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2006年08月30日
『関西科学大学(仮称)』第1回オープンキャンパス開催!
来年4月の開学に向け、大阪支店で鋭意施工中の『関西科学大学(仮称)』のオープンキャンパスが8月27日に開催されました。皆さん、オープンキャンパスってご存知ですか?この時期に新聞広告や電車の宙吊り広告などで目にされることも多いかと思いますが、ひとことで言えば、受験生や保護者などを対象とした『大学公開説明会』のことです。内容は学校によってさまざまな特色があるようですが、大学概要説明や入試説明に加えて、個別の進学相談、学校生活相談にも応じてもらえるなど、ホームページには載っていない多種多様な生の情報を入手できるのが最大の特徴です。
今回開催されたオープンキャンパスは、なんと約500人もの学生や保護者の参加のもと、(学)奈良学園の理事長のご挨拶に始まり、各学部(スポーツ科学部・看護学部)説明、キャリア教育方針説明などが行なわれました。また、入試説明においては来場者限定の入試問題マル秘情報なども…!!学生の皆さんが慌ててメモを取っている姿が非常に印象的でした。
会場での説明会終了後は、大型バスでキャンパス建設地の見学に。現在は基礎工事施工中のため、現場には建物の影も形も見えない状態ですが、来年3月にはこの広大な敷地の中に巨大なキャンパスとアリーナが完成するという作業所職員の説明を聞いて、参加者の皆さんは大変驚かれていました。
内容盛りだくさんの第1回目のオープンキャンパスは盛況のもとに終了しましたが、今後も同様のオープンキャンパスがあと3回予定されています。また、進学説明会も全国各地で開催中です。ご興味のある方は下記リンク先にどうぞ!
関西科学大学HPは、こちらからご覧になれます
起工式の様子は、こちらからご覧になれます


