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2005年08月30日

本日の技術発表

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管理人のくりです。
 本日、ハザマ本社・プレゼンテーションルームにおいてマスコミ各社に対し記者発表をおこないました。
発表したのは『ソイルセメント固化壁工法における排泥量大幅削減を実現』というものでした。その詳細な内容についてはハザマ公式ホームページの「プレスリリース」というページに掲載されていますのでそちらでご確認いただくとして、資料では読み取りにくい、この技術の素晴らしさをひとつここではご紹介しましょう。
→ご興味を持っていただいた方は「続き」をクリックしてください。

 今日の技術発表では、建築物の基礎工事として山留め壁を作ったり、地中の遮水性を高めるために使う「ソイルセメント固化壁工法」に関して、同工事に伴う建設汚泥を削減する技術について発表しました。
 この工法で地中の壁を作る時には、どうしても壁の体積の60%から100%もの建設汚泥が発生し、それらは産業廃棄物として処理しなければなりませんでした。ハザマは発表資料にあるように、技術改良を積み重ねることによりその発生量を大幅に削減することができたのです。
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 今日の発表でとりあげた徳島の建築工事では、ソイルセメント固化壁工法で構築した山留め壁の体積は約1,580m3。その60%が建設汚泥になってしまうと考えると、その体積は約950m3。産廃に使う通常のダンプでこの建設汚泥を運搬するとすると、そのダンプの数は延べ160台近くにものぼります。しかし、今回はハザマの技術者や施工担当者たちの努力により、産廃量を294m3まで抑えることに成功しました。これにより産廃処理に使用したダンプの台数は延べ42台にまで減らすことができたのです。なんと110台以上のダンプ運行をなくしました。産業廃棄物の現場からの排出量を減らすということは、その処理費用の削減ができるいうことだけではなく、ダンプから排出されるCo2の削減につながり地球環境保全に貢献できます。また工事通行車両が減ることにより第三者災害防止にも効果があるのです。
 ゼネコンの環境関連技術というと、屋上緑化や汚染土壌浄化といった直接環境に関わる技術を思い浮かべるものですが、今回のような建築基礎工事においても地球環境に考慮して技術開発していることをご紹介いたしました。


2005年08月30日 15:56 | コメント (0) | トラックバック(0) |

「土壌・地下水浄化技術展」に出展します!

yo-2-1.jpg管理人 ろうこです。

明日、8月31日から9月2日まで、東京ビッグサイト(東5ホール)「2005 土壌・地下水浄化技術展」が開催され、ハザマも出展します。出展内容はこちらへ
ハザマブースは、入り口を入ってすぐ右。プレゼンテーションを中心に展示します。
プレゼンテーションの内容&スケジュールはこちらをご覧下さい!

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さて、こちらの写真は現在、ブースのリハーサル風景です。ぜひぜひ、期間中に会場まで足をお運びください!もしかしたら、管理人やエンジンメンバーがいるかもしれませんよ、ふふふ。


2005年08月30日 10:29 | コメント (1) | トラックバック(0) |

2005年08月26日

惚れ込んで燃えたい!

こんにちは!レッサーパンダの斉藤です。タヌキじゃないよ。

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まずは自己紹介。会社での担当は、石炭灰とか焼却灰とか、無機系廃棄物のリサイクル。リサイクル資材を工事に適用するようなことをやってます。この分野、当社は歴史が古く、技術的な蓄積は結構あるのですが、採算に乗る「出口」(適用先、販売先)を見つけるのが大変。日夜、事業の造り込みに苦労しています。

