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カテゴリー:おしらせ

2006年04月06日

ポンプ場施設を沈下中!

tusima-1.JPG 
 管理人のくりです。
 昨年の11月18日に近隣の小学生を招いて現場見学会をおこなった「津島ポンプ場作業所(愛知県津島市)」の朝日彰弘所長から、今の現場の様子が送られてきました。航空写真で見ると、この現場が高速道路(東名阪自動車道)と近接している様子がよく分かります。ハザマカラーに塗られた煙突のような筒状のものが立っているのが見えますか?これはこの施設を地下に沈めていくため、土や資材を出し入れするシャフトなのです。tusima-2.JPGニューマチックケーソン工法で施工している現場ならではの光景です。ちなみにもうひとつの写真は地上で構築中の施設を撮影したもので、撮影時期は航空写真を撮影した3月よりひと月前の2月時点の写真だそうです。
 それでは朝日所長からのコメントをどうぞ。
今、この現場ではポンプ場施設を地上で地下三階部分を構築ののち、地下24mまで沈めていく工事をおこなっています。ケーソン躯体(引き続き、地下二階⇒地下一階の構築を継続)は、今年1月末から沈め始め、今は約9mまで沈下しています。残りの約15mを沈下させるため、沈下掘削+構築を昼夜兼行で頑張っています
tusima.gif
 また、工事の内容やポンプ場の仕組みについては現場で作成したパンフレットをpdfにしてご覧いただけるようにいたしました。ぜひご覧ください(表紙画像をクリック)。(デザイン:(株)ジオスケープ)


投稿日時 : 2006年04月06日 10:54

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