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2005年11月29日

原動力はやっぱり家族!

こんにちは。村上くんからバトンタッチした竹本です。
村上くんとは五里ヶ峯トンネルでお会いして以来ですが、元気そうで何よりです。お互い体に気を付けて頑張っていきましょう!

さて、全国の皆様にちょっと自己紹介させていただきます。生まれも育ちも大阪で、入社して埼玉へ。それから群馬・長野・新潟と上越新幹線を下っております。雪の降る場所に住むなんて、学生の時は考えてもみなかったのに、もうすっかり雪かき大王です(屋根は経験ないですが。現場事務所の除雪があれば、どこへでも行きますのでお呼び下さい)。雪かき大王なんですが、スキーができない。ハーフなのに英語がしゃべれない芸能人いましたっけ?そんな感じです。「今より一歩前」のためには、スキーを覚えなくては…って思ってます。誰か教えて下さい。そうゴルフも!現在は、北陸支店管理部でいろいろやってます。仕事する「フリ」だけは一応覚えました。

takemoto.jpg自己紹介はこの辺にしておいて、ブログをやっているなんて実は初めて知った私ですが(管理人さん、すいません)、何を書けば良いかわからず、過去のブログを見ると皆さんすばらしくて。とりあえず「今より一歩前へ」ということで考えると、その原動力となるのは何と言っても「家族」です。妻と2人の子供がいますが、家族の笑顔を見ると「頑張らねば」って思います。

ところで皆さんは「花より男子」っていうマンガ知ってますか?(私は知らず、「ダンシ」って読んで妻から怒られました。だいたいパソコンで「ダンゴ」って入力しても、男子には変換しませんよね?そんな問題じゃない?)妻がはまりにはまって、もう病気ですわ。
嫌味にも「金持ち男性」との恋の話?で、単行本全巻購入済み(3回は読んでると思います。)、当然金曜日22時からのドラマは欠かさず見てます(宣伝中にトイレに行くこともございません)。金曜日は、出勤前に「今日もいつも通り23時以降に帰って来て」って言われました。子供は寝かしつけ、一人でアホ面してドラマを見たいのでしょうね。まあ、いつも通り飲みに行きますが…。

こうやって書いてくると、何だか原動力になっているのか疑問になってきました。ただ息子が「ハザマに入社する」ってきかないもんですから、うれしくって。娘も手帳をもって「秘書やりたい」って。やっぱり家族は原動力です(息子はまだしゃべれませんが…)。息子が入社するころにはスーパーゼネコンを抜いていたらいいのですが…。頑張りましょう!

なんか訳わからない話ですいません。それでは、理論派で有名な、次回の上田くんに任せます。上田くんとは同じ大阪出身で同期です。だぶん私と同じくハザマの異端児だと思いますが。なっ上田、あとはよろしく!(家族ネタはかぶるからやめろよ!)


2005年11月29日 09:42 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月25日

2006年カレンダーができました

yo-3-1.jpgこんにちは、管理人のろうこです。

2006calen1-2.gif2006年 ハザマカレンダーが出来上がりました!
「TRADITION(伝統)」が今回のカレンダーのテーマです。『伝統をまもり、現代に語り継ぐ街が日本にはある。』と題し、ハザマの完成物件を盛り込みながら、伊勢・松本・門司・羽黒という4つの地区を紹介しています。

すべての写真を撮影したのは伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。

2006calen2-2.gif1~3月は伊勢(三重県伊勢市)
メイン写真の「宇治橋」が施工物件です。
伊勢を撮影した時には、カメラマンが伊勢の病院に緊急入院という大事件が発生!今では元気になりましたが、すごい体験をした思い出深い街です。ちょっと不思議だったのは、街中で聞こえてくる関西弁。名古屋に近いかと思いましたが、関西方面の方が近いんですね。

2006calen3-2.gif 4月~6月は松本(長野県松本市)
小さい写真の真ん中「黒門」と、右端の「松本市美術館」が施工物件です。
写真を見ても分かるように、撮影時はちょうど桜が満開で訪れた人々で大混雑!はらはらと舞う桜の花の向こうに見える松本城はステキ。こんなに桜と似合うお城はないんじゃないかなぁ。ちなみに、私はちょうど花粉症で、撮影しながらこちらのオハナも大変でした。