ところで・・・
最近、高校時代の仲間と、昔やっていたバンドを再結成しました。40男(正確には41)が何をいまさら・・・と思うかもしれませんが、これがえらい楽しい。月に1~2回、スタジオに集まり、大きな音を出すと、よいストレス解消になるわけです。
スタジオのロビーは、髪の毛の尖った少年や、革ジャンにチェーンをぐるぐるまきにした兄ちゃん等々、個性豊かな団体ばかり。我々おじさんたちは少し浮いている感があるけど、それはそれ、さすがは社会人バンド。持っている楽器は上物です。そりゃあもういい値段しますよ~。いい音しますよ~。『すっげ~。いくらっすか? どんなの演ってるんすか?』ってな訳で、とっぽい(こんな言い方しますよね?)若い衆とすぐ仲良くなれます。彼ら、結構礼儀正しく、ポリシーを持って、まじめに音楽活動やってるんですよね。彼らと話していると、忘れかけていた熱いものを思い出し、ハッとさせられることが度々あります。やっぱり、『好きこそものの~』じゃないけど、惚れ込んだものなら、一生懸命頑張れるんですよね~。仕事もぜひ、そうありたい!でも人間は元来怠け者。タダでは惚れ込めない。どうしたら、惚れ込めるか? やっぱ成功体験だと思うわけです。何か一つ成功して周りから認められれば、次に燃えられるのです。ぜひ、そうありたいですね。

ということで、この辺りで、我が社のお偉いさんにも登場して頂きましょう。
次は、最近ダイエットに成功した(本人談)、技術・環境本部の吉見本部長にバトンタッチ。吉見本部長、よろしくお願いします。


2005年08月26日 15:15 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年08月24日

ハザマ環境レポート2005発行!

管理人のくりです。
この夏、一番の流行語といえば「クール・ビズ」となるのでしょうか。小泉首相の音頭取りで始まったこの運動、ハザマでもこのエントリーにあるようにただいま実施中です。
この「クール・ビズ」は地球温暖化防止の一策として実施されているものですが、ハザマではかねてより「環境部門」を重要分野として位置付けてきました。さまざまな環境関連技術の開発をおこなったり、建設副産物リサイクルの推進などの運動を展開するなど、積極的な取り組みをしています。
それらの活動は「ハザマ環境レポート」として2000年から毎年発行していますが、この度、6回目の発行となる「ハザマ環境レポート2005」を発行いたしました。
「じゃ、ハザマって具体的にはどんな取り組みをしているの?」と思われた方はこのエントリーへのコメント欄に一言ご記入いただければ送付いたします。
ちなみにハザマ公式ホームページにはPDFファイルでアップしていますので、てっとり早くご覧になりたい方はそちらをご覧ください。

ハザマホームページ「環境への取り組み」はこちらをクリック


2005年08月24日 17:49 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年08月12日

夏期休暇

管理人のくりです。
今年の東京の夏はカラッと晴れることはあまりなく、どんよりとした天気のことが多いような気がします。とはいっても暑さはかわらず、しかも例年以上に蒸し暑く感じるのは私だけでしょうか。ただ、今年はクールビズを採用したおかげで通勤に背広やネクタイを着用しなくていいので、それは大変助かっておりますが。
さて、ハザマは来週月曜日から夏期休暇を取らせていただきます。休み明けにはまた元気一杯、暑さを忘れて新しいエントリーを書き込みますので、お楽しみにお待ちください。

夏期休暇期間:8月15日(月)~8月19日(金)


2005年08月12日 18:49 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年08月11日

第24回明治神宮薪能の開催要領

国立能楽堂の建設をきっかけに始まった「明治神宮薪能」も、昭和57年の第1回から回を重ねること今年で第24回目。今年の開催要領と一般応募要領が決まりましたのでお知らせいたします。
ハザマはこの「明治神宮薪能」の協賛・協力をおこなっています。

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写真は昨年の第23回開催時の様子です。この時は台風22号が東京を直撃し、24回の歴史の中で3回目となる神宮会館での開催となりました。開催順延ができない行事のため、屋内に舞台を移しての開催を決断しましたが、前日から「外出を控えるように」というニュースが流れる中、どれだけの方々が足を運んでいただけるのかと思っていました。当日は天気予報どおり、朝から強い雨と風。それでも予想をはるかに超える500名以上のお客さまが神宮会館までいらっしゃいました。
今年は去年のようなことのないよう、事務局一同好天を祈っております。

