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2006年04月28日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その5-
管理人のくりです。
常陽新聞掲載のコラムの第五弾です。新聞には3月29日に掲載された回ですので、まだまだ追いつきませんね。
今回のテーマは「どうして砂場のトンネルは崩れないのか」です。先に種明かしをしちゃうと、適度な水分が砂場の砂と砂をつなぎ合わせているそうです。子供の頃を思い出すと、夏の乾燥した砂場でもスコップを使って深く掘ると湿気を帯びた砂が出てきて、その砂を使って山を作りトンネルを掘った記憶があります。子供ながらに、砂場の上のほうの乾燥した砂ではトンネルができないことが分かっていたんですかね。湿気が足りない時は、水場から小さなバケツで水を汲んできて砂にかけていたような記憶もあるなー。
では、詳しくは画像をクリックしてみてください。
2006年04月28日 08:34 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月27日
雑誌「城を復元する」に写真を提供
管理人のくりです。
昨年開催された愛知万博と同時期に名古屋城博が開催され、名古屋城天守の金のシャチホコが地上に下ろされていたことを覚えている方はいらっしゃいますか?
名古屋の象徴であるこの金のシャチホコが地上に降ろされたのはこれで二度目のことですが、前回も今回も吊り降ろし、吊り上げをハザマが担当しました。(詳しくは公式ホームページのリリースをご参照ください)
この名古屋城天守の再建工事はハザマが担当したのですが、他にもハザマは会津若松城(福島県)や松本城(長野県)黒門の復元、そして伝統的構法による本格復元となった白石城(宮城県)と大洲城(愛媛県)の建設、そして各地の城郭石垣の補修など、城郭建築について数々の実績を残してきています。
お城といえば、学研から発行されている「よみがえる日本の城」シリーズが有名ですが、このシリーズの最終巻である「№30 城を復元する」に施工を担当させていただいた天守が数多く紹介され、ハザマから名古屋城の施工風景などの写真を提供いたしました。左の写真がその雑誌の表紙ですが、ここには3つのお城の写真が掲載されていますが、そのうちの二城が「名古屋城」と「大洲城」です。内容は復元技術を中心にたくさんの写真を交えてわかりやすいものでした。ぜひご一読のほど。
(表紙写真の掲載は、編集制作担当の碧水社さんの許可をいただいております)
2006年04月27日 11:36 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月26日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その4-
管理人のくりです。
常陽新聞掲載のコラム第四弾です。前回の掲載から2週間も経ってしまいました。今回のテーマは「斜面の崩壊について」です。今年2月にフィリピン・ルソン島で起こった大規模な地滑りは、まだ記憶に新しいところです。
山の斜面がどんなメカニズムで滑るのか。詳しくは画像をクリックしてみてください。
2006年04月26日 13:08 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月25日
桜前線北上中!~番外編・カトマンズより~
管理人のくりです。
今日は桜前線北上中!の番外編をお届けします。
ネパール営業所の高田さんからのお便りです。
「高田@カトマンズです。
いつもブログ楽しく見ています。桜シリーズ、ネパールから楽しみに読んでいます。
ところで、今年は 「日ネ国交樹立50周年記念年」でありまして、 同時に「マナスル登頂50周年記念年」です。 (ちなみにマナスルは12座ある8000m峰のうち、唯一日本隊が初登頂を成し遂げたネパールの山)
そして、農林水産省から東京農大に進んだ染郷先生の研究により、日本のサクラのルーツが、どうやらネパールのサクラにあるらしい、ということが染色体レベルの研究でわかってきました。
そこで、今年の国交樹立50周年にちなんで、お互いに国を訪問しあって植樹をしよう(日本では九州大学構内で植樹の予定)と、今準備をすすめているところです(高田は実は50周年の実行委員になってます・・・)。」
ということで、染郷先生が書かれた資料をいただきましたので、掲載します。(この下のダウンロードファイルをクリックするとpdfファイルが表示されます)
Download file
高田さん、貴重な情報ありがとうございます。植樹祭がおこなわれたら、ぜひまたお便りをください。
なお、先生の論文が掲載されたサイトはこちらです。より詳しくお知りになりたい方はクリックしてください。
http://www.htsj.or.jp/dennetsu/denpdf/Prof_Somego.pdf
2006年04月25日 12:50 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月24日
世界を周り巡って今は台湾!
日商間組營造股份有限公司台灣分公司 中野寛治です。(管理人注:写真の右から二番目が中野さんです)
こちら台湾営業所は、ハザマとしては再度の台湾進出を、昨年、支店開設という形で実現し設置されました。台湾への最初の進出は1970年代後半です。台湾での高速道路建設計画の一環で「濁水渓橋梁工事」を施工しております。その後、現地法人を設立し「台北ポンプ場建設工事」や「新光三越仁愛ビル新築工事」を手がけました。案件の減少などの理由から、1990年代はじめに一旦台湾を去り、今回は二度目の事務所開設となりました。
私が当地に赴任して1年が経とうとしております。営業所開設当初から沢山の方々からのご支援をいただきました。、ようやく情報収集、見積徴収をして入札に参加できるようになりました。この場を借りて皆様に御礼申し上げたいと思います。
ところで、私の海外現地生活は「地の果て、アルジェリア!!」から始まりました。
アルジェリア東部、チュニジアの国境手前のアンナバ市近郊エルハジャールでの転炉工場新設工事です。ハザマ海外プラント工事のハシリでした。美味しい物が目白押しで、パエリアをはじめに地中海料理!オレンジ!メロン!ブリック(とうもろこしの粉皮で包んだコロッケ)などなど。忘れられないこと、それは砂漠旅行。それにコバルトブルーの地中海で泳いだこと。
次の海外現場は、今日の私の原型を育ててくれたネパール・クリカニ発電所工事です。
「地の果て、アルジェリア」から「山の彼方・時代の彼方のネパール」へとスリップしました。着工1年後に発生した大水害、ストライキ、トンネル貫通式、発電開始通水式などなど、昨日のような思い出です。
現地人コックのメニューに味噌汁・巻き寿司・天婦羅・ビーフシチュー、クリカニ式松前漬けなどを加えました。 それと、ネパールのマンゴーは最高の味です。
国際事業支店管理業務が長く続いた後、ようやく都市名を言えば分かっていただける「微笑みの国タイのバンコク」が3番目の赴任地です。
沢山のトロピカルフルーツ、タイ料理を食べ、下手くそなゴルフも何度かプレーしました。
2年ほど前に、メキシコへの赴任を独断専行。半年間の短い滞在でしたが、北アメリカ大陸駐在と闘牛の観戦が実現しました。
おとなしく帰国を観念していた所、ここ台湾への赴任が発令され今日を迎えております。
アフリカ、西アジア、東南アジア、アメリカ、そして今、台湾!!
世界をほぼ一周しました。南アメリカ、中央アフリカ、ロシアそして南極もまだ残っております。ハザマの現場ある限り何処にでも行って見たいと思います。
(管理人注:一枚目の写真は、中野さんが参加された書画展-2005年5月-での一コマで、真ん中に映っておられるのは、書家の黄剣嘯(Huang Jian Xiao)さんとのことです。当日、ハザマゆかりの言葉「微粒結集」を書いていただいたと言うことで、今もその書は台湾営業所の中野さんの席に掲げられているそうです-二枚目の写真がその様子-)
引続き、私など足元にも寄れないくらい多くの国とプロジェクトを担当している、フィリピン・ルソン高速作業所井上部長(最初の海外現場は台湾でした)にバトンタッチします。
2006年04月24日 13:00 | コメント (6) | トラックバック(0) |
桜前線北上中!~宮城・船岡~
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管理人のくりです。今日も素晴らしい桜の写真が届きました。宮城の次郎丸さん(ペンネームです)からのお便りです。
「東北は宮城、仙台より南へ約30kmの福島県寄りのところ。
柴田町から大河原町にまたがる白石川の一目千本桜です。
23日の日曜日に、JR東北本線船岡駅 (柴田町)から徒歩で約50分、大河原駅までの歩く道すがらに撮影しました」
いやー、ほんとに見事な桜、桜、桜。千本桜という名がついているようですが、実際には何本くらいの桜が並んでいるのでしょうか。写真だけでも圧倒されるのですから、実際に見ると言葉も出ないでしょうね。奥に見えている残雪の山は蔵王でしょうか。
あまりにも美しいので、小さな写真ではもったいないので、クリックしたら大きくなるようにしました。手前に寝っころがっている人がとてもうらやましいです。
2006年04月24日 11:20 | コメント (0) | トラックバック(1) |
2006年04月21日
桜前線北上中!~松本から~

