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2005年12月26日

大阪赴任一周年

皆さん、こんにちは。
新人営業マンの北野くんからバトン受けました、新人関西人の桝和伸(平成4年入社事務係 東京都出身、間もなく36歳独身)です。所属は大阪支店 管理部です。
北野くんとは、彼が入社時に東京支店で一緒に仕事をし、散々世話を焼かせたのですが、腐れ縁か?4、5年ぶりに再会しました。今では、すっかり営業マンらしくなり、感心しております。

ところで、私も大阪支店に赴任して、早いもので、ちょうど丸一年。入社は名古屋支店で、3年目から10年間、出身地の東京支店にどっぷり漬かっておりました。そして、突然の転勤辞令、しかも、縁もゆかりも全くない関西です。

masu1.jpg最初は言葉、習慣の違いで戸惑いの連続でした。皆さん知っていますか?エスカレーターに乗る時、歩いて上る人のために、停まっている人は端に寄りますよね。その時、関西は右に、関東は左と、まったくアベコベの位置に寄ります。誰が決めたのか知りませんが、たまに東京に行くと、どっちかわからなくなります。仕事上でも、地鎮祭などの祭典のやり方、JV工事運営のルールなど、多少違います。慣れるまでは大変でしたが、皆様の温かいご支援により、なんとか慣れてきました。
そして、赴任半年で組合関西支部の書記長という大役までおおせつかり、また、寮長まで某部長にご指名を頂き、大阪支店の皆さんと仕事に組合に寮生活に、精一杯、楽しく励んでおります。

masu2.jpgあと、問題は嫁です。このブログも家族ネタが多いのですが、私は当然書けません。ただ、家族をつくるべく行動はしております。東京支店を出る時も、関西で見つけるようにと送り出されました。そして、頑張ってはいますが、中々良いご報告ができません。関西の女性は、関東の男とは合わないなんでしょうか?最近では、関西人を装い関西弁を真似て使ってみますが、すぐバレますね。
まだまだ勉強して頑張ります。それでは、大阪の皆さんこれからもよろしくお願いします。東京の皆さん、いずれは戻るつもりですので、忘れないでください。
では、次は広島の河野君にリレーです。
【写真は私の好きな関西の名所、京都・清水寺と大阪・ミナミです】


2005年12月26日 15:23 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年12月19日

あの「プロジェクトX」が最終回

kuro4_5.jpg 管理人のくりです。
 2000年3月の放送開始以来、戦後から現代までの有名無名のプロジェクトを取り上げてきた「NHK・プロジェクトX」が今年いっぱいで終了となるそうです。
 業種にとらわれず、いろいろな分野においてのプロジェクトが紹介されましたが、やはり大プロジェクトと言えば土木・建築構造物が世の人々の印象に強く残るためか、建設関連プロジェクトが数多く取り上げられました。ハザマが関係した工事もいくつか取り上げられ、今年の10月に黒部ダムが再度取り上げられたことは記憶に新しいところです。
 先日、その黒四特集の際の番組制作担当者から連絡があり、年末の最終回スペシャル(12月28日放送)で現在の黒部ダムの様子が紹介されるそうです。2002年暮れの紅白歌合戦で歌手の中島みゆきさんが、厳冬下のダムで熱唱されたことがありましたが、その中継の際の苦労話が最終回の番組中で紹介されます。
 最終回の番組予告が「プロジェクトX」のホームページに掲載されました。これを見ると二部構成の2時間半スペシャル。黒部ダムの姿はどこで見ることができるのでしょうか。


2005年12月19日 13:33 | コメント (1) | トラックバック(0) |

2005年12月16日

2005年 新人営業マンの思い

3人前の方のブログ掲載を見て、自分の番が来るような予感がしていました…。
同期の上田クンからリレーされました、北野マサト(29歳独身:和歌山出身)です。よろしくおねがいします!

kitano.jpg~大阪の夕方~
師走の慌しい中、急に寒くなりましたが、みなさんお元気ですか。
最近、夕日の眩しい時間帯がないような気がしてなりません。急に真っ暗という感じで…。みなさんの住む街はどうですか。(写真は神戸の夜景です)

~ゼロからのスタート~
とにかく2005年、私にとって激動の1年となりました。もちろん、それは営業マンへの転身!…です。
思い切った決断だったと思います。とにかくゼロからのスタートですから…。
でも私の中では、これもハザマが目指す『今よりも一歩前へ』やろ!?…の思いだったのです。
H部長からの一言、『お前の人生を変えることになるけど…どうや?営業せんか?』 私の中ではとても印象深い言葉でした。
早く一人前になるべく日々勉強中です。

~クリスマス~ 
今年はクリスマスが週末!ということもあり…ワクワクドキドキしています。
仕事はしたくないな~と、毎日の仕事にも更に気合が入ります。果たして天使は俺に微笑むのか?? 恋愛と営業は同じだそうです。

~芝刈り~
今年は本気でゴルフを始めました。11月、多くの方々にご指導を頂き…悩みました。
東京時代にH部長から頂いたとても重いアイアン、今も大事に使っています。早くカートに乗れるよう日々練習中です。

~北新地~
大阪キタといえば北新地。会社の目の前にあるので素通りする訳にはいきません。高いイメージがありますが、探せばあります。
リーズナブルで美味しい店を求めて日々探求中です。

次回は入社以来の飲み友達、いやいや入社以来の大先輩、桝さんの登場です。一度会えば必ず印象に残るという、営業マンから見るととても羨ましい方です。ご期待ください!!


