国どこにあるでしょうか?
そしてお客様は、ほぼ100%『さぬきうどんの虜』となって、次に高松に来られる時は、私の耳元で
『野田さん、昼飯は○○うどんに行こうよ!』と、囁くまでに成長されております!

そしてなんと映画『UDON』には、
拙者と営業部のK坂氏一家がエキストラでスクリーンデビューしております!(必見)
「さぬきうどん」を語らせたならば、絶対ハザマNo.1とNo.2の拙者とK坂氏
(No.1はM岡支店長という説もあります)がエキストラを志願した理由は明快です。
映画『UDON』が大ヒット→映画館を出たら、近場のさぬきうどん屋さんに行く(はなまるが有力か?)
→いやいや、どうしても本場のさぬきうどんが食べたくなる→ついに香川県に来てしまう
→せっかく四国に渡ったのだから、ついでに
☆映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケが行われた、香川県庵治町に・・・
☆「功名が辻」で盛り上がっている高知に・・・
☆ 松嶋菜々子がロケ中の映画「眉山」(実はこの映画でもエキストラとして参加しました。松嶋さんはマッチ棒かと思いました。細すぎです)に興味を持って徳島に行ったりしてしまう・・・
☆松山市「坂の上の雲フィールドミュージアム」に・・・(こちらは来年春オープン予定、ちなみに再来年の大河ドラマは「坂の上の雲」(司馬遼太郎))
→観光客の増加により四国地方経済が盛り返す→ハザマに仕事を頼むか!と言う顧客が増える
→受注が増える↑
そうです、小さいことからコツコツと・・・です。地方の時代は自ら切り開かねばなりません!
元オリックス監督石毛代表も、日本初のマイナーリーグ球団『四国アイランドリーグ』を立ち上げ奮闘しています!
皆さん、ぜひ秋の観光シーズンに『DEEPなさぬきうどん』を食べにお越しください。
松山営業所の野田でした。
次回は拙者の新入社員時代の恩師、山口所長お願いします!
2006年09月29日 10:35 | コメント (2) | トラックバック(0) |
2006年09月27日
明治神宮薪能の演目解説(その1)
管理人のくりです。
明治神宮薪能の開催まで、あと10日あまりとなりました。そろそろ週間天気予報が気になるようになってきました。
さて、今日は当日の演目のうち、大蔵流山本東次郎師によって演じられる「髭櫓(ひげやぐら)」のあらすじをご紹介いたします。開催当日、来場者向けに配布するパンフレットに記載されている演目あらすじからの抜粋です。あらすじは、実行委員会の増田正造先生執筆によるものです。
狂言「髭 櫓」(ひげやぐら) 山本東次郎(大蔵流)
京都に住む大髭自慢の男に、大嘗会 (だいじょうえ・即位式に続く大きな行事)に、幸の鉾を捧げる大役が命ぜられます。しかし装束新調は自弁とのこと。日々の暮らしさえ苦しいのにと妻は猛反対。名誉を喜ぶ夫と真っ向から対立し、あげくは、その見たくもない髭をそり落とせとまで言いつのるのでした。怒り心頭、妻を打ち据える夫と、捨てぜりふで去る妻。
妻が近所の女房たちと語らい、髭を抜きに襲撃してくるとの情報に、夫は襷をからげ太刀をもち、なんと髭に要害の櫓を組み立て待ち受けます。毛抜きを懐に長刀を持った妻を先頭に、思い思いの武器を手にした女房軍が攻め寄せる。さてその攻防やいかに。
大役をおおせつかって有頂天の旦那さん。せっかくの晴れの舞台ですから、我が家の台所事情も省みずに自腹で装束を揃えてでも見栄を張りたい。一方、無い袖は振れぬと現実を突きつける奥方。今の世の中でもありえそうな夫婦間のやりとりです。
今回の「髭櫓」に出演する大蔵流の演者さんは、総勢12名。狂言は、その多くが二人か三人で演ずることが多いので、この「髭櫓」は異色です。圧巻は女房の助っ人である近所の奥さんたち。5人の演者がこの役を勤めます。大きな毛抜きも登場するこの「髭櫓」。会場の盛り上がりが楽しみです。
2006年09月27日 11:32 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年09月22日
狩野さんへ 狩野より
(私)「あのー 例の件 メール送って頂けましたでしょうか?」
(相手)「もう送ったよ。確認してよ~」
私は、「えっそうですか!」と多少芝居がかった返事をしながら、『受信トレイ』を一応確認する。やはり到着していない。
と同時に私はあなたを思い浮かべる・・・
はじめまして、九州支店 狩野 淳 (カリノ ジュン) 様
札幌支店 の 狩野 潤(カノウ ジュン) です。
私は、平成2年入社の事務職で札幌支店管理部に勤務しております。
はじめて貴殿【狩野 淳(カリノ ジュン)】の存在を知ったのは、平成4年、貴殿が入社した時でした。当時、私が住んでいた東京の中村橋寮に自分の他にもうひとつ【狩野】と表示された下駄箱を発見しました。貴殿のフルネームを知ったときは、私も驚きましたが、貴殿も私と同じくらいビックリしたと思います。
世の中に同姓同名はよくあることですが、なんともビミョ~な感じで似た名前を持つ方が同じ会社、しかも同じ寮にいることに表現しようのない違和感を感じました。
貴殿が『GUCCI』とすると 私は『GUCCE』???
貴殿が『加藤 あい』なら 私は『阿藤 快』???
貴殿が『PUMA』(プーマ)なら 私は『KUMA』(クーマ)???※北海道限定