管理人のくりです。
今年の東京の桜は例年に比べると長く楽しめましたが、すでに八重桜も散り始めてしまいました。そんな東京から特急あずさで2時間半、長野県の松本では今が満開真っ盛りのようです。
お便りは北陸支店の池田啓子さんから、写真は松本連絡所の多田哲郎さんの撮影です。
「北陸支店から松本城の桜をお送りします。
松本連絡所の多田主任から綺麗な桜の写真を撮ってもらいましたのでご覧ください。
ハザマのカレンダー4・5・6月分の第二弾といった感じですね。
桜の向こうに見る松本城の景観は日本人の心に「ぐっ!」と来ること請け合いでしょう。
松本市は観光客が多く、この松本城や安曇野地区に桜を見に来る人が増えています。
満開は今週末がピークだそうです」
お見事です!桜もそうですが、写真の腕前も。
名古屋城や松江城も見事でしたが、この松本城の桜もきれいですね。日本人はやっぱりお城と桜か。
ところで紹介文にも書かれていますが、今年のハザマカレンダーにも松本城の桜が使われています。昨年の撮影はもう少し早い時期だったかと。今年は少し遅い開花だったのでしょうかね。
2006年04月21日 14:14 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月20日
関東地区の完成物件を大パネルで紹介
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日はなんだか変な天気ですね。
朝の天気予報が雨だったので傘を片手に家を出ると、外は晴れている。
??と思って駅まで歩き、ホームで電車を待っているとドバーっとバケツをひっくり返したような雨。
会社最寄の霞ヶ関駅を出ると、また晴れている。
で、会社に着いたら窓の外はどしゃ降り。うーん、春の空は不思議です。
さて、今日は、お知らせです。
以前テクノボイスで展示していた関東地区の完成物件を大パネルにして、お客様をお迎えする本社6階、エレベータ前に展示しました。