開催概要は「続き」をクリックしてください。

【第24回 明治神宮薪能・開催概要】
名称:明治神宮薪能 
開催場所:明治神宮 拝殿前(雨天時:神宮会館)
日時:10月10日(月・祝)17:30分開場 18:00開催(予定)
演目:狂言「末広かり(すえひろがり)」野村萬 (和泉流)
     能 「絵馬(えま)」      金剛永謹 (金剛流)
主催・問合先:明治神宮薪能実行委員会 TEL:03-3588-5718
協賛:株式会社 間組

1,000名様、無料ご招待
応募が1,000名を超える場合は抽選
(往復はがき1枚の当選に付、1名ご招待)。

往復ハガキに住所・氏名・電話番号をお書き添えの上、

〒105―8479
港区虎ノ門2-2-5 ハザマ広報室内 明治神宮薪能BL係
9月9日(金)の消印迄有効
(記載漏れ、官製ハガキによる応募、返信宛名なしは無効)


2005年08月11日 16:06 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年08月10日

虎ノ門のおいしいお店(その1)

管理人 ろうこです。
虎ノ門にお引越ししてから、はや3か月。引っ越す前から心配していたのがお昼ご飯のこと。
以前の青山と違って、本社近辺にはあまりお店がないとのウワサがあったので、「楽しみのお昼はどうなる?!」なんて騒いでました。
でも、最近では、お気に入りのお店ができてきました。そこで、少しずつ、オススメランチを紹介したいと思います。
栄えある1回目は「炉端いたりあん 和伊の介」。
溜池山王駅の9番出口から徒歩1分、ランチ時はいつも行列ですが、回転が早いのでご心配なく。ランチ仲間「ひろちゃん&みーちゃん」とおしゃべりしながら待ってれば、すぐに順番がきます。
ランチメニューは豊富で、20種類くらいのパスタがあります。ランチはアールグレイティ(冷たくておいしい!)とミニサラダ、フランスパン付き。
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私がいつも食べるのは「ツナとキャベツの辛アラビアータ」(880円)
ひろちゃんが食べたのは「和風カルボナーラ」(980円)。wai3.jpg
私は、なぜか行くたびにおんなじ物を食べてしまう。だーって、おいしいんだもん!でも今日は、友達のメニューにかなり惹かれた。のりとかつお節のなんとも言えない香りにふらふら~。結構、量は多いです。この前、大盛にしている人を見たけど、ええええっ!ってぐらい。私もモリモリ食べるほうだけど、普通でもお腹イッパイでした。
ちなみに、ここの姉妹店、中華の「頤和園」もオススメ。次回は、そこを紹介しますね!


2005年08月10日 09:36 | コメント (0) | トラックバック(0) |

こんにちは!パンダキャラの宮崎です

miya.jpgジャイアントパンダは、みなさんがよくご承知のとおりとても愛くるしい動物です。
が、いまだに分類学上の決着がついていない珍獣とのこと。 外見や血液中の血清は、非常にクマに近く、骨、歯、消化器官などを解剖学的には、相対的にアライグマに似ているそうです。

建設会社の職種は、営業、土木・建築・事務・機電・設備などに区分されており、私は通称、事務屋としてハザマに入社以来、20数年になります。ところが、『あなたは、何屋さんかわからない』とよく言われることがあります。ある意味では(愛くるしさや体型は違うかも??)このジャイアントパンダならぬ珍獣に通じるところがあるかもしれません?