↑ オープンキャンパスの様子 ↑ 現場見学会の様子


↑ ここに来春には巨大なキャンパスが出現する ↑ キャンパス完成予想模型

2006年08月30日 12:04 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月29日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その16-
管理人のくりです。恒例の常陽新聞コラム、その第16弾です。もうすぐやってくる9月1日は「防災の日」。大正12年に関東大震災が起こった日ですね。ハザマでも「防災の日」にちなみ、従業員の安否確認システムの稼動訓練をおこないますが、皆さんの自宅では「その日」のための備えはバッチリでしょうか。
建物にも大震災に備え、地震が起こったときにも倒れないように設計したり、免震装置や制震装置などを設置して対応策をとっていますが、そのためには建物がどのように揺れるのかを知っておく必要があります。今日のコラムのお題はそのこと、すなわち「振動実験」について詳しく書かれています。ハザマには「大型三軸振動台」という、実際に地震の揺れを再現できる実験装置がつくば市の研究所にあります。この振動台については、2月21日のエントリーでもご紹介しましたので、覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。こんな大規模な振動台を使った実験があると思えば、人の手で建物を揺らしてみる、というなんともアナログ的な実験もあります。これについても4月19日のエントリーでご紹介しています。
それではこれらの詳細については、画像をクリックしてご覧ください。
2006年08月29日 19:05 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月28日
薪能こぼれ話
管理人のくりです。10月9日に開催される明治神宮薪能まで一ヶ月余りとなり、そろそろ準備も本格化してきました。今朝は、当日会場で配布するパンフレット作成のため、いくつかの資料をまとめていたのですが、そこである道具の語源を発見しました。発見といっても、知らなかったのは私くらいなのかもしれませんが...。
その道具とは、「玄翁(げんのう)」のことです。鑿(のみ)を叩いたり時には釘と打つのにつかう道具を「玄翁」と呼んで金槌と使い分けていますが、今年の明治神宮薪能で喜多流により演じられる「殺生石」にその語源となる方が登場します。その方は「玄翁和尚」です。この「殺生石」では、主役である妖狐の霊を玄翁和尚が仏事によって成仏させますが、この霊が宿っていた殺生石を和尚が金槌で割った、という逸話から金槌のことを「玄翁(げんのう)」と呼ぶようになったそうです。日曜大工が趣味なのですが、まったくそんな逸話を知らずに「げんのう」と呼んでいました。建設会社に勤めながらそんなことも知らないで、とお叱りを受けそうですが薪能鑑賞の際の一つの楽しみとしていただきたいな、と思ってご紹介させていただきました。
2006年08月28日 13:47 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月25日
心構えは高く掲げて!
1998年入社の一ノ瀬です。今回、社員ブログリレーの指名を受けましたので、私が在籍する、国際事業統括支店工事契約部について紹介させて頂きます。
このセクションは入札及び契約書類の検討、工事契約管理に関する業務(契約書類検討・対応・意見具申・クレーム作成、訴訟等への指導と助言・文書管理等)を行います。クレームとは、原義は請求・要求・権利・資格のことです。通常は契約金額以外に契約条件の下で支払われるべき、補償・賠償請求を指します。
当部はスタッフ的なセクションで、軍隊組織で言えば参謀的な役割を担っているところです。非常に多くの情報が、それぞれ異なった場所・状況ごとに詳しく入ってくるので、返信すべき場合は先方から期待されている専門的内容でなくてはなりません。それも、英語です。鶏に空を飛べと言われている気分がないではありません。しかし、現在の国際建設業務に不可欠な事項になってしまっている現実がある以上、避けて通る訳にはいかない状況です。
↑契約書類と格闘?中の筆者
ところで、「ゼークトの組織論」という話をご存知でしょうか。ハンス・フォン・ゼークト(Hans von Seeckt, 1866年4月22日 -1936年12月27日)という、第一次世界大戦後厳しいヴェルサイユ条約の下でドイツ陸軍を再建した中興の祖とされるドイツの軍人が言ったとされる、軍人の適性についての比較的有名な人物評価論に、下記の分類があります。
「有能で勤勉な士官は参謀に、
有能で怠惰な士官は司令官に、
無能で怠惰な士官は連絡将校に、
無能で勤勉な士官は銃殺にしろ。
①有能な働き者は、勤勉ゆえに自ら考え、実行しようとするので、参謀として司令官を補佐する方が良いといわれる。
②有能な怠け者は、怠け者ゆえに部下の能力を発揮させ、自分が楽にできる勝利を考えるため司令官に向くといわれる。
③無能な怠け者は、自ら考えず上官の命令だけを実行するので、連絡将校向きといわれる。
④無能な働き者は、働き者だが無能なため間違いに気づかず実行し続け、更に間違いを引き起こしかねないため、銃殺にするしかない!」
↑筆者が頼りにしている書物のほんの一部
正直、上記分類は渇き過ぎている組織論、過剰な能力偏重主義のような気がします。しかし、この論の是非はともかく、当部にいる人間として、心構えとしてだけは①の参謀タイプを目指し、④のタイプにだけはならないようにしたいと思っています。
2006年08月25日 11:40 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月22日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その15-
管理人のくりです。先週は全社一斉で夏休みとさせていただいておりました。お知らせせずにスイマセン。
さて、本日は恒例の常陽新聞掲載コラムの第15弾です。今日のお題は「膨潤土」です。ちょっと聞きなれない言葉ですね。ただ、コラムにも書かれていますが、読んで字のごとく「濡れると膨らむ土」のことです。日本にはあまりない性質の土だそうですので、耳慣れないのも無理はないです。ただ、膨潤土の一種である「ベントナイト」であれば、犬や猫を飼っている方なら聞き覚えのある言葉かもしれません。
はてさて「膨潤土」とはいかなるものなのか、画像をクリックしてご覧ください。
2006年08月22日 17:03 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月11日
「(仮称)関西科学大学第一期工事」起工式を開催 本格着工へ
7月29日、奈良市登美ケ丘において、「(仮称)関西科学大学第一期1号館、アリーナ棟新築工事」起工式を開催、学校法人奈良学園の伊瀬哲也理事長をはじめ役員並びに元役員、地権者、地元自治会の方々など、約80名の参加を得て盛大に行われました。(左写真は、伊瀬理事長 斎鋤の儀)
本工事は敷地総面積約9.5ha。8月1日から本格的に着工し、来年3月までに鉄骨造 地下1階、地上5階の大学校舎と、プール併設のアリーナ棟を建設するものです。

