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2006年01月30日
宮崎営業所の加藤です。
みなさんご苦労様です。
沖縄営業所の山口主任からブログのバトンを受けることとなりましたので、思いついた事を書いてみようと思います。
まず、ここ宮崎県を少しだけ紹介しますと、沖縄県ほどではありませんが冬でも平野部ではほとんど雪が降らず、1年を通じてたいへん過ごしやすいところです。昔はハネムーンの名所として有名でしたが、今ではプロ野球をはじめ、各種キャンプのメッカとなっており、4球団と欽ちゃんの球団ゴールデンゴールズ、そしてサッカーのJ1、J2が13チームもやってきます。
また宮崎市近郊のゴルフ場のグリーンは冬場でも凍らないことから日本国内だけでなく韓国からもゴルフ目的の観光客でいっぱいです。ぜひ、みなさんも土日かけて遊びに来られてはどうでしょう。名物の地鶏の炭火焼、チキン南蛮、釜揚げうどん、冷汁、宮崎牛、いも焼酎など美味いものもたくさんありますので一声掛けて頂ければ後悔しない(?)お店を紹介致します。
さて話は変わって昨年のことですが、ハザマ長崎営業所において日本赤十字社様から成人病センター改修工事をご下命いただいた関係で、平成17年度九州八県支部連合赤十字大会(11月10日開催)において『銀色有功章』を表彰されることになりました。ところが大会会場が長崎ではなく、宮崎県のワールドコンベンションセンター・サミット(九州・沖縄サミット外相会議の会場)で開催されることになったことから、長崎営業所長濱所長の代理で表彰を受けるという栄誉を賜り、出席することになりました。日本赤十字社名誉副総裁 常陸宮妃殿下からの御授与ということで厳戒体制、厳粛な中で登壇し、物事に動じないO型の私もゴルフのティーショットくらい力が入り、右手と右足を一緒に出して歩きそうでした。
その時の写真を添付します。一番左の気持~ちチョイ太目の人物が私です。
もう1つ最近の話題。当宮崎営業所管内は土木の現場が2か所(小丸川発電所と堀切トンネル)で、このところ建築工事がなく寂しい思いをしておりましたが、つい先日1月10日に本田技研さんの関連会社の(株)ホンダロックさんから本社厚生棟新築工事を設計施工で当社へご内示を頂きました。まさに正月早々お年玉をもらったようです。昨年9月からの設計コンペでしたが、数社のスーパーゼネコンを含むプレゼンの中から当社を選定して頂きました。本店・支店の各部署の一致団結した協力のおかげで最良の結果を得る事が出来ました。関係者の皆さんありがとうございました!
あとはお客さんへ満足頂ける仕事ができるよう、営業所一同精一杯サポートしていきます。
では、浦島さん、次のリレーをよろしく!
2006年01月30日 14:54 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年01月23日
沖縄から、ちょっと早い春の便り
皆さん こんにちは!
ブログリレ-、今回は暖かい南の島、沖縄から山口がお届けします。
河野所長のもと、沖縄で営業を担当して、早くも3年が経ちました。
今では「そば」という言葉を聞くと、沖縄そばが自然と頭に浮かんできます…。
この時期の沖縄の話題といえば…桜の開花でしょうか。ただし、皆さんおなじみのソメイヨシノではなく「寒緋桜」という種類で、花は大きく濃いピンク色をしています。
寒く(あくまで沖縄においての寒さです)なると花を咲かせはじめます。したがって、開花は北部から始まり南下していきます。北部には桜の名所も数多くありますが、ござ等に座りお酒を楽しむといった、いわゆる「お花見」の光景は沖縄ではほとんど見かけることはありません。
もうしばらくすると、プロ野球各球団のキャンプが始まり、春の到来を告げてくれます。
沖縄では、1月から3月にかけて雨が多いため、グラウンドでの練習が行えない日もあり、効率性が気になるところですが、「さまざまな要素を検討したうえで沖縄でキャンプを張るんですよ」とは球団担当の方のお言葉。
なるほど、選手は1月の自主トレで体は出来上がっているみたいで、そういえば昨年も初日からブルペンでガンガン投げていた気がします。首脳陣にアピ-ルするため、やもすればオ-バ-ヒ-ト気味になりがちな選手にとって、雨は積極的休養取得の意味合いもあるのでしょうね。
実は、毎年広島東洋カ-プの沖縄キャンプ・ブルペン設置工事を頂いているんです。
昨年の最多勝男!黒田投手をはじめ、次代のエ-スと目される大竹投手まで並び立つ豪華ピッチングスタッフ。彼らが投げる剛速球は間近で見ると、それはそれは迫力に満ち溢れ、毎年「今年は優勝だな」と納得しています。…結果には触れませんけど。
片や打つほうでは一昨年の首位打者 嶋選手、昨年のホ-ムラン王 新井選手など破壊力ある打撃陣が、セ界に睨みをきかせています。
今年こそは優勝してほしいですね。ハザマのブルペン効果がわずかながらでもお役に立てることを願っています。
以上、気の早い春のお届けでした。名護導水作業所近くで咲いていたハイビスカスをご覧いただきながら、さようなら~。
次は、以前私が所属していた宮崎営業所の加藤所長、お願いします!