ところで、話しは変わりますが、先日、都内のホテルで得意先のセミナーに参加させていただいた際に、その後の懇親会で、お客さんから『ハザマは黒四をはじめ、多くの社会資本を命がけで整備してきた。もっともっと元気になってほしいし、できることがあれば、力になるよ!』と励ましの言葉をいただきました。
また、他日には、協力会社の方から、『ハザマはいい技術をたくさんもっている。もっともっと生かす方法はあるし、ハザマ技術の普及にも力になれるし、頑張れ!』との暖かいお話しをいただきました。

本当にハザマを思っていただけるファンは多く、本当に感謝申し上げますとともに、このような思いに応えきれているかどうかあらためて振り返りつつ、試行錯誤しています。

少しでも前に、少しでも喜んでいただけるように、少しでもご期待にお応えできるように、『思いはかならず実現する!』を座右の銘として、うつろな足取りから、確かな足取りへ、そして疾風のごとく、ひとつのエンジンとして、とにかく元気で駆け抜けていきたいと思っています。

とりとめのないパンダ君の近況報告はこのあたりでピリオドとし、タヌキさんの斉藤さんへバトンタッチ。では斉藤さんよろしく!


2005年08月10日 09:32 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年08月04日

ものづくり日本大賞について(その3)

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もうひとつ、ものづくり大賞の話題を。
先日の「国土技術開発賞」受賞の際にも喜びのメールを寄せていただいた大洲市の担当者の皆さんですが、今回も表彰式当日にあわせてお祝いのメッセージと写真を送ってこられました。掲載の許可をいただきましたので、メッセージの一部とお祝い写真を公開いたします。ほんとうに心から今回の名誉ある受賞をお祝いしている様子が伝わってきます。

大洲市担当者の蔵本さんからのメッセージ
「8月4日、本日大安の良い日に、記念すべき第1回ものづくり日本大賞を受賞され、おめでとうございます。ますます大洲城が光り輝いて来ました。この大洲城がきっかけで、全国にかつて聳え立っていたお城が少しでも復元されることを願っています。そんな復元城郭の代表格に大洲城がなりつつあることを
実感する受賞です。本当に、皆さんおめでとうございました。
今夜の首相官邸でのディナーは、落ち着いてお味を確かめながら食べてくださいね。我が家は、今夜は贅沢にカツ丼にでもすっか!」


2005年08月04日 17:56 | コメント (0) | トラックバック(0) |

ものづくり日本大賞について(その2)

管理人のくりです。
8月2日のエントリーでご紹介した通り、愛媛県大洲市の大洲城天守復元工事が第一回目の「ものづくり日本大賞」を受賞しました。今このエントリーを書いているたった今、首相官邸において表彰式がおこなわれているはずです。(今回は受賞者のみの参加のため、私などは会場に入れもしません)
今回受賞の「伝統構法による大規模木造天守の復元技術」は、設計と施工に関わった9名の受賞者が名を連ねていますが、ハザマからは外舘氏と松浦氏が表彰式に臨んでいます。その外舘氏が表彰式に向かう前に喜びのコメントを寄せてきましたので、ここに掲載します。

コメントは「続き」をクリックしてください。

建設担当・外舘寛のコメント
「先日の『国土技術開発賞・最優秀賞』受賞の余韻も冷め遣らぬ中、このたびは新たに創設された『ものづくり日本大賞』の内閣総理大臣賞受賞の知らせを受け、驚きと共に大きな感動を覚えております。
 この『ものづくり日本大賞』は、ものづくりの名人に対し与えられる賞として創設されたと聞いております。ただただ愚直に「お城の復元は地元の皆さんの夢。それを実現するための私達はお手伝い」と思って取り組んできた大洲城天守の復元工事が、このように技術的に意義あることとして認められたことは大変ありがたく思っております。今回の受賞をきっかけに、愛媛の大洲城が全国の歴史的建造物復元の契機になり、先達からの伝統技術の継承にお役に立てればと思っています。
 先日の国土技術開発賞受賞の際にも申しましたが、この度の受賞は設計事務所の皆様のご苦労と、大洲市民の天守復元という夢にかける思いによってこの工事は成し遂げられました。その結果がこのように栄えある『ものづくり日本大賞』受賞につながったのだと思っております。大洲市民と関係者の方々にお慶びを申し上げるとともに、大洲城が大洲市の益々の繁栄の核になることを願っています。あらためて復元工事にご協力とご助力をいただいた皆様に御礼申し上げます


2005年08月04日 17:39 | コメント (0) | トラックバック(0) |

2005年08月02日

第一回ものづくり日本大賞を受賞!