おなじみの東京ビッグサイト、葛西臨海水族園やみなとみらい線馬車道駅など、関東地区の22物件を写真と簡単な説明で紹介しています。
その中の2物件をモノトーンにして背景にしていますが、さて、どれでしょうか?実際にご覧いただければ分かります。「分かった!」という方は、メールくださいませ。正解者にはステキなプレゼントが!!あるかも・・・。
写真撮影中、社内外の方々がエレベータを降りて「おっ!」という顔をして見ていらっしゃいました。お近くにお寄りの際は、見に来てくださいね!
2006年04月20日 11:28 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月19日
お城を揺らしてみました
管理人のくりです。
本日、本社において増田建築構造事務所との共同で技術発表をおこないました。内容は公式ホームページに掲載しましたので、詳細はそちらをご覧いただきたいのですが、今回の測定実験でちょっと変わったことをやっているので、それをこのブログでご紹介したいと思います。
今回、ハザマが施工を担当した城郭天守(大洲城と白石城)で振動測定をやったのですが、その目的はこれらの伝統木造構法により建設された建物が風や地震などによってどのように揺れる性質をもっているのか、それを知ることでした。その方法はホームページに書かれている通り、天守内にいくつも設置したセンサーで揺れを計測しました。最初の測定は常時微動(これもホームページをご覧ください)を測ったのですが、次にやったのが人力加振測定、すなわち人の手によってお城の柱や壁を押して揺らしてみたのです。なんだか楽しそうですよね。大洲城では、最上層(すなわち天守の一番上の階)に「お城揺らし係」が6名登り、この建物が共振しやすいタイミングにあわせてエッサエッサと揺らしました。その様子が写真の通りですが、一昔はやった「反省のポーズ」みたいに見えたのは私だけ?
さて、その人力加振によって何が分かるのかと言うと、この天守が揺れた後、どのくらいの時間でその揺れがおさまっていくのか(これを減衰定数と言います)を知ることができるのです。測定の結果、大洲城や白石城では近代建築物よりも建物の揺れがおさまりやすいことがわかりました。今回おこなった測定で得られた貴重なデータで、天守が持っている揺れの性質を知ることができ、これからの同様の伝統木造構法による設計や施工に活かすことができるのです。
人力加振による測定は、お城の来場者の邪魔にならないように夜間に実施されました。タイミングを測りながら揺らすのは、簡単なようで結構大変だったようです。深夜の揺らし作業、お疲れ様でしたー。
ちなみにここで紹介した写真の撮影は、もう一人の管理人ろうこさんです。11月に実施された測定でしたが、深夜の天守はかなり冷え込んで辛い撮影だったそうです。
また、エレベータなどない伝統木造建築ですから、4層(4階)まで何度も登ったり降りたりするのは、日頃運動不足気味のろうこ管理人には最上級の苦難だったかも。ご苦労様です。
技術発表の際には、ろうこ管理人撮影のビデオを上映したので、測定の様子が良く分かり好評でした。(管理人の声も収録されていたのは内緒です)
2006年04月19日 17:32 | コメント (0) | トラックバック(0) |
桜前線北上中!~山登り中?~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日は、大阪支店・牛窪健一さんからのおたよりを紹介しますね。
「桜前線は日本列島を北上中ですが、関西ではもう一つの桜前線が山登り中です。
それは、日本の桜百選にも選ばれている吉野山の桜です。山すその下千本(しものせんぼん)の咲き始めが今年は4月5日。4月16日は中千本(なかのせんぼん)~上千本(かみのせんぼん)が満開でした。約3週間かけて山頂、標高800mの奥千本(おくのせんぼん)まで駆け上がります。桜の本数は約3万本。そのほとんどが白山桜(しろやまざくら)という日本に昔からあるヤマザクラの一種です。