↑ 第一期(大学棟1号館、アリーナ棟)工事完成予想パース
神事では、設計・監理者((㈱福本設計・間組一級建築士事務所設計共同企業体)代表の斎鎌のあと、伊瀬理事長による斎鋤、施工者代表の斎鍬、参列者代表による玉串奉奠と続き、安全を祈願。最後にハザマ社章入のカワラケで御神酒を拝戴しました。
神事後の挨拶で伊瀬理事長は、「サイエンスをコンセプトに、人の健康を支えることのできる人材育成を目指す場としたい」と述べられました。その後、施工者を代表して挨拶した当社の早川次雄取締役・専務執行役員建築事業本部長は、「工期末までに無事故無災害でお引渡しする」と決意を表明しました。
式典の最後には総勢15名の作業所職員による「ハザマ健児の唄(*注)」の唱和が行われ、式典は最高の盛り上がりでした。
*注 「ハザマ健児の唄」・・・ハザマの中で祝い事などの際に歌われる''社歌''のようなもの

↑ 関西科学大学の'のぼり'を手に、ハザマ健児の唄の唱和
来年4月に開設予定の「(仮称)関西科学大学」は、「看護学部(定員120名)」と「スポーツ科学部(定員200名)」の二学部を有し、今後の高齢化社会を目前に控えた社会状況に対応するために、科学的な視点から人々の健康回復・維持・増進分野に貢献できるスペシャリストを育成し、また、地域の皆様にも開かれた大学を目指しておられます。
進学説明会等の予定も記載されている「関西科学大学(仮称)」パンフレットご希望の方は、下記までお願いします。
ハザマ大阪支店 建築事業部 営業課 ℡06-6348-1163/Fax06-6348-1057


↑ 建設予定地の様子 ↑四方祓の儀式の様子


↑ 伊瀬理事長による玉串奉奠 ↑伊瀬理事長のご挨拶
2006年08月11日 14:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
スリランカだより
お疲れ様です。
国際事業統括支店スリランカの坂田と申します。
海外に赴任して4年目、早くも国内経験より海外勤務が長くなってしまい、気がつくとここスリランカで足掛け3年目に至った今日この頃です。現在は、過日のインドネシア地震による津波被害復興事業の内、橋梁及び道路の復旧工事に従事しています。
今回、ブログの執筆機会が巡って来ましたので、スリランカでもあまり日本人の来ないここ東海岸と、津波の被害状況を紹介します。
ここは、スリランカ東岸部のアンパラ市、スリランカ多数派のシンハラ人と地域の多数派モスリムとタミル人が共存する地区です。稲作と漁業が中心のほのぼのとした田舎町である反面、反政府組織LTTEの活動拠点でもあります。
スリランカに来て初めての年末(2004年12月26日)に、津波がやってきました。災害当時は内陸の丘陵地に居たため、詳しい情報もほとんど入って来ず、さして気にもしていませんでした。数日後、スタッフやワーカー達がぽつぽつと実家を見に行ったまま、しばらくの間、帰って来ず、作業に困ったことを覚えています。
↓現場横の津波被害の民家

被害状況:その1
スリランカ全体で4万人という方が亡くなったというこの津波。実際に倒壊した家々や、津波が押し寄せた形跡は、その威力の凄さを語っています。写真は、現場横の倒壊した家。この辺は、稲作と牧畜を中心とし、ココナッツの木が無ければ日本の夏のような情緒ある風景です。が、津波被災民の仮設住宅と、新設の家々が混在する様は、この国の現状を物語っています。
被害状況:その2
私がこの復興事業に従事した当初、NGOやUNなどの外国人があふれ、各復旧作業のピークで、あたかも津波バブルといった喧騒に満ちていました。すべてがバブル価格に設定され、需給バランスがずれていました。被害は大きいけど支援が受けられない家族、被害は小さいけれど支援にて潤った家族、と明暗が多々見受けられました。それも今は落ち着きを取り戻し、外国人たちもだいぶ引き上げました。未だ残った我々が、現地を代表する外国人となっています。
↓ゾウの神様。周りは津波で一掃されても、無事でした。
被害状況:その3
“TSUNAMI”はスリランカでもっとも有名な日本語かと思います。昨日、太平洋のどこかで地震が起きたニュースが流れたときには、また“TSUNAMI”が来るとの噂が広がり、小さな混乱にもなっていました。また、何をするにも、どんなことにも「“TSUNAMI”のせいで」と使える、言い訳に便利な言葉となっています。時々、ふと我に返って「なんで自分がここに居るのか」と思う時、これも「“TSUNAMI”のせいだ」と納得させています。