私は、新入社員の間で『類似品にご注意下さい!』なんて言われてるんだろうなぁ~ と変な被害妄想に取り付かれておりました。
私は、その後すぐ、ローテーションで札幌支店に転勤したので、面識はありませんでしたね。当時、首都圏に寮はたくさんあったのに、なぜ同じ寮だったのでしょうか???
以来、気になる存在の貴殿とはお話してみたいと思っていたのですが、九州支店で営業を担当されている貴殿とは、仕事上で接する機会もなく、時は過ぎていきました。
そんな中、しばしば貴殿の存在を思い出させてくれるのが、メールの誤配信です。
宛先を【狩野】で検索した場合、貴殿が上に表示されるのが原因なのか、誤配信は私宛のメールが誤って貴殿に到着することが圧倒的に多く、中には札幌支店内からわざわざ九州の貴殿に送られるケースも散見され、そのときばかりは、札幌支店での私の立場に疑問を感じ心痛むばかりです。
貴殿は、そんな誤配信されたメールを【転送します】の一行とともに私に送り返してくれます。
その一行にはどんな思いががこめられているのか、いつも想像しております。
【転送します】(またかよ!)
【転送します】(いいかげんにしろよ!)
【転送します】(プンプン)
【転送します】(お礼にカニでも送れぇ~!!!)
ご迷惑をおかけしております。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
さて、貴殿に報告があります。最近、情報システム室にお願いして、メールの宛先を検索した場合、私は、【狩野 潤(札幌】 と表示されるようになりました。
誤配信は減るとおもいますが、貴殿との接点が薄れていくようでちょっと寂しい気もします。せっかくですから、これから仲良くしましょう。
そして、いつかどこかで
「ハザマの『カリノ』です。」
「ハザマの『カノウ』です。」
といっしょに名刺を出して相手を驚かせて見ましょうか・・・
ご連絡お待ちしております。では、
次は、『22世紀にもセールオン』四国支店松山営業所の野田所長が登場します。
2006年09月22日 11:02 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2006年09月19日
「明治神宮薪能」演目変更のお知らせ
ハザマ協賛により、10月9日(月・祝)に開催いたします「第25回明治神宮薪能」の演目変更が先ごろ決定いたしました。これは、9月6日、秋篠宮家に新親王がご生誕になり、悠仁親王と名づけられたことを祝して変更を決めたもので、仕舞の「高砂」はそのままですが、狂言と能が祝事に相応しい演目に改められました。狂言が「髭櫓(ひげやぐら)」、能は「枕慈童(まくらじどう)」となりました。
また改めて、それぞれのあらすじなどにつきましては、こちらのブログでご紹介する予定です。
2006年09月19日 19:15 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年09月15日
「名古屋めし」
名古屋支店リニューアル事業部の野添です。坂元君のブログを読んで、元祖「タオル王子」こと汗かきな坂元君が懸命に?汗を拭いている姿を思い出しました。(笑)
さて、私は現在、主に愛知県内の各所リニューアル工事を手掛けています。週末は東海道新幹線の駅の一つでもある豊橋駅のまん前の「豊栄ビル耐震補強工事」を作業所長として、施工しています。
↑豊栄ビルの外観
豊栄ビルは当社が約40年前に施工したSRC造地下1階、地上7階建のテナントビルで、1~4階まで「みずほ銀行」の店舗です。現在は3階部分を施工中です銀行内では土日祭日しか作業ができないため、5月の連休明けに着工し完工が来年2月末という、リニューアル工事としては珍しく長い工期の現場となっています。完成前に大地震がこないことを祈りつつ(当分こないとは思いますが)工事を進めています。
↑耐震補強ブレース取付状況
話は変わりますが、私はこう見えても?東京生まれの東京育ちの江戸っ子です。1990年に名古屋支店に転勤となって以来、名古屋近郊に住み続けて、はや16年。おかげで高一の娘と中二の息子の言葉は名古屋弁、豚カツには必ず味噌をつけて「味噌カツ」として食べる完全な名古屋っ子となってしまいました。
「味噌カツ」といえば、今流行の「名古屋めし」の代表的な一品ですが、名古屋めしの他には「味噌煮込みうどん」「ひつまぶし」「手羽先」「きしめん」「てんむす」「あんかけスパゲティ」などグルメを唸らす全国的にも有名な?品々があります。江戸っ子の私も今では大の名古屋めしフリーク、中でも最近はまっているのは「あんかけスパゲティ」です。あんかけスパと聞くとスパゲティの上に甘いあんこがかけてあると勘違いする人もいると思いますが、あんかけスパとはトマトベースで、コショウが辛めにきいたトロミのあるソースのかかった太麺のスパゲティです。スパゲティといえばフォークとスプーンを一緒に使って食べるおしゃれな方も見かけますが、あんかけスパは太麺ということもあってか、フォークのみで豪快に食べるのが普通です。味は店によって辛味が少なかったり酸味があったりといろいろですが、最近名古屋支店の近くにできた「DONDONあん」は、あまりあんかけスパが好きではなかった私が一口で好きになったほどの絶品の味。名古屋に来たらぜひ一度食べてみてください。