これは8世紀に修験道の祖、役行者(えんのぎょうじゃ、要は山伏の元祖)が吉野山中腹に蔵王権現(ざおうごんげん)の姿を桜の木に刻みお堂にまつったのが吉野山の中心、世界遺産でもある金峯山寺(きんぷせんじ)の始まりで、それ以来、吉野では桜がご神木となり、信者が献木して育ててきた結果、今日のように山中が桜で埋め尽くされています。
右写真は、中千本から下千本を見たところです。
吉野山は歴史にも度々登場しました。古くは源義経が兄頼朝に追われて逃げ込み静御前と涙の別れをしたところ(昨年の大河ドラマでやっていました)。南北朝時代には吉野に逃れた後醍醐天皇が南朝を構えました(こんな山奥だったのか)。和歌で有名な西行法師は奥千本に庵を構え3年間の隠遁生活をここで送り、16世紀には太閤秀吉が吉野山で花見を開いています。
歩き疲れてお腹がすいたら奈良名物『柿の葉ずし』をどうぞ。沿道のあちこちで売っています。1つ100~120円ですよ」

源義経、後醍醐天皇に豊臣秀吉・・・歴史を感じる桜ですね~。
『柿の葉ずし』食べたーい!管理人がいる部署は、食べることが大好きな人が多いので、いつでも受け付けております。
牛窪さん、ステキな原稿をありがとうございました!
2006年04月19日 14:52 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月18日
桜前線北上中!~福井から~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日、ご紹介するのは福井営業所の近藤明美さんからのおたよりです。
「ようやく桜が満開になりました!福井市の真中を流れる足羽川。戦後の復興に希望を託してその土手に植えられた桜は、この時期、華やかな長いトンネルと化します。ぼんぼりの明かりに浮かぶ桜トンネルを、私はこの時期になると帰路に選んでゆっくりと歩いています」

桜のトンネル…なんてロマンティック!帰り道にこんなステキな場所を通って帰ることができるなんて、いいですね。近藤さん、どうもありがとうございました!
2006年04月18日 10:56 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月17日
桜前線北上中!~番外編~
すっかりご無沙汰してます、エンジンメンバーの野原です。
少し遅くなりましたが…、技術・環境本部でお花見に行ってきましたので、報告します。
何かと暗い話題が多い今日このごろなのですが、桜を愛でて、身も心もリフレッシュ?するために、お花見に行ってきました。
桜は見たいけれども花粉症に苦しむ方も多い昨今、懇親会の会場は屋内としつつも、「桜を楽しみ、かつ運動不足も解消できるベストツアー」として名幹事のもと企画されました。
もちろん満開の桜の下で宴会をするのも良いのですが、たまにはこんな花見もよいですね。
愛宕神社は桜の名所と言われるだけあって、とてもきれいでした。
しらふの状態で桜を観賞できたのも良かったですが、86段もある石段は、結構疲れました。
酔っぱらっていたら転げ落ちそうで危険です。
■当日(4/3)のスケジュール
17:20 本社出発 → ホテルオークラの桜を傍目に見る → 石段を登って運動不足解消
17:40 愛宕神社境内で花を愛でる → 石段を下って運動不足解消
18:00 懇親会スタート
■愛宕神社HPより海抜26mの愛宕山に鎮座する神社。正面の86段の男坂は曲垣平九郎が騎馬で上り、馬の名手として世に名を馳せたことから「出世の石段」と呼ばれ、今でも多くの人々が石段を上って参拝する。江戸のころより桜の名所として知られ、現在も境内には数多くの桜があり、圧巻である。
この写真は途中に立ち寄ったホテルオークラの写真です。
2006年04月17日 11:06 | コメント (1) | トラックバック(0) |
ハザマチャンネルで培った「難を成す楽しみ」
広島支店山口営業所の田村です。
ハザマに土木技術者として入社して以来、国内外の現場施工に携わり、数年前からは営業の業務に就きました。着任したのが、広島支店山口営業所です。写真は営業所玄関、左下が筆者です。