近頃のドンヨリとした天気につられて、どことなく暗い書き様になりましたが、親日的な土壌と逞しく生きる人々は、どこか眩しく、初々しく感じます。最後に、近所の子供たちの写真をお届けします。心のリフレッシュになります。
←純粋という言葉通り、スリランカの子供たち
2006年08月11日 11:52 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2006年08月09日
イメージパネル掲出中
管理人のくりです。
昨年11月のエントリーで「現場用イメージシート」についてご紹介いたしましたが、今度は形を変えて「イメージパネル」として仙台市内の現場に掲出されています。
仙台市青葉区国見で東北福祉大学駅ビルを、鹿島建設さんとの共同企業体で施工中ですが、この現場の仮囲いにハザマのイメージパネルが掲出されています。また、同じようなパネルが仙台市内の商店街でも近々張り出される予定です。こちらはまた写真が入手できたらお知らせいたします。
2006年08月09日 14:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月08日
明治神宮薪能についての「よくあるご質問」
管理人のくりです。
昨日、明治神宮薪能についてのお知らせを掲載いたしました。早速、一般応募についていくつかお問い合わせの電話がございましたので、昨年までの開催の中でよくあるお問い合わせについて、ここでまとめてご紹介しますので応募の際の参考にしてください。
長くなりますので、Q&Aは折りたたみます。「続きを読む」をクリックしてください。
Q.いつごろ当選ハガキが来るのか?
A.締切り(9月8日)後、約2週間でお手元に届きます。
Q.抽選に外れた場合はどうやってわかるのか?
A.当選者と同様に返信ハガキに外れた旨を印刷して返信いたします。
Q.いつまでたっても当選ハガキも外れたというハガキも来ないが?
A.返信ハガキに宛先(差出人住所)が書かれていなかったと思われます。往信ハガキの通信欄に住所が書かれていても返信ハガキの宛名に記載がないと返信できません。
Q.当選ハガキ一枚で二人入場できないのか。
A.申し訳ありませんが、ハガキ一枚につきお一人様の入場とさせていただいております。
Q.座席は指定席になっているのか?
A.指定席ではありません。お並びいただいた順番で座席に誘導いたします。
Q.ゴザやレジャーシートを持っていったほうがいいのか?
A.折りたたみの椅子を並べておりますので、必要ありません。
Q.抽選に外れた場合、有料でチケットが買えないのか?
A.奉納行事として開催させていただいておりますので、有料でのチケット販売はいたしません。
Q.抽選の倍率はどれくらいなのか?
A.開催する年によって違いますが、概ね6倍から10倍程度です。
Q.一人で何枚でも応募していいのか?
A.同じ差出人で何枚応募していただいてもかまいません。
Q.自家用車での来場は可能か?
A.公共交通機関でのご来場をお願いします。ただし、お体のご不自由な方の場合は事務局までご相談ください。
Q.電車で行く場合、どこの駅が便利か?
A.JR原宿駅表参道口で出られると、明治神宮原宿口がすぐです。薪能受付は原宿口でおこなっております。明治神宮さんにはJR代々木駅や小田急線参宮橋駅から入るルートもございますが、薪能の受付は原宿門のみとさせていただいております。
Q.会場で食事はできるのか?
A.拝殿前の特設会場の中では食事はできません。開演前や休憩時間には会場の外に湯茶コーナーを設けておりますので、そちらでお済ませください。ただし売店などはございません。
Q.終了時間は何時ごろか?
A.演目などによって終了時間に差はありますが、概ね午後9時ごろとなります。
よくある質問はざっとこんなところですが、他にもわからないことがあれば薪能事務局(03-3588-5718)までご連絡いただくか、こちらのコメント欄にご記入ください。