↑あんかけスパ
それでは次は夜の六本木で伝説の人となった「ピーチパイ」こと、札幌支店の狩野さんにお願いします。
2006年09月15日 13:49 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2006年09月12日
第25回明治神宮薪能の抽選実施
管理人のくりです。
本日の午後、明治神宮社務所において、来る10月9日開催予定の「第25回明治神宮薪能」の公募抽選会を開催いたしました。9月8日の消印有効で募集しておりましたが、その応募総数は9,360枚を数え、昨年よりも4,000通ほどの増加となりました。このブログを見て応募してくださった方もいらっしゃいました。倍率は約9倍。応募してくださった方には、往復はがきの返信欄に「入場券」もしくは(外れた方は)「残念ながら...」と印刷して今週末から発送を開始いたします。もうしばらくお待ちください。
なお、往復はがきでご応募を、と応募要領に書かせていただいたのも係らず普通ハガキでご応募いただいた方、また封書で応募いただいた方は無効とさせていただいておりますのでご容赦ください。
2006年09月12日 00:29 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2006年09月11日
「砂嵐」の担当者から
管理人のくりです。
先日発表しました「ダム排砂システム『砂嵐』を開発」の技術担当者である、土木事業本部技術第二部の大矢通弘さんから、発表に際してのコメントが届きましたのでご紹介いたします。
「この技術の開発は、3年半前にある人から面白い技術があると紹介を受けたのが発端です。それは特殊エジェクターと呼ばれるポンプでした。それ以来、社内外のいろいろな方のご指導・ご協力を得て今日に至っています。
『砂嵐』は、①吸引圧送+陸上処理、②湖内移送+堤体通過、③浚渫仮置+トンネル投入、という3つの基本システムから構成され、ダム貯水池の規模・形状、水深・土質、周辺環境等に応じて使い分けが可能です。特殊エジェクターの有効性は言葉の説明だけではなかなか伝わりにくい点がもどかしいところですが、この『砂嵐』がダム堆砂対策の一つとして活躍の場を与えられ、流砂系の総合土砂管理の一助になればと思います」
ちょっとしたきっかけから、とても重要な技術開発に結びついたのですね。特殊エジェクターは共同開発者である沖縄海土さんの得意技術で、技術発表の際もエジェクターの説明では熱弁をふるっていただきました。はやく実施工に役立ってもらいたいと思います。
2006年09月11日 17:16 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年09月08日
九州支店 祭典事情
九州支店 管理部の坂元です。同期入社(平成5年入社)の山根さんからバトンを受けました。山根さん、独身寮の紹介も結構ですが、早く世帯を持ち自分で家を借りてください。
会計業務、資金管理業務、法務的業務などとならび、私が特に苦手とする業務の一つである「祭典」について紹介したいと思います。
建設業界においては、工事の種類や進捗に伴い、地鎮祭、上棟式、竣工式、貫通式、定礎式、渡り初めなど、多種多様な祭典・式典が催されます。祭典の段取りや司会をするにあたってはいろいろと気を遣うことが多く、こればかりは何回担当しても慣れることがありません。気が小さい私は、祭典の前日はそわそわして他の仕事が手につかず、当日は緊張のあまり真冬でも冷や汗をかきます。無事に終われば終わったで、安堵のあまり終日他の仕事が手につきません。
祭典は屋外で開催する場合が大半ですので、当日雨が降るのは本当に困ります。その上、夏場は晴れても暑さ対策が大きな問題となります。他支店でも、いろいろと工夫していると思います。
下の写真は8月上旬の死ぬほど暑い日の地鎮祭の設営風景です。今回の暑さ対策は次の通りです。
それでも暑いものは暑いのですが、お客様からは、過分なお褒めの言葉を頂き、ほっとしました。
暑さ対策
① 冷たい飲み物、おしぼりの用意
② 扇風機の設置(合計6台)
③ 氷柱の設置(4本・見た目に涼しい)
④ 手水を冷水にする(ちなみに冬場はお湯にします)
⑤ 紅白パネルをメッシュ生地にする(風通しが良く、見た目も良い)
⑥ 式場内外に打ち水をする
⑦ 青白幕も半分めくる

