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カテゴリー:ちょいネタ
2006年04月27日
雑誌「城を復元する」に写真を提供
管理人のくりです。
昨年開催された愛知万博と同時期に名古屋城博が開催され、名古屋城天守の金のシャチホコが地上に下ろされていたことを覚えている方はいらっしゃいますか?
名古屋の象徴であるこの金のシャチホコが地上に降ろされたのはこれで二度目のことですが、前回も今回も吊り降ろし、吊り上げをハザマが担当しました。(詳しくは公式ホームページのリリースをご参照ください)
この名古屋城天守の再建工事はハザマが担当したのですが、他にもハザマは会津若松城(福島県)や松本城(長野県)黒門の復元、そして伝統的構法による本格復元となった白石城(宮城県)と大洲城(愛媛県)の建設、そして各地の城郭石垣の補修など、城郭建築について数々の実績を残してきています。
お城といえば、学研から発行されている「よみがえる日本の城」シリーズが有名ですが、このシリーズの最終巻である「№30 城を復元する」に施工を担当させていただいた天守が数多く紹介され、ハザマから名古屋城の施工風景などの写真を提供いたしました。左の写真がその雑誌の表紙ですが、ここには3つのお城の写真が掲載されていますが、そのうちの二城が「名古屋城」と「大洲城」です。内容は復元技術を中心にたくさんの写真を交えてわかりやすいものでした。ぜひご一読のほど。
(表紙写真の掲載は、編集制作担当の碧水社さんの許可をいただいております)
投稿日時 : 2006年04月27日 11:36
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