山口県は本州の最西端に位置しますが、江戸時代は長州藩、それ以前は長門、周防と呼ばれた地です。皆さんには、山口県がハザマにとって、大変なじみ深い地であることをご存知ないと思いますので、少々「間組百年史」をひも解いてみましょう。
1902年に「間組下関本店」を設立し、「請負施工」へと移行した間組が、ダムやトンネルや橋梁を全国で受注し始めましたが、その社屋があったのが山口県下関市外浜町なのです。その後、1920年に「青山本店」が設立される「間組の維新」に対して、正に「間組の黎明期」の地が山口県なのです。
当然ながら、近代土木遺産と認定された建設工事も数多く「関門隧道(日本初海底鉄道トンネル)、関門国道トンネル(海底)、新関門隧道(山陽新幹線海底トンネル)」をはじめ、選奨土木遺産を受賞した「惣郷川橋梁(鉄道RCラーメン橋)【写真】」などがあります。
さて、物事に飽きっぽい私に、会社はほどよい周期で新鮮な興味を湧かせてくれますが、その取組み経験と、出会った方々が私の人生を豊かにしてくれています。地下発電所、トンネル、橋梁、ゴルフ場、そして海外勤務。今また、営業という新たな取組みが始まりました。
多様な顧客、多岐にわたる未知な事業、等々新たな興味は尽きませんが、その注がれ方は今までと違い、地誌、歴史、原理原則の理解に基づいた柔軟な応用性の向上に楽しさを求めています。社史をひも解くのもそのためです。また、難題に傾注して新たな知識を得て解決することも楽しいものです。
一方、我が家族にも新たな取組みが始まりました。転勤が多くいまだに借家人なため、ペットは諦めていたのですが、巷のブームに感化された子供にせがまれて、ペットを飼うことにしました。大家とは犬猫のペットは禁止との約定もあるため、小鳥であるアヒルの雛(生後7日)を購入しましたが、今では約3キロのオテンバ娘が庭を闊歩しています。名前は「もも」。特技はお辞儀。これがなかなかの芸達者で、近所ではチョッとした人気者です。土手を散歩していますと、親子連れからは記念撮影を求められ、子供は近寄って抱き寄せます。
「もも」は早起きで、家人が居ないとガアー、ガアーとだみ声を発するため、近所迷惑を考えると家族そろっての外泊もできない不便さもありますが、早朝の「もも」を伴っての息子(9歳)との散歩は、私の楽しみにもなりました。家族は「もも」への興味からペット環境の問題、家族の時間、近隣とのあいさつからの交わり、等々を学んだのです。
「至誠」をもって「難を成すを楽しむ」ことを念頭に置いている私が、最近の難題としたのが今回のブログ寄稿でした。先の楽しい話題提供の前走者からのバトンを、刺激的で経験豊かにして「マルチ」な方へと、つなぎます。
2006年04月17日 11:02 | コメント (1) | トラックバック(0) |
2006年04月13日
桜前線北上中!~島根、岐阜、金沢~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日も各地の桜を紹介しましょう。
まずは、岐阜営業所の加藤貴美さん、新人さんですよ!

「皆さん、こんにちは!新入りの加藤です。
仕事帰りにパシャリと撮ってきましたよ。
買ったばかりのデジカメを持って気分はすっかりカメラマン!?
場所は三洋電機作業所の近くで大垣市の、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして城を建てたという逸話で有名な墨俣一夜城址・犀川堤です。この犀川堤には約1,000本の桜並木がおよそ2kmに渡って続いています。夜にはお城もライトアップされてとっても幻想的ですよ。
現在、このお城を模した墨俣一夜城の墨俣歴史資料館は大垣市の市町村合併に伴い、新市誕生記念として8月31日まで無料で入館することができますので、お近くの方は最上階の展望室で四方に広がるパノラマの風景を観に行かれてはいかがでしょうか?」

うわぁ、ステキですねぇ。最上階の展望室から見る桜並木はどんな感じなんでしょうか?ぜひ、一升瓶を持って・・・。私はお酒が飲めないから、お茶ですけど・・・。加藤さん、ありがとう!ぜひ、またデジカメでステキな風景を撮影して送ってください。
さて、お次は島根県松江城作業所の国枝重明所長と牛尾義嗣さんからのおたよりです。
「松江城は1611年堀尾吉晴によって築かれ、傍らには文豪・小泉八雲も愛した古き良き時代の
名残が息づいています。4月中旬頃まで360本のソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラが咲き継いで行きます」
やっぱりお城と桜は似合いますね~。360本も桜があるなんて!お近くの皆様、ぜひ訪ねてください。
現場の皆様、ありがとうございました!
最後は、私が撮影してきた金沢の咲きはじめの桜です。
先週、出張で金沢に行きましたが、先々週まで雪がちらついていたぐらい寒い地域なので、ちょうど今ごろが見頃でしょうか?
なぜ金沢に行ったのか?それはまた後日、お知らせしましょう。
そろそろ、東北地方の桜が見れるころでしょうか。東北地方の皆様、よろしくお願いします!
2006年04月13日 17:50 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月11日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その3-
管理人のくりです。
常陽新聞掲載のコラム第三弾です。新聞紙上では毎週一回掲載されているので、遅れを取り戻すために週二回の掲載を目論んでおりましたが、ここのところの「桜前線北上中!」への多数の投稿に押されて週一回ペースとなっております。まだまだ続きますので、乞うご期待!
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さて、今日のコラムは「結露」のお話です。私はマンション暮らしなので、冬になると現れるこの結露には毎年悩まされています。このコラムを読んで、発生原因や対策が少しわかりました。最近は一戸建てでも密閉された空間となり、結露が発生しやすいそうです。建物のケアのため、今日のコラムをご一読のほど。(画像をクリックしてください)
2006年04月11日 11:34 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月10日
桜前線北上中!~各地から続々~
こんにちは、管理人 ろうこです。
今日もいーっぱいおたよりを紹介します。
全国の皆様、ありがとう!
まずは、千葉営業所の中島健輔さんから。メールをいただいてから掲載まで時間がかかってごめんなさい…。