2006年01月23日 08:48 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年01月20日
ベトナム北部の現場から
管理人のくりです。
ハザマでは、ベトナムの首都ハノイ近郊で浄水施設の建設をおこなっています。この現場から、現地の様子を紹介するお便りが届きました。

内容は「続きを読む」をクリックしてください。
「ベトナムで働いている」というと、友人などから「良いところだねー」と返ってきますが、私達がいたところは本当に田舎で田んぼ、畑、ベトナム特有の石灰岩の低い山、道端には水牛がうろうろ。バイクには豚を五、六匹ぐらい乗せて移動している人間がしばしば見られ、非常にのどかなところでした。
浄水場の小さいサイト(現場)では、掘削した土の運搬を水牛で行ったときもあり、水牛がきれいに縦1 列に並んで、次から次へとノソノソと運んでいく光景は、何か土木工事ではなく農業でもやっているかのような錯覚を受けました。
気候は意外なことに冬の時期ではセーターが必要で、ストーブを使うこともありました。夏場はタンイホアの地区ではとにかく暑く、以前私が中米で経験してきた暑さとは異質で湿気が多く、まるでサウナに入っているような状態でした。夏場の現場の作業時間は11時になると自然と作業員も消えていき、午後は2時、ひどいときは3時頃まで休んでいることもありました。
ベトナム人の性格は良くも悪くも主張が多く、ローカルスタッフを使って通訳をしてもらっている時も、ちょっとした質問をしただけなのにだんだんとエキサイトしていき、結局何を話しているのかさっぱりわからないことが多々ありました。今となってはもう慣れましたが。
また、テレビなどで紹介されている交通マナーを見ても一目でわかるように、決められたルールを守る、ということがとても難しいところだということがわかりました。言うこともやることも自己主張が強く、大丈夫かなと思うときもありますが、こちらが予想した以上のことをやってくれることもあり、不思議なようなおもしろいような気がしました。
以上、ベトナム北部給水作業所の太田学主任からでした。
2006年01月20日 18:56 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年01月13日
時流
あけましておめでとうございます。
前回の河野君より「イヤと言うな」と無理やり(?)ブログリレーのたすきを受けた、関東土木支店の杉岡です。平成5年入社の事務係です。入社以来、東京、岐阜、名古屋と渡り歩き、3年間の外部出向を経て、2年ほど前に現在の所属先(当時は東京支店)に復職となりました。入社2年目で結婚したこともあり、転勤で引越しをするたびに扶養家族が増え(子ども4人です)、少子化という世間の時流に取り残されています。時流といえば、外部出向する前は一人に一台のパソコンなんてまだまだという感じでしたが、復職すると一人一人にパソコンがあり、少し驚いたことを覚えています。
時流つながりというわけではないのですが、最近はお笑いブームです。この年末年始のTV番組は、例年よりもお笑い番組が多かったような気がします。「フォー」で有名な住谷正樹を後輩に、松竹芸能の東京支社長を先輩に持つ自分(出身大学が同じだけで、なんの面識もありませんが)としてはうれしい限りです。こんな自分の一押し芸人は話芸の神「たむらけんじ」(愛称:タムケン)です。獅子舞ネタを持つあの人です。テレビの露出度は極めて低い(関西ではどうでしょうか?)ものの、たまにテレビで見られるラッキー感が心地よいのです。ペナルティに次ぐ吉本興業の秘密兵器です。お笑いに興味のある方はぜひごらんあれ。
2006年01月13日 16:15 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年01月11日
10年後のハッピー
管理人のくりです。