2006年08月08日 13:16 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月07日
第25回明治神宮薪能開催のお知らせ
今年も明治神宮(東京都渋谷区)拝殿前にて、明治神宮薪能が開催されることとなりました。今年で節目の25回目の開催となるこの明治神宮薪能の開催要領と一般応募要領が決まりましたので、お知らせいたします。
ハザマは開催初年度からこの薪能の運営協力、協賛をおこなっています。
※写真は昨年開催時のもので、雨天開催のため、神宮会館でおこないました。
《開催概要》
名称:明治神宮薪能 (東京都渋谷区代々木神園町)
開催場所:明治神宮 拝殿前(雨天時:神宮会館)
日時:10月9日(月・祝)17:30分開場 18:00開催(予定)
演目:仕舞「高砂(たかさご)」 粟谷菊生 喜多流
狂言「武悪(ぶあく)」 山本則俊 大蔵流
能 「殺生石(せっしょうせき)」 塩津哲生 喜多流
主催:明治神宮薪能実行委員会(代表:犬丸直) ℡03-3588-5718
協賛:ハザマ
《招待応募要領》
■ 方法
往復はがきに ・住所・氏名・連絡先電話番号 を記入のうえ投函
(記載漏れ、官製はがきによる応募、返信宛名なしは無効)
■ 招待数
1千名様、無料ご招待(応募が1千名を超える場合は抽選)
(往復はがき1枚の当選に付、1名のご招待)
■ 応募締切
2006年9月8日(金)消印有効
■ 応募送付先
〒105-8479 東京都港区虎ノ門2-2-5 ハザマ広報室内 明治神宮薪能BL係
■ 当選者発表
往復はがきの返信面に印刷をして連絡します
■お問い合わせ先
明治神宮薪能実行委員会(ハザマ広報室内) ℡03-3588-5718〔土日祝除く〕
2006年08月07日 18:49 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年08月04日
-クェrtyういおp@「-
(編集部注:↑↓→これらは文字化けではないのです。詳しくは本文へ)くぇr注意尾p@「亜sdfghjkl;:」zxcvbんm、。・¥くぇrちゅいおp@「あsdfghjkl;:」zxcvbnm,./qwertyuiop@[あsdfghjkl;:]ZXCVBNM,./¥くぇrちゅいおp@「あsdfghjklk;:」zxcvbnm,./¥。
ごくろうさまです。
原子力部の山田くんからバトンを受けました織方といいます。緒方ではなく織方です。
九州支店 土木営業部に所属しております。
みなさん、このブログご覧になっていらっしゃるでしょうか?
社員ブログリレーのコーナーは、掲載された文面の一部(表題と3行ほど)が表示され、“続きを読む”をクリックすると全文が表示されるシステムになっているようです。そこで思いました。ここで“続きを読む”をクリックされなかったら・・・・・寂しい。
上記3行については、文字バケでも広報室の編集ミスでもなく、ただ“続きを読む”をクリックしていただくための策でした。ご了承ください。(ちなみにキーボードの左端Qから順番に右方向にキーをたたき、変換したり、しなかったり、またそれを繰り返すと、上記3行の文面が出来上がります。)
-自己紹介-
入社13年目になります。今春、土木部から営業部に転進した新米営業マンです。早や4カ月が経とうとしています。やっとスーツでの通勤と自宅からの通勤に慣れてきたところです。
-7月25日 朝の風景-
昨日まで、集中豪雨の影響で九州各地は土砂崩れや地滑りが多発しています。関係各所の方々、十分に気をつけてください。
今日は朝のうちは晴れ模様です。ハザマ九州支店は福岡市博多区下呉服町というところにある日通ビルの3F、4Fにあります。私は北九州市若松区高須というところから毎日通勤しております。通勤時間は1時間30分程度で九州管内では比較的遠距離通勤の部類に入るほうです。北九州から博多まではJRで移動、その後は運動不足解消のため博多駅から支店まで、できるだけ歩くことを心がけてます。今日はデジカメを片手に歩いてみました撮影した写真をご紹介したいと思います。