2006calen4-2.gif7月~9月は門司(福岡県北九州市門司区)
メイン写真中央部分と小さい写真の左から2番目の写真「旧門司三井倶楽部」が施工物件です。
この撮影をしたのは真夏の暑~い時期。外で1時間撮影しただけで脱水症状を起こしそうな中、汗だくで撮りました。メイン写真を撮る時に、カメラマンにはひざ上まで海の中に入ってもらいましたが、足を魚にツンツンされて、大爆笑しました。

2006calen5-2.gif10月~12月は羽黒(山形県羽黒町)
小さい写真の真ん中「出羽三山神社参集殿」が施工物件です。
カメラマンの「五重塔を撮影する時は、雨が降った方がいい」との言葉に、雨が降る寒~い早朝から撮影。出来上がりを見ると、カメラマンの言う通り、しっとりした重厚感ある写真になりました。羽黒山の方々はみんな親切で、お店の方は「次の日に持ってきて」と名前も聞かず、傘を貸してくれました。ありがとうございました!

このカレンダーを、先着10名の方に送付いたします。
「ほしいな!」という方は、ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでメールを下さい。


2005年11月25日 14:35 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月22日

イメージシート掲出してます

ku-3-1.jpg管理人のくりです。
 このブログをずっと見てきていただいている方や公式ホームページをご覧いただいた方には、「人と夢の間に」というコピーを何度かご覧いただいているかと思います。rop-1.jpgブログでは、ポスター制作クリアファイル制作のエントリーで紹介させていただきました。
 この度、このシリーズで現場用のイメージシートを作成し、建築現場3箇所で掲示しています。ハザマのビル建築現場には、落下物防止などの安全対策としてグレーの養生シートで建設中のビルを覆っています。そのシートの一部分に今回制作したイメージシートを貼っています。
 一番目立つ場所は、六本木で建設中の「ケントス六本木」ビルの現場。この現場、何と言ってもあの「ドン・キホーテ六本木店」の真横。そうです、ハーフパイプという絶叫マシンを屋上に据え付けたことで話題になっているお店です。rop-2.jpg掲出されたシートの確認に現場を訪れたところ、微妙にシートが右側のドン・キホーテ側に寄っている。通常であれば真ん中か、左寄り正面にある横断歩道の真上に張るようなものなのに。現場の生玉所長にその理由を聞くと「やっぱり絶叫マシンを見上げた時に視界の隅にでも入ればいいかな、と思ってね」とのこと。ちなみに今回のシート制作は生玉所長からの発案で始まりました。
 あとの2現場の場所は、銀座6丁目松坂屋の裏あたりで建設中の「(仮称)銀座セレンシービル」と埼玉県朝霞市西原1丁目で建設中の賃貸マンションの現場で掲出中。(下の写真は銀座の現場)
gin-1.jpg 今回は試作品として制作しましたが、掲出している現場の担当者などの意見をもとに改良を加え、来年には正式版を制作する予定です。その時は皆さんのお近くのハザマの現場に「人と夢の間に」というイメージシートがかかっているかもしれません。

P.S.エントリーの冒頭にリンクしている「イメージポスター」ですが、まだまだ在庫があります。日差しが弱くなったこの季節、屋外使用にも耐えれる仕様になっています。「あれ、そんなポスター作ってたんだっけ」というハザマの皆さん、ぜひ広報室までご連絡ください。(まだ支店にも残っているかもしれませんが)


2005年11月22日 13:19 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月21日

現場近くで映画の撮影が!!

坂田くんと同じく入社6年目の村上です。
murakami2.JPG坂田くん、久しぶりですね。2年前ぐらいに電話して以来でしょうか?相変わらず元気そうで何よりです。
私は、今は岐阜県郡上市で2本目のトンネル貫通目指して頑張っているところです。掘削延長は残り約150mなんですが、出口の低土被り区間(105m)が崩落地形になっているので、今その地山の改良に苦労しているところです。