今日は少し暖かいなー、と思った朝ですが、これでも平年並みだそうですね。すっかり体が寒さ仕様になってしまったようです。
ところで、本日の毎日新聞朝刊に技術研究所の研究員が紹介されました。「10年後のハッピー ただいま支度中」という新年連載企画で、これまで旅行会社の企画担当者や化粧品会社の研究員が、10年後のある日の出来事を想定した話が掲載されてきました。
今日の「10年後のハッピー ただいま支度中」には、研究所建築構造グループリーダーの境氏が登場。建物の免震技術の今後について現在取組中の技術や夢を語っています。毎日新聞のサイトにも紹介されていますが、朝刊には大きな写真と共に紹介されていますので、機会があればぜひそちらをご参照のほどを。
2006年01月11日 13:24 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年01月06日
天守閣再建教室
管理人のくりです。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もハザマブログをよろしくお願いします。
さて、新しい年を迎えて近くの神社などに初詣にお出かけになった方も多いかと思います。ハザマは神社仏閣の建設については古くから多くの実績をもっており、近年では木造による天守の復元など、古来からの伝統技術の伝承にも取り組んでいます。
その木造天守再建の功績が認められ、昨年度から発足した「ものづくり日本大賞」に選出されたことは、こちらのエントリーにご紹介した通りです。この賞の対象となった「大洲城天守復元工事」の担当者であった外舘寛氏(現在は本店建築技術本部所属)が香川県高松市の生涯学習センターに招かれ、「天守閣再建教室」の講師を務めました。その様子が高松市の公式ホームページに掲載されましたので、ぜひご一読ください。
高松市ホームページ内の「天守閣再建講座」はこちらから
2006年01月06日 11:38 | コメント (0) | トラックバック(0) |
2006年01月04日
「縁」と「タイミング」
日記や手紙が苦手な広島支店の河野です。
下の写真は「縁」あって今年の夏に施工させて頂きました、「広島県新庄学園大規模改修工事」の耐震補強(SR-CF工法による炭素繊維シート巻補強)の模様です。

当学園は広島県と島根県の県境に位置し、まもなく創立100周年を迎える歴史と伝統のある学校です。(ちなみにケミストリーの堂珍君やカープの永川選手はここの卒業生)
~以上、簡単に学園と施工実績をPRさせていただきました。~
さて、標題に戻りますが、私も営業を担当し6年経ちます。お仕事を頂くというのは、つくづく「縁」と「タイミング」だなと感じます。前の北野君のプログにもありましたが、本当にある意味「恋愛~結婚」に通じるところがあるのかな?
だから、営業マンやさまざまな職場で働く1人1人が「縁」を育み、広げる行動(=顧客の視点に立った行動かな)や良きタイミングをつかむプロセス管理をしていくことが大切だと思う。
と、言うのは簡単ですが、私自身、実行に向けて頑張りたいと思います。
2006年01月04日 07:10 | コメント (0) | トラックバック(0) |
Siteseeing tour/春日市立白水小学校新築工事
あけましておめでとうございます!管理人 ろうこです。
今年もハザマブログをよろしくお願いします。
さて、隔月で掲載している「大人の社会科見学」、
第4回目は「~みんな新入生、ピカピカの小学校!もうすぐできます!~福岡県春日市立白水(しろうず)小学校新築工事」

建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が新設小学校建設の現場を訪問、見学記をお送りします。
こちらをぜひご覧下さい!
2006年01月04日 07:00 | コメント (0) | トラックバック(0) |