「千葉の桜の写真を送ります。場所は、千葉駅から歩いて10分くらいのところにある千葉公園です。4月3日(月)に撮影したのですが、この日は風が強かったためかなり花が散ってしまいました」
本当に満開ですね!今年の関東は、咲き始めてからちょっと寒くなったりしたので、長く桜を楽しめたような気がします。
お次は、三重営業所の稲森令子さんからです。

「津偕楽公園は、津藩主 藤堂家の別荘跡地に1,250本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇ります。今年は3月31日に開花宣言が出されたばかりでまだ2分咲きから3分咲き、三重営業所の花見はやはり『花よりお酒!』となりました。うまく写真が撮れていません。ごめんなさーい」
管理人は、稲森さんに仕事上すごーくお世話になってます。稲森さ~ん、お元気ですか~?写真バッチリですよ!確かに、桜よりも花見提灯の方が目立ってるかも…。昨日なんてちょうど見頃だったでしょうね。

さて、お次は広島支店の河野修さんから。
「ご承知の通り、広島市は緑豊かな山に囲まれ、そして水の都と言われるように多くの清らかな川が流れております。広島市街地には、6本の川(太田川、天満川、本川、元安川、京橋川、猿こう川)が流れており、その河川敷には多数の桜の木が植えられ、まさにこの時期は広島市街地全体が桜(はな)満開!」

写真にちゃんと広島支店のビルも入れてくれました。支店の窓からお花見できてうらやましい!
最後は、名古屋支店の二杁哲也さんからです。名古屋といえば「おみゃー、名古屋城の金シャチだわな」ということで、名古屋城のお花見です。
「さくらまつり開催中(4/9で終了)の名古屋城にて撮影しました。磨きのかかった金シャチがさくらの上で輝いていました!」
おおっ、まぶしい!お城と桜ってすごーく合いますね。ステキです。
さて、明日も全国各地の桜をお届けしますね。
2006年04月10日 16:25 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月07日
イエイリ建設ITラボのお話し
管理人のくりです。
建設業界にお勤めの方なら誰もが知っている「日経コンストラクション」に「日経アーキテクチャ」...。それらの雑誌を出しているのが日経BP社です。
この日経BP社のホームページ内にある「ケンプラッツ-建設・不動産関連の専門情報サイト」が4月3日にリニューアルされました。その際、新コンテンツとして日経BP社の記者である家入さんがブログサイトを開設されました。