2005年12月16日 13:24 | コメント (1) | トラックバック(0) |

2005年12月13日

ベトナム・ダニムダムにて定礎式挙行

ダンプアップ.jpg 管理人のくりです。
 以前、9月27日のエントリーでベトナムで施工中の「ダイニンダム物語」をご紹介いたしましたが、そのダイニンダム水力発電事業ダム工事のうち、ダニムダム(同プロジェクトで建設される二つの主ダムのうちのひとつ)の定礎式が去る12月10日に挙行されました。
 現地作業所の西尾所長から定礎式の様子を伝えるお便りが届きましたので紹介いたします。

詳細については続きをクリックしてください。

 ダニムダムの定礎式が、12月10日にハザマ国際事業統括支店の丸井支店長出席のもと挙行され、本流に建設されるメインダムのコア盛り立てが本格開始されました。
 定礎式の計画から挙行まできわめて短期間でしたが、ベトナム国内の営業所や作業所のメンバーはもとより、ハザマの支店・本店・そして東北支店からも協力してもらいどうにか当日を迎えることが出来ました。
礎石隊.jpg 式典を計画したものの、現場では乾季にもかかわらず天候が不順で、上流域では降雨が続きました。40年前に日本の戦後賠償で築造したドランダム(旧ダニムダム=当社は導水管路と発電所基礎を施工)が放水を続けているため、式の直前まで計画通りの挙行が危ぶまれましたが、当社からの要請により、同ダムでもぎりぎりのコントロールをしていただき無事定礎を祝うことができました。
 意気込みだけでも、日本国内の定礎式に負けまいと、酒樽と半纏以外は現地調達、礎石の担ぎ手は日本人は一人もおらず現地技術スタッフとスリランカ人フォアマン、前後の綱取にもインド人土木技術者が配置され、司会者も現地のスタッフに任され、まさに手作りの式典になりました。お客様にとっても現地スタッフにとっても未知の行事でしたが、準備が進むうちに盛り上がり、お客様も作業員たちも当日の会場設営と式のユニークな内容に喜んでいただけたと自負しております。 
記念写真.jpg この定礎の終了はダニムダムの超急速盛り立て、湛水開始まで実質残工期約1年の始まりでもあります。所員一同、気を引き締めて計画通り、無事故無災害での完成に向けてまい進してまいります。
 
 ダイニンダム作業所 所長 西尾 朗 他職員一同


2005年12月13日 16:45 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年12月08日

「建設技術展示会」に出展中

ku-2-1.jpg管理人のくりです。東京都庁の展望室には行ったことがありますか?
 新都庁オープンの際には長蛇の列だった地上45階にある展望室。無料で東京の街並みを超高層から見れるとあって、今でも曜日によっては列が出来る日もある隠れた人気スポットです。
tocho.jpg 展望室は北塔と南塔のそれぞれ2ヵ所にありますが、今、南展望室では社団法人東京建設業協会の主催により、「建設技術展示会-街と人を支える力」が開催されています。リンクされているホームページをご参照いただければ、その展示内容が詳しくわかりますが、街や人を守る建設技術の数々と東京の建設施設に関連する模型などが展示されています。東京建設業協会に加盟している各建設会社から持ち寄られたパネルや模型を展示しているのですが、ハザマからは、東京都下のイベント施設として最大の「東京ビックサイト会議棟(1995年竣工)」の模型を展示しています。模型はこの会議棟を施工する際に用いた「リフトアップ工法」を再現したものです。他には先日「日本ものづくり大賞」に輝いた大洲城建設工事のビデオなどを上映しています。
 会期は今日と明日、9日までの二日間。お知らせが遅くなってしまいましたが、もし新宿方面にお出かけになる方がいたら、ちょっと足を伸ばして都庁南展望室までお立ち寄りください。


2005年12月08日 18:49 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年12月07日

さよなら第2の故郷、九州支店!

