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カテゴリー:現場だより
2006年07月03日
札幌支店ホロカトマムトンネル作業所の佐藤正さんから

こんにちは、管理人 もたです。
ブログで「現場だより」を紹介し始めて今回で第2回目!!
今月は、札幌支店ホロカトマムトンネル作業所の佐藤正さんからです。
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ドラマ「北の国から」で有名な富良野から南へ50Km。
のどかな村のなかに「北海道横断自動車道 ホロカトマムトンネル工事」の現場があります。
占冠村(シムカップ)は北海道のほぼ中心部にあり、人口は1,400人ほどで、冬は最低-30℃と非常に寒く、夏は最高30℃、あわせて60℃の気温差を体験できます。自然がいっぱいで熊も住んでいる本物の田舎ですが、トマムリゾートという大きなリゾートがあったりもします。
北海道はこれからの時期が1年で一番さわやかな季節です。現在、現場周辺では「たらのめ」「うど」「山わさび」「行者にんにく」などの山菜が非常に豊富で、山菜マニアにはたまらない場所です。
現場の担当者は、経験豊か、知識豊か、お酒も豊かな小松所長、最近北海道デビューの新妻副所長、作業所最年長の上條事務課長、週末は温泉の南島機電課長、独身貴族の工藤主任、佐野くん、それと6月になっても朝晩ストーブをつけている筆者の私と個性豊かな面々です。
5月まで残っていた道路の雪も解け、さわやかな草木の新緑につつまれながら、来年のトンネル貫通にむけて工事もこれから最盛期をむかえます。
写真は、美しい大自然の中にあるトンネル坑口、それに事務所前の道路標識「熊出没注意!」(本物)、事務所前で撮影した作業所メンバーです。
集合写真の中で一番右で手をあげているのが私です。
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占冠村、本物の自然の大地ですね!「熊出没注意!」の道路標識って本当にあるんですね~。
投稿日時 : 2006年07月03日 06:15
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