ところで、話は変わりますが、坂田くんは郡上の方には来たことはありますか?ほんと自然のきれいなところで、今はちょうど紅葉が見ごろです。そんないい景色があるからでしょうか、昨日、奥田瑛二監督の「長い散歩」主演:緒形拳の撮影がこの現場近くでありました。生まれてこのかた大阪から出たことのなかった私ですので、今まで会ったことのある芸能人といったら、吉本の芸人ぐらい。なので、奥田監督を見た時はちょっとした感動ものでした。顔が小さく、おなかが出てなくて、さすがにナイスミドルでした。日本最初の老人ハードボイルドの映画らしいので、きれいな女優さんがいなかったのは残念だったのですが・・・。


それと、この辺には温泉があちこちにあります。「美人の湯」や「子宝の湯」など面白いネーミングの温泉があるんですよ。私がよく行く大和温泉には足湯があって、いつもリフレッシュしに休みの日などは嫁と一緒に行っています。坂田君もぜひ彼女を連れて郡上の方に遊びに来てください。お待ちしています。
murakami1.JPG
それでは、続きましては私の大学の先輩、竹本さんです。よろしくお願いします。


2005年11月21日 14:01 | コメント (3) | トラックバック(0) |

民話にもなった「犬石」に現場所長が頭をプレゼント!

yo-2-1.jpgこんにちは、管理人のろうこです。
今回は、千葉の「夜泣き石」という民話になった大きな「犬石」に、ある現場の所長が頭になる石をプレゼントしたお話を紹介しますね。

「夜泣き石」という民話については こちら(【広報おおたき】より、18ページ)をご覧ください。簡単に説明しますと、千葉県大多喜町には、犬の形をした「犬石」という大きな石があるのですが、70年くらい前、心無い人によって壊され、長い間、頭がなかったそうです。

近くにトンネルを施工しているハザマ犬石トンネル作業所の河野武所長がその話を近所の方にうかがい、山道を歩いていて、「この石は犬の頭のようだ!」と見つけて、載せてあげたそうです。近所の集落の方々は、とっても喜んで下さって、町の広報誌にも載せてくれたそうです。


詳細は続きをクリックしてください。

inuishi3.gif

inuishi1.JPG所長は、「偶然見つけただけだよ」と照れていましたが、町の方々はうれしかったでしょうね。

さて、河野所長が工事を担当しているのは、その名も「犬石トンネル」。長さは170m、「NATM」という山の力を利用して掘る方法で施工しています。

トンネル完成は来年1月末の予定。犬石の頭を見に、行ってみたいものですね!
【写真前列右から3番目が河野所長です】
inuishi2.JPG


2005年11月21日 13:15 | コメント (2) | トラックバック(0) |

2005年11月18日

「百万人の市民現場見学会」津島ポンプ場編

tusima-1.jpg管理人のくりです。今日は何の日かご存知ですか?
答えは「土木の日」。どうしてかって?それはわかりやすく説明されている独立行政法人土木研究所のホームページのぼくたち土木探検隊のページをご覧いただくとして、ハザマでは技術研究所(茨城県つくば市)において関連行事を毎年おこなっています。その詳細はハザマ公式ホームページにて紹介していますので、こちらのリンク先をご覧ください。
 さて、先日は北九州市新若戸道路の現場で開催した土木工業協会主催の「百万人の市民現場見学会」ですが、引き続いて16日には愛知県津島市で建設中の「津島ポンプ場」において開催いたしました。