↑ 博多駅(博多口)
九州の窓口である博多駅は、2011年(博多-鹿児島間)新幹線全線開通に向け現在、改修工事中です。現駅舎の取り壊し、及び新築を含めた新幹線ホームの増設を施工中です。また、駅周辺の環境整備等の総合再開発もあるようです。この駅ビルは前面ガラス張りになるとのことです。

↑ 博多駅から博多湾に向け一直線に通った“大博通り“です。両脇にはオフィスビルが建ち並んでいます。この道を真っ直ぐ20分程歩くと、右手にハザマ九州支店があります。途中、同業他社の支店ビルも結構多いです。

↑ 支店に向かう途中のカプセルサウナ“ホテルキャビナス福岡”です。
よくお世話になります。私の第2の家です。終電に間に合わなくなるとココに宿泊します。屋上にある露天風呂から見える夜景は普通のカプセルホテルでは味わえません。しかし週末は利用者多数で満室であることが多く、事前に中洲からTELで空室確認をしなければなりません。

↑ “2016年 オリンピックを福岡・九州へ”という旗が、いたる所にあります。(右の黄色い旗がオリンピック誘致広告用、ちなみに左はJリーグ、アビスパ福岡の旗です。)
福岡市民の中では、賛否両論あるようですが、ハザマ九州支店としては大歓迎です。

↑ 最近オープンした“ドトールコーヒー”支店から徒歩3分程度。一度も行ったことはありませんが、色合いがいいと思いません?

↑ 何の写真かと言いますと中央分離帯に植えてあるヤシの木(フェニックス?)。祇園町と呉服町との地区境で中央分離帯の木の種類が変わっていました。今日、気が付きました。

↑ 日通ビル。このビルの3F、4Fが九州支店です。支店に着いたころには汗だく状態です。
-おわりに-
“続きを読む”をクリックしていただいた方に対し、期待外れな内容だったかと思いますが、ご勘弁を。最後に仕事の話です・・・。営業という仕事はなかなか厳しく、難しいことがたくさんありますが、ハザマの営業の皆さん、力をあわせガンバッテ行きましょう。
2006年08月04日 15:19 | コメント (2) | トラックバック(0) |
2006年08月01日
高真空N&H工法が国土技術開発賞を受賞
管理人のもたです。
このたび、我が社が中心となり技術開発を進めている、「高真空N&H工法」が、「第8回 国土技術開発賞」を受賞、7月19日に共同開発会社の6社12名が表彰されました。本工法は、ハザマ、丸山工業㈱が主体となり1999年に設立した真空圧密技術協会において改良開発・実用化した地盤改良技術で、「平成17年度 土木学会技術開発賞」の受賞に続いての栄誉となりました。
高真空N&H工法は、地盤内に真空圧を作用させて強制的に水を吸い出すことで軟弱地盤を強くする地盤改良工法の一種です。基本原理である真空圧密工法(大気圧工法)は、約60年前にスウェーデンで産声をあげましたが、高い真空圧を地中に作用させ続けることなどが難しくて、長い間、休眠工法となっていました。その長い眠りから目覚めさせたN&H工法が、新発想の「気水分離タンク」によってさらに進化し、今回の連続受賞につながりました。気水分離タンクを気密シートの下に設置して、真空圧を作用させる経路と地盤から吸い出した水を排水する経路を2系統に分離することで、高くて安定した真空圧を維持することが可能になりました。現在では設計真空圧として70kN/m2以上が確保でき、最大95kN/m2(盛土高さ5m相当の荷重をかけるのと同等の効果)を達成した実績もあります。
真空圧を利用して地中のどの深さでもほぼ同程度に改良できる高真空N&H工法は、確実で短工期、環境にもやさしい工法として年々実績を伸ばしています。
なお、高真空N&H工法は、先日、鹿児島で開催された第41回 地盤工学研究発表会の技術展示にも出展し、平成17年度地盤工学会技術開発賞を受賞したCPR工法、平成17年度 地盤工学会九州支部技術賞を受賞した新若戸陸上トンネル工事、CSM工法等とともに、多くの方々から評価の声をいただきました。
【下写真説明】
地盤工学研究発表会の様子と概念図


2006年08月01日 12:01 | コメント (0) | トラックバック(0) |