※暑さ対策とは関係ありませんが、神事が終了し、その場で発注者他からのご挨拶を頂く場合は、祭壇に背を向けて挨拶することになるため、祭壇を紅白幕で隠します。他支店でも一般的な手法と思いますが、今回のお客様は驚かれていました。

(出演:施工者挨拶をする藤元副支店長、初めて司会を担当した新入社員の是松君)
また、祭典は各支店や地方の慣習、神社・寺社の作法などによっていろいろと異なります。ここで九州支店の特色と思われるものを2点紹介します。
①杭打之儀
九州支店では建築工事の場合、地鎮祭における施工者の式中の役割として、一般的な「穿初之儀」(うがちそめのぎ=鋤)に代えて、「杭打之儀」(くいうちのぎ)があります。

(出演:藤元副支店長、酒見所長)
掛矢を持つ人が「エイ」という掛け声で杭を打ち込み、杭を持つ人がそれに応じて「オー」という掛け声を出し、これを3回繰り返します。二人の呼吸がポイントです。もちろん杭は倒れたり、曲がったりしてはいけません。
②ハザマ社章入土器(カワラケ)
ハザマの社章をあしらった素焼きのカワラケです。神事終了後、お神酒をいただく際に使用し、出席者の方に記念品としてお持ち帰り頂いてます。
拙筆ながら投稿させて頂きました。
さて次回は、ハザマ屈指の肉体派建築係、名古屋支店の野添課長お願いします。
2006年09月08日 17:01 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年09月05日
「ダム排砂システム『砂嵐』を開発」を発表
管理人のくりです。
本日の午前中に、ハザマ本社にて「ダム排砂システム『砂嵐』を開発」を記者発表いたしました。
この技術は、ダムに堆積する上流からの土砂をダム湖から排出するもので、従来用いられてきた掘削や浚渫によるものに比べ、経済的であるだけでなく、環境面にも優れているものです。ダム堆砂の問題は、ダム自体の問題だけではなく、河川の上下流域全体の問題として、その対策の必要性が高まっています。要するにダムによって遮断された土砂の流れを適切な土砂管理によってその連続性を回復させよう、というものです。
「砂嵐」について、詳しくはこちらをご覧ください。
なお、写真は同工法を共同開発した株式会社沖縄海土の所在地である沖縄県で実施した現場実証の際の写真です。
2006年09月05日 15:44 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年09月01日
My Mind Rest Place
東京建築第一・第二支店 管理部建築事務課に勤務しております山根です。
早いもので平成5年の入社以来13年が経ち、入社14年目を東京で迎えております。今年5月に東京建築支店に転勤になり、東京での生活も早いもので4カ月が経ちました。
関東圏には、旧東関東支店に入社後2年間おりましたが、その後、社内ローテーション制度で九州支店に11年間在籍し、再び、関東圏勤務となりました。
今回のブログリレーですが、社外からこのブログを見られている方もいらっしゃるようなので、当社の独身寮についてご紹介してみようと思います。社内の方でも鷺沼寮に入られたことがない方は参考にしてみて下さい。
私が5月から入寮した鷺沼寮は、正式な建物名称を「マイレス鷺沼」といい、当社の独身者及び単身赴任者用に、1993年4月に開設された独身寮です。(ハザマ横浜支店施工)全室個室の部屋には、エアコン・ユニットバスが完備されております。