 詳細は続きをクリックしてください。

tusima-2.jpg 日光川下流流域下水道の施設のひとつとして建設中の津島ポンプ場。今回の見学者は地元の永和小学校から6年生が68名。この日の見学会を皮切りに翌日から3年生から5年生の各学年全員がこの現場を見学することになっています。
 先日の新若戸での見学会とは打って変わって、この日は朝から快晴。少々風があるものの絶好の現場見学会日和となりました。見学会は昼の2時から。まずは事務所で工事についての説明を聞きます。この現場はニューマチックケーソン工法という特殊な工法を使って工事をおこなっているため、工事の概要を説明するのは難しいかな、と事前の打ち合わせの時には思っていましたが、担当者が分かりやすくて見やすい、工夫を凝らしたプレゼンテーションをしたため、子供たちも熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
tusima-3.jpg 現場での見学はまずこの見学会用に設けられた見学スタンドに上ります。高さ11mの仮設スタンドはしっかり固定されているとは言っても所詮は仮設。揺れます。登り切れない生徒も出てくるかと思いましたが、何とか全員クリア。一番怖がっていたのは付き添いの先生だったかもしれません。スタンドからポンプ場全体の工事の様子を見学した後は、簡単な実験設備を使って、ケーソンが地中に沈んでいく様子をお勉強。最後に大型クレーンの前で記念撮影して見学は終了。
tusima-4.jpg 説明会場に戻ってからは質問コーナー。まるで学校の教室で授業をやっているような雰囲気の中、「何人くらいの人が働いているのですか?」といった質問があると思えば「下水管の太さはどれくらいで、それはポンプ場に入ってくる時と出て行くときで大きさは違うのですか?」というようなちょっと専門的な質問まで活発に手が上がりました。
 見学会の最後にはアンケートを書いてもらいましたが、「もうちょっと長く見たかった」という意見が多く、なかなか入ることが出来ない工事現場の見学はとても興味深いものだったようです。


2005年11月18日 15:48 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月17日

「大洲城」来場者が13万人突破!

yo-3-1.jpgこんにちは、管理人のろうこです。
先週、1年ぶりに大洲城へ行ってきました。
大洲城は、昨年、ハザマが復元した木造天守で日本一の高さを誇るお城です。
oozu2.jpg

ブログをご覧になっている方は、よくご存知かと思いますが、「第7回国土技術開発賞・最優秀賞」や「第1回ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞」を受賞した物件です。

久しぶりに訪ねた大洲城は、相変わらずの大人気。oozu1.jpg
なんと、1年ちょっとで13万3千人(11月現在)を超える方々が来場したそうです。

城内部は、1年経ったと思えないほどピカピカでびっくり!お城の案内をしていらっしゃる矢野良子さんによると、「お客様に喜んでいただけるように、毎日係員が順番で1時間ずつ掃除をしています」とのこと。確かに、手すりも、床も、木組みも、窓枠も、どこを触っても完成当時のままです。大洲城を大事にしてるんだなぁと、施工会社としてはとってもうれしい限りです。

大洲市職員の蔵本和孝さんは、「大洲城の木の香りに触れて、地球規模での木の尊さを感じていただきたい」と、いらしたお客様に、いろんなお話をしていらっしゃいました。今年は、ライトアップされたお城を見ながら、700人ほどが肱川の河原で芋煮をしたそうです。うーん、おいしさも格別だろうなぁ。

「大洲市にはお城のほかに、臥龍山荘などの名所もありますから、ぜひ『伊予の小京都』大洲市にいらして下さい!」と、市職員の栗田浩治さんもおっしゃっています。写真で見るだけでは分からない、木のぬくもりを、ぜひ感じてください!

大洲城は、愛媛県松山空港からバス、電車で1時間です。
大洲市ホームページはこちら


2005年11月17日 14:35 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月16日

講演会のお知らせ

kl3.JPG 昨年竣工した台湾の「台北国際金融センタービル(高さ508m)」が完成するまで、世界一の高さを誇っていたマレーシア「ペトロナスツインタワー(高さ451.9m)」を施工したのがハザマだった、ということをご存知でしょうか。このビルはその名のとおり「タワー1」「タワー2」の2棟が首都クアラルンプールに聳え立っていますが、ハザマはそのうち「タワー1」を担当し、1997年に完成させました。
 この度、職業能力開発総合大学校東京校の主催による講演会において、同ビル建設に関する講演が下記の日程で開催されます。この講演会は同校在校生に限らず、一般の方々にも開放されているようですので、ご興味のある方は下記のリンク先をご参考の上、ご参加ください。

日時:平成17年12月3日(土)  10:00~11:40
場所:職業能力開発総合大学校東京校 3号館1階 階段教室

講演会のお知らせホームページ


2005年11月16日 16:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月13日

「百万人の市民現場見学会」を開催

DSC04278.JPG管理人のくりです。
 建設業に関連する団体はいくつもありますが、その中に「社団法人日本土木工業協会(略称:土工協)」というハザマも加入している団体があります。この土工協で開催している「百万人の市民現場見学会」が、北九州市で建設中の「新若戸道路」の工事現場で開催されました。
 この新若戸道路は、響灘大水深コンテナターミナルの整備に伴い、響灘地区(若松区)から戸畑・小倉方面への交通アクセスの円滑化のために、新たに洞海湾を横断する臨海道路として計画され、国土交通省九州地方整備局の発注により現在建設中です。
 今回、若松側陸上部の3JV(建設共同企業体)の合同によって、この市民現場見学会が地元の九州工業大学の2年生と折戸西小学校から参加者を募り、11月11日に開催されました。