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先日、第7回国土技術開発賞を受賞した「大洲城天守復元工事-伝統構法による大規模木造天守の復元技術-」ですが、この度、今年度が第一回となる「ものづくり日本大賞」の内閣総理大臣賞を受賞することが本日発表されました。発表されているホームページは下記の通りです。

経済産業省のホームページ

国土交通省のホームページ

表彰式は8月4日に、内閣総理大臣官邸でおこなわれるそうです。
担当者の喜びの声は表彰式終了後にお伝えします。


2005年08月02日 19:30 | コメント (0) | トラックバック(0) |

生ラム&ラフティング

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皆さん、こんにちは。増田です。動物キャラのはずなのに…。なぜ俺だけ“ひまわり”なんだ?と思いましたが、ライオンでした。失礼しました。
さて、私の仕事ですが、コンクリート等の建築材料に関して、現場で困っている問題の解決をお手伝いをしたり、不具合現象などを調査して対策を提案したり、建物の品質向上を目指した技術支援などを担当しています。

仕事の話はさておき、先日、北海道ニセコで、友人とラフティング(激流下り) をしてきました。
 周囲に比べて、30代後半を中心とする我々のボートは、明らかに年齢層と、なぜかテンションが高めでした。約1時間半かけて約8kmのコースを下りましたが、途中、流れが緩やかなところでは、川に飛び込んだり、突き落としたりと、みんな童心に返って楽しい時間を過ごしました。ところが、45分位過ぎたコース半ばで、全員テンションが急降下。やはり歳なのか…。
皆さん、ゴルフ場の茶店を知ってますか?今回その存在の謎が解けました。多分、あれは“おじさん用のガソリンスタンド“なんですねえ。納~得!!。

 それから、足立くんが気にしていた生ラムのジンギスカンの件ですが、ハッスルの高田総統がプロデュースしたジンギスカン『モンゴリアンチョップ』というお店を紹介します。

もちろん、お肉の味は最高ですが、そのおいしさ以上に、店員の格闘系マッチョぶりに圧倒されます。間違っても「店員さん、頭の両脇の餃子、2個ください。」なんて、言わないように。桜庭和志直伝 正真正銘“モンゴリアンチョップ”をご馳走されるかもしれません。
なにはともあれ、とりあえず、皆さんも一度行ってみて下さい。

そんなこんなで、宮崎さんにリレーします。よろしくお願いします。


2005年08月02日 14:04 | コメント (1) | トラックバック(0) |

2005年08月01日

あたたかいお手紙

管理人のくりです。
先日、ブログでもお伝えした通り、先日、現場掲示用のポスターを作成しました
このポスターの話、いくつかの建設専門紙にも扱っていただいたのですが、その中に「入手ご希望の方はハザマ広報室へ」という記事がありました。企業のイメージポスターだし、タレントを起用しているわけでもないので「入手希望」という人はいないだろうな、と思っていたわけですが、掲載当日、4件の配布依頼がありました。
その中にハザマの株主の方からのご依頼もあり、早速3枚をセットにして送付したところ、早速地元のお煎餅とともにお礼状が寄せられました。それによると学生時代にハザマの現場で働いていたという縁もあってハザマの株を以前から買ってくださっていた様子。ポスターは壁に貼って、それを見ながらハザマの活躍を期待されているそうです。
担当者としては何ともありがたいお手紙をいただきました。大変励みになりましたので、ブログにご紹介させていただきました。


2005年08月01日 16:17 | コメント (0) | トラックバック(0) |