「イエイリ建設ITラボ」と名づけられたこのブログサイトのテーマは「建設IT」。建設ユビキタスとは何ぞや、を読者とともに考えていこう、とのこと。建設業界も一昔前に比べると、ずいぶんIT化が進んではいますが、他業界に比べると遅れているようなイメージもありますね。本当に役立つIT関連グッズやシステムなど、ブログの機能をフルに活かしてこの「イエイリ建設ITラボ」が盛り上がっていくといいな、と思っております。
開設時にはお祝いのコメントを送ったのですが、今度はこちらのブログ「桜前線北上中!」をご紹介いただきました。祝辞返しの謝辞交じりかもしれませんが、お褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。
2006年04月07日 11:11 | コメント (1) | トラックバック(1) |
ところは東京港区南青山墓地の夕暮れ時…
本店土木事業本部の大薮です。
『桜の下で、ブルーシートに座って、騒いで酔いどれて…なんだか気に入らないな』
「そうかなー。満開の桜の下で、皆でワイワイやるのも楽しいぜ。桜も喜ぶ」
『桜はそう思ってるかなぁ…』
「どういう意味だ…」
『一輪の桜花が咲く一瞬をじっと見させてもらうのが桜への畏敬のように思う』
「桜への畏敬?。何だ、しんみりして。暗い墓地でおかしくなったか?」
『“桜の花は夜、桃色のつぼみをそっと開いた瞬間、ハッと恥ずかしそうに花びらをとじ、そしてゆっくりと花ひらく。まるでこの世へ出て驚いたかのように…”。それはほんのわずかな出来事で、あとは花吹雪が語る』
「ほんとかぁ。そんな話初めて聞いたよ」
『生けるもの、形あるものすべて意味を持って生かされてる。これが日本人の宗教観、品格だよ』
「品格…品格ねぇー、難しいなぁー、わかんねぇー」
『難しくなんかない。相手を思う心だよ。すべては流動的、相互依存的、相対的なんだ』
「???よけい分からなくなってきた…」
『宇宙大河は、無数の一滴が寄り集まって成り立っている。ばらばらで一緒…』
「ひょっとして、桜にもこの世に生まれた“役割”があるんだ、っていうことか?」
『そうだ、そのとおり…。バラバラで一緒…』
「なんだか…般若心経…、おかしな気分になってきた、やばいよ、やばい…」
ときは30年前。西新宿に夕陽が沈むころ…
『参ったよ…』
「何がだ?。今日は朝早くから地下鉄の大掛かりなコンクリート打設が終って、ホッとしたところなんじゃねぇーのか」
『そうなんだ。何とか工事の難関を一つ超えることができた』
「良かったじゃねぇーか。そりゃぁごくろうさん…おめでとさん…」
『それがなぁ…。終わって地下から外に出てうまい空気をすってたら、すぐそばの横断歩道を母親と小さな男の子が渡ってた…』
「静まりかけた都会の夕暮れ時、仕事を終えた充実感の中、小さな手を引く親子連れの姿が目に入って、さぞかしホッコリしたろうなぁ…。お前のことだから、ちょっとばかり悦にはいってたんだろう?」
『あぁ…最初、目に入ったときはな…』
「???」
『妙な静寂があって、ひょっと、親子連れの会話が耳に入った』
「へー。あんな雑踏の新宿でかー。それで…」
『母親が子供に話しかけてた。“勉強しないと‘あぁ’なるんだよ”だってよ!。しかも俺の方を指差して…』
「何だ!。ずいぶんむかついてるようだな。最高学府の最高峰を出たお前にとってはショックだったか…。鬼瓦みたいな真っ黒な顔と汚れたその格好じゃ無理ないか…、でも心配するな!。鼻毛は出てないし、そのやさしい眼と白い歯がいい」
『ショックってことはないが、ちょっと気分悪かったぜ。勉強しないなれの果てが俺なんだ…。コンクリートや油、泥、汗にまみれた自分の姿を見てがっくりもしたし…』
「何いってんだ!。そんな土木屋が好きで国造りを夢みて、俺もお前もこの3Kと呼ばれた仕事についた。分からない奴はほっときゃいいんだよ!」

『そうかなぁー。そうだなぁー。また明日から次の難関が待ったなしでやってくる。とにかく与えられた仕事を頑張るしかないか…』
「情けない顔するな!。かよチャンがお前の帰りを待ってるぜ!」
建築には建築屋と建築家がいて、先生と呼ばれる民間人もいる。この分別はよく理解できない。
何故だか、土木には土木屋しかいない。
100数十年以上も続く歴史を持ち、就業人口の一割を占める建設産業が、わずかな時の守旧と改革の錯誤で、時代の方向を見失うことのないよう願うものであります。
写真は[間組百年史下巻 235ページ]
***トンネルからダムサイトを見る男の写真***
2006年04月07日 10:58 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月06日
ポンプ場施設を沈下中!
管理人のくりです。
昨年の11月18日に近隣の小学生を招いて現場見学会をおこなった「津島ポンプ場作業所(愛知県津島市)」の朝日彰弘所長から、今の現場の様子が送られてきました。航空写真で見ると、この現場が高速道路(東名阪自動車道)と近接している様子がよく分かります。ハザマカラーに塗られた煙突のような筒状のものが立っているのが見えますか?これはこの施設を地下に沈めていくため、土や資材を出し入れするシャフトなのです。ニューマチックケーソン工法で施工している現場ならではの光景です。ちなみにもうひとつの写真は地上で構築中の施設を撮影したもので、撮影時期は航空写真を撮影した3月よりひと月前の2月時点の写真だそうです。
それでは朝日所長からのコメントをどうぞ。
「今、この現場ではポンプ場施設を地上で地下三階部分を構築ののち、地下24mまで沈めていく工事をおこなっています。ケーソン躯体(引き続き、地下二階⇒地下一階の構築を継続)は、今年1月末から沈め始め、今は約9mまで沈下しています。残りの約15mを沈下させるため、沈下掘削+構築を昼夜兼行で頑張っています」