詳細は続きをクリックしてください。

DSC04226.JPG 開催当日、11月11日は朝から雨が振り出すあいにくのお天気。地元局のテレビ天気予報では、これからさらにまとまった雨が降る、というコメントが流れていました。見学ルートのほとんどが地上部であり、開催が危ぶまれましたが、第一陣として到着した九州工業大学の学生さんを乗せたバスが現場に到着するころには雨がパラつく程度になり、さらに折戸西小学校からのバスが到着したときには雨はあがってしまいました。これは会場に現れたカッパ(この現場のイメージキャラクター)のおかげかもしれません。
DSC04255.JPG 大学生と小学生(と保護者)はそれぞれ別の班に分かれ、工事の概要を現場担当者から教わったあと、実際に工事がおこなわれている現場の中をグルリと一周。普段は見ることの出来ない開通前の道路に足を踏み入れたり、予想以上の規模の大きさに目を瞠っていました。
 スケジュールの最後には意見交換会と称して、当日の感想や普段から思っている建設事業への質問がなされました。土木を勉強しているとあって、大学生からは施工方法についての専門的な質問があったり、DSC04332.JPG「コンクリートを扱うためにどれくらいの経験が必要か」などという卒業後のことを見据えた質問がありました。また、小学生からは「地震に強い道路をどうやって作っているのですか」という質問があり、小学生にもわかりやすい言葉で説明するために担当者が額に汗をしながら回答する場面もありました。
 そして見学会のすべてのスケジュールが終了し、バスに小学生たちが乗り込んだ途端に大粒の雨が降り始め、天気予報どおり本降りの雨。関係者一同、胸をなでおろしたことは言うまでもありません。


2005年11月13日 19:28 | コメント (2) | トラックバック(0) |

2005年11月11日

はじめての一人暮らし?

お世話になった先輩からバトンを受けることに、かなり照れている、入社6年目の坂田です。
ちょっと先輩との関係を話しますと、私が新入社員で配属された現場の教育係が倉敷先輩でした。あの頃は、なんて冷たく・厳しい人なんだと思ってました。今にして思えば私のため?に厳しく教育してくださったんだと解釈してます。(こう書かないと後でなんと言われるか…)また縁があるのか、現在は同じ支店なのでいろいろなことで日頃から面倒見てもらっています。(ホントに)

sakata.jpgさて、私はいま松戸市の八柱霊園(写真は中庭です)という大きな霊園の側で宅地の造成工事をしています。初めてここに来た時は八柱霊園の大きさと都立の霊園ということにビックリしました。千葉にあるのに東京かいって感じでした。まさに東京ディズニーランド!って違いますね。東京ディズニーランドは全国(全世界)の人が入場できるけど、八柱霊園は東京都と松戸市以外の人は、霊園にお墓を立てられないですもんね。
まあ、そんな霊園のそばで工事をしている訳ですが、規模は小さい工事ながら住宅地の中の現場なので、いろいろと苦労することも多いです。でも、私の現場では小田部所長と協力会社(丸磯建設)の氏家次長と言う優秀な先輩達が現場にいるので心強いです。この現場で、お二人からいろいろなことを学ばせてもらいたいと思っています。

話は変わりますが、この現場までは社員寮や現場宿舎での生活だったので、今まで1人暮らしをしたことがありませんでした。今回の工事で初めてアパートを借りてそこに1人で住むことになり、最初はちょっと楽しみでした。ところが、引っ越してすぐにガス・電気の連絡をしなかったため、2日間真っ暗で風呂も入れないありさまで情けなくなりました。ほんとに1人で引っ越して暮らすのって大変なんだなーと感じましたね。一般的な社会人であれば私のようなことはないと思いますが、こんな生活に無頓着な社員もいるということが分かっていただけましたら、上司の皆様、部下が引っ越す際はちゃんと確認してあげてくださいね。(上の方に頼りっぱなしですね、情けない・・・)

わたしの情けない話をこれぐらいにして、村上さんにリレーします!


