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カテゴリー:ちょいネタ
2006年03月24日
常陽新聞掲載コラム「ふしぎを追って」から-その1-
建設会社の研究所って、何をやっているところなんでしょう。「工事現場で使う新しい機械を開発してるのかなー」「地震がきても壊れない建物ができないか研究してるんじゃない」そうそう、そんなこともやっていますが、ダムやトンネルに使うコンクリートの材質を改良するといった研究から、快適なマンションライフを過ごすための建築材料検討といった普段の生活に密着した研究まで、建設業に関わるあらゆる研究をやっているところです。
と一口で言ってもよくわかりませんよね。そこで、今日からシリーズでハザマの技術研究所の所員が書いた建設技術のいろはを紹介することでその一端を覗いていただきたいと思います。このシリーズは、ハザマ技術研究所がある茨城県をエリアに発行されている地元紙
「常陽新聞」さんが、「ふしぎを追って」というタイトルでいろんな研究所の所員が書いたコラムを連載されているのですが、その第193回(2月22日付け)から25回に渡って掲載されているものです。今回は常陽新聞さんから特別の許可をいただき、そのコラムをこのブログに転載させていただくことになりました。
第一回目は、建物診断についてのコラムです。画像をクリックして紙面をご覧ください。
投稿日時 : 2006年03月24日 19:01
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