また、工事の内容やポンプ場の仕組みについては現場で作成したパンフレットをpdfにしてご覧いただけるようにいたしました。ぜひご覧ください(表紙画像をクリック)。(デザイン:(株)ジオスケープ)
2006年04月06日 10:54 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月05日
本社6階に「Siteseeing Tour」パネルが登場
こんにちは、管理人 ろうこです。
ハザマブログの人気?コーナー「Siteseeing Tour」をパネルにしましたよ~、という話を、以前、「TECHNO VOICE」の記事の中に掲載しましたが、4月から、虎の門にある本社6階受付コーナーにパネルを展示することになりました。

まずは、第1回の要町作業所と、第2回の長井ダム出張所です。
落ち着いた雰囲気の待ち合わせコーナーに、明るめのパネルが映えているでしょう!お客様がお待ちになっていらっしゃる間に、少しでもなごんでいただければ、と思っています。

ブログをご覧の皆様、虎ノ門近辺にいらっしゃった際は、ぜひぜひ見に来て下さいね!
2006年04月05日 13:36 | コメント (0)
2006年04月04日
桜前線北上中!~続々と報告が!~
こんにちは、管理人 ろうこです。
桜が全国で満開になってきましたね~。
今日は3つご報告します。
まずは、最初に写真を送ってくれた、宮崎営業所の加藤所長から再び満開の桜です。
「またまた宮崎営業所から加藤です。先週末、桜が満開になりました。ご要望にお答えして満開の写真を送ります。東京より満開は遅かったようですね。いよいよ春到来!ひと雨ごとに暖かくなっています」(加藤所長)

うわー、キレイに並んでますね。まさに、桜並木。
加藤所長、2回も送って下さって、ありがとうございました!
続きまして、茨城県つくば市にあるハザマ技術研究所の上田さん(写真)と森さん(コメント)から、技研の桜です。
「技術研究所内にある環境棟の設備機器の更新で、桜満開の中クレーンが作業中です。
環境棟にある人工気候室では温度(-30~80℃)や湿度(40~95%))をコントロールできる実験室が2つあります。
先日行われた「TECHNO VOICE inつくば」では断熱仕様の違う壁を、温湿度を変えた2つの実験室の間に設置して、結露対策効果の可視化を行いました(写真が実験の様子です)。見学者の方からは、わかりやすいという言葉を頂きました。
何か、実験を行ってみたい!という場合は、ぜひ技術研究所までご連絡下さい」
★環境棟実験室:http://www.hazama.co.jp/jp/giken/kan.html
技術研究所で今週末にお花見を行うという話があるそうですが、夜の気温は1度という寒さ・・・。風邪などひかぬよう、暖かくしてお花見してくださいね!
さて、最後は私が撮影してきた東京の桜です。

ソメイヨシノはちょうど満開!一部はすでに散り始めています。
逆にこれから咲き始めるのが、八重桜ですね。
八重桜といえば、有名なのが大阪市造幣局の 「通り抜け」の桜です。
大阪支店のみなさーん!ぜひぜひ送ってくださいませ。
お待ちしております。
2006年04月04日 13:31 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年04月03日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その2-
管理人のくりです。
今日は午前中に入社式、そして午後からは永年勤続者表彰式が開催されました。今年度の新入社員は47名。昨年度は14名でしたから、大幅な増員です。すでに集合研修を終え、学生気分とおさらばした彼ら、彼女らはすでに配属先に散っていきました。午後からは25年勤続者の表彰式。こちらの入社は昭和56年。チャールズ皇太子がダイアナ妃と結婚し、国内では神戸でポートピア博覧会が開催、そして千代の富士関が新横綱に昇進した年だったそうです。25年後、今年はどのように形容される年になるのでしょうか。

さて、今日は3月24日にご紹介した「常陽新聞・研究所コラム」の第二弾を掲載します。
今回のテーマは「液状化」です。以前は聞きなれない言葉でしたが、阪神大震災や一昨年の新潟県中越地震などの報道で、すっかり聞きなれた言葉になってなっているかと思います。ただ、そのメカニズムはよくわからない、というところでしょうか。かく言う私も研究所で、水槽の中に水分を多く含ませた土を入れ、さらにその土の中にピンポン球を埋めたものを揺らす再現実験を見るまで、その理屈がイマイチ理解できませんでした。
さて、前置きはこの辺で。画像をクリックして本文をご覧ください。
2006年04月03日 15:55 | コメント (2) | トラックバック(0) |
不具合は解消されました
管理人 ろうこです。
ご迷惑お掛けしましたが、無事に復旧いたしました。
2006年04月03日 14:22 | コメント (0) | トラックバック(0) |
お知らせ
管理人 ろうこです。
現在、タイトル左下のカレンダーがシステムエラーにより、表示されていません。
改善にはもう少々時間がかかりそうです。
申し訳ありません。
2006年04月03日 10:56 | コメント (0) | トラックバック(0) |