2005年11月11日 14:51 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月10日

若手土木研究者の集い「どぼくん」

adachi-2.jpgこんにちは、エンジンメンバーの足立です。

皆さんもご存知のとおり、茨城県つくば市は研究学園都市として、さまざまな分野の研究施設が存在しており、われわれゼネコンの研究所も数多くあります。
さて、タイトルにある「どぼくん」ですが、これらの研究機関の土木分野の若手研究者の交流を目的に組織された団体で、各社の研究内容の紹介や研究施設の見学・レクリエーション等を定期的に実施しています。

最近では,10月12日に市内のショーボンド建設さんの研究所を会場として勉強会および施設見学会を開催しました。写真は勉強会でハザマの池田さんからサンゴの移築についてお話していただいている様子です。

dobokun.jpg
土木屋がサンゴの保護に携わっているって、意外じゃないですか。また、飛島建設の上杉さんからは、道路建設における動植物への配慮について、実際の現場の事例などを紹介いただきました。ただつくるだけではなく、自然環境への配慮も大切ですよね。
普段はなかなか接することのないさまざまな分野の研究に対し、質疑応答も大変活発におこなわれました。

次回開催は来年2月の予定ですので、機会があれば内容等ご紹介したいと思います。


2005年11月10日 14:34 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年11月02日

富士山

大谷さんからバトンを受けとりました関東土木支店 東扇島作業所の倉敷です。
私の作業所では、神奈川県川崎市から千葉県富津市まで東京湾を横断するシールドトンネルの施工をしております。赴任した時にはすでに掘削は完了していましたが…。

話はまったく変わりますが、みなさんの町からは富士山を見ることができるでしょうか?私の実家のある千葉県流山市では、空気のきれいな冬場には雪で覆われた真っ白な富士山を見ることができます。普段意識してなくても、ちょっとした拍子にたまたま見えた富士山になんだか得した気分になるのは私だけでしょうか?

以前から一度は登ってみたいと思っていたのですが、30歳を記念して高校の同級生4人で登ることになりました。4人とも富士登山は初めてのため、インターネットで行程や服装、持ち物など調べて準備をしました。せっかくの機会なので御来光を山頂で見られるように2日かけて登り、8合目で1泊することにしました。
kurashiki1.jpg

初日スタートしたときは曇り時々雨といった感じであまり天候には恵まれていなかったのですが、そのおかげで6合目付近で虹を見ることができました。

7月最後の土日だったせいか登山客が多く7合目あたりから人間で大渋滞です。8合目に着いたのは真っ暗になってからでした。非常に人口密度の高い山小屋で仮眠をとり、0時に再出発し山頂を目指しました。

寒さ対策をしっかりしていたつもりだったのですが、想像以上に寒くて鼻水をたらしながら登りました。軽い高山病で頭も痛くなったのですが、用意していた携帯酸素が多少の気休めになりました。何とか夜明け前に山頂にたどり着き、きれいな御来光を拝むことができました。運良く雨がやんだと思っていたのですが、どうやら雲の上まで登っていたようです。

長年の夢がかない下山したときは達成感でいっぱいだったのですが、もう二度と登ることはないなと同時に感じました。まだ登ったことのない人はぜひチャレンジしていただきたいと思います。とてもいい経験になると思います。
kurashiki2.jpg


2005年11月02日 17:27 | コメント (3) | トラックバック(0) |

2005年11月01日

Siteseeing tour/英彦山神社奉弊殿保存修理工事

管理者 ろうこです。

隔月で掲載する「大人の社会科見学」、
第3回目は「文化財修復という仕事~福岡県・英彦山神社奉弊殿保存修理工事~」

hikosan2.jpg
建設アウトサイダーのイワサキ(イラストレーター)&フジタ(ただの工事現場フリーク)が英彦山神宮の現場を訪問、見学記をお送りします。

こちらをご覧下さい


2005年11月01日 00:59 | コメント (0) | トラックバック(0) |