社員ブログリレー

2008年11月28日

亥の子さん

本店の「ツネさん」からバトンを受け取りました大阪支店の「カリー」です。遊びの達人、ツネさんのバイタリティーには、いつもながら恐れ入ります。磯の大物ではなく、陸の大物をGETの折にはご一報を。F元部長も...続きを読む

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2008年12月01日

カレンダー完成しました

管理人の もたです。
いよいよ12月。2008年もあとわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
今日は2009年ハザマカレンダー完成の報告です。081201-01.jpg


来年は当社が創業して120年という節目の年にあたります。そこで今回のカレンダーでは、創業からおおよそ20年ごとに時代を区切り、それぞれの時代に施工した作品を紹介しながら、当社の歴史を振り返りました。写真撮影は伊奈英次さん、デザインは大畑貢さんです。
詳細はこちらをクリックして下さい!

このカレンダーを、先着10名の方にプレゼントします。ブログの感想をお書き添えの上、こちらまでメールを下さい。

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2008年11月26日

出張報告in青森

管理人の もたです。
先日、サイトシーイングツアーの取材で、青森に行ってきました。当日は雪が降ったり止んだりという、あいにくの空模様。聞けば2-3日前から降りだしたとのこと。普段は暑がりで軽装の管理人も、さすがにオーバーを着込んでの取材となりました。
東京でこのような積雪があると、とても通常通りには仕事を進みませんが、こちらでは何ごともないかのように作業が進んでいました。現場の方曰く「雪で作業を止めてたら、仕事が終わらないよ」とのこと。。。
さて、今回の取材現場、何を造っているのでしょうか?ヒントは2枚目の写真。足元に何やら二条に伸びるものが・・・。そうレールです。実は、東北新幹線の青森車両基地の建設現場なのです。本州最北端に位置する新幹線の車両基地ということで、北国ならではの設備となっているのですが、これは次回のサイトシーイングツアーでご紹介します!!お楽しみに
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↑雪の中での車両基地建設のようす

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2008年11月25日

実物大石垣の大型震動実験を実施

管理人の もたです。
今年の3月、石垣の安定性の評価技術を、当社と関西大学(環境都市工学部 西形准教授)とで共同開発したことをご紹介しました。これは「個別要素法」と呼ばれる数値解析により、石垣の動きをシミュレートし安定性を評価する技術でした。このシミュレートに続き、先日、ほぼ実物大の石垣を大型振動台の上に構築し、最大で阪神・淡路大震災の最大加速度(818gal)に匹敵する振動を加える実験を行いました。
ちなみに大型振動台とは、ビルなどの建築物が地震時にどのような動きをするかを再現できる実験設備で、これまでにも地震時の液状化による被害状況の再現などにも使用されています。
この実験結果については現在分析・評価中ですが、モルタルなどを用いない伝統的工法による石垣の耐震性が、これまで考えられていたよりも優れていることがわかってきました。さらに、一定の振動レベルまでは安定していた石垣が、それを超えると急激に不安定化が進むことや、実際に城郭石垣などで多数見られる、「孕(はら)み出し」(石垣の中段部の築石が外側に押し出される現象)が震動によって生じることも確認されました。
>>>この実験に関する詳細はこちらから

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写真:「実験の様子」と「大型振動台の概念図」

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2008年11月19日

1年ぶりのお便りです

管理人の もたです。
以前、「惣郷川橋梁」の写真を投稿頂いた静岡営業所の調所さんから、「倶知安トンネル」についてコメントと写真を頂ましたので、ご紹介します!!

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今年も、カレンダーの撮影にお忙しいご様子ですね。
倶知安トンネル撮影の記事を読みましたが、この付近は、函館本線の「華」が連続しますね。長万部を出発して熱郛~目名間・倶知安~小沢間・稲穂峠そして塩谷付近・・・。昔よく歩きました。夏・冬にかかわらず・・・。
今回添付したのは、羊蹄山をバックに急行『ニセコ』を撮影したくて夏至の時期に、倶知安トンネルへ向って歩き、やっと撮影できた1枚です。ハザマは、いろいろなところに足跡を残していますね。
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