皆さん、こんにちは。竹本くんからバトンタッチしました上田です。

竹本が北陸支店、私が九州支店にローテーションで異動して以来5年弱、全く顔を合わさなくなってしまったけど、ブログを読ませてもらう限り相変わらずの(?)飲んべえみたいで安心しました。お互い変わったことと言ったら、結婚して子供が生まれたことかな?子供さん、何だか竹本の面影があってかわいいねえ。うちの息子ももう2歳7か月になり、毎日元気一杯遊びまくっている今日このごろです。家族ネタはかぶるからやめろと言われたので、この辺でやめときますけど・・・。

ueda.jpg話は変わりまして、来たる1月1日付をもちまして、大阪支店に転勤することになりました。思い返せば5年前、期待、不安などいろいろな思いを抱いて関門海峡を渡った記憶がよみがえります。九州支店では2年間大分営業所、3年間支店内勤務と経験(写真が、九州支店のビルです)。大分では嫁さんまでもらったので、私の第2の故郷でもあり九州を離れるのは寂しい気持ちもありますが、「今より一歩前へ」という意味ではこの転勤を機に心機一転何事にも頑張っていこうと思っている次第です。

でもひとつ心配なことが…。ハザマに入社して横浜支店~大分営業所~九州支店と渡り歩いているうちに変な関西弁になってしまいました!今では大阪の友達と話すたびに気持ち悪いと言われてしまいます。大阪支店の皆さんにはちゃんと聞いてもらえるかどうか…。よろしくお願いします。
何か決意表明みたいになってしまいましたが、この辺りで次回の北野くんにバトンタッチしたいと思います。北野くんとも同じ関西出身の同期で、事務の同期の中では唯一営業マンに転身を遂げたカッコいい奴です。1月からは大阪支店でお世話になります。では北野、後はよろしく頼みます。


2005年12月07日 14:37 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年12月02日

次回の「Siteseeing tour」は、現場で遺跡発掘!

yo-2-1.jpgこんにちは、管理人ろうこです。
先日、来月掲載の「Siteseeing tour」取材にフジタさんとイワサキさんと行ってまいりました。
今回の現場は、小学校の新設工事現場です。
iseki1.JPG
どんな小学校なのかは来月を楽しみにしていただきたいと思いますが、すごーくビックリしたのが、現場での遺跡発掘です。小学校をつくる場所は春日市というところで、元々、「弥生銀座」と呼ばれるほど、弥生時代の土器などが出土する場所だそうです。詳しくは本文をご覧下さい。

そうそう、今回の取材でも「技術を伝承する」2代目当主が登場しますよ。さて、どんな方たちが登場するのか?お楽しみに!


2005年12月02日 10:02 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年12月01日

現場見学会でのコメント

ku-2-1.jpg管理人のくりです。
 今日から12月。今年も残り一ヶ月となってしまいました。東京の気温もここ数日はかなり下がり、コートを着て会社に向かう人の方が背広で頑張っている人よりもおおくなってきたような気がします。
 さて、土工協という団体が「100万人の市民現場見学会」という催しをやっていることはこのブログでも何度もご紹介してきましたが、今日は見学会終了後に参加していただいた方々に書いていただくアンケートから、いくつかご紹介したいと思います。普段は見る機会が少ない工事現場。そこを見学した人たちがどんな感想を持ってくれたのか。ではご覧ください。

■コメント集
waka-10.jpg 「高い所で仕事をしていて大変だなあと思った。これからも便利になるように工事をがんばってもらいたいと思う」(津島ポンプ場を見学した6年生女子)
「建設の現場は理科の原理から生まれることがわかった。基本のことをおぼえておくとすごいものができる」(津島ポンプ場を見学した6年生男子)
「説明はちょっと難しくてわからないこともあったけど、工事の様子が見れていい経験になった」(津島ポンプ場を見学した6年生女子)
「工事現場を見ることができてうれしかったです。できあがったトンネルを通るのが楽しみです」(新若戸道路を見学した3年生女子)
「ひとつのトンネルという物を完成するために、多くの人が関わっている事にびっくりしました。これからもトンネルを作るのをがんばってください」(新若戸道路を見学した5年生男子)
「最先端の技術が用いられているところが見学でき、いい刺激になった」(新若戸道路を見学した大学生)
「安全面がとても充実されていることに感心」(新若戸道路を見学した30代女性)

tusi-10.jpg 他にも「思ったよりも少ない人数で工事がおこなわれていることにビックリした」「持っていたイメージが変わった。アピールが足りないと思う」などというようなコメントがありました。コメントにはありませんでしたが、「見学会だからこんなにキレイにしてるのかなー」という声も聞かれましたが、そんなことはありません。今の工事現場は作業環境を重要視しているので、どこの現場も清潔で整理整頓を心がけているんです。かつては3K(きつい、汚い、危険)の代名詞のように言われていた建設業でしたので、どうしても悪いイメージが先行してしまっているようです。もし近くで見学会開催の案内などを見かけることがあったら、是非一度、建設現場の最先端を体験してみてください。


2005年12月01日 20:44 | コメント (0) | トラックバック(0) |