玄関を入るとまず、ロビーがあり、その奥に食堂、また、1階奥には夜勤者を考慮して24時間入浴可能な共同浴場があります。ユニットバス派の私もごくまれに入りますが、大きく深くて気持ち良いです。また、トレーニングルームも完備されています。バブル期に建設されただけのことはあり、独身者の寮としては良好な方になると思います。ちなみに、寮規則書綴によれば、「マイレス」とは「My Mind Rest Place」を略したもので、1991年に社員による公募で決定したのだそうです。訳せば社員の「癒しの場所」といったところでしょうか?
「マイレス鷺沼」の近くには、ファミリーレストラン「びっくりドンキー」があり、そのボリュームで寮生の心を捉えて?おります。ちなみに寮のある川崎市宮前区出身の有名人としては、タレントのベッキーが有名とのことです。
毎日、寮からハザマ東京建築支店のある虎ノ門までは、鷺沼駅から東急田園都市線~東京メトロ半蔵門線・銀座線で約40分ですが、朝夕の満員電車に揉まれながらも、東京での新たな生活を心機一転がんばりたいと思う今日この頃です。
2006年09月01日 06:09 | コメント (0) | トラックバック(0) |
Siteseeing tour/弁慶トンネル工事
こんにちは、管理人 もたです。
さて、隔月で掲載している「大人の社会科見学」、
第8回目は「~北海道・岩内の国道改良 鉄道のない町に安全な道路を 弁慶トンネル工事~」
建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が、北海道のトンネル工事現場を直撃!「トンネルはどうやって掘るの?」現場見学記をお送りします。
こちらをぜひご覧下さい!
2006年09月01日 06:01 | コメント (0) | トラックバック(0) |
関東土木支店寄居造成作業所の川添さんから

こんにちは、管理人 いちこです。
隔月に紹介している『現場だより』。今月は関東土木支店寄居造成作業所の川添さんからのお便りです。
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埼玉県と群馬県との県境、豚肉の美味しい大里郡寄居町に「ワンビシアーカイブズ関東第5センター用地粗造成工事」の現場があります。

関越自動車道の花園ICから車で5分。周辺の主要道路から現場の一部が見えるためか、近隣の方々からの注目も高いようです。この辺ではあまり見かけない大型重機と写真を撮るために、企業者や近隣の方が親子連れでたびたび現場見学されます。
→周辺から見た現場

現場の担当者は、現場経験・知識が大変豊富、話上手で声の大きな伊沢所長(写真中央)。一番忙しい時期に現場を支えてくれた中平主任(現在は別現場)。所長の指示には「NO!」と言えない栁澤さん(写真左)。そして、今年の夏はオオクワガタ採取を目標としている川添(筆者 写真右)です。
↑集合写真

↑現場からの風景(着工から2ヶ月)
工事の内容は書類などの大型倉庫を建築するための宅地造成工事です。6月から建築工事を着工する関係で、5月の連休中には近隣から「あんたら異常じゃないかい?」と言われる程作業し、無事6月2日に建築工事の起工式を行う事ができました。
残りの工事量は少なくなってきましたが、台風シーズンを乗りきり、11月の竣工に向け、これからが正念場です。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
近隣の方々と良い関係を築いている現場ですね。広大なパノラマ現場風景を見ると、大型重機が米粒のように見えますね。
2006年